2018年4月

第3期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 2月編~ [2018年04月27日(金)]

<一番印象に残っている授業は何ですか>
私が一番印象に残っている授業は、プレゼンテーションをした授業です。私はオリンピックについてのプレゼンテーションをしたのですが、原稿を見てはいけず、本当に緊張したのを覚えています。しかし見ているクラスメイトがとてもたくさん質問してくれたり、うなずきながら聞いてくれたことで、すごく緊張が和らぎました。ドイツ留学で一番難しい課題であり。たくさん準備しましたが、とてもいい授業となり、自分自身もとても成長できた気がしました。

<留学して良かったと感じるのはどんな時ですか>
留学してよかったと感じる瞬間は、友達が増えて友達とたくさん話をしているときです。話をしていると、友達はみんな日本について興味をもってくれて、私もすごく日本について話すのが大好きです。こんなことを話せて、楽しい会話ができるのも外国人と友達になることしか方法はありません。そのような時に留学してよかったと思います。またふとした瞬間にドイツ語が話せる自分をうれしく思い、その時にドイツ留学に来てよかったなと、たくさん勉強してよかったなと思いました。

ルームメイトと最後の夜

チューターとの夕食

<ドイツ留学を振り返って>
ドイツ留学を振り返って、ドイツに一人で行くことは、思っている何倍もつらいことがあり、何度も帰りたいと思うことがありました。異文化の壁にぶつかり、はじめはドイツ語がまったく話せず、はじめは楽しいといえるものではありませんでした。しかし、今私はこの留学を振り返ってとても実りの多い楽しい留学だったということが出来ます。日本にいる友達や身近な人が毎日連絡してくれたり、帰国後の旅行について話をしてくれたり相談に乗ってくれたりと、支えがあってこその留学なのだなと感じました。留学を通して、これから人に感謝して生活して誰かの役に立っていきたいと思うようになり、中身も学力もともに成長した留学でした。

Erfurt観光

ブンデスリーガのサッカー観戦

☆S・M☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その4~ [2018年04月25日(水)]

<一番楽しい授業は何ですか>
私たちは文法、会話、文化の授業がありますが、やはり会話の授業が一番楽しいと感じます。文法や文化の授業は勿論アクティブな活動もありますが、基本的に受け身だったり個人で問題を解いたりすることが中心となっています。一方で会話の授業は先生に自分の意見を伝えたりクラスの仲間とグループで話し合いをしたり軽いディベートなどをすることが多く、自分とは全く違う意見を持った仲間の考え方や文化の違いなどを多く知ることが出来るため、会話の授業が1番有意義な時間を過ごせていると感じます。また、英語の授業では日本人が多いと感じますがスペイン人の生徒はそれ以上に居るので、必ずスペイン人の隣に座り会話をするようにしています。英語でも時々スペインの文化を扱うことが多いので、英語の以外の面でも勉強にもなり、週2回ですが楽しみな授業の1つとなっています。

英語の授業のクラスメイト

<週末はどのように過ごしていますか>
週末は1週間の復習をしたいので家や図書館で勉強することが多いですが、家で家族とゆっくりしたり、家に親戚が遊びに来ることも多いので家族と過ごす時間が多いです。勿論外に出ることも大事なので、友達とアルカラ内でまだ行っていない場所に行ってみたりマドリードにある美術館や博物館など足を運んだりします。ホームステイ先の家族にもたまに言われますが、出掛け先で思わぬスペイン人との交流が出来たり新しい発見をすることができるので机に向かうだけでなく外出先での経験もできるよう心掛けています。先日スペイン人の友達に遊びに連れてってもらい、様々なスペイン文化を知ることができ、とても有意義な時間をすごすことができ、また週末外出する約束をしているのでとても楽しみです。

