第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 3月編・その2~ [2019年05月31日(金)]

<今月学んだことは何ですか>
勉強面では日本の授業で学んだことが、とても役に立っています。授業は女の先生が2人と男の先生1人に習っています。日本では文法に重きを置いた授業でしたが、こちらでは文法、発音、読解のどれもまんべんなく学んでいます。授業中に発言する際も間違った発音はすぐ訂正してもらえるので力になります。クラスメイトは私たち日本人だけではなく、韓国人、台湾人、ロシア人、イスラエル人で国籍も、年齢も様々で、いろいろな人と交流することができます。勉強面以外でもドイツの留学はボストン留学のように学部の必修ではないため、他人任せではなく、何事も自発的に自分で確認しながら行動しなければならないことをあらためて感じました。

韓国人のクラスメイトのお家にお邪魔したときに振舞ってくれた韓国料理

1994年に世界遺産登録されたQuedlinburgという街へ日帰りで訪問

<寮での生活について>
寮の部屋では韓国人のルームメイトと2人で暮らしています。部屋での会話は英語とドイツ語で話しています。ルームメイトは私よりもレベルが上のクラスに在籍しており、ドイツ語でわからないことがあっても教えてくれるのでとても助かります。夕食時には一緒に料理をして食べることもあり、その際はお互いの国の時事問題を話したりするので、英語やドイツ語だけでなく、知らないことを知る機会が増えてとても勉強になっています。ルームメイトも私もお互いにきれい好きなので共有スペースもストレスなく使用できています。寮は比較的誰でも入ることができる環境なので部屋に入る際には周りを確認するなど防犯面にも気を付けています。また、部屋のインターネットが使用できなくて不便なため、早く使用できるようになってほしいと思います。

韓国人のルームメイトが作ってくれたカレー

<新生活を振り返って(反省点、改善したいこと)>
ドイツへ来てから、あと数日で1か月が過ぎようとしています。ボストン留学に比べ苦労することも多くありますが、毎日とても充実した日々を送っているため時が過ぎるのがとても早く感じます。反省点として1つ目は、授業中にあまり発言できなかったことです。他の国からの留学生はとても積極的で間違いを恐れずに発言をしているので負けないように発言をしていきたいと思います。また、自炊生活は生まれて初めてだったので栄養バランスがの良い食事をつくることができなかったと思います。まんべんなく栄養を食事で取れるように自炊を頑張りたいと思います。また学校でも体調を崩している人を多く見かけるので、体調管理に気を付けたいです。

週に2回Leipzigの中心地で開催される市場

ドイツで見た満開の桜~日本が恋しくなった~

☆M・G☆