2019年2月

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その3~ [2019年02月27日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回の期末テストは授業時間も長く内容も複雑であったため、前回よりも力を入れて勉強した。対策は授業で習った内容の復習を行い、理解できなかった部分は先生や友達に質問し理解するようにした。また、スペイン語だけでは理解にかける場合は、日本で使用していた教材を活用した。リスニング対策としては、先生から教わったリスニング演習ができるサイトを利用し、ニュースや映画の広告などの聞き取りを行った。問題集などがないため、対策のやりにくさは感じるが、文法などの理解はよくできたと感じる。これからさらに難しくなるため、テスト前だけでなく早めに対策して、テストに備えたいと感じる。

日本から持参した教材①

日本から持参した教材②

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
24日は夕方から親戚が私の家に集合し、11人で夕食を食べた。食卓にはスペインのクリスマスの定番の様々な料理が並び、どれもとても美味しかった。日本では七面鳥が定番であるが、私の家では子羊を焼いたものが出た。また、手作りのデザートもスペインの名物でとても美味しかった。夕食の後は、音楽をかけてダンスをし、コミュニケーションを楽しんだ。多くの人が集まり、とても緊張し、コミュニケーションも難しかったが、家族はとても親切でたくさん話しかけてくれて嬉しかった。25日は昼食を家族でとり、夕方にはさらに多くの親戚が集まった。日本のクリスマスとの違いをかなり感じることができた。家族と過ごす時間を日本より大切にしていていた。クリスマスを初めていつもとは違う形で過ごしたが、楽しむことができてよかった。

クリスマスディナーの様子

クリスマスに家族と

<今年を振り返って>
今年は私にとって挑戦の年であった。それは留学という形で初めて親元を離れ、知らない場所で生活しなければならなかったからだ。留学ために今年の上半期は勉強に励み、多くの準備をした。9月からは実際にスペインに来て、学校に通い、ホストファミリーと生活している。クラスでも家でもスペイン語だけの生活に最初は不安を感じていたが、周りの人に助けられた。すべてのことが初めての経験であり、様々な人と関わることで学ぶことがたくさんあった。また、クラスには世界各国の生徒がいるため、コミュニティが広がった。私はこの留学で毎日何かを経験し、学び、すごく充実した生活を送ることができている。もちろん、言葉の壁があり悩むことは多いが、それも試練だと思い努力しなければならないと考えている。クラスでの勉強、家族との会話、ボランティア活動など、今まで以上に頑張りたい。来年の6月まで留学は続くが、帰国するときにはさらに成長したいと考える。

☆A・H☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その2~ [2019年02月26日(火)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今までやってきたことを初めから復習した。主に中間テスト以降の内容を復習したが、前のところで自分に定着していない分野は、より丁寧に勉強した。今回のテストはセミナー終わりのテストだったため早いうちからテスト対策を始めた。家にスペイン人向けではあるが、一から勉強できる問題集があったため、今回初めてそれに手を付けてみた。クラスで問題演習をやるときもペアワークやクラス全体で問題を進めることが多かったため、一人で問題を解いていると自分がどこを理解していてどの分野が弱いのかを把握することができ、今回のテストの対策はよかったと思う。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
24日は、家族の知り合いの家に招待され30人弱でクリスマスパーティーをした。日本とは違い初対面であっても友達であったかのように接してくれたり、クリスマスならではのイベントや遊びをしたりとても楽しい時間で、家族や親戚を大切にする文化が根付いているのだと感じた。25日は自宅で過ごし家族のみでお昼ご飯を食べた。スペインでの伝統的な食事やデザートを食べて、楽しい話もし、家族で楽しい時間を過ごすことが出来たと思う。日本でのクリスマスはどんな感じか説明するとスペインとは違いが大きいことに驚いていた。