レイナソフィア美術館

マドリードにあるロマンティシズム美術館

週末に家族と車でマドリード郊外の村へ

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
授業を行っている中で日本の政治や社会制度、地理などを聞かれることが頻繁にあるのですが、自国のことであるのにきちんと答えることが出来ず無知であると感じることが多々あります。そのため、普段の生活の中でも授業を受けたりニュースを見る中で得たスペインの情報を日本と比較をし、知らないことはできる限りその場で調べて語学以外の知識を少しでも身につけられるよう、またそれについての自分の意見を持つ様に意識をしています。日本に居た時はいつか付ける知識として看過していたものをこちらに来て意識することが出来、小さなことですが自分なりに成長しているのではないかと感じています。

☆Y・N☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その3~ [2018年04月23日(月)]

<一番楽しい授業は何ですか>
一番楽しい授業というよりかは、教師、クラスメイトによって授業のやりがいは大きく異なります。今期、1~3月期のセメスターで自分から申し出てクラスを変えました。何故なら、以前のクラスのメンバーからは発言意欲が見えなかったからです。現在のクラスは私以外13人が中国人で、アイルランド人が1人、日本人が私1人の計15人クラスです。勿論、授業内ではスペイン語のみしか使わない、ではなく、使えないため自分の会話力は随分伸びたと感じております。また、隣の席の友人が勤勉であり、それに負けじと私も励みながら勉強しております。お互いに高め合える人がいるクラスというのが私にとって一番やりがいのある楽しいクラスだと考えます。また、そのクラスの雰囲気を作るのも先生の役目であり、彼はとてもひょうきんでいつも冗談ばかりなのですがそれがクラスのムードをあたたかくし、いつも大盛り上がりな授業となっています。

中国出身のクラスメイトたちと食事へ

アルカラに短期留学に来た韓国出身の友人と

<週末はどのように過ごしていますか>
最近では、週末は積極的に外出するように心がけています。留学生活残り100日を切り、1日1日がさらに貴重なものとなってきます。スペインという地でしか行えないこと、体験できないことをやり残すことなく満足するまで行動して最後に笑顔で帰国したいと思います。私は日本人学生と出かけるよりも、ホームステイ先の家族と週末を過ごすことが多く、先日もお孫さんの家に行ってきました。最初は人見知りされていましたが、今では懐いてくれ、偶にふざけて悪い言葉を言われるくらいの仲になりました。しかし、凶暴な時もあり髪の毛を引っ張られたり、叩かれたりするのでその時は流石に一緒に遊ぶことを拒否します。いくら子供といえど人間性を養っていく上でしていいこととしてはいけないことの区別を知らなければならないと思うからです。大人になってから直そうといってもそうはいきません。スペインにいる間、お孫さんたちにできるだけ安易なスペイン語で伝えられることを伝えていけたらと考えております。

クラスメイトと美術館に行った日の帰り道

マドリードにあるアトーチャ駅の夕暮れ

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
自分では当たり前だと思って行っていることが、他人にとっては当たり前ではないのだということを普段の生活の中で目の当たりにしました。私のホームステイ先には30歳のお兄さんがいるのですが、彼に対して気になる点が多々あります。まず、食後に自分の皿を片付けないということです。これは、文化でもなんでもなく、「誰かがやってくれる」精神が滲み出ています。また、食事中にスマホをずっと見続けている点です。通知が来るたびにフォーク片手にスマホをもう片方の手に持ち返信し続けるという姿が大変不快です。それに対して両親が何も口出しをしないので私もどうすることもできませんが、現代社会の大きな問題であり彼はスマートフォン依存症だと考えます。このように長らく生活をし続けると、夫婦がいい例であるように、お互いの些細な点が目立ってきます。それに対して自分はきちんとできているかを判断する材料ともなるので、反面教師として残りわずかな生活の中で自分を高めていきたいです。

☆R・S☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その2~ [2018年04月21日(土)]

<一番楽しい授業は何ですか>
一番楽しい授業はコミュニケーションの授業です。私たちは今B1.2のクラスにいますが、DeleのB1合格に向けてB2のテキストを使って勉強しています。DeleのB1またはB2では幅広いジャンルのボキャブラリーを要求されます。また、先生によるとB2はかなり難しいらしく、リスニングも訛りが入ってきて難易度が上がります。なのでこの授業では、Deleと似た形式の問題を解いたり、面接対策として自分から発話することを目的としています。ボキャブラリーは辞書を使わず先生かわかる生徒が説明する、班に分かれて長く難しい文章などを自分たちの言葉でクラスに説明するなど、話すことに関してとても活気があります。

