2019年8月

第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 6月編・その2~ [2019年08月26日(月)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
スピーキング対策では、お題について10分間話すというものなので様々なテーマをある程度の時間話せるように、友達とお題を出し合い、聞いているほうは相手のミスを修正するという方法で友人と協力し合って対策をしました。筆記試験のなかで、私はグラマーが苦手なので動詞の活用や、形容詞の変化など何度も紙に書きながら重点的に復習しました。図書館で勉強したほうがはかどるので、ライプツィヒ大学の図書館を頻繁に利用していました。

<寮の生活で心がけていることは何ですか>
キッチンと洗面所は同居人と共有なので、同居人が不快に思わないように洗い物などためないよう心がけていました。ボストンでの生活で、シャワーなど共有していたため私も同居人も共有するということに慣れており、相手を気遣った生活ができていたと思います。また、なるべく外国の方とすれ違う時のあいさつなど小さな会話でも自ら進んでするように心がけました。当たり前のことですが夜に友達とパーティーをするときなどほかの住居人に迷惑にならないように節度を守って楽しみました。

<聖霊降臨祭はどのように過ごしましたか、また、あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
プヒィングステンは、街中がゴシックの衣装を身にまとった人だらけになりとても新鮮でした。街全体で、お祭りを楽しんでいるようでライプチヒの人々のお祭りに対する熱意が見えました。小さな遊園地や、ステージなどがいくつかあり、そこでブラットブルストなどを食べつつ楽しみました。また、今月は日帰りで首都のベルリンへ行きました。かの有名な、ベルリンの壁を見たときはとても感動しました。ベルリンの壁は、第二次世界大戦の時に東西を突然隔ててしまったため、家族や恋人が引き裂かれてしまった大変悲しく恐ろしい壁であるのに今ではアーティストの手によって絵が施され、アートとして生まれ変わっていました。そこはもう、平和な雰囲気でありその景色も含めて感動しました。ベルリンはそのような戦争のかけらがいくつもあり、“東ドイツさ”を何度も感じました。日帰りですが大変心に残る旅となりました。

プフィングステンの様子

 

ベルリンの壁画アート

ベルリンにて友人と

帰国の日~ハレ空港にて~

☆N・O☆

第5期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 6月編・その1~ [2019年08月23日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
今回のテストは前回のクラスと違い、リーディングとリスニングが増え難易度が上がりよりいっそう対策が必要となりました。しかし、リーディングとリスニングのテスト対策は家でできることがあまりないと思ったので、授業に行うテストと同じ形式の練習問題を集中して行うようにしました。どのような問題をいつも間違えてしまうのか、どのようなテーマの問題が苦手か、授業中に自分の苦手部分を分析するようにしていました。また、前のクラスと違い文法の範囲がとても広く復習が欠かせませんでした。文法の復習を行うことでライティングやスピーキングにも活かすことができました。留学生活最後のテストも無事合格することができてよかったです。

<寮の生活で心がけていることは何ですか>
自炊をしなければならないので節約することを毎日心がけました。ドイツのスーパーに売っている野菜やお肉などは一つ一つの量が多いので、作り置きをすることで時間とお金を節約していました。また、テスト前は特に夜まで勉強することがあったので、夜は同居人に迷惑がかからないようにキッチンやトイレに行く時は物音に気をつけました。私の住んでいる寮はライプチヒ大学に通っている大学生から私たちのような語学留学生まで様々な人が住んでいるので、寮内ですれ違う時はできるだけ挨拶するようにしていました。

<聖霊降臨祭はどのように過ごしましたか、また、あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
当日はライプツィヒにいたので、中央駅の近くを友達と歩いてみました。すると全身黒い派手な服を着ている人がたくさんいました。また、中央駅の近くは露店がたくさん開いていてとても賑わっていました。ドイツ料理のシュニッツェルやカリーブルストを売っている店がたくさんありました。私も友達と大きなソーセージを挟んだホットドックを買って近くの広場で食べました。その広場は普段は何もないのにその日は小さなアトラクションがいくつかあって小さな遊園地のようでした。

