2016年5月

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 3月編・その2~ [2016年05月31日(火)]

<大学の新学期にのぞむ決意>
今回「韓国文化入門」「現代日本の理解」「Topics of Asian studies」という授業を取っています。「韓国文化入門」「Topics of Asian studies」の二つの授業は外国人留学生が多くいる授業です。ですから日本はどうなのかとよく聞かれます。その時に答えられない時もあります。そのたびにもっと日本について説明できるくらい勉強してくればよかったと後悔します。毎日語学堂の宿題に追われていますが、授業で日本について聞かれた時に答えられるように予想して調べて授業に臨みたいです。また「Topics of Asian studies」は英語「で」学ぶ授業です。周りの韓国人学生も英語がぺらぺらです。なんの話をしているのかわからないときもありますが諦めずに授業を受けたいです。「現代日本の理解」では日文学科の教授に教わっています。ソウル女子大では日本文化体験教室を作るくらい日文学科に力を入れているそうです。その授業には日文学科の学生もいるそうなので自分から韓国人学生との交流を作っていきたいです。

日本文化体験教室

日本文化体験教室

 

 

 

 

 

 

 

<寮での生活で大変なことはありますか>
語学堂に行く身支度をしていた時のことです。ベッドの上にある毛布に何か動く影が見えました。不思議に思いその毛布をめくるとそこにはゲジゲジが這っていました。虫は苦手ですがルームメイトももう先に語学堂に行っていたので頼ることもできずわたしが仕留めるしかないと思い探しましたが、もう姿は見えませんでした。もう語学堂に行かなければいけない時間でしたのでゲジゲジを幻だと信じながらその日の授業を終えました。その日は発表の日でしたが発表が終わってもゲジゲジのいる寮に戻ることが苦痛でした。机の上のものをどかした瞬間ゲジゲジが!!わたしは袋に閉じ込めてゴミ箱に送りました。後で調べたら韓国では돈벌레(トンボルレ)といって家にゲジゲジが出たらその家はお金持ちになるというそうです。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
留学前と比べて韓国語のリスニング能力が上がったと感じます。大学の授業の内容がずいぶんわかるようになったり、トウミの説明がちゃんと聞き取れるようになったりしました。電車の中のおばさま方のマシンガンのような速さのおしゃべりもだんだんわかるようになりました。新しいトウミともちゃんと自分の意見を納得いくように話せるようになりました。また最近夢でも簡単なものではありますが韓国語でしゃべっていて、夢の舞台も韓国になることが出てきました。無意識な部分でも着実に韓国に慣れているのだなと思いました。

トウミ(チューター)との会話を楽しんでいます

トウミ(チューター)との会話を楽しんでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆S・S☆

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 3月編・その1~ [2016年05月27日(金)]

<大学の新学期にのぞむ決意>
前学期では大学の授業がなく、語学堂だけに通っていた状態だったので今回は忙しくなるとは思いますが時間を有効的に使い勉強と遊び、休息の時間もしっかりとりながら過ごしたいと思います。また、韓国人の友達にも積極的に声をかけたり、食事や遊びに誘ってなるべく韓国語を使う時間を増やしていきたいと思います。学期の初めにTOPIK試験を受けたのですが、自分が思っていたよりも手応えがなく、まだまだ学ぶべきことが沢山あるように感じました。特に、作文では時間が足りなく全ての力を出せず試験終了時間がきてしまいました。大学の授業で文章を作るという授業を取っているので、活用していきより多くを吸収できるようにしたいと思います。

<寮での生活で大変なことはありますか>
留学に来てすぐの時よりは共同生活にも慣れ、譲り合うことや許し合うことの程度がつかめるようになりました。前回の部屋は中国人の留学生が多い階でしたが今回は韓国人の学生が多い棟になりました。共同スペースを利用する際によく韓国人と会うのですが、私たち日本人が一般的だと考えて行動していることと少し違う点もあれば、全く異なる点もあることを少し感じます。そういった場合、すぐに適用できず困惑してしまうので大変だなと思いました。生活を続けながら徐々に慣れていったらいいなと思います。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
2月に日本に一時帰国した際、今まで家では自分のことしかやっていなかったのですが共同生活を通してからか家族と生活することも共同生活なのだと意識することができ、他人のために自分から働くことができるようになったと感じました。また、忙しい留学生活の中でも息抜きをする時間も必要だなと感じます。以前は自分でもどの部分で息抜きをし、どの部分で力を最大に出すべきなのか判断が乏しい部分がありました。今ではその感覚をつかむことや、自分にはどんな息抜き方法があっているかを探し出すことができました。映画を見たり、友達と外に出かけたり、寄宿舎にいる時は絵を描いたりすることが多いです。

