2015年10月

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 9月編・その2~ [2015年10月30日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
楽しかった授業は「韓国文化遺産探査」です。実際に遺跡地に行き先生のお話を聞きながら授業を行います。9/19には景福宮に行きました。

景福宮

景福宮

景福宮再建時にうまれた間違いがあることや、この当時は王と王妃が別々に寝ていたことなどを知りました。景福宮は広すぎたため実はここではないところに住んでいる方が多かったようです。専門的な用語がたくさん出てくるのでわからないことも数え切れないくらいありますが、新しい単語を覚える良い機会だと思いながら勉強していきたいです。

<寮での生活>
寮では一緒に編入してきた友達と一緒の部屋です。一緒に話をするときもありますがだいたい各自動画を見るなど違うことをしていることが多いです。韓国に来ていくつかルールを作りました。その中でも一番作ってよかったと感じることは「お互い嫌なことがあったら話すこと」です。わたしも何回か言いましたし何回か注意もされました。けれど嫌な気分になるよりも反省の気持ちの方が強かったです。ここでお互いの気になったことを言わずにいたらストレスが溜まっていき、今後の関係も悪くなると思います。各家庭のルールや各自の常識は違うことは当たり前だと思います。ですからこのルールを作ってよかったと思います。

<新生活を振り返って。また、旧盆はどのように過ごしましたか>
新生活を振り返って今までどれだけ周りの人に甘えてきたかを実感しました。あと残された11か月間でより成長することを目標に生活していきたいです。4月に初めて会った国際学科の子たちとこんなに仲良く過ごしていることに感謝し感動しています。また、旧盆は漢江に行きチキンを宅配してスーパームーンを見ました。たくさん話をしながら楽しい時間を過ごしました。町中では見かけることが少ない自転車も漢江にはたくさん走っていました。寒くなる前にもう一度行き、自転車に乗ってみたいです。

スーパームーン 

スーパームーン

☆S・S☆

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 9月編・その1~ [2015年10月28日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
私は英語の授業が一番楽しいと感じています。なぜなら、韓国人学生の英語力の高さに毎回刺激を受けているからです。
韓国人学生は、小学生のころから英語を習うためかとても良く英語ができます。そして、何かを英語で発言したりするときも、きちんとした英語の発音で発言します。日本にいる時は、きちんとした発音で発言するのは少しばかり恥ずかしいと思っていましたが、韓国に来てからは、日本語なまりの英語で発言する方がとても恥ずかしくなりました。韓国人学生に感化されながら受けることができて楽しいです。
また、英語の授業では、韓国人の先生がすべて英語で授業を進行させていきます。日本にいるときの授業では、日本人の先生だった為にわからないことがあっても最終的には、日本語で聞けるという甘えがどこかにあったと思います。ですが、韓国では韓国人の先生のためにもちろん日本語は通じません。なので、日本にいるときよりも、英語でどのように伝えたらいいのかということを真剣に考えるようになりました。
韓国での英語の授業ということは、単語の意味や文法説明などは全て韓国語で行われます。この前、単語のテストがあり、それに向けて勉強しましたが意味を韓国語で覚えるためとても大変でした。しかし、このような経験も日本ではまずないと思うので、大変だけれども楽しみながら授業を受けています。

<寮での生活>
私のルームメイトは韓国人の方です。日語日文学科の大学3年生の方なので、お互い授業でわからない日本語や韓国語があったら聞きながら生活しています。文化の違いなどで困ったことはなく、楽しく生活しています。また、寮の中に本格的な運動室も完備されているので、暇があったら放課後などに友達と運動をしたりして過ごしています。運動室だけではなく、2階や3階に共同のロビーがあるのでそこで集まって勉強したり、静かに一人で勉強したいときは読書室などを利用しています。

