2016年6月

第2期生・韓国留学便り ~国民大学校 4月編・その1~ [2016年06月29日(水)]

<一番大変な授業は何ですか>
“韓国語の話法”という授業です。作文の課題が毎回のように出されるので、とても大変ですが、この授業を受けるようになって作文を書く機会が増えて、採点してもらうごとにだんだんうまく書けるようになっていっているのを実感しています。課題は大変ですが、もっともっと成長できるようにひとつずつ手を抜かずに一生懸命取り組むようにすることを心がけています。
そしてもう一つ、”映画で見る韓国語”という授業も大変です。授業内で映画を観ながらその中に出てくる単語や文法を使って韓国語を学んでいくのですが、映画に出てくる韓国語の言い回しは教科書ではあまり扱わないような言い回しや言葉の省略が多いので、そういったところの理解に苦戦しています。

<寮で楽しいことは何ですか>
最近部屋に小さな冷蔵庫が来ました!韓国に来て8カ月間冷蔵庫なしの生活をしていたのですが、8カ月ぶりに冷蔵庫のある生活ができています。毎日飲み物を冷やしたり、アイスを冷蔵庫に入れたりするごくごくふつうのことがとてもわくわくするし、楽しいです。
あとは、寮でゆっくりドラマを観る時間が楽しいです。最近、面白くて毎週楽しみにしていたドラマがひとつ終わってしまって悲しいですが、また新しいドラマを開拓して観ようと思っています。

毎日色々冷やしてます

毎日色々冷やしてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
大イベントは特にありませんでしたが、ちょこちょことした楽しいことはたくさんありました。
まず一つ目に、大学内に桜の木が多くてとてもきれいだったので、友達とお花見がてら校内を散歩しました。日本でも桜は見られますが、韓国の桜もなかなかきれいでした。二つ目は母が韓国に遊びに来たことです。ショッピングをしたりおいしいものを一緒に食べたり、楽しい時間を過ごすことができました。三つめは韓国人の友達の家に遊びに行ったことです。日本の家とは違うところが沢山あっておもしろかったです。本場の家庭料理も初めていただいて、とても良い経験になりました。

春のキャンパスをお散歩

春のキャンパスをお散歩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆N・M☆

 

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その4~ [2016年06月27日(月)]

<一番大変な授業は何ですか>
一般教養の授業が前期に比べ増えたのですが、中国語の授業に比べ、先生の講義するスピードや内容など明らかに難しいです。特に漢字と文化や漢方薬の授業は、先生がおっしゃっていることを理解するのに時間がかかりますし、さらにメモを取らなければならないのでなかなか大変です。特に漢字と文化の授業はテストが持ち込み可なので、授業中にメモをきちんと取らなければテスト前に大変困ります。しかし、このような授業のおかげで中国文化を学ぶことができますし、中国語さらに上達できる場だと思うので、授業を聞いていてとても勉強になります。

<寮で楽しいことは何ですか>
昭和女子大の間でお誕生日の友達がいるとみんなでケーキを買ってサプライズでお祝いをすることが多いのですが、四月はKさんと私の誕生日だったので、みんなにお祝いしてもらいました。20歳の誕生日だったので、日本で家族と過ごしたかったな、と思っていたのですが、みんなにお祝いしてもらえてすごく嬉しかったですし、みんな仲良くてよかったなと思いました。

<清明節はどのように過ごしましたか>
清明節は休みだったので、七宝という古い町並みが残っている所に遊びに行ってきました。祝日なのでとても混雑していましたが、美味しいものも食べることができて、中国でしか見ることのできない風景も見ることができてとても楽しかったです。特に、七宝で有名な“汤圆”(丸いお餅の中にナッツやゴマなどの餡が入っているおやつ)を食べたのですが、他で食べる汤圆と違い、とても大粒で餡がたっぷりで美味しかったです。しかし、本当に混雑していたので、今度、祝日に観光地に出かけるのは避けようかなと思いました。