pfingstenのときの街中

期間限定でできた観覧車

クラスでいったweimar

アンナ・アマリア図書館

☆R・M☆

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 6月編~ [2019年08月20日(火)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
私は韓国語高級のマラギとイルキのテストを受けました。また、語学堂の授業のテストも受けました。マラギの試験では、チーム発表がありました。チームのみんなと協力して資料を集めて発表をしました。たくさん練習をしたのですが緊張してうまく発表できずとても悔しかったです。パワポを見ながら何度も実践練習をしました。また筆記試験もありました。その対策として授業で重要な単語や文法を覚えたり、もう一度解いてみたりしました。イルキの試験は範囲が多くて大変でしたがもう一度全ての文章を読み直しました。そして、わからない単語を調べて覚えました。語学堂のテストでは、中心的な文法と単語を覚えて教科書を何度も読みました。そのような基礎的な勉強がやはり語学勉強には大切なようです。予習復習も欠かさず続けました。

テスト勉強の様子

<学生寮での楽しみは何ですか>
前学期ではルームメイトの子ととても仲良くなり、その子と話すことが楽しみになっていました。試験期間にはお互い助け合って、勉強を教え合いました。毎日ルームメイトがいるため寂しくなる心配がありませんでした。しかし、ルームメイトが週末に実家に帰るととても寂しく、ルームメイトに会うことが楽しみになっていました。ルームメイトはなんでも話せる存在でお互いどんな相談もして、熱心に相談にのってくれました。韓国でこれだけ仲が良い友達がいなかったのでとても嬉しかったです。また、ルームメイトとペダルをするのも楽しみでした。試験が終わるとお祝いでペダルをしました。今学期のルームメイトもとても良い子ばかりで安心しました。これからもルームメイトとは仲良くしていきたいです。そのようなルームメイトと出会えて幸せです。

仲良くなったルームメイトと①

仲良くなったルームメイトと②

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
日本にいた時もそうでしたが、韓国に来ても体調を崩すことが多かったです。現在もクーラーのせいで風邪をひいてしまいました。日頃の生活を振り返って食事や睡眠を見直さなければならないと実感し、最近心がけています。食べ物は今まで主に炭水化物をお腹いっぱいになるまで過食してしまっていたので、これからは自分の体に良いもの、栄養となる野菜や果物タンパク質などを主にとって健康管理をしていきたいです。睡眠も夜型で不規則なことが多かったです。夏の語学堂は朝からあるのでしっかり夜早く寝て朝型の生活に変えていけるように心がけています。今後も体調管理は一番大切なことなので、気をつけて、自分の体を大事にしてあげたいです。そのためにも日記を書いたり定期的に自分を振り返る時間を作りたいです。

風邪薬

☆A・K☆

8/18(日)オープンキャンパス [2019年08月19日(月)]

8月18日(日)のオープンキャンパスは、猛暑にもかかわらず、国際学科の展示ブースには、多くの高校生と保護者の方が訪れ、盛況でした。ベトナム、韓国、中国、スペイン、ドイツ、フランス、米国に留学した在学生に、高校生と保護者の方が熱心に質問をしていました。留学期間、内容、ダブルディグリー、他の学科との違いは何か、留学費用など、質問はさまざまでした。
ブースを訪れた高校生は、英語に加え、もう一言語を学びたい、留学したい、ということで、留学先もばらばらで、各国それぞれ希望者がいました。

学科ブースの様子

国際学科の説明会は、午前と午後の2回行い、大教室がほぼうまり、大盛況でした。

学科説明会の様子

続く留学体験報告は、ベトナム、韓国、中国、スペイン、ドイツ、フランス、米国で学んだ在学生が行い、盛況でした。

留学体験談発表の様子

さらに体験授業「国際協力ってどんなことするの?」を実施しました。

体験授業の様子

同時並行でAO受験希望者への個別説明も行いました。
高校生の皆さんが、希望する道に進めるよう願います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

8/17(土)オープンキャンパス [2019年08月19日(月)]

猛暑の中、8月17日(土)のオープンキャンパスが行われました。
学科ブースでは多くの高校生と保護者が足を運んでくださり、ダブルディグリー制度を含む留学制度や国際学科のカリキュラムについて多くの質問を寄せてきました。

学科ブースの様子

午前と午後2回行われた学科説明会や留学体験談では200人規模の教室がほぼ埋まるくらいたくさんの方々がいらして熱心に耳を傾けていました。

学科説明会の様子

留学体験談発表の様子

さらに体験授業「韓国語入門」を実施し、韓国語で簡単な自己紹介からはじめ、ハングルの仕組み、韓国語の短母音まで学べました。100人弱の高校生や保護者が声を出しながら熱心に望む姿が印象的でした。

