[国内社会調査研修] 魚沼へ行ってきます! [2017年09月11日(月)]

現代教養学科では、隔年で「国内社会社会調査研修」を開講しています。

東京社会調査研修と同時開講の今年のテーマは「地方の魅力を発見・発信する」。9月12日(火)から3泊4日で、新潟の魚沼市にお邪魔して、カメラを片手に、東京とは異なる地方の魅力を、自分たちの目で発見し、それを、ポスターやビデオなど様々な形に編集をして、広く発信するための素材を作ってきたいと思います。

地元の魚沼の関係者の皆様には、実施に当たり、多大なご協力を頂き、心より感謝しております。少しでも魚沼の皆様に貢献できるように。そして、学生たちにとっても、またとない経験をして、スキルを少しでも身に着けられるように。これまで、準備を重ねてきました。その準備の様子を、出発前直前スペシャルということで(笑)以下で少しご紹介したいと思います。

1)ゲスト講義:農山村地域の現状と評価

新潟県魚沼での研修に先立ち、事前に、魚沼もそうである日本の農山村地域に対する理解を深めるため、地域計画研究所の井原満明氏をお呼びして、2017年6月7日(水) 14:50-16:20に、昭和女子大学の1号館 4S33教室にて、講義をしていただきました。。
都市と農村の関係、農山村の現状、農山村の新たな価値 の大きく3つに分けて講演を頂きました。。都市部と農村部の人口推移などをふまえ、農村部の人口増加に向けた課題などが挙げられたほか、農山村を改めて見直し今後の農山村の可能性を広げていくことについて言及されていました。まさに自分たちがこれから取り組もうとしていることの、基礎になるお話が聞けて、とても勉強になりました!(チームD 中村・高橋・早川・中村)

 

2)ゲスト講習:写真・動画の編集・撮影講座

続いて、7月29日(土)13:00~17:00の日程で、昭和女子大学まで、プロカメラマンの渋谷純一さんにお越しいただき、レポート・アピールとして使える写真や動画の撮影・編集方法を講義してもらいました。今回の講義は東京・国内社会調査研修を受講している生徒たちが一緒に講義を受けました。講義は座学と実践形式を交互に行う授業形式でした。
はじめに座学形式で写真の撮影方法を学び、その後実践へと移りました。実践では研修用のプロフィール写真の撮影と編集作業の勉強の一環として、インタビュー記事を作成していると仮定して写真撮影を行いました。その後は動画撮影・編集を学び、実践として、カメラの使い方の確認とカメラワークを使って動画の撮影を行いました。今回は5時間の長丁場でしたが、皆楽しみながら講義を受けている様子でした。(チームC: 舞田、春原、小峯、横山)

 

そして、現在…

明日からの研修に向けて、準備の追い込みです!

関わってくれているすべての方にとって、有意義な研修となるよう一人一人が、心から楽しんで、そして、頑張ってきたいと思います!また、研修の様子など、こちらでご報告したいと思います!