雪を見たことがない台湾人学生のために授業中に先生が窓を開けた時の様子

<週末はどのように過ごしていますか>
週末はインテルカンビオに行って、日本語を勉強しているスペイン人たちと日西交友会をしたり、地元のスペイン人の友達とアルカラで外食をしたり、マドリッドに出かけたりしています。その際は生きたスペイン語を少しでも多く学ぼうと、積極的に話すようにしています。勉強、生活について気軽に相談にのってくれるのでかなり助かっています。また、アルカラはかなり立地の良い場所にあるのでアルカリングアの友達と少し遠出して日帰り遠足に行ったりもしています。土曜の昼は家にファミリーの友達や親戚が集まりホームパーティをすることもあります。みんなでパエリヤや日本食を作ったりしています。ザ・スペインを体感できる充実した週末をおくっています。

インテルカンビオ~スペイン語を勉強する日本人と日本語を勉強するスペイン人の交流会~

スペイン人の友達とクエンカに観光へ

友人たちとドンキホーテの舞台、コンスエグラ村の景色を見に

ドンキホーテの舞台、コンスエグラ村の景色

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
なるべくホストファミリーに対してオープンになることです。私のファミリーは私をかなり家族に近い存在として扱ってくれるため、親戚や友人との食事やパーティによく連れて行ってくれます。その時にはかなり自分たちの深い話までしてくれたので、私も心を完全に開けました。なので今では自分のことを相談したり話すようにしています。また、親戚の人数がとても多いので、親戚の集まりで毎回新顔が増えていきます。一回で全員の名前を覚えること、積極的に名前を呼んで話しかけ、何か手伝えることはないかと聞いています。

 

☆N・S☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 2月編・その1~ [2018年04月19日(木)]

<一番楽しい授業は何ですか>
文化の授業です。今学期はhistoria と映画についての授業ですが、普段の文法や会話の授業とちがいストーリーがあるので頭に入ってきます。なので自分自身面白いと感じるのだと思います。しかしこの文化の授業では新しい単語が沢山出てきます。なのでより自分で予習復習をしなければついていけません。なぜなら、自分のわからない単語を探している間に次に進んで行ってしまうからです。また、先生がとても楽しく授業をしてくれるのも楽しいと感じる要因の1つです。先生によっても面白いと感じるかが変わるのはたしかだと思いますが、文化の授業が1番集中して聞き入ってしまう時間であると思います。

<週末はどのように過ごしていますか>
学校がある日よりは遅く起きホストファミリーと朝食をとります。その際mamáがラジオを聴いているのでそれを聞き一緒にその話題について話したり、質問をしたりしています。話の内容はその日の予定やその時に起きた出来事のこと、天気の内容など様々です。テストやプレゼン、宿題がたくさんある時や、自分自身で勉強をしなければならないと思った日は家か、図書館に行き勉強をしています。また本を読む宿題のときはmamáに助けてもらっています。それ以外の日は友達との予定を入れて出かけるように心がけています。日本人同士のときもあれば、海外の人たち、またそのどちらもいるときもあります。場所はcentro の方に行ったり、美術館や少し遠出をして観光に行くときもあります。

ホストマザーが作ったお昼ご飯

昼食後に友達と訪れたカフェにて

ソロージャの美術館

<普段の生活で注意していることや気を付けていることはありますか>
まず学校での生活に関しては、自分から発言するということを常に意識しています。人前で発言することが苦手なのですが留学をしてから更に自分から発信して行かなければならないと強く思うようになりました。授業内の発言や違う国の人たちとの会話も自分から発言することが得意な人ほどたくさんの友達やつながりが出来ているのを目の当たりにしているからです。そのことを意識してから、それが私にとってどんなに難しいか実感しました。なかなかすぐにできることでは無いし、いまでも今発言しようか、そこにいる子に話しかけてみようかと迷う事ばかりです。しかし、少しずつですが以前よりも良くなってきていると思うので、意識し続けたいです。また家では、少しでも多く話したいと思っているので、話題を自分で作ってみたり、朝起きた時からどんな天気でどんな気持ちだったのか、なにを見たのかを話したりしています。mamá も聞いてくれますし、間違えている時はなおしてくれます。