体験授業の様子

36度の猛暑の中、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

第9期生・韓国留学便り ~誠信女子大学校 6月編~ [2019年08月17日(土)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
授業で学んだことをまとめて覚えるなど、復習を中心に1日7時間程勉強をしました。今学期は受講している授業が少なかったので、前の学期よりも勉強がしやすかったです。特に、テストで出題されることがわかっている部分や授業は、その部分を重点的に覚え、そうではないところも、ただ暗記して解くのではなく自分が理解して回答できるように、何回も勉強をしました。また、早寝早起きをするようにし、テスト期間中でもきちんと睡眠をとるように気をつけました。

勉強しに通っていたカフェ

<学生寮での楽しみは何ですか>
部屋にIHがついているので、料理をして色々なものを食べたり、友人やルームメートと1つの部屋に集まり、さまざまな食べ物を持ちあってご飯を食べたりするのが楽しいです。また、韓国は配達が発達しているので、食べ物をアプリで頼んで食べることも多々あります。また家族以外と暮らすことが留学で初めての経験なので、映画を観たりするだけでも楽しいですが、同世代の子たちと色々なことを話したりして、勉強以外の多くのことを教えてもらったり、教えたりと普段学校に通う時にはしない話などもでき楽しいです。

アプリを使って頼んで食べていたチキン

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
早寝早起きです。家族がいないと完全に自己管理になるので、なるべく早寝早起きをするようにして、昼夜逆転しないように心がけています。また、栄養も偏らないように部屋で料理をする際は、野菜や肉を食べるようにしています。外食や配達して食べることも多いですが、栄養だけでなく、金銭面も心配なので家計簿をつけて自分がどのくらい使っているのか確認して、使い過ぎていた時には抑えるようにしています。また、門限は12時ですが、寮がある場所が暗い小道を入ったところなので安全面を考え早く帰るようにしています。

よく友達と食べに行っていた中華

☆A・T☆

第9期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校 6月編~ [2019年08月14日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
期末テストは筆記試験のため、なるべく正しい韓国語で書くこと、内容をきちんと書けるようにすることを意識するようにしました。一問一答形式のテストだけでなく、記述の問題もあったため、その点が難しいと思いました。問題数が少ないテストだったので、一問ずつの配点が高く出題される範囲は広いため勉強する時に少し考えながら工夫しないと効率よく準備出来ないなと感じました。そして全く正しい答えが出せなくても部分点をもらえる授業だったので書けることは全て書くようにしました。

<学生寮での楽しみは何ですか>
学生寮での楽しみはテスト期間にお菓子やクーポンをもらえることです。学校近所のカフェやトースト屋さんで割引してもらえるクーポン券を必ず貰うことができます。韓国ではテスト期間に学生たちを応援するイベントや割引券のプレゼントなど大きい支援をしてもらえる点があります。日本にはない文化なので、不思議でもあり面白いなと感じました。また寮ではルームメイトの友達と誕生日に一緒にケーキを食べたり同じ寮に住んでいる他の友達とご飯を食べたりお菓子を交換したりと些細なことが新鮮で楽しかったです。

淑明女子大のバディの友達とハヌル公園で散歩

ハヌル公園

<普段の生活で注意していることや気をつけていることはありますか>
普段の生活では自分が外国人として見られているという事が前提で、それをあまり意識していませんでしたが、最近では文化の違いや思考の違いもあるためなるべく慎重に行動をするように意識しています。自分の行動ひとつで日本人として見られ、だれかには日本のイメージとして大きく認識されるという事があります。また、韓国のルールやマナーを守るように気をつけなければならないと思いました。外国人だからと小さな事でも周りの人に与える印象は大きいと思いました。

日韓交流会のメンバーで水上アスレチック

日韓交流会のメンバーでご飯会

日韓交流会のメンバーでピクニック

☆K・T☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その2~ [2019年08月11日(日)]