七宝の古い町並みを水面に映す水路

七宝の古い町並みを水面に映す水路

 

 

 

 

 

 

 

 

祝日はこの通り、沢山の人で賑わっていました

祝日はこの通り、沢山の人で賑わっていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・C☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その3~ [2016年06月24日(金)]

<一番大変な授業は何ですか>
一番大変な授業は、当代文学です。映画を見て、その時代背景や人物の特徴をとらえたりするのが授業内容です。時代背景は、先生が説明してくれますし、人物の特徴は映画を見ればわかるので問題ないのですが、もう一歩踏み込んだ分析をすることが難しいです。先生が、映画ごとに中国人が書いた評論文をプリントとして配ってくれるのですが、その内容が難しく感じてしまいます。例えば、儒教の背景などが関連すると、難しく感じてしまいます。そして、そのプリントは中国人が書いた文章であるため使っている単語も外国人からしたら難しいものであると思います。

<寮で楽しいことは何ですか>
寮で楽しいことは、最近週末は自炊をしています。週末の空いた時間を使って約3.4品、約6食分程を一気に作ってしまいます。そうすると、平日の時間が無い時などはすぐに食べることができるので便利です。さらに、自炊をしていると、私は料理素人のため様々な問題が発生します。焦げてしまったり、味が薄すぎたり、上手く野菜が柔らかくならなかったり・・・しかし、慣れてくるとそこらへんの調整も少しずつですができるようになりました。自炊は日本では実家暮らしの私にとっては、良い経験であると同時に、食費の節約にもつながるので良いことが多いと思います。

週末の自炊タイム

週末の自炊タイム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか美味しくできました

なかなか美味しくできました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<清明節はどのように過ごしましたか>
いつもの週末のようにテニスをして過ごしました。私は週に1度は身体をうごかす機会がないと辛いと感じてしまいます。やはり、身体を思いっきり動かすことは、ストレス発散のためにも大切なことであると感じます。そして、中国人の友達と一緒に、高島屋のレストラン街にあるとんかつを食べに行きました。75元くらいでご飯とお味噌汁とキャベツのお替りが自由で、お腹もいっぱいになって満足でした。サクサク肉厚のかつは久々に食べました。友達も満足だったみたいでよかったです。そして、その後に地下のスーパーへ行き、日本のお菓子とラムネを購入して、そのラムネをルームメイトにあげました。

 

☆H・K☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その2~ [2016年06月22日(水)]

<一番大変な授業は何ですか>
特に大変だと感じる授業はありません。今学期は履修している科目が少ないため、予習、復習をしっかりしていれば問題ありません。前学期大変だと感じていた現代漢語も理論を理解する内容から、今までの知識を利用した学習になってきたので、以前より覚えることが少なく、負担も減りました。以前HSK6級を受験し、合格はしましたが、あまり納得のいく結果ではなかったため、5月にもう一度HSKに挑戦することにしました。最近は以前より、授業以外にも自習時間を多くとり、苦手分野の対策をしています。目標を達成できるように頑張りたいと思います。

<寮で楽しいことは何ですか>
寮は学校のグラウンドが近いため、たまに気分転換に散歩に行きます。昨年までキャンパス内は工事現場が多く、立ち入り禁止箇所ばかりでしたが、今年になり建物やグラウンドが完成し、利用できるようになりました。整った環境で生活していると気持ちも引き締まり、毎日新鮮な気持ちで過ごすことができます。恵まれた環境に身をおいて留学できることに感謝をし、モチベーションを高く過ごしていきたいと思います。留学生活も残り60日を切りました。日本にいる友人は就職活動がスタートし毎日忙しそうに過ごしています。私も今できることを今このときにコツコツとやっていきたいです。

