2017年12月

第3期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 10月編~ [2017年12月27日(水)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本との授業の違いは、みんな挙手性ではなくわかったひとが答えていくスタイルであり、形式的なものではありません。また先生によってレベルややることが様々でスタイルが異なります。しかしそれぞれの先生で力を入れてるものが異なるため、すべての分野において力が付きます。また一人が分からない問題があれば、授業は進みません。また課題はかなりの量を出されます。ペアワークも多くドイツ語でコミュニケーションをとることを重視したり、クラスの中が深まることに力を入れたりしています。またすごく少人数です。

<寮での生活で心がけていることはありますか>
寮の生活で心掛けているものは、規則正しい生活です。一人暮らしのようなものなので、誰かに注意されることもないため、何事もじぶんで判断して行動を起こさなければいけません。そのため夜更かしや夜遊びをしているほかの留学生も見られますが、私は11時に寝て朝6時に起きるという生活を心がけています。またできるだけ自炊にして、栄養管理をして、日本食もたまに作ります。またほかの住人もいるので、騒音や物音には気を付けて生活しています。また掃除なども週に一回行い清潔にしています。

<ライプツィヒでできた友達について教えてください>
ライプツィヒではたくさんのクラスメイトやほかの友達もできました。彼らは様々な国籍で、キプロス、イタリア、カナダ、韓国もちろんドイツ人の友達もできました。彼らはとてもやさしく、積極的に話しかけてくれ、一緒にご飯や動物園やさまざまなテーマパークに行く計画などを立ててくれます。すごく気さくで優しいです。また同じ国同士でかたまるという留学ならではの問題はいまのところなく、様々な国の人たちが仲良くしてくれます。

ベルリンにて

ベルリンにて2

ドイツの信号キャラクター「アンペルマン」

テスト終わりのお疲れ様パーティー

寮の近くにある記念碑

☆S・M☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その3~ [2017年12月25日(月)]

<日本の授業との違いはありますか>
少人数のクラスであること、授業中は積極的に授業に参加することが求められるということが日本の授業と大きく異なる点だと思います。特に会話の授業では、先生が話している時間よりも生徒同士でのグループワークや意見交換の時間、考えを発表する時間のほうがはるかに多いです。そのため、授業中は授業を受けるのではなく、自分たちが授業を作っていくというくらいの気持ちが必要だと感じます。また、疑問点や質問したいことがあるときには、授業後に聞くのではなく、すぐにその場で解決することが大切だと思います。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
ホストファミリーと積極的にコミュニケーションをとることです。まだまだ家族の会話を理解して会話に入ることは難しいけれど、日々のあいさつや食事中の会話など、ホストファミリーと過ごす時間を大事にすることが彼らと良い関係を築くことにつながると思います。私の家の場合は、ホストファミリーと関わることができるのが主に食事の時間だけである為、食事の後はすぐに自分の部屋に戻らずに、なるべくリビングで過ごすようにしています。また、外出をするときの連絡や毎回の食事の有無については、しっかりと伝えないと家族が困ってしまうため、早めに連絡することを心がけています。

いつも優しくて温かくてとっても賑やかなホストファミリーと

ママの手作りケーキでお兄ちゃんのお誕生日をお祝い

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
アルカリングアでは、やはり同じクラスの人と関わる時間が最も多く、今の私のクラスは中国人が多いため、休み時間などに彼らとお互いの国のことを話したり、日本語と中国語を教えあったりして楽しく過ごしています。また、放課後には日本語を勉強しているスペイン人との交流会や、スペイン語を使ったアクティビティをアルカリングアが行っているため、そこでスペイン人や他の国々の友達を作って、交流会以外でも一緒に出掛けたり、夕ご飯を食べに行ったりしています。その中でも、交流会での友達は、お互いに日本語とスペイン語を勉強しているため、勉強している中でわからないことを質問し合えることが非常に役に立っています。

アルカリングアでの授業の様子

休み時間の様子

月に1度開催される日西交流会

☆N・N☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その2~ [2017年12月22日(金)]