家族の親戚の家で30人でのクリスマスディナー

クリスマスに用意されたテーブル飾り

家族での年末のお昼ご飯の様子

<今年を振り返って>
大学2年生になった途端、留学が急に目の前に迫り、4月からあっという間に8月になり多くの不安を抱えながらスペインへと飛び立った。今年は自分にとって初めての長期留学に挑戦する、その一歩を踏み出した年でもあり、異文化の中で自分がどう適応していくのかどのように異文化を自分の中に取り入れるかをたくさん考え、体験し、感じた年であった。2018年は思っている以上に早く過ぎ去ってしまい、スペインでの濃い生活がもう半分だということにも驚いている。初めて長い間、親元を離れ生活することで、いま自分の周りにある環境がいかに恵まれているか、日本での何不自由ない生活がいかに大切であるかを身に染みて感じている。約半分スペインでの生活は多くのことを学ぶことが出来たと思っている。今年を素晴らしい形で締めくくり来年の良いスタートを切れるようにしたい。

1学期目のクラスメイト(修了式)

☆K・T☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 12月編・その1~ [2019年02月25日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
基本的に、授業でやったことを復習しました。中間テストができなかったのでその時の反省を生かして、勉強方法を変えてみました。具体的には、授業で習った文法を日本語にして理解を深めそれでもわからないことは、ママに聞くようにしました。また、授業中に解いた問題を復習しわからないところは友達に聞いたり、助け合いながら勉強しました。リスニングの対策は、授業内でしかできませんでした。リスニングは、スペイン人の会話の速さに耳を慣らすことが1番有効だと思うので、家でもっとサロンにいる時間を増やしたいです。また先生がお勧めしているリスニング対策のサイトがあるので次のセメスターからはもっと活用していきたいです。

Diplomaで3ヶ月お世話になった先生

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
24日は夜から、25日は昼からママのお兄さんの家でパーティをしました。24日の続きを25日に行うのが恒例行事ということで、料理もほとんど同じでした。今回は、お兄さんの家族と私の家族だけだったので人はあまり多くありませんでした。パーティは約5時間ぐらいでスペイン語の会話中心でしたが、以前誕生日会で集まった時よりも話が理解できるようになっていて成長を感じることのできたいい機会でした。中でも1番嬉しかったことは、ハムを一本丸々買って、目の前で切ってくれたことです。その場で切ってくれたのでとても美味しかったです。それが私の小さな夢であり日本ではなかなか叶えることのできない夢だったので、スペインで叶ってよかったです。

ママのお兄さんの家のクリスマスツリー

ママと飾り付けたスペインのクリスマス飾り付け-Belén-

Puerta de solのクリスマスツリー

<今年を振り返って>
振り返ってみると、留学前までは自分が知らない地で、現地の家族と生活することに不安ばかりで楽しみなことはあまりありませんでした。そのためか勉強に対するモチベーションが下がっていたと思います。しかし、実際にスペインで生活を始めてみると今日まであっという間に過ぎ去り、留学前に抱いていた不安も全くありません。私自身スペインの生活に慣れるには時間がかかると思っていたのですが、そこまで時間もかかることなく今ではそれが日常になっているのでとても楽しく過ごすことができています。反省としては、ステイ先のファミリーと共に生活してるだけで勉強できていると思って積極的に机に向かうことができなかったことです。帰国まであと2セメスターしかないので、もっと自習時間を増やして文法だけではなく、語彙を増やしていきたいです。また、ママと話す時間を増やして会話の練習をもっとしたいです。授業内での発言も、自分が思う以上にしないと評価されないので次のセメスターからはもっと発言できるように間違えることへの恐怖を捨てて、頑張りたいと思います。

9月からずっと同じクラスだった友達との別れ

☆M・Y☆

第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 12月編~ [2019年02月23日(土)]

