「春の就職模擬面接講座 第2回」

一昨日に引き続き、現代教養学科 キャリア・ディベロップメント講座の企画として、「春の就職模擬面接講座」の2回目が開催されました。面接官には、人財創研代表 平尾隆行先生、中小企業診断士の古谷都紀子先生においでいただきました。本日は面接官2名、学生1名の面接形式で行われました。学生さんは、面接官に「どうぞお座りください」と言われたことも聞きとれないほど緊張したということですが。このようにバーチャルで面接体験をすることで、いろいろなコツをつかむことができるようです。

一人ひとりの模擬面接の後、面接官の先生方から良かった点、気をつける点を含め丁寧にコメントをいただきました。例えば、「想定Q&Aを作っておくとよい」、「頭の中でイメージできる情報を増やす」、「文章を暗記しているような話方ではなく、キーワードを結びつけて説明する方が自分の言葉で話すことができる」、「企業の情報はできる限りのことを調べておく(調べていて当たり前!)。事前準備が重要」、「自分をPRする勘所をつかんでおくこと」、「逆質問もOK」などなど、多くの重要なポイントを教えていただきました。「いかにロジカルに自分の言葉で話すことができるか」を訓練しておくことが大切だということを感じました。今日伺ったポイントをしっかり身に付けて、就職活動の激戦を突破しましょうね!

 

 

 

 

(記事:M.K.)