卒業生からの便り [2016年01月30日(土)]

 在学中からナレーションの授業に興味をもっていた卒業生の浅田さんに、知り合いの朗読会も楽しめるのではないかと知らせしたところ、参加して感想を送ってくれました。競技ダンス部で活躍していた彼女ですが、少しずつ、いろいろなことにチャレンジしている様子がとても嬉しく、本人の了解を得て紹介します。(S.S.)
お世話になっております。
この度は朗読会のお知らせありがとうございました。
昨日、初めて参加させて頂きましたが、とても面白かったです。
音楽と朗読で作られる空間に感動しました。
いろんな物を使って、音を出していたので、
それがお話の雰囲気にぴったりで、朗読の世界観にすぐに引き込まれました。
私も一昨年の春に、友人と一緒に朗読とおはなし会をコンサート形式で行ったのですが、
やはり、プロの方とはくらべものにならないと思いましたし、
色々と参考になりました。
私は、現在はナレーションのレッスンを 定期的に受けているので、
またいろいろとチャレンジしてみようと思います。
卒業してもこのように目をかけてくださって、とても嬉しく思いますし、
昭和女子大学の学生で良かったと心から思う瞬間です。
主人にこのことを伝えたら、本当に一人一人をきちんと見てる、素敵な大学なんだね。
と言っておりました。
先日お伝えした友人と開いたコンサート形式の朗読会は、現代教養学科で学んだアートマネジメントが非常に生かされた経験です。学んだことが生かされて、社会へ貢献 できることがこんなにも楽しいことなんだと、改めて感じました。
こうした活動も含め、何でも挑戦していきたいと思います。
また、近況報告をさせて頂きます。
今回の朗読会は来年の1月もあるとのことでしたので、また足を運んでみようと思います。
本当にありがとうございました。