<日本の授業との違いはありますか>
10月からクラスが変わり先生が代わったのもあり、授業中に辞書を使うのは最終手段と言われるようになりました。先生によっても異なりますが基本的には辞書を使わず、先生がより簡単な単語で説明したり英語で説明することが増えました。それでもやはり理解できないことはあるのでそれを家で調べようとする為、復習をする機会は増えるように思います。加えて、クラスメイトの積極的に発言しようとする態度などによりクラス内での発言のしやすさもあげられます。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
ホームステイ先での生活で心がけていることは毎日時間を空けて会う時には必ず挨拶しています。何も言わないのはやはり良くないと思うので軽く挨拶して調子はどうか等の軽い会話はいつもするようにしています。食事の時以外は部屋に居がちなので食事の時にはテレビ番組のことや今日の出来事などを積極的に話すようにしています。あまり面倒を掛けるのも心苦しいので部屋や浴室の掃除はママがする前に定期的にやるようにしています。以前よりは語彙も少しずつ増えてきて理解できることは少しずつ増えてきているのでクリスマスまでにもっと話せるようになりたいです。

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
アルカリングアでできた友達は大体が日本の他大学の子達や中国、台湾の子達ですが皆基本的に心優しくフレンドリーな子がとても多いです。話しかけるのに勇気がいるかもしれませんが話しかけて嫌な顔をされることはないので積極的に動けば沢山の子と友達になれると思います。中国、台湾の子達はこちらが「○○は中国語でどのように言うの?」と聞けば快く教えてくれるので中国語の勉強にもなると思いますし、何より共通の言語がスペイン語なのでスペイン語上達や異文化理解の為にも他国の子と関わるのはとても大事だと思いました。

Mercado Cervantinoにて

Mercado Cervantinoで売っていたパン

Mercado Cervantinoにあったドライフルーツ屋さん

Mercado Cervantinoの様子

Mercado Cervantinoでの催し

☆K・U☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 10月編・その1~ [2017年12月20日(水)]

<日本の授業との違いはありますか>
机の並び方が日本とは違い囲むような形になっているので授業中に発言しやすくクラスメイトの話も聞きやすいです。また、お互いアイコンタクトできるので授業を退屈に思うことがありません。また、先生は名前をあててさすという事をしないので自分から発言しない限り上のクラスに行くことができません。そして言語の先生のうちの1人は分からない単語があるときは辞書ではなく質問をすることになっており、質問するとそれをスペイン語で分かるように教えてくれます。そしてなによりも先生との距離が近く親しみやすく私生活の部分も相談したり報告したりしています。

<ホームステイ先での生活で心がけていることはありますか>
なるべくドアを開けるようにしています。寝るときや着替えをする時のみドアを閉めるようにしています。またホストマザーもいつもドアを開けています。また、スペイン語をたくさん話したいので少しのことでも何があったのかどんな事をしたのか話すようにしています。私は野菜が嫌いなのですが、日本にいた時に野菜が嫌いなことや肌のアレルギーのことが伝わっていなかったので最初は全部食べていましたが最近言えるようになり少し安心しています。出かける時や帰りが遅くなるときはなるべく早い段階で報告し、外にいるときはWiFiのあるところにすぐに行き伝えます。

<アルカリングアでできた友達について教えてください>
私が今一番仲のいい友達は台湾人と中国人です。またクラスには日本人、中国人、台湾人、アメリカ人、カナダ人、フィンランド人がいますが、クラス全員でご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったりします。そのときは英語をみんなが話すので英語の勉強にもなりますし、スペイン語も話すのでスペイン語の勉強にもなります。週に一度以上は他国の友達と出かけたり遊んだり一緒に食事をするなどの交流をしています。他の昭和の人たちの友達とも繋がることができるのでたくさん友達ができますし、日本人と他国の人が一緒にいるのでスペイン語も話せますし安心して遊べます。やはり一番多いのは中国人です。

セゴビアの白雪姫のモデルになったお城

アルカラにあるセルバンテス広場

セゴビアにある水道橋

☆Y・I☆

第1期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 10月編~ [2017年12月18日(月)]

<今月一番嬉しかったことは何ですか>
今月一番嬉しかったことは、先生にご紹介頂いた現地の学生と遊びに行ったことです。
現地の学生女の子3人と、ホアンキエム湖周辺を遊びました。ホアンキエム湖周辺は週末になると現地若者や家族連れ、観光客が集まりとても賑やかになります。また、夜市も催しておりとても沢山の人で賑わっています。
そのホアンキエム湖の周辺にいき、ベトナム料理を食べました。その後、歩きながら目に見えるものの単語をベトナム語と日本語で教え合いました。とても楽しかったです。