<清明節はどのように過ごしましたか>
清明節の休暇は4月2日から4日までの3日間ありました。2日は上海同済大学に行き、日中交流会に参加しました。今回の交流会は自分の趣味や好きなことを事前に伝え、そこからグループ分けし、同じ趣味の人たちで交流したので、とても話が盛り上がりました。私は「食」のグループで、中国人の友だちから上海の美味しい特色料理やレストランを教えてもらいました。上海に留学して1年半になりますが、まだまだ知らないこともたくさんあると改めて実感しました。残りの2ヶ月で教えてもらったレストランにも足を運んでみたいと思います。4日は上海科技館に行き、見学をしました。中国大陸の地形や古代文明についてしることができて、勉強になりました。

交流会の様子

交流会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科技館のロボット

科技館のロボット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆N・Y☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その1~ [2016年06月20日(月)]

<一番大変な授業は何ですか>
当代文学の授業です。主に映画化されている作品について学ぶので大丈夫だと思いましたが、わりと歴史的な背景など、事前に知識を入れていないと理解しにくいストーリーが多く、もともと文学が苦手な私にとってはとても難しく感じられました。中国語の映画などを以前より見ることが増え、慣れてはきたものの、やはり母国語でないと理解するのに時間がかる上に、普段から本などを読まない私にとって登場人物の分析などは難しく感じるので、この授業が私にとって一番大変だなと思いました。

<寮で楽しいことは何ですか>
最近は特別楽しいことはありません。ですがやはり昭和のみんなが比較的近くにいるので集まりやすいと言えば集まりやすく、最近はあまり頻度は多くはないですが、集まればおしゃべりできて楽しいです。この前は数人で人狼ゲームやトランプをして楽しみました。頻度は少なくなりましたがたまにみんなで自炊ができるのも今の寮のいいところの一つだと思います。あとは一人部屋なので、一人で自由にやりたいことをいくらでもできるのが醍醐味だとも思います。

<清明節はどのように過ごしましたか>
清明節は猫好きのHさんとWさんとよく行く猫カフェに行って癒されてきました。店長の方とも顔見知りなのでいつも歓迎してくれ、優しくしてくれます。この猫カフェはまた引っ越しをするそうなのですが、そのことも個人のチャットで丁寧に知らせていただきました。狭い店内には8匹の大人の猫と、去年来たばかりの頃に拾われていた成長した二匹の猫と、少し前に生まれた4匹の猫と、最近拾われた生まれたばかりの数匹の猫がいて、お客さんもたくさんいてとても賑わっていました。

寝てばかり。。

寝てばかり。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癒されます~

癒されます~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆A・E☆

 

6月19日(日)オープンキャンパス [2016年06月20日(月)]

6月19日(日)のオープンキャンパスの国際学科の展示ブースと学科説明会には、多くの高校生の方や保護者の方が訪れ、盛況になりました。展示ブースでは、入試の形態や留学先での勉強・生活、英語ともう1つの外国語の達成する目標、就職先などについて、たくさんの質問をいただきました。

ブースには大勢の方にお越しいただきました

ブースには大勢の方にお越しいただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 
留学体験報告会では、中国、韓国、スペインに留学した在学生3名は、積極的に留学プログラムや授業の進行方式、寮生活、食文化、現地の住民との交流などについて、分かりやすく紹介し、たいへん盛り上がりました。
体験授業「漢字と“中国語”の違い」では、本学科の教員が、漢字のルーツをさぐりながら、ことばの背景にある文化にふれ、日本人と中国人の思考や行動様式、価値観の違いなどを紹介しました。それによって、参加者にどのような興味深い発見があるかを楽しんでいただきました。

説明会の様子

説明会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

フスレ

 