<新生活を振り返って。また、旧盆はどのように過ごしましたか>
韓国に来てから1ヶ月経ちますが、この1ヶ月はとても早かったなと思います。留学する前は、本当に韓国語が通じるのか不安に思ったりもしていましたが、お店でほしいものが買えたり、韓国人のバディーと共に遊んだときにまだまだたどたどしい韓国語ではありますが意思疎通ができたときはとても嬉しいです。日本と韓国の文化の違いに戸惑うこともありますが、全て良い経験になっていると思います。
旧盆には、友達6人で漢江に行きレジャーシートを引いてチキンを食べながら楽しく過ごしました。韓国は旧盆中、天気が良かったので綺麗なスーパームーンを見ることができました。

漢江の夜景

漢江の夜景

スーパームーン

スーパームーン

 ☆S.E☆

 

 

 

 

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 9月編・その3~ [2015年10月23日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
写作という文章を書く練習をする授業が楽しいです。「文章を自分の言葉で書く」ということに関しては日本ではほとんど練習してこなかったのでとても難しく、悩むことが多いです。しかし、この授業では少人数のグループを組んで意見を出し合う時間が多く、その時間がとても楽しいです。グループを作る際は先生が同じ国の人とはならないようにするので、自然と中国語を使わなくてはいけなくなるし、普段話す機会のない人とも話すことができ、友達を作るいい機会になります。そこが私にとってこの授業の一番の魅力です。

上海交通大学の正門前で

上海交通大学の正門前で

 

<寮での生活>
自分の部屋は中国に来て最初の1週間で足りない日用品を揃え、すぐに落ち着ける空間になりました。ベッドカバーと枕カバーはたくさんあったデザインの中から自分の1番好きなものを選んだので、特に気に入っています。床にはマットを敷いているので、友達が来たときはみんなで床に座ってたわいのない話をするのがとても楽しいです。最近は先輩と話すことも多く、よく部屋にお邪魔させてもらっています。勉強のことはもちろん、こっちでの友達の作り方や文化差、おすすめのお店などを紹介してくれて、参考になることばかりです。頼りになる先輩方ばかりで、先輩と過ごせる今の環境を大切にしたいです。

<新生活を振り返って。または上海DD留学をするにあたっての目標>
上海に来て約1カ月が経ちますが、本当にあっという間に時間が過ぎました。最初は何をしても初めてのことばかりですぐに疲れてしまいましたが、今では空き時間を有意義に過ごせていると思います。

クラスメイトとの食事の様子

クラスメイトとの食事の様子

留学生活が始まるまでは、2年間も現地で生活をすれば自然と中国語が話せるようになると思っていましたが、その考えは甘かったと痛感しています。確かに聞く力は上がると思うけれど、自分から話すようにしないと会話力は上がらないと思うので、上海DD留学をするにあたっての目標は、積極的に中国語を使う機会を増やすようにすることです。

☆Y・A☆

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 9月編・その2~ [2015年10月21日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
全ての授業です。どの授業も周りのクラスメイトが授業中に積極的に先生の問いに答えている姿に刺激を受け、自分も負けずに発言したいという思いから予習復習をしっかり行いました。その結果、授業内に周りのクラスメイトに負けずに発言できるようになりました。どの授業も分からない単語や文法ばかりなので、よく復習をして、周りのクラスメイトの中国語のレベルに近づけるようにしたいです。

使用しているテキスト

使用しているテキスト

<寮での生活>
私は桃李苑に住んでいます。こちらの寮には台所がないので自炊はできませんが、大学の近くにあるレストランに足を運び毎日ご飯を食べています。周りのレストランのご飯の値段は日本円で200円~500円なので、値段の心配はあまりせずに食べられます。衛生面も気になるので先輩達も通っていた信頼のおけるレストランに行くようにしています。

食事の様子

食事の様子

電気代は日本より少し安いですが、こまめに電気を消す、コンセントを抜くなど節約できる部分は節約するようにしています。新しい寮は水道代がかかりません。しかし、環境の事を考え節水をするように心掛けています。水道水を飲まないという点を除けば、日本の生活とあまり変わりません。