<大学の設備、図書館、キャンパスの雰囲気などを教えてください>
大学にはあまり設備はなく、大学というより語学学校のように感じる。ご飯を食べることができる食堂はあるが、メニューは2,3種類程度だ。しかし朝からやっているので、朝食を食べるのに、よく使っている。図書館は、小さな図書館があるが、本は少ないので利用したことは無い。近くに工科大学があり、大きな図書館と学生食堂があるので、利用したいときは工科大学に行くと便利だ。キャンパスの雰囲気は、ベトナム人は先生以外おらず、さまざまな国の学生や日本企業の方などが学んでいる。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
ベトナムでは、あまりクリスマスを祝う習慣があるようには感じられなかった。学校のクラブでは、留学生と国家大学の生徒でクリスマスパーティーがあったが、参加はしなかった。そのため、いつも通り午後まで授業を受け、夜に友人とご飯を食べに中心街の方まで行ったくらいだ。大教会などの観光地の周りは、装飾がされておりクリスマスを少し感じられた。装飾には、”明けましておめでとう”も一緒に書かれてあり、クリスマスとまとめて祝ってしまうのだなと思った。

クリスマスのハノイ大教会

<今年を振り返って>
今年は、ベトナムに来てからの3ヶ月間が濃すぎて、前半の世田谷キャンパスでの生活は記憶が薄れてしまった。だが、日本にいる時の語学の勉強は大切だったと現地に来てから思った。この3ヶ月間でさまざまな人と出会い交流し、留学するまでは知らなかったことなどをたくさん知れた。今は日本にいる時と比べ、時間がゆっくりに感じる。今年は気付いたら年を越してそうだ。来年の残り半年の留学生活も充実したものにしたいと思う。

学校の文化祭1

学校の文化祭2

日越交流会に参加1

日越交流会に参加2

☆S・O☆

第9期生・韓国留学便り ~西江大学校 12月編~ [2019年02月21日(木)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の予習は語学堂が午後からなので朝早く起きて朝のうちにその日の授業でやることの予習を終わらせます。5級からは単語が難しかったり、4級とは違って韓国の芸能プログラムを見ながら、自然な韓国語を学ぶ授業があります。その日に使用する台本部分を読んでおき、授業中に積極的に発言できるように、表現や使い方などを理解してから行きます。そうすると学校での授業中に深く理解することができてとても良いです。復習は基本的にその日の宿題やその日授業中に覚えきれなかった表現をもう一度時間をかけて勉強します。わからないところは先生にその場で聞くようにしているので基本的に疑問に思うところは持ち帰りません。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスは友人の自宅で友人何人かでクリスマスパーティーをする予定です。韓国の方と、交換留学生で自分の国に帰らない人たちで集まって食事をして楽しい思い出をつくりたいと思います。そこで各国のクリスマスの料理を持ち合わせて色々な国のクリスマスについて知ることができればいいなと思います。また西江大学はキリスト教の大学なのでキャンパス内のライトアップがきれいなので見に行ったり、大学の正門正面にきれいな置物や、デジタルで映し出されるクリスマスツリーがきれいなのでそこで写真を撮ろうかと思います。

鐘閣(ジョンガク)にて

友人と

<今年を振り返って>
今年は自分にとって人生で一番の年だったと思います。韓国にくるまでの準備期間の間は正直なぜ自分が韓国に行くのか・行きたいのか、ということについて深く考えれば考えるほど意味を見いだせなく自分の中で韓国に行きたいという気持ちやすべての事に対するやる気がいまいち抜けてわからなくなっていました。しかし、引っ越しの準備をしながら、昭和で過ごした時間を振り返ると、とても素敵な方々に出会ったし自分のおかれている環境に感謝しました。また夏の期間は実家(大阪)に帰りさまざまなことについて考え両親と深い話をすることができ、その話を踏まえたうえで留学に来ることができたのでとてもすっきりした状態で今韓国留学に来れています。また、西江では色々な国の方々と出会うことができいろんな人と会うことでその人の考えが自分の中で自分の新たな選択肢になって考え方の幅が広まったり、自分の間違いに気づいたりと大人に近づけた気もしました。まだまだ未熟な自分ですが来年は今年を超えるくらい幸せな年にしてみせたいと思います。