第6期生・アメリカ留学便り~アリゾナ州立大学留学便り~3月編~ [2016年06月17日(金)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
“Women, gender and society”という授業をとっていますが、それは日本よりももっと多方面で性差別やLGBTについて学んでいます。毎週の課題は多いのですが、discussion boardというものを使って提出するため、みんなの考えや意見をみることができます。日本人からしたら難しいトピックや文化に関することも多々ありますが、他の生徒がどのように考えているのか知ることができるのは非常に興味深いです。またメディアを使った例をあげなくてはいけないことも多いので、アメリカの映画やテレビを見る機会も増えました。個人的にアメリカの文化を知ることのできるとてもいい機会なので課題が苦ではない授業です。

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
私はホームステイではなく、大学から近いところにあるアパートに住んでいます。そこは大規模なプールやバーベキューのスペース、パソコンや印刷機も完備されていて非常に施設が整っています。その中で生活していくにあたり大変だと感じていることは、あまりにも多くの人が住んでいるので、昼夜問わず多くのパーティーが毎日行われています。車のクラクションが一晩中鳴りやまなかったり叫び声がずっと響き渡っていたり、あまりのうるささに眠れないこともありますがこれもアメリカの文化だと思って受け入れられるようになってきました。また私の部屋は静かで過ごしやすいのですが、中には部屋も毎日パーティーという過酷な環境に住んでいる友達もいるみたいで、それに比べたら比較的住む環境は恵まれているのかなと思います。食料がなくなることもしばしばあり多くは我慢してきたのですが、日本からもってきたラーメンを全て食べられたときはきちんとルームメイトにやめてほしいと伝えることができました。それをきっかけにルームメイトも、ほかにも思うことがあったら言ってほしいといってくれたので、より過ごしやすくなりました。

毎日が晴天のアリゾナの空

毎日が晴天のアリゾナの空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
あと留学生活も残り2か月となりました。最初のころは帰りたいと思うこともよくありホームシックのような感じだったのですが、今は本当にアメリカに残っていたいという気持ちが大きいです。最初のころは日本人の友達とばかり一緒にいて、そんな自分に嫌気がさすこともありましたが、最近は一緒に図書館に残って勉強してくれる友達もでき、来た当初と比べると英語はだいぶスムーズに話すことができるようになりました。また日本人は自分を出すより先に、いい人でいようとすると友達にいわれてから、そうではなく自分の本当に思うことを表現することが出来るようになりました。最初にいったとおり、今は帰りたくない気持ちでいっぱいで一日一日大切に過ごしていますが、残りの留学生活悔いのないように充実させたものにしたいと思います。

NBA観戦、迫力があります

NBA観戦、迫力があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームセンターのフリースローゲームも盛り上がってます!

ゲームセンターのフリースローゲームも盛り上がってます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・N☆

 

第6期生・カナダ留学便り~セント・メアリーズ大学~3月編~ [2016年06月14日(火)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
私が一番印象に残っている授業は、Anthoropologyのクラスです。主にlinguisticについて学んでいるのですが、言語についていろいろな面からアプローチをするため、毎回新たな発見がありとても興味深くおもしろいです。教授は、中国に住んでいたことがあり、授業中もたまに例として中国語を用いることも多いです。ある日の授業で、ドキュメンタリー映画を観たのですがその時は、ポップコーンを作って学生に配ったりと、カルチャーショックもうけたこともありました。生徒の考えを尊重してくださりますし、とてもお茶目な教授のため、毎回楽しく学ぶことが出来ています。

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
私はホームステイではなく、寮で生活しているのですが、とくにこれといって大変だと感じることはありません。しいて言うのであれば、朝や、夜などWashroomが混み合って、自分の使いたいときに使えないことがあったりすることです。フロアメートもいい人達ばかりですし、良きルームメートに恵まれ、これまでとても楽しく過ごすことが出来ています。