息抜き① 映画を観たり

息抜き① 映画を観たり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息抜き② 絵を描いたり

息抜き② 絵を描いたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆T・M☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 3月編・その2~ [2016年05月24日(火)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
印象に残った授業は、当代文学です。3月には「活着」という作品を学習しました。国内分裂で起こった争いや文化革命、大躍進政策など、時代の流れに翻弄されながらも、懸命に生きる人々を描いた作品で、とても心に響きました。生きることは当たり前ですが、とても貴重なことです。人は生きることが最高の目的で、困難を乗り越え、受け入れながら生きていかなければなりません。一回目映画を観たとき、あまり内容が理解できませんでしたが、二回目では感情が入り、思わず泣いてしましました。授業も討論形式で進められていくため、お互いの意見などをきくことができるので、面白いです。

<寮での生活で大変なことはありますか>
すでに一年半以上寮で生活しているので、特に大変だと感じることはありません。最近は勉強をするとき以外、部屋にいることは少ないです。暖かくなってきたので、気分転換によく散歩にいっています。先日、桜で有名な同済大学に行き、中国人の友だちにキャンパスを案内してもらいました。その桜は日中友好のために植えたもので、30年近く歴史があるそうです。中国でも桜は人気があり、たくさんの人が観光に来ていました。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
まず1つ目は、語学力です。最近はネイティヴの人と会話していても、特に問題なくコミュニケーションが取れるようになってきました。また、昨年は授業を受けることで精一杯でしたが、今年度はHSKや中国語検定に挑戦し、結果を出せるようになってきました。試験がすべてではありませんが、1つの目標として、これからも高みを目指していきたいです。
2つ目は、積極的に行動するようになったことです。例えば、先日昭和女子の友だち数人と食文化交流会を主催しました。以前交流会に参加することはありましたが、自分たちが主催するのははじめてでした。私は料理をすることが好きで、自分の好きなことで中国の友だちに日本文化を伝えたいと思い、友人に協力してもらい、交流会を開催しました。とても喜んでくれて、達成感を覚えました。その他、篆刻作りに挑戦したり、卒業論文のテーマを探しに行ったり、サークルで活動したり、やりたいと思ったことを積極的に行動に移せるようになりました。残り3ヶ月ですが、毎日を大切に過ごしていきたいです。

自分たちで主催した交流会

自分たちで主催した交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篆刻作りに挑戦

篆刻作りに挑戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆N・Y☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 3月編・その1~ [2016年05月20日(金)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
当代文学の授業です。課題の文学作品の映画を2週間に一回のペースで宿題として見て、授業中に個人の考えをクラス内で討論するのが流れです。分かりやすい資料を基に作品への理解を深めていきます。
文学作品を見ることはいつでもできますが、やはり時代背景や作者の伝えたいことは先生の解説や、クラスメートそれぞれの考えを聞いたうえでやっと少し理解できると思います。私が普段見る現代の映画や読む小説と違い、歴史知識や文化思想が作品の解釈に必要となってきます。今までとは違うジャンルの作品を楽しみたいと思います。

<寮での生活で大変なことはありますか>
寮生活にはすっかり慣れ、今は特に大変なことはありません。今月は暖かい日も増え、外出する機会が多かったように感じます。上海にも綺麗な桜が鑑賞できるスポットがいくつかあり、先日見に行きました。平日ということもあり、噂で聞いていたほどの人込みではありませんでしたが多くの人が鑑賞に来ていました。園内は想像以上に広い面積で桜が綺麗に咲いていて、全て回り切れないほどでした。桜の他にも菜の花、秋桜などの花が咲いていて春を感じることができました。

人気のお花見スポット

人気のお花見スポット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の訪れを感じます

春の訪れを感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
去年よりも時間がたつのが早く感じます。留学によって語学の他に、積極性が成長したように感じます。長いようで短い留学生活の中でやりたいと思うことは自ら挑戦してみる、勇気を持つことが大切だと思うようになりました。受動的になっていてはチャンスが回ってこないことにも気づきました。小さい事ではありますが、クラスメートの娘さんに日本語を教えたり、交流会で知り合った友達に自分から連絡を送ったりと、今しかないチャンスを大事にしたいという気持ちは大きくなったと思います。

☆S・A☆

 

第1期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学~2月編~ [2016年05月18日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
日本について話すことが好きでした。ドイツに来てから、世界からの日本の評価の高さ、日本への関心の強さにとても驚かされてきました。中には説明の難しいテーマもありましたが、自分なりに日本をもっと知ってもらうことができたのではないかと思います。留学ならではであると思ったのは、客観的に日本を見ることができることと、違った観点に出会えることです。私が情報を発信するだけではなく、周りから日本ってこうなのはどうして?日本ってこんなところがすごいよね!そんなことを聞きながら、また、他の国々との比較もしながら、私まで新しい日本を知ることができました。