☆A・U☆

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 12月編~ [2019年02月19日(火)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
12月中旬に正規課程は2018年度の後期が終わり、同じ週から語学堂の冬学期が始まりました。語学堂では教科書が1単元終わるごと、または教材の区切りの良いところで習った範囲の単語テストをします。この単語テストは週に2回程の頻度でかなり頻繁に行われるので、その勉強を含め、私は復習を一番大事にしています。テスト範囲になっている部分の単語と文法をもう一度頭に入れるようにしています。それ以外の勉強は語学堂の課題でいっぱいいっぱいになってしまい、自分の勉強はあまり出来ていません。私の通っているクラスは今週までの3週間で韓国人へのインタビュー、PPTでのまとめ、発表という一連の課題が1つ終わりましたが、本当に忙しく準備したような気がします。前学期よりも1つレベルを上げたクラスに通い始めて内容も難しくなり、課題も増え、最初は分からないことも多く正直焦りました。しかし、課題もテストも多いことで必然的に勉強し続ける環境になっているので、この調子で冬学期も残り7週間、しっかりこなしていきたいです。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
韓国ではクリスマス(25日)が祝日で学校もお休みでした。私の場合は翌日提出の課題(発表用のPPT制作)があったため、寄宿舎の部屋で課題を進めていました。ご飯も特別に食べたものはなく、いつも通りコンビニで済ませ、本当にいつも通りの休日を過ごしました。ただ、この時期は韓国人の学生たちは今年度の授業とテストが全て終わり、余裕のある時期なのでクリスマス当日ではなく、12月末には多くの友達に会いました。先月受講したバロム人性教育で同じ部屋、同じチームだった友達と一緒にトッポッキをデリバリーして食べたり、前述した語学堂のインタビュー実行のために昭和女子大学に留学に来ていたソウル女子大学の先輩と一緒にカフェに行ったりしました。語学堂が毎日9時から13時で終わるので、午後の時間を有効に使って、いつも以上に充実した自由時間を過ごすことが出来た半月だったと思います。

クリスマスの日に制作していたPPT

バロムの授業で知り合った友人と学校でトッポッキをデリバリー

友達の誕生日をお祝い

放課後の時間を使って1人で訪れたカメラブランドの展示会にて

<今年を振り返って>
今年はとても長い1年間だったように感じます。時間的にはあっという間という感じがしますが、年明けの1月から思い返すとまだ1年生だった自分、3月に短期留学をした自分がいて、その後大学で後輩ができた自分、留学に来てたくさんの友達に出会った自分と、自分で思っている以上に自分の立場的な振り幅が大きかったと思います。この1年間は過ぎていく時間の早さに比べて、自分の住む場所や周りにいる人たちが常に大きく変わり続け、また流れる時間を埋める思い出深い出来事がとても多く、とても濃厚で満足のいく1年だったような気がします。あの出来事もこの出来事も今年2018年だったと思い返すと、忙しながらもありがたく、かけがえのない時間を過ごせたと感じる1年でした。この1年で自分に足りないものや今やらなければいけないことに気づいたので、来年はそれらを自分のものに出来るように努力をし、さらに適応できてきた留学生活の時間を無駄にしないように、今までよりも様々なことに挑戦する1年にしたいです。