<新生活を振り返って。または上海DD留学をするにあたっての目標>
こちらに来て自分で自分のことをする大変さを痛感しています。生活面では掃除・洗濯など今まで両親が当たり前のようにしてくれていた事がどれだけ有り難い事なのかをここに来て改めて感じさせられました。学習面では、昭和に通っていた時のように周りに助けを求め、助けてもらうような事はできません。周りのクラスメイトにおいていかれないように、自分で自分自身の為に予習復習をしっかりとして、次の授業に備えるのがどれだけ大切なのかを感じました。生活面も学習面も留学はサバイバルであり、全く甘いものではないと思いました。

☆K.N☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 9月編・その1~ [2015年10月16日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
楽しい授業は中国民俗の授業です。この授業では主に中国の祭日や文化について学んでいます。昨年中国で生活していて祭日に伝統行事を体験することはありましたが、その意義について深く考えたことがありませんでした。この授業で中国の祭日の習慣や意義を知り、現地の祭日を肌で体験したいと思います。3年生の授業になってから、どの授業も内容が難しくなり、しっかり予習と復習をしていても理解するのにとても大変です。そのため、これまで以上に授業に集中していきたいと思います。

<寮での生活>
今年から桃李苑に住み始めました。以前住んでいた联兴楼と異なる部分がたくさんあります。まず一つは、桃李苑はキッチンがないため、寮で自炊をすることができないことです。料理は私の趣味の一つでもあったため、少し残念です。二つ目はシャワーの違いです。联兴楼はシャワーを浴びるとき1時間前からお湯を準備しなければなりません。しかし、桃李苑の場合カードを入れればすぐに浴びれるため、とても便利です。自分の部屋にいる時はほとんど勉強をするか、音楽を聴くかなので、今学期からは読書にも挑戦したいと思います。

<新生活を振り返って。または上海DD留学をするにあたっての目標>
中国での生活が始まって、あっという間に一ヶ月が経過しました。こちらでの生活は2年目なので、今年は去年以上に中国のことを知って、自分の肌で中国の文化や習慣を実感したいと思います。また、卒業論文についても考え始めていきたいです。自分の興味のある分野をしぼって、些細なことでも自分なりに調べて、中国語でレポートを書いていきたいです。また語学学習の面では、中国語と英語で明確な目標をもって、検定を取得できるように努力していきたいと思います。学校の授業だけでなく、中国の新聞やニュースを毎日見て、世間のことにアンテナをたくさん張って生活していきたいです。

編集後昭和女子の学生で食事会

食事会の様子

2年目は最後の1年ということで、高い目標をもって、自分の限界に挑みたいと思います。

☆N.Y☆

10月3日(土)オープンキャンパス [2015年10月05日(月)]

10月3日(土)のオープンキャンパスは、晴天にめぐまれ、国際学科の展示ブースには、多くの高校生と保護者の方が訪れました。

相談の様子

相談の様子

スペイン、中国、韓国に留学した在学生4人は、積極的に高校生に話しかけ、高校生からも具体的な質問が多く出て、話し込む姿がみられました。ブースを訪れた高校生が学びたい外国語は、アジア言語では、韓国語、中国語、そして新しく始まるベトナム語、とさまざまでした。またスペイン語、ドイツ語、フランス語、を学ぶ場合、どのようなプログラムでどこに留学するのか、など熱心な質問を多くいただきました。

学科ブースの様子

学科ブースの様子

また国際学科説明会にも、多くの高校生と保護者の方に参加いただきました。

学科説明会

学科説明会

留学体験報告会も、アルカラ大学、上海交通大学、ソウル女子大、といずれも、在学生が自分で撮った写真をつかい、具体的な語学プログラムや教科書、寮生活、実際の食事、ホストファミリーや現地の方々との交流の様子などわかりやすくまとめ、参加いただいた方から、わかりやすかった、とのコメントもいただき、盛況でした。

学生による留学体験談

学生による留学体験談

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

             米倉