ホストマザーから頂いた「セマナサンタ」の時にだけ売られるお菓子

☆Y・I☆

第1期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 2月編~ [2018年04月17日(火)]

<一番楽しい授業は何ですか>
授業はベトナム語の授業しかありません。普段の授業は、教科書に沿ってベトナム語の文法や新しい単語などを勉強します。教科書を使った勉強はあまり好きではありませんが、テトなどのイベントがある時期は、ベトナムのお正月文化を学んだり、テスト後の余った授業でベトナム料理の作り方を学んだりして、とても楽しかったです。文法の勉強も大切ですが、テストのために教科書を勉強するよりも、留学中にベトナムの文化に触れることの方が大切だと感じました。

授業で作ったフォー

<週末はどのように過ごしていますか>
週末はボランティア活動に参加したり、友達と遊びに行ったりします。ボランティア活動では、ごみ拾いをしたり、ハノイから2時間程離れたところにある孤児院を訪問して、日本の文化を教えたり、誕生日会をしたりします。友達と遊ぶ時は、家に行って家庭のご飯を食べさせてくれたり、まだ私が食べたこと無い美味しいお店を教えてくれたりします。日本語を勉強している友達が多く、お互いに日本語とベトナム語で、会話の練習をすることができます。

孤児院ボランティアで日本の白玉団子を作っているところ

孤児院の子供たち

<テト(旧正月)はどのように過ごしましたか>
テトはベトナム人の友達の家に遊びに行きました。親戚中が集まって、皆でご飯を食べ、カードゲームをしたり、お年玉を貰ったりしました。テトは沢山食べると聞いていましたが、想像以上で驚きました。色々な家に新年の挨拶をして周り、食事をし、また次の家…と、1日に5回ほど食事をしました。夜にはクラスメイトが集まって、生徒から普段お世話になっている先生にお年玉を渡しに行きました。日本とは違うベトナムのお正月の文化を知ることが出来てとても楽しかったです。

ベトナムテトの様子①

ベトナムテトの様子②

☆S・K☆

第8期生・韓国留学便り ~ 西江大学校 2月編~ [2018年04月15日(日)]

<一番楽しい授業は何ですか>
冬学期の語学堂で楽しかった授業はビデオの授業でした。ドラマ、バラエティ番組、情報番組などさまざまなジャンルの映像から単語や表現を取り込み、実際にどのように使うかなどを学びます。私が元々韓国の文化に興味があったため、実際に触れて勉強するというやり方は自分に合っていると思いました。ただひたすら教科書に噛り付いて勉強するのではなく、映像や音で吸収することも大事だと思いました。そして、実際に韓国人が使う言葉を学べるという点でもためになったと思いました。授業で学んだことを実際に韓国人と話す時に使うと、「どうしてそんな言葉知ってるの?韓国人みたいだね!」と言ってもらえるようになりとても嬉しかったです。この授業は学んだことが留学生活で活かせるという点でとても良い授業だと思います。

語学堂5級クラス ビデオ授業の教科書

<週末はどのように過ごしていますか>
月末まで語学堂があったため週末は特に何もすることなく休むことを重視していました。そして期末試験が近くなれば一日カフェに篭って勉強したりと学生らしい月になったと思います。試験が終わり、23日から25日には母が韓国に遊びに来ました。約7ヶ月ぶりに会うということで嬉しさもあり、私が本当に韓国に留学しているのだなと実感することもできました。母は初めての来韓だったので観光地らしい場所に行ってみたり、現在私が通っている西江大学のキャンパスを案内したりしました。母が韓国にほとんど関心がないというのもありますが、私が韓国人とやりとりしている姿を見てとても感銘を受けている様子でした。私も母の喜んでいる姿を見ることができて、留学生活を無駄にせず有効に過ごせているのだと実感し良かったと思います。