クラスメイトとの写真

クラスメイトとの写真

<寮・ホームステイ先で休日はどのように過ごしていますか>
来たばかりの頃は、生活用品の買い出しやイベントへの参加など、忙しい週末を送っていました。後半は外出はせず、難しくなった勉強や家事、休養などにあてていました。生活には慣れたものの、勉強量の増える中での家事は大変に感じました。

クリスマスマーケットの様子

クリスマスマーケットの様子

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月は最後の検定試験があったので、先月から勉強一色の日々でした。ドイツのすべての大学に出願することのできる資格の対策コースにいたので、とても語学学校とは思えないほど、授業はハードなものでした。しかし、このようなレベルの高いなかで学べたことはとても貴重な経験であり、周りの生徒たちからもたくさんのいい刺激を受けることが出来ました。最終的に検定に合格することができ、いい留学の締めくくりになりました。日本に帰ってからも、語学力の維持、向上を目標に、より一層の努力を続けていきたいです。

大学の図書館の中

大学の図書館の中

☆N・S☆

第6期生・アメリカ留学便り~アリゾナ州立大学留学便り~2月編~ [2016年05月13日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
アメリカの大学で受ける授業はどれも興味深いものばかりですが中でも私が好きな授業は”Travel and Tourism”です。この授業はTravelとTourismの違いから学び、旅行の様々な種類や旅行会社と顧客の関係、そして今は各国のTourismに関するレポートをまとめています。地方や大陸ごとの有名な観光地に関するクイズも毎週だされ課題が多く大変ではありますが、自分の興味のある分野なのでそれほど苦ではありません。また授業中は他の学生とのディスカッションも多いのですが、アメリカの学生のしっかりとした考え方や意見をきけることはとても興味深く考えさせられることが多いです。

<寮・ホームステイ先で休日はどのように過ごしていますか>
休日は平日に忙しい分いけない買い出しなどに行っています。三食自炊で食料の消費も多いため、コストコやこっちで有名なトレダージョーズなど週末で買い出しをするようにしています。これらのスーパーの多くはアパートからは遠くにあるため、現地の友達に車で連れて行ってもらうことが多くたくさんの人にこっちでの生活をたすけてもらっています。また、夜は大学の近くにあるミニアベニューという通りでレストランにいったりなど、充実した時間を過ごしています。しかし課題も多いため、必ず土日のどちらかは大学の図書館にこもり勉強するようにもしています。

ダウンタウンの様子

ダウンタウンの様子

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月はアリゾナで有名なグランドキャニオン、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、ホースシューベントをみてきまし。特にアンテロープキャニオンは昔から行きたいところであったため、実物をみたときの感動は今でも忘れられません。このあたりはナバホ族という現地の民族の自治区になっていて、厳しいルールがあったりなどとても興味深い土地でした。アリゾナ州立大学を選んだのも、こういった自然がみれるからであったため、広大な自然をみることができ非常にたのしむことができました。またこちらにいるうちに機会があればいってみたいと思います。

アンテロープキャニオン

アンテロープキャニオン

ホースシューベント

ホースシューベント

☆K・N☆

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その2~ [2016年05月11日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
楽しかった授業は文化の授業でプラド美術館とゴヤに関係する教会へ行ったことです。プラド美術館へ行くのは初めてだったのですが、1日では到底足りないほど広く見応えも十分ありました。プラド美術館では先生の説明を聞きながら見学し、それに加えアートの授業でゴヤについて勉強していたこともあり、個人的に見て回るよりもより深く絵画を理解することができました。また、絵画からスペインの歴史も学ぶことができ、教養を深めることができました。

クラスメイトとの写真

クラスメイトとの写真

<ホームステイ先で週末はどのように過ごしていますか>
日曜日の午後はホストファミリーが家にいることが多いため、映画を見たりして過ごしています。さらに、先日はホストマザーと一緒にレンテハスというスペインの伝統的な家庭料理を作りました。ホストマザーはとても料理上手なため、教え方もわかりやすく、とても楽しい時間でした。また、週末に関わらず、よくホストシスターなどと犬の散歩に行ったりします。一緒にいろいろなことをすることでスペイン語を使う機会も多くあり、有意義な時間を過ごすことができていると思います。

スペインの郷土料理「レンテハス」

スペインの郷土料理「レンテハス」

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
2月にはアルカリングアの校外学習でトレドに行きましたでした。トレドに行くのは二回目でしたが、列車に乗って歴史ある世界遺産の街並みを見渡したり、教会の説明をスペイン語で聞きながら見学するなど、貴重な体験をすることができました。さらに、普段、学校では関わることのない人たちと話す良い機会でした。さまざまな国の人とスペイン語でコミュニケーションを取ることは難しいことですが自分の語学力を上げるためにもとてもいい経験だと思います。