11月のバロムの授業最終日に同じクラスのみんなでメッセージを交換

☆A・T☆

第9期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校 12月編~ [2019年02月17日(日)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
私はもともと授業の予習をする方ではなかったのですが、語学堂の級が高級クラスになってから中級クラスよりも難しい単語が増えてきたので最近は予習をするようになりました。予習方法としては、まず授業で使う文法をまとめた教科書に出てくる単語を前日までに調べて日本語訳した物をまとめて書き留めておくようにしています。予習をすることで授業中に分からない単語を調べる時間も減り、予習の大切さを実感しました。また復習方法としては、毎日その日習った単元のワークを解き、習った単語は各5回ずつ声に出しながら書き覚えたらテストをして、間違った単語はまた5回ずつ書いてテストをして…ということを繰り返しています。こうすることで単語もすぐに覚えることが出来ます。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマス当日は友達と新村に行き美味しいポッサム定食を食べ、前から行きたかった素敵なカフェに行きました。1人650円でポッサムステーキと冷麺、ご飯、味噌チゲというたくさんの量を食べて大満足でした。日本と比べ韓国は安い値段で量が多くおかずもおかわり自由なところが多いため、食べることが好きな私にとってはとても幸せです。そして26日には韓国人の友達2人が家でクリスマスパーティーをしようと招待してくれたため私の友達と計4人でクリスマスパーティーをしました。パーティーではピザとチムタクという蒸し鶏、そして大きいアイスクリームを出前で取り皆で食べました。皆で美味しいものを食べた後は、韓国の伝統的な遊びユンノリやトランプを皆でしたのですが、チーム戦で白熱しとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。今年のクリスマスは留学しないと経験することのできない思い出に残る素敵なクリスマスになったと思います。

初めて食べたポッサム定食

ホンデの素敵なカフェにて

韓国人の友達の家でクリスマスパーティーをしました

<今年を振り返って>
今年一年を振り返ってみて、2018年は去年より確実に充実し、また成長できた年だったと思います。韓国に来る前は人見知りで自分から人に声をかけられず授業中も発言はせずただ聞いているだけでした。しかし留学前に立てた、外国人の友達をたくさん作るという目標のため、語学堂の休み時間には自分から隣の席の子に積極的に声をかけるなどした結果今では留学前には考えられなかったほどたくさんの友達を作ることが出来ました。また語学堂では間違ってもいいから韓国語をたくさん話した方が良いと思い、自分から発言することが多くなりました。このように外国人の友達と遊んで積極的に韓国語を使う機会を作ったり、授業中に発言するようにしていたら最終的に留学の第一目標であったTOPIK6級に合格することが出来ました。まさか受かるとは思っていなかったため、合格が分かったときはとても嬉しかったです。2019年はもっと今より成長した年になるようこれからも努力したいと思います。

語学堂のクラスのみんなと

☆A・N☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 12月編・その4~ [2019年02月15日(金)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
予習に関しては授業の前日に、前回出された宿題と次回の授業内容の部分に目を通し分からない単語を調べたり文章中で分からない文法を自分なりに調べ授業で先生の話と照らし合わせ確認しています。また復習は先生が強調した部分や新しく知った部分を再度確認し専用のノートに書き込んでいます。教科書で出てくる単語は日常会話でも多く使われるものが多いので授業やテストのためだけではなく普段の会話でも発揮できるように意識的に覚えています。また来年四月のHSK6級試験合格のため単語覚えたり過去問を解き始めています。4級や5級と比べ物にならないほど難しい問題形式になっているため冬休みなど利用して時間をかけて克服していきたいと思います。

日々の予習復習

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスイブは友達と一緒に夜御飯を食べに行きそして三人でホールのケーキを買ってお腹いっぱいになったのが印象的でした。クリスマス当日は仲のいい昭和女子大学の学生と合わせてタイ人や韓国人、オーストラリア人の本科生そして語学生総勢15,6人でチキンとクリスマスケーキを買って語らいました。そしてある学生の部屋に集まりホラー映画を観て楽しみました。二本目に観たタイ人の友達が私たちに勧めたタイの映画がとても興味深く中国語の字幕はついているのですが内容がわからないときはタイ人の友達が率先して解説してくれました。

クリスマスケーキ①

クリスマスケーキ②

<今年を振り返って>
今年も自分にとって大変充実した年になったと思います。去年と比べるとだんだんと挑戦することや自分の意見を発信することを怖がらなくなりました。語学を習得するあたり人と話すことが一番の近道だとどの人も私に口を揃えて言います。元々自分は外交的な性格でありまた人と話をすることが好きであったためこのようなことが出来るようになったのは必然だったのかもしれませんが、今実際に体感できて改めて納得し自信になりました。充足感に満ちて年を終えることが出来るのは家族や友達、ルームメイトや先生方の恩恵のおかげだと思います。家族の期待や自分の目標の達成のために周りの人を常に感謝することを忘れずそしてなにより努力して勉強することを続けていきたいと思います。