先生にご紹介いただいた学生たちと

ホアンキエム湖の夜景

夜市の様子

ベトナム料理のミエン

☆S・M☆

第8期生・韓国留学便り ~ 誠信女子大学校 10月編~ [2017年12月15日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業を7週も受けてきたので慣れてきました。授業の始めの頃は韓国は教養の科目の授業で80人を超える授業でも皆が積極的に発言をする為そのような授業のスタイルに慣れるということが一番大変でした。もちろん教授も皆で授業を行うことに努力してくださる為後ろの席に座っている生徒に対しても配慮して下さるという点は良いと思いました。外国人だけの授業では、80%が中国人の留学生なので中国人の留学生に負けじと発言しなくてはいけない点が大変でした。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
私達が住んでいる寮は外国人専用寮の為、階が同じ外国人の留学生と接する機会が多い点が楽しいです。初めは会話をするのも大変でしたが2ヶ月も経てば仲良くなってきました。私達の会話はもちろんは私達の共通言語の韓国語で会話をするのですが、中国人や台湾人の留学生から彼女達の母国語を学び私達も日本語を教えるという点などが楽しいなと思いました。他にも夜ご飯を皆で作って食べたり韓国は配達文化が発展しているのでペダル(デリバリー) をする点が楽しいです。

寮内の設備

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
今回のチュソクはとても長い大型連休でした。いつもは中々顔の合わせることのできない他の大学に留学している日本人の友達と遊びました。他にも私はチュソク当日には親戚の家に遊びに行き、韓国の伝統的な料理を食べたりお餅を食べたりしました。また祖母のお墓詣りにも行ってきました。他の日には友達と景福宮に韓服を着て行ってきました。予想以上に人も多くてびっくりしました。日本ではお盆を中々やることが無いのですが韓国人は家族と歴史的な建物に行ったりして過ごすという点が素敵だなと思いました。

 

韓国の伝統衣装を着てバディーとルームメイトと景福宮へ

景福宮

景福宮にて

☆N・T☆

 

第8期生・韓国留学便り ~ 西江大学校 10月編~ [2017年12月13日(水)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業での討論が大変です。色々な主題に沿って討論を進めるのですが、韓国語の能力だけではなく思考力や知識も必要なので、アイディアや意見をばんばん出す外国人の学生達に着いて行くのに必死です。でもそのおかげで、今までは頭の中で整理する時間が長かったのが、自分の意見や考えを思い付いたらすぐ発言するという練習になりました。また、最近中間試験があったのですが、試験は会話テストではなく1人でずっと喋ってなければいけない試験だったので準備がすごく大変でした。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
ルームメイトと会話するのが楽しいです。最初の1ヶ月は、ルームメイトの子との会話が英語だったので、あまり仲良くなれなかったのですが、最近は韓国語と英語をお互いに教えあってよく話すようになりました。お互いの国の生活の違いや、ソウルで美味しかったお店や楽しかった場所についてよく話します。西江大学の寮は調理できる場所がないので、食事は食堂か外で買ってくるかなのですが、今度一緒に出前を取ろうとも話していて、これからもっと仲良くなれたら良いなと思います。

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
チュソクは他の大学に通っている昭和女子の子たちと会って遊んで過ごしました。テントをレンタルして漢江で過ごしたり、高速バスに乗って3時間くらいのカンルンという場所に海を見に行ったりしました。だんだんこっちの生活に慣れてきて、授業も忙しくなってきた頃の休日だったので、とても楽しく過ごせました。語学堂の友達は釜山に遊びに行ったりもしていて、普段は授業で忙しいけど、チュソクのような長い休みの期間がまたあれば大邱や釜山まで遠出をしてみたいです。

テントをレンタルして漢江へ

カンルンのコスモス畑

カンルンのビーチ

カンルンの街並

☆S・T☆

第8期生・韓国留学便り ~ ソウル女子大学校 10月編~ [2017年12月11日(月)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
韓国に来てから2ヶ月が過ぎて、だいぶ授業にも慣れました。私は、「現代日本の理解」という授業をとっているのですが、日本について聞かれることが多いです。この前の授業では、日本の衣服というテーマで、ソウル女子大学の中に和室の教室があり、そこで韓国人学生に浴衣の着付けをしました。日本でも自分で一人できる機会はあまりないので、帯を作ることが難しかったです。また、中間テストもありました。テストの内容もすべて韓国語なので、難しいです。

