自分らしく自分なりに自分のリーダー像を作っていけばいいのです! [2019年01月24日(木)]

さて、今年のリーダーズアカデミーで活躍したDチームと優勝したCチームの登場です!

(シム)

約1年間のリーダーズアカデミーの活動を終え、苦労も多くありましたが、それ以上に得たものが多かったと感じています。特に、「チームの中で一人一人の個性をどう生かすか」を常に考え、自分なりの答えを発見できたことは、私にとって大きな進歩でした。それぞれの個性を生かすことは、新たな自他の個性に気がつくきっかけとなり、チーム全体がより良いものを作り出すことに繋がるのだと感じました。

また、何をどう進めていくかは全て自分たち次第であったので、常にプレッシャーがありました。しかしそれは同時に「自分たち次第で何でもできる」ということでもあり、プレッシャーを楽しみながら活動することができました。お世話になったチームの皆やファシリテーターの方、先生方に本当に感謝しています。約1年間、本当に大変でしたが、心からリーダーズアカデミーを経験して良かったと言えます。今回得られたことを今後の学校生活に生かし、より充実したものにしていきます!

(Dチーム 田中)

 

リーダーズアカデミーでは大学の授業だけでは経験できないことがたくさん学べます。私は「議論することの楽しさ」を体験することができ、また「仲間とやり遂げたことによる自信」を感じることができました。グループ活動はどこか遠慮しがちなことが多いですが、リーダーズアカデミーでの活動ではむしろ自分の意見を言うことの楽しさを学べました。現代教養学科の授業で学んだことも多く役立ちました。

さらに、グループのメンバーと支え合いながら活動をするため、「自分の仕事をこなす力」と「他人を頼る力」が身につきます。この2つは生きていく上で必要な力だと思います。特に「他人を頼る力」は押し付けるという意味ではなく、相手と信頼しているからこそできる支え合いです。この1年間本当に勉強になりました。貴重な体験ができとても光栄に思います。ありがとうございました!

(Cチーム 三谷)

「人の上に立つことだけがリーダーではない」、一年間のリーダーズアカデミーを通して、私が身をもって学んだことのひとつです。自ら進んで人とコミュニケーションをとることが苦手な私にとって、このリーダーズアカデミーに参加したことは大きな挑戦でもありました。やはり、初めのうちは「何か話さなければ」という焦りがありました。しかし、チームでの議論を重ねていくうちに「今は話すべき時ではない」や「今このタイミングでこれを言おう」というようにコミュニケーションをとることに対して、自分をコントロールすることができるようになりました。

人に指図するのではなく、皆がそれぞれの特性を生かして主体的に行動することで、皆がリーダーになり得るのです。その点において私は「全体を俯瞰するリーダー」になれたのでは、と勝手ながら思っています。残りの大学生活、そしてこれからの人生を歩んでいく上で、このアカデミーでの学びはかけがえのない財産となりました!

(Cチーム 若泉)