【シムゼミ】知っていそうで知らない谷根千で新発見! [2017年12月06日(水)]

皆さんこんにちは!シムゼミ3年の片岡です。
今回私たちシムゼミ3年生たちは、谷根千の街歩きに行ってきました。因みに、谷根千とは、文京区から台東区までの谷中、根津、千駄木周辺のエリアを指しています。

私たちはまず朝倉彫塑館に行きました。
そこでは、朝倉文夫氏が作り上げた様々な猫の作品となる「猫百態」が展示されています。「居眠る猫」や「子猫の群」など、様々な猫が細かく繊細に生き生きと表現されていて、まるで本物の猫が目の前にいるような感覚でした!
そのうえ、朝倉彫塑館は非常に館内が広く、お茶室や鯉の泳いでいる立派な庭と屋上庭園まであり、見学しているうちに私もここに住みたくなってしまいました!
さらに、屋上からはスカイツリーも見え、最高の眺めでした。

朝倉彫塑館の屋上庭園にて一枚

シム先生の後ろ姿一枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝倉彫塑館を見学した後は、谷根千をブラブラ歩き、昔ながらの下町感が溢れる駄菓子屋さんを覗いたり、もともと銭湯だったところを展示スペースとして活用されているギャラリーでアート鑑賞したりしたなど、昔日と現在が交錯する素敵な街で良い時間を過ごさせていただきました。

元銭湯だったギャラリーSCAI THE BATHHOUSEにて一枚

また有名な谷中銀座商店街では、日本人だけでなく外国人も街歩きや食べ歩きを楽しんでいる幸せな様子が見られて、誰からも愛される親しみやすい街なのだなと小さな感動を覚えました。
時間が経つのを忘れてブラブラと街歩きをしているうちに、こんなに綺麗な夕日を見ることもできました!

夕日に向かってひたすら歩く私たちの後ろ姿一枚

この日はなんと7キロも歩いていましたが(笑)、私はすっかり谷根千の虜となってしまいました!おしゃれな要素を備えつつ、昔ながらの日本の雰囲気も残るディープなところだなぁと改めて実感させられました。絶対に後悔しないと思うので、皆さんもぜひ谷根千を訪れてみてくださいね!

(記事:シムゼミ 片岡)