2012年11月

オフキャンパススタディ(学寮)キャリア支援講座 [2012年11月19日(月)]

国際学科の学生は2年次から3年次にかけてボストン、上海、ソウルなどに、全員が留学します。留学をどうキャリアに活かすのか、学生が考え、準備することができるよう、大学が行なうキャリア支援講座に加え、学科独自のキャリア支援講座も行なっています。

10月31日と11月1日、富士山に近い東明学林での合宿研修(学寮)で、実践的な集中講座を外部講師を招いて開きました。留学から帰国して3年生も全員そろい、大手企業の新卒求人が始まる12月1日に備え、就活のコツをつかみ、エントリーシートの書き方やグループ面接対策・社会人としてのマナーなどを学びました。


[就職講座]


[エントリーシート講座]


[就職面接マナー講座]

また既に昭和ボストンから帰国した2年生向けにも、将来のライフプラン、キャリア、そのために力をどうつけていくか、を考えるキャリア支援講座を実施しました。


[ライフプランニング講座]

[私を語る1分間トレーニング(キャリア講座)]

この集中講座で学んだことを忘れずに、学生生活に活かせることを願っています。

[米倉]

オフキャンパススタディ(学寮)のスピーチコンテスト [2012年11月19日(月)]

1年生から3年生まで全員が(留学している学生を除いて)集団で研修する「学寮」の3日目に、1年生の一大イベントである「スピーチコンテスト」がありました。このスピーチコンテストとは、自由なテーマで1人が持ち時間3分でプレゼンテーションすることが求められます。コンテストは予選と決勝の2つのラウンドがあり、予選で1年生は4グループに振り分けられ、各グループに教員2名が審査員としてつきました。午前中に予選が行われ、決勝に進む優秀なスピーカー4名(各グループ1名)が選ばれました。

夕食後の決勝ラウンドは、選ばれた4人が、全学生・教員の前で再度3分間のスピーチをし、教員の判断で順位をつけました。今年も決勝ラウンドに進んだ4名は、いずれも魅力的な内容・プレゼンテーションをしてくれました。

こうして、毎年、スピーチコンテストでは、1年生は緊張しつつも、人前でしっかり自分の考えを話すという良い経験を積みます。

[ 廣田 ]

人見記念杯英語スピーチコンテスト準優勝! [2012年11月15日(木)]

11月10日(土)に開催された第16回人見杯英語スピーチコンテストで国際学科3年生が準優勝しました。”To be Identical or Not to be”と題されたスピーチは、双子として生まれた自分の「個性」とは何かと考えた経験を踏まえて、日本社会における「個性」について考えたものです。スピーチの途中では笑いも起き、観客をすっかりと魅了しました。

ジェスチャーも豊かに堂々としたスピーチshine

学長の坂東先生と一緒に。抱えているのはトロフィーと賞品のiPadshine

 [ 柏木 ]