第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 4月編・その2~ [2019年06月26日(水)]

<日本の授業との違いはありますか>
日本の授業との大きな違いの一つ目は授業時間の短さだと思います。interDaFでは毎日朝の8時から始まり午後1時15分に終わります。そのため短時間で集中して授業に取り組むことができています。また同様に授業時間が短いからこそ自習にしっかりと取り組む必要があるなとも感じています。二つ目は授業中の積極性の重要さだと思います。日本の学生は先生に当てられるまで待っているのに対して海外からきた学生は当てられずともすぐに発言します。また理解を深めるため恥ずかしがらずに少しでもわからないことがあればすぐに先生へ質問をすることも大切だなと思います。

InterDaFの研修旅行
~世界遺産の古都クヴェートリンブルクへ~①

InterDaFの研修旅行
~世界遺産の古都クヴェートリンブルクへ~②

<留学して感じた日本との違い、カルチャーショックを教えてください>
日本人とドイツ人は時間をちゃんと守るなど基本的に性格が似ていると感じるのであまりカルチャーショックは受けていないですが、上でもあげたように授業中の積極性の違いに驚きました。次に答えるのが私の番でもほかの生徒が答えてしまうということがたまにあるくらい海外の生徒は積極的です。私も頑張らないといけないなと思いました。またこれはドイツだけでなくヨーロッパ全体で言えることかもしれないですが、駅に改札がなく自由に電車に乗ることができてしまいます。しかしたまに切符確認の担当の人がきて一人ずつ確認され持っていないと高額な罰金を払わなければならないのでこの制度には驚きました。

<イースターはどのように過ごしましたか>
私たちはイースター休みが4日ほどありましたが、ドイツではイースターは大事な祝日であるため町の多くのお店が閉まってしまいます。そのためショッピングに出かけるというよりは近くの公園でジョギングをしたり、部屋の掃除や洗濯をするなどゆったりと過ごしました。そのほかには、markt広場で開催されていたイースターフェスティバルを訪れました。そこでは多くの人がビールやソ-セージを味わいながら劇団の無料コンサートを見たり、イースターの特有の卵のデザインをあしらった雑貨などを買ったり楽しんでいました。私もその空間にいるだけで楽しくなれるようなすてきなお祭りでした。

マーケットで開かれていたイースターフェスティバル

イースターフェスティバルは沢山の人で賑わっていた

☆Y・N☆