年末の高島屋前の風景

☆A・M☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 12月編・その3~ [2019年02月13日(水)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
今学期から始まった現代文学の授業は授業中に扱う作品の本文を主に勉強します。本文はもちろんすべて中国語で書かれています。そのため授業前の予習の段階で本文中の単語の意味調べや教科書に載っている作品に関するまとめを読むようにしています。また復習では授業中に配られた課題を解きつつ、ネットで日本語訳を確認することで作品の理解を深めるように心がけています。また写作の授業では毎回課題が多く出されるため、授業で行った内容を復習しつつ課題をこなしています。以前の先生は100字から600字と毎回異なる長さの作品を書くことを課題としていましたが、今学期からの先生は文法やHSK5級の過去問を解くことを課題としています。

日本でも有名な史記についての授業

当代話題という授業で日本の大学生のバイトについて作成したPPT

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
今年のクリスマスは去年と違いテストはなかったものの、26日提出のレポートが2つあったため、課題をこなすのに追われるクリスマスでした。中国ではあまりクリスマスを重要視しておらず、日本と比べイルミネーションやクリスマス仕様になっているお店は少ないです。しかし去年と比べクリスマス仕様のお店が増えた様に感じました。また、中国ではクリスマスイブに彼氏や彼女、大切な人にリンゴをプレゼントする習慣があるようです。

23日、新天地にて早めのクリスマスディナーの様子

<今年を振り返って>
今年1年を振り返り感じることはこの1年本当に中国語漬けの日々だったということです。去年の9月から留学をはじめ今年1年はほとんどを中国で過ごし、多くの新しい友人と出会えました。去年の9月留学に来たばかりの頃出会った多くの友人から来たばかりの頃と比べ中国語力が伸びたと言われることが増え嬉しいです。また中国人の友人が増え、新しい単語や言い回しを習うだけでなく、春節に結婚を控えている友達からは中国の結婚の風習を教えてもらい、より一層中国への理解を深められた年であると思います。

上海にあるユダヤ難民記念館

☆M・Y☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 12月編・その2~ [2019年02月11日(月)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
主にテスト勉強の前段階になること。中間テスト対策でもやった「紙の表に詞語や成語、裏にそれらを使用した一文を書いてカルタ形式で覚える」方法を続けている。小学生のようだがひたすら机に向かっているよりずっと楽しく覚えられる。自分は気まぐれなので勉強するときはするししないときはとことんしない。日本にいたときは家族の都合で勉強の波に乗っていても中断せざるを得ないこともあったが、ここではひとり暮らしで誰のことも気にしなくていいから時間に縛られずに勉強できる。

お一人様カルタ形式で勉強

裏面には例文と日本語訳

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
正直クリスマスイブとかクリスマスで盛り上がれたのは日本にいたときだけである。大学のテストやプレゼンと丸かぶりしているので、時間があるときはテスト勉強やプレゼン準備をしていた。というわけで特に大々的なパーティーはしていないし失礼ながら愚問…と思ったのだが、これを書いている最中に今夜親友と少し値段が高いけど美味しいお店に行くという嬉しい予定が入った。上海で迎える初めてのクリスマス、それなりに楽しみたい。もちろん帰ったらまた勉強に戻ります。

クリスマスは親友と陕西南路のレストランへ

<今年を振り返って>
激動の1年だった。むかしの自分からは想像もつかないようなことができるようになったと思う。今まで私はどちらかというと慎重で奥手で内向的で、すべての物事において完全にシミュレートしてから臨まないと不安だったが、上海留学を始めてその性格が大きく変化した。一番驚いたのは1日に1歩も外に出ない日がなくなり、アクティブになったことである。そして慣れない生活で殻が破れ、サバイバル能力が増した。来年はさらに広い世界に飛び込んでいきたい。

南京西路のスタバ(世界最大!)

☆Y・O☆