寮の部屋の様子

寮の部屋の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアメイトの集合写真

フロアメイトの集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 


<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>

私自身、成長したなと感じることは、英語で話しかけることに戸惑いがなくなったことです。来た当初は、間違うことや通じないことを恐れて英語で話すことが少し億劫に感じたことが多々ありました。しかし、カナダ人の友人に、「私たちはinternationalの学生の英語がどんなに下手でも、間違いが多かったとしても通じればそれでいい。別に間違いは気にしない。」との言葉をかけてもらい、とても気持ちが楽になり、それから積極的に話そうと思えるようになりました。まだまだ、自分の英語力に満足していませんが、日に日に聞き取れるように、しゃべれるようになっているように感じます。これも、いつもそばにいてくれる素敵な友人たちのおかげだなと、感謝の気持ちでいっぱいです。あと残り1か月ほどですが、最後まで忙しくも楽しいカナダでの留学生活を全力で終えたいと思っています。

いつも励ましてくれる友達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・R☆

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 3月編・その3~ [2016年06月10日(金)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
3月はディベートの授業をしたことです。クラスメイトで二つのグループと評価する人、司会者に分かれ、テーマは出会い系サイトの賛否について行いました。私は賛成派のグループだったのですが自分の意見をスペイン語でクラスのみんなに分かるように説明したり、反対派のグループの意見をきちんと理解することはなかなか難しいと感じました。しかし、普段の授業形式とは異なり、みんなが参加型のグループワークは新鮮で楽しい授業でした。

ディベートの授業、盛り上がりました

ディベートの授業、盛り上がりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
ホストファミリーと過ごして大変なことは、お風呂のタイミングなどに気を使うことです。また、最近はフランスから学生たちがスペイン観光のために宿泊しにくることもあったため、数人でお風呂を共用するのは少し大変な部分もありました。さらに、スペインは水道費が高いらしく、長い時間シャワーを浴びないように気をつけています。早朝や夜中にシャワーに入るのも家族の迷惑になると思うのでなるべく避けるように心がけています。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
今までの7ヶ月を通し、語学力の面では少なからずホストファミリーとの日常会話は問題なくできるようになったと思います。以前はホストファミリーと食べるご飯の際にあまり自分から話しかけることが少なかったのですが、今は自分からも話題を出して話したり、辞書を使わずに会話もできるようになってきたと思います。また、クラスメイトの外国人とも休み時間などに以前よりもよくスペイン語で交流するようになったので残りの留学生活も自分から積極的にスペイン語を話していきたいと思います。

前学期の修了証明をもらった記念に先生と

前学期の修了証明をもらった記念に先生と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆H・Y☆

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 3月編・その2~ [2016年06月07日(火)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
私と中国人の友達2人で10分の会話を作り、そしてその会話を覚えて先生の前で披露するというテストがありました。前日にお題が出されて少し戸惑いましが、友達と協力して話し合ったりしたことが楽しかったです。前よりも友達との絆も深まったと思います。会話が終わったあとも、先生が優しく微笑んでくれたので嬉しかったです。

クラスメイトと

クラスメイトと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
大変なことはないです。どんな場面でも優しく接してくれます。いつも褒めてくれます。この前、セマナサンタのお菓子を授業で習い食べてみたいと言ったらすぐに、作ってくれました。とても美味しかったです。あともうすぐで帰るという話題になった時は寂しいね~と言ってくれて抱きしめてくれました。本当に優しいホストファミリーだと思います。少しでもホストファミリーとの思い出を増やせたらいいなと思います。

セマナサンタ(イースター)のお菓子torrijas トリハス

セマナサンタ(イースター)のお菓子torrijas トリハス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも優しいホストファミリー

いつも優しいホストファミリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
この前、アルカラで道を聞かれました。冷静に応えることができました。また外でwifiが使えないので店など探すときも人に聞いて行きたいところへたどりつけるようになりました。そして1年生の時に勉強してきたアクシオンのリスニングを聞くと前よりも聞き取れていてびっくりしました。ですがまだまだスペイン語力は未熟なので、少しずつ頑張っていこうと思います。

☆N・M☆