第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その2~

<授業には慣れましたか。また、授業で大変なことは何ですか>
中国に来た時よりは授業の内容も少しではありますが、理解できるようになりました。そのため授業も何が行われているか、またクラスメイトが何を言っているのか理解できるようになったため、授業を受けるのが楽しくなりました。しかしまだわからない部分や、リスニング、スピーキングは自分の言いたいことを中国語でどのように話せばいいかわからないことや内容を理解することができないことがあり、未だに不便なところが多いです。さらにPPTを使った発表が今月は多かったので、自分の中国語の発音できなさを痛感しました。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮での生活では自分の好きなように部屋を使うことができるので、自分の好きな色の物を置いたりしてアレンジしたり、一人暮らしの生活を楽しんでいます。また、仲のいい友達とお部屋が近いので時間がある時などはお互いのお部屋に行きあって、ご飯を一緒に食べたり、テレビを見たりしたことがとても楽しかったです。また、仲良くなったら欧米のお友達と一緒に寮のカフェで食事をしたり、中国語だけでなく、英語やドイツ語、スペイン語など様々な言語を知ることができ、良かったです。

仲良くなった韓国人の子と
ドイツ人の友達と日本料理を食べに

<国慶節と中秋節の連休はどのように過ごしましたか>
国慶節は中国に来てから忙しくてあまりできていなかった授業の復習や予習をやりました。また揃っていない家具を買いに大学の近くにあるニトリに友達と行きました。10月1日の国慶節当日は友達とお買い物に観光地の新天地と外灘まで行きました。街はとても人が多く、買い物をする余裕などなくただ疲れるだけの1日になりましたが、天気も良くいい運動にもなったので良かったです。また地下鉄も国慶節の間は夕方の4時までしか動いていないことがあるということも知ることができたので勉強になりました。

外滩の風景の写真

 

☆M・M☆