<学生寮での生活で楽しかったことは何ですか>
チュソク中は、韓国人生徒や他の外人の生徒も少なかったので、夜遅くまでみんなで集まって、おしゃべりをしたりしたことが楽しかったです。また、私の誕生日の日に昭和女子の子達が寮で誕生日パーティーをしてくれました。チキンやピザを頼んでくれて、ケーキを食べた後に、みんなでK-POPのイントロクイズをして遊んだことがとても楽しかったです。そして、寮にジムがあるのでそこで暇な時に運動ができるので、体を動かしたい時に便利です。

誕生日パーティー

<チュソク(旧盆)またはハングルの日は何をしましたか>
チュソク中は、テグに日帰りで行ってきました。列車も当日朝早くに買って、各駅停車の列車で片道4時間かけて、行きました。人気の抹茶のかき氷やパン屋さんにも行きました。そして、テグの近代歴史博物館にも立ち寄りました。帰りの列車は、ソウル駅に着く列車に乗ったつもりが、違う列車に乗ってしまい、一緒に行った友達とはぐれてしまって、ソウル駅に帰るまでがとても大変でした。一人でいろんな人に道を聞きながら、なんとか帰れたのですが、これも留学中の良い思い出だなと思いました。

大邱で人気の抹茶かき氷

大邱近代歴史館

ロッテワールド

☆R・T☆

12月9 日(土)オープンキャンパス [2017年12月11日(月)]

12月9日(土)のオープンキャンパスで、国際学科は、学科ブースでの説明を行いました。

寒かったですが、晴天にも恵まれ、大学全体説明会以外の時間は、国際学科ブースへの来場者も途絶えることがなく、教員と留学体験をした学生で質問にお答えしました。

学科ブースの様子

学科ブースの様子

高校生や保護者の方からいただいた主な質問は、留学費用、就職先、英語ともう一言語をどれくらい学び、上達するか、留学先での授業や生活についてなどでした。
高校3年生以外に、高校2年生も多く、また明確な質問をお持ちの方が多かったです。

留学中の様子については、留学体験をした学生からの説明がわかりやすかったようです。

好評の留学体験学生からの説明

米倉

 

第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その3~ [2017年12月08日(金)]

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
授業にはまだまだ慣れていません。先生や友達の言っていることがわからないので、授業中に何をすればいいのか、何を求められているのかがわかりません。それが一番授業中において大変なことです。普段は周りの席が昭和の子たちなのでみんなと一緒に悩んでいます。最終的には仲のいい韓国人の友達や、日本人の友達に聞くようにしています。
先週、授業でPPTの発表があったのですが、一人で準備して発表するのが初めてでどうしようかと思いましたが、なんとか無事に終えることができました。発表内容はとても低レベルで、尚且つ発音も散々だったと思うので、みんな理解するのに大変だっただろうと思います。しかし、こういうものは数を重ねることが大切だと思うので、恥ずかしがらずに堂々としていこうと思いました。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
先日、寮で知り合った日本人の女性が寮でのパーティーに招待してくれて、いろんな国の人たちと話す機会がありました。英語と中国語で話が進んでいてとてもインターナショナルな環境だなと思いました。寮には多国籍の年齢層も幅広い人たちが集まっているので、自分の知らないことやこれから将来役立つであろうことが聞けてとても有意義な時間を過ごせていると思います。人との出会いは自分にとってとても価値あるものだなと日々実感しています。これからこのような場に積極的に参加して交流を深めたいと思います。

友人のバースデーディナー

<国慶節と中秋節の連休はどのように過ごしましたか>
国慶節は観光地に行ったのですが、あまりの人の多さにびっくりしてすぐ寮に戻ってきました。それ以来、休日中は基本寮でゆっくり過ごしました。外に出かける日は極力近くで済ませました。来年の国慶節は何か別のことをしたいなと思います。近くに旅行に行ったり少し遠出をしてみたりするのもいいのかなと思いました。人が集まらない場所をめがけて計画を立てたいと思います。約1週間の休みはとてもゆっくり過ごせてリラックスもでき、体を休めることが十分にできたと思います。

ローシエバオ

路上で売っている焼き芋

ジムのトレーナーさんとの3ショット

☆T・W☆