トレドの様子①

トレドの様子①

トレドの様子②

トレドの様子②

☆H・U☆

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その1~ [2016年05月06日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
楽しかった授業は、arteという芸術に関しての授業です。ここでは、スペインで有名なピカソやベラスケスなどの作品について学んだり、課外活動で一回ほどマドリードにあるプラド美術館へ行き先生たちの説明を聞きながら鑑賞したりと、とても有意義な授業です。作品は絵自体が日本とは違いが多く、一つの作品に複雑な歴史や文化、人々の生活などを私たちに伝えてくれます。絵を理解することも、スペインという国への理解を深めることになるのではないかと思いました。

プラド美術館

プラド美術館

<ホームステイ先で週末はどのように過ごしていますか>
私は週末になると課題が多く無かったり、やることが特にないときはなるべく出かけるようにしています。なぜなら、せっかくスペインという遠いところまで留学しに来たので、何でも興味を持つようにし、たくさんのことを学びたいと思うからです。遠出はできなくても、周りをよく見れば意外と面白いことがあります。一方、課題や休みたい時には、何も予定を入れないです。家でくつろいだり、図書館で課題を終わらせたり、あとは食後に1人で散歩などして過ごしていることが多いです。

スペインの伝統料理

スペインの郷土料理

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私にとっての今月の大イベントは、何といっても2月8日の旧正月です。旧正月は、中国や台湾、韓国などが日本やスペインなどの国と同じように重要視している新年です。スペインでは、日本と違った形での新年を楽しく過ごしました。国は違うけれど、中国人たちが大切にしている旧正月を異国で体験することができました。マドリードでは、中国人たちを中心にイベントが開催されていました。伝統的な舞踊、文化、ちょっとした食べ物がありました。これから、色んなことを考えさせられたり、スペイン人もたくさんいてスペインでどれだけ中国の文化が浸透してるのかなどを知ることができました。日本の文化は確かに中国から伝わってきたことが多い。しかし、日本国内で独自の考えなどを持って特有な文化として発展し、良いところがあるので、中国に負けないように自分たちの文化などをもっともっと広げていけたらなと思います。

旧正月の様子①

旧正月の様子①

旧正月の様子②

旧正月の様子②

☆T・C☆

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 2月編・その2~ [2016年05月04日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
4級の授業になり始めて韓国語を使ったPPTやレポートの作成、発表をしました。最初は自分でできるのか不安でいっぱいでしたが、いざ始めてみると語学堂の先生もわかりやすく説明してくださり、段取りを踏みながら準備をしていったので発表までスムーズに進めることができました。最終的にパートーナーとなった中国人の友達とは一緒に発表ができませんでしたが、それまでの準備でたくさん韓国語を使用して進めていったので普段の授業よりも韓国語を使って話せる機会になり楽しかったです。5級になるとこのような授業ももっと増えていくと思うので、その際も一生懸命取り組んで自分の韓国語のレベルを高める糧にしていきたいと思います。

<寮での週末はどのように過ごしていますか>
週末は基本的に寮を出て友達と会います。先週、高校の時に知り合った韓国人と友達と会って話をしました。初めて会った時は自分もカタコトでしか話をできず、相手が話している内容も何気なくでしか理解ができなかった状態でしたが、今回久々に会って沈黙なく話をすることができ楽しかったです。出会ってから5年経ち、今ではお互いの国の文化についての話や自分の価値観、恋愛の話まで話を分かち合える程度になりました。最初の頃と比べたら上達したと友達も言ってくれたので自信がつきました。帰るまで残り6カ月しかありませんが、今まで以上に現地の方と触れ合える機会を増やして会話力を上げていきたいと思います。

高校時代に知り合った韓国人の友人

高校時代に知り合った韓国人の友人

 

<旧正月はどのように過ごしましたか。>
旧正月は一時帰国許可期間だったので、日本に帰って休暇を過ごしました。久々に日本に帰ることで気分転換にもなりとても良かったです。家族で出かけたり、友達と会ったりしてたくさん話をしました。韓国で家族と離れて住み始めてから、家族と生活していたことの気楽さや自分がどれだけ両親に頼って生きてきたかを改めてありがたく思える機会ともなりました。また、自分が残された留学生活をどう過ごすべきかを考えさせられるきっかけともなり、向上心が芽生えました。その時に会った友達も3月から留学をするということで、不安もあったみたいですがお互いを励ましこれからの自分たちの留学生活を肯定的に考えることができました。

日本に一時帰国しました

日本に一時帰国しました

☆T・M☆