現代教養学科 表彰式 -東明編- [2014年10月17日(金)]

明日を残すばかりとなった学寮研修3日目、現代教養学科最大の研修パブリック・スピーキング(1年生)とスピーチ・プレゼンテーション(3年)の優勝者の表彰式が行われました。
各教室の優勝者1年生4名、3年生4組が表彰され、その後、全員の前で、スピーチを披露しました。
1年生は単独の”主張””メッセージ”が入ることが求められるスピーチです。優秀者のテーマは、「見えないもの」、「日記をつけることの大切さ」、「人とのつながりを大事にしよう」、「人を顔で判断するのはいけないことか?」。優勝者以外のプレゼンテーションも話題が豊富で、レベルが高いものでした。
3年生は、ゼミ内の2~3人のグループによるスピーチで、特に、”主張”を客観的な資料や反対意見への反論を通して明確にすることが重視される。優勝チームのタイトルは、「なぜ私たちは女子大に入ってしまったのか」、「幸せをつかむ女性になるための条件」、「あなたはティッシュをもらいますか?~5分間でわかる『品格』」、「待つヒロインとふみ出すヒロイン ~『シンデレラ』と『風の谷のナウシカ』を比較して~」、優秀者以外も積極的なスピーチを展開したが、原稿を見ないで自分のことばで聴衆に訴えかけることができたことは大きい。残念ながら、予想される反対意見に対する反論が、多くのグループで論理的に示されなかったことである。全体的に、パーフォマンスも取り入れたり、ポイントを図示したりさまざまな工夫がされていたことは、大変喜ばしい。
このスピーチの内容を要約した英語でのプレゼンテーションでは、準備のレベルが一層如実に反映されていたように思う。

(記事:S.S.)

1年 テーマ:見えないもの

1年 テーマ:日記をつけることの大切さ

1年 テーマ:人を顔で判断するのはいけないことか?

1年 テーマ:人とのつながりを大事にしよう

3年 テーマ:幸せをつかむ女性になるための条件

3年 テーマ:あなたはティッシュをもらいますか? ~5分間でわかる「品格」~

3年 テーマ:待つヒロインとふみ出すヒロイン ~「シンデレラ」と「風の谷のナウシカ」を比較して~