第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 1月編・その3~

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
留学生活も残すところ5か月なので、HSKのことを意識しないといけない。授業での会話の際に、使ったことがない文法を織り込ませて話したい。閲読や精読の授業においては、漢字を読め、理解できる者として、先頭を切って積極的に望みたい。だんだん耳も慣れてきたのだが、まだ的確さはないので、リスニングをもっと強化していきたい。ある程度のベースは中国に来て身についたので、帰るまでにもう少し高みを目指して、取り組んでいきたい。

<寮生活を通じて、生活面やなどで何か変化したことはありますか>
言語の面では私は2人部屋にしてよかったなとこの4か月で感じることは大いにあったが、気を遣う部分、ある程度妥協しないといけない部分があったのは確かである。しかし、それは共同生活するにおいてつきものであり、我慢する必要は全くないが、これが普通であると思って今は生活を行っている。今まで親と暮らし、1人部屋があった際にはわからなかった感覚を今は感じることができている。いればいるで、ストレスを感じることはあるが、いなければいないで、悲しくなることもある。やはり、私にとって、ルームメイトは大事な存在に変わった気がする。もし、これから留学する1年生で1人部屋か2人部屋で迷っている子がいるならば私は、2人部屋をお勧めする。1人だと怠けることも誰かほかに部屋にいるというだけで、鼓舞されることは間違いない。

大事なルームメイトと

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は上海にいる日本人の先輩に招かれ、10人くらいで一緒にお節とお鍋を食べた。こたつに入り、ミカンを食べ日本人らしく過ごしていた。テストが1/2からはじまるので、夕方には正月モードから勉強モードに切り替えて勉強をした。中国では、旧正月の方が重視されていることは知っていたが、こんなにも正月がさっぱりしていたのは生まれてから初めてだったので驚いた。
今年の目標はもう就活を意識した迅速かつ丁寧な行動を心掛けること。時間のある2月を利用して、HSK6級はもちろん、SPIの資格勉強。最近英語を使う機会も増えてきたので、TOEICでもいい成績を収められるように勉学に励みたい。

元旦の食事~おせちを食べました~
中国では春節に向けて準備中、街中赤い提灯で溢れている
どこかしこも春節!豫園がいつも以上に綺麗
大好物の火鍋

☆S・M☆