母とソウル市内観光で光化門へ

安国周辺の街並み

<旧正月はどのように過ごしましたか>
15日から土日を含み18日まで旧正月休暇ではありましたが、西江大学の語学堂は月末まで授業があった上、期末テストも控えていたためほとんど勉強または休息を取るようにしていました。今期私は5級クラスだったのですが、1回の授業で扱う範囲が広く、その分重要な単語や表現が多くとても大変でした。実用性の高いものもあればTOPIK対策として重要な単語を追加されたりとかなりハードな授業の進行だったと思いました。先生方もおっしゃってましたが西江の4級5級をクリアするとだいぶ韓国語に慣れてくるとのことです。私もその点はかなり共感できると思います。授業は基本的に講義というよりかは討論で進めて行くスタイルなので、生徒が喋らないと授業にならないという感じでした。なので1度の授業に使うエネルギーがかなり高いと思います。それが1日4時間週5日で行われるので週末や連休は出来るだけ休みたいという思いが強いです。

週末のカフェ巡り

☆N・N☆

第8期生・韓国留学便り ~ ソウル女子大学校 2月編・その2~ [2018年04月13日(金)]

<一番楽しい授業は何ですか>
私はバロム2週間合宿が一番楽しかったです。初めは恐怖と緊張感でいっぱいでしたが今思えば韓国人の友達が一番できて、一緒に生活する中で色んな話しをしたことが楽しかったです。授業内容は想像以上に難しかったですけど語学堂では経験できないことをできたのでいい留学生活ができたと思いました。そして合宿が終わった今でも連絡を取り合っていて時々みんなで食事に行ったり、困ったことがあったら相談にのってくれることが本当に助かってます。

バロム合宿最終日ルームメイト16人でパーティーした時

<週末はどのように過ごしていますか>
ソウルには1時間約100円ぐらいでスケートができるリンクがあります。そこに休日になると友達と一緒に滑りに行ったりしました。日本ではあまりスケートリンクがなく滑れなかったけど韓国に来てたくさん滑る機会が増えたのと、この冬にスケートが上達したことが嬉しかったです。そしてスケートリンクに行って気づいたことがありました。それは私たちより若い子どもたちがすごく上手かったことです。しかし、韓国はこんなに安い価格でスケートができるので納得が出来ました。日本にもこのようなスケートリンクができれば良いなと思いました。

ソウル市内にある野外スケートリンクでの様子

<旧正月はどのように過ごしましたか>
旧正月はアイスホッケーを観に平昌オリンピックに行ってきました。人生初のオリンピックでしたのでとてもワクワクしました。ソウルから会場があるカンルンまで高速バスで約3時間かかって行きました。行った日が旧正月初日のせいでもあって渋滞にはまってしまいました。そして韓国のサービスエリアにも初めて行きました。日本と違った部分があり回っていて楽しかったです。あと、韓国の帰省ラッシュについて話は聞いていましたが実際体験してみると圧倒されました。高速バスターミナルは人で溢れていて高速道路も渋滞ですごかったです。

ピョンチャンオリンピック公式キャラクターのスホランの人形と会場

ピョンチャンオリンピックでアイスホッケーを観戦した時

☆Y・I☆

第8期生・韓国留学便り ~ ソウル女子大学校 2月編・その1~ [2018年04月11日(水)]

<一番楽しい授業は何ですか>
6級の語学堂の授業ではプロジェクト授業がありました。各グループごとにテーマを考え、そのテーマに沿って文章や写真を使い雑誌を作成していき、最終的にはクラスでまとめて一つの雑誌を作るというものです。私のグループではドラマの撮影地というテーマで、ただインターネットで調べながら作成していくのではなく、できる限り実際に撮影地へ行き、ドラマの中で登場した観光地や飲食店、カフェなどを紹介していきました。ただ雑誌を作成するという目的だけでなく、このプロジェクト授業を通して同じグループだった中国、台湾の子と接することが増えたのですごく良い機会になったと思います。