<テスト対策は何をしていますか>
テスト対策で自分が特に意識していることはテストで出る出ないに関わらず、知らない単語をすべて徹底的に調べ文章を読むことです。テストでは基本的に新しく習った単語しか出ないのですが、本文を読んでみるとまだまだたくさん知らない単語があります。それらをすべて調べ繰り返し読んでいると、単語の意味だけでなく、その単語の使い方も覚えられます。以前は中国語の単語を見て、横に自分で日本語の意味を調べ書いて覚えていましたが、それではその単語が形容詞なのか動詞なのか、離合詞なのかなどを覚えられず、実際その単語を使って文を作ろうとすると難しかったです。単語は実際の生活の中でも単語だけで使うことはありません。すべて文章の中の一部です。その単語にふさわしい名詞、動詞などの組み合わせを覚えることがとても大切だと思います。

梅雨の上海交通大学校門

<寮での楽しみは何ですか>
寮では一人部屋なので、周りを気にせず、部屋で映画や音楽を楽しんでいます。最近は自分の中国語の能力が上がったので、中国語音声、中国語字幕で映画を見たり、中国語の歌を口ずさむようになりました。インターネットで検索すると日本の歌が中国語で歌われているものも多くあります。また映画やドラマで学校では習わないような、よりネイティブな中国語を知ったり、若者言葉を知ったりすると、とても面白いので、また中国語を勉強したくなります。

中国映画の試写会

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
一年間の留学生活で感じたことは、中国語は自分次第でいくらでも伸ばせるということです。私はこの一年間、積極的に発言をし、少しでも多く中国人と会話するように意識してきました。今では、授業内で聞き取れないことはほとんどありませんし、自分の話す速度もだいぶ早くなったと思います。先日、先輩方も教えている中国語の先生が今の私の中国語と、先輩方の中国語のレベルが同じだと言い、一年でこのレベルなら二年留学すればほとんどネイティブスピーカーになれると言ってくださったのがとても嬉しかったです。あっという間に一年が過ぎたので、残り一年の時間を無駄にしないように頑張ります。

私の好きな中国感あふれる町並み

中華芸術館で見た中国国宝~清明上河图~

上海動物園で見たパンダ

☆M・T☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 6月編・その1~ [2019年08月08日(木)]

<テスト対策は何をしていますか>
テスト対策は、授業中に自分で教科書に書き込んだ大切なポイントなど、授業を振り返りながら対策をしている。一番私にとって大変なのが、口語のスピーキングテストである。単語の意味を言えるようにするのと同時に、自分の考えや、あるストーリーを暗記しなければならない。後期に入り、先生の要求が高くなったため、できるだけ複雑な文章で回答しなければいけない。そのためには、ある程度言いたいことを書き出し、自分の言葉として言えるように、友人と聞き合うという練習が欠かせない。

歩きながらテスト勉強

<寮での楽しみは何ですか>
空いた時間があるときは、友人と集って一緒に映画を観る。私の住む寮には各部屋テレビが設置してあるため、中国のサイトで見つけた日本の映画や、洋画をテレビに繋いで観ている。お菓子や、飲み物を各自準備して集まると、小さいながらに映画館にいるような気分になる。また、日本語の映画であっても、中国語の字幕が付いているため、言葉の使いまわしなど、字幕を観ているだけで勉強になる。また、中国映画もとても面白いものばかりなため、毎回新しい映画を観て休みの時間を楽しんでいる。

みんなで囲んだラスト中華

<1年間もしくは2年間の留学を振り返って>
2018年9月5日に上海に到着してから今まで、本当に毎日が楽しく、あっという間に時間が過ぎていった。最初上海に来た時には、授業についていくのも、自分の寮暮らしの生活も、不安で一杯だった。しかし、今改めて振り返ってみると、私の周りには沢山の友人がいて、部屋で一人一日を過ごすことは、体調が悪くなった時以外一度もなかった。最初は全く関係が無かった、タイ人や、韓国人の大切な友人ができ、本当に毎日が充実していた。二年目も、あっという間に時が過ぎると思うと、少しもったいない気がする。悔いのない、留学生活にしたい。

お世話になった闵行キャンパス

雨季の外灘

☆A・S☆

国際学科創設10周年ホームカミングデーを開催します [2019年08月07日(水)]

国際学科卒業生の皆さん

11月の秋桜祭に合わせ、国際学科創設10周年ホームカミングデーを開催します。
【日時】2019年11月10日(日) 16:30受付開始 17:00~19:00
【場所】学園本部館3階
※飲み物はご持参ください。アルコール可。

奮ってご参加ください。
詳細については後日改めてご連絡します。
卒業生はぜひ会いに来てください。