J:COMチャンネルのニュースで「三軒茶屋まち道楽」を紹介! [2019年04月23日(火)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の小室です。
4月21日日曜日に烏山川緑道で「三軒茶屋まち道楽」が開催されました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

【午前中の会場設営風景】

私たち鶴田ゼミは三軒茶屋まち道楽実行委員として、レモネードの販売を行いました。
気温が高い晴天の中、多くの方にレモネードを召し上がって頂きました。
レモンの酸味と爽やかな味わいが美味しい!と好評!

【レモネード販売の様子】

ご来場いただいた地域の方々とコミュニケーションをとることができ、楽しいイベントになりました。

【ハナミズキと新緑に包まれた緑道】

さて、ここでレモネードに使われたレモンの紹介をします。

【レモン農園からの景色】

このレモネードに使われたレモンは実行委員メンバーの農園「ミナモト農園」で収穫された無農薬レモンを使用しています。
まち道楽イベント開催1週間前の日曜に実行委員メンバーで農園に伺い、レモン畑の草刈りとレモンの摘果作業、そしてレモン絞りを行い、準備しました。
「ミナモト農園」は神奈川県小田原市根府川にあるレモン農園です。農園周辺は猪や猿が出る急斜面にあります。農園からは眼下に海が広がり、左手には小田原方面を眺めることができます。

【レモンの木周辺の草刈り】

作業はレモンの木周辺の草刈りから開始。特に根元に太陽が当たるように鎌で刈り取りました。草刈りをせずそのままにしてしまうと、虫が入りレモンの木が腐ってしまうそうです。また、刈り取った草はそのままにすると栄養になり、草が生えづらくなる効果があるそうです。
そのため、草刈りは無農薬のレモンを育てる上で重要なことだと教わりました。

【籠一杯に収穫したレモン!】

4籠に溢れるほどの大収穫で、スーパーで見かけるレモンよりも2倍位の大きさのレモンもゴロゴロ!レモンは太陽に当たると成長して大きくなるそうです。

【レモネード用にひたすらレモン絞り】

収穫後のレモンは新鮮なうちに絞り、ストックして、翌週のまち道楽イベントでレモネードとして販売。午後からは雨が降る予報でしたが、天気の良いうちに作業を終えることができました。

【まち道楽実行委員の皆さんと!】

最後に、レモンの収穫をはじめ、まち道楽のイベントに関われたことは、貴重な経験でした。三軒茶屋まち道楽実行委員の皆様、ありがとうございました。
そして、今回のまち道楽イベントで、ケーブルテレビJ:COMの取材を受けました。

【レモネードについて紹介中】

4月24日(水)17:00のデイリーニュースで放送される予定ですので、是非ご覧下さい!
再放送は、同日21時、22時、23時、放送エリアは世田谷区(一部)・調布市・狛江市です。

(記事:3年 小室)