6級語学堂のプロジェクト授業で作成した雑誌と修了証

<週末はどのように過ごしていますか>
2月は上旬に今学期の語学堂が終わり、時間がたっぷりあったので、ソウル市内でなくまだ行ったことのない地方へ観光しに行きました。地方の方まで行くとソウルほど交通の便がよくなく、一つ一つの目的地に行くのに時間がかかりましたが、だからこそ長期休みを利用して行くことが出来て良かったと思います。今回、地方の世界遺産を巡ったのですが、ほとんどが簡単に行けるようなところになく、教科書で見たことのあったさまざまな世界遺産を実際に目にすることが出来た嬉しさと、世界遺産の場所まで時間をかけながらも無事に行くことができた達成感を味わえました。授業がある時期とはまた違った週末を過ごせたのではないかと思います。

慶州にある世界遺産「仏国寺」の前で

慶州で有名なサンパブという料理

釜山で訪れた龍宮寺

 

<旧正月はどのように過ごしましたか>
旧正月には初めてエバーランドに行ってきました。韓国人の友達には旧正月だから混んでいるよと言われていたのですが、思っていたよりも空いていたため、エバーランドに行った際には必ず乗りたいと考えていたアトラクションにはすべて乗ることが出来ました。またエバーランドには遊園地だけでなく、動物園やサファリパークもあり、さらにこの時期には雪ゾリを体験することもでき、午前中から閉園時間まで十分に楽しむことが出来ました。

旧正月に行ったエバーランドで

 

☆N・U☆

第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 2月編・その2~ [2018年04月09日(月)]

<一番楽しい授業は何ですか>
口語の授業は一番苦手な授業だけど一番好きな授業である。友達同士での会話練習、先生からの例文作成問題、その場その場で答える臨機応変問題、私は初めの頃、うまく言葉に出来ないことや、周りがあまりにも自分より長けているという状況がとても辛くて、この授業を休みたいと思ったこともあったが、それは私だけではなく、私以外のクラスメートにも難しいと分かってから、私も逃げていてはいけないと思い、必死に食らいついた。今では友達との会話練習は一種のコミュニケーションであり、訓練というよりも日々の会話の一環と思って行っている。先生は私に合わせてゆっくり話してくれるし、時には英語を使って説明してくれるので、この授業は好きな授業に変わった。

<週末はどのように過ごしていますか>
週末は家でゆったりすることが多かった。勉強は週末にはしないと決めているが、平日に取り組めなかった残りを週末に行っている。映画を見に行ったり、買い物に行くこともあるが、家でネットをしたり、DVD鑑賞することがほとんどだ。友達と遊ぶときは中華料理を食べるより日本食を食べる機会の方が多かった。中国には中華料理のほかにも食が充実しているので食にまだ慣れていない私にとっても住みやすい環境である。他にも、たまに気分転換もかねてグラウンドで運動してリフレッシュしていた。

 

中華以外にもフレンチやイタリアンなど食事が充実している

でも力をつけたいときは火鍋に限る!

友人とディズニーへ!イースター装飾が可愛かったです

<春節はどのように過ごしましたか>
外国人との会話において、自分が最も劣っているなと思ったことが、リスニング力であった。そこで、毎日今まで行ったリスニング問題を徹底的に聞いて完全に聞き取れるまで繰り返し聞いた。授業が始まり、前学期に聞き取れなかった先生の話や、友達との会話は今ではそこまで困っていない。自分の発音においても中国語独特の音を出せるように、以前昭和女子大学の授業で扱ったテキストの簡単なものから難しいものまで、音読を繰り返し行っていた。音読しながら自分のピンインの正誤を耳で確認していった。本来、HSK6級の勉強、TOEIC、SPIの勉強も並行して行いたかったのだが、音読とリスニングに特化した勉強を行っていた。

上海で並ばずして買えない有名な美味しい飲み物!

雲南料理にトライ!味に癖がなく食べやすかった

☆S・M☆