2020年12月

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン11月編~ [2020年12月25日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について>
今月は中間テストとDELEもあったので疑問は必ず質問して解消する意識をより高く持って授業を受けていました。毎週金曜日の文化のクラスも本格的になり、言語としてだけでなく、文化や歴史の側面からもスペインを知る機会があり大変興味・関心を持って毎日の授業に取り組んでいます。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業も残り少なくなってきて、発表の機会がより増えて実践的な授業になっていると感じています。毎回のフィードバックを丁寧にしていただけるので、冷静に分析することができていると思います。来月は総復習となりますのでより気を引き締めて取り組みます。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
午前中は前の日の復習や自分の時間として過ごし、午後は授業を受け、夜は課題に取り組むという流れが最近できています。週末はアルバイトや家族・友達との交流で1週間のリフレッシュをしています。PC画面に向かっていることが多いため、対面のコミュニケーションを意識的に取り入れて生活しています。

☆T・A☆

 

12/12(土)オープンキャンパス [2020年12月23日(水)]

2020年12月12日(土)

コロナ禍の折、大学として十分な感染防止対策を講じた上で今年度最初の対面型のオープン・キャンパスが実施されました。小春日和の土曜の午後、2回に分けて行われた国際学科の留学説明会には合計46名の受験生が参加しました。初めに担当教員は国際学科の特色(学びの内容・学科カリキュラムなど)を説明し、その後、オンライン方式で各言語・各地域別の在学生による留学体験が報告されました。受験生は皆一様に学科内容・留学プログラムに興味関心を抱いて真剣に耳を傾けていました。参加者は留学プログラムや留学生活に強く関心があるようで、在学生に具体的な留学経験での学びや生活のことを質問していました。高校2年生の参加者も複数見られ、国際学科への期待や関心の高さを実感する一日でした。

オンライン方式留学体験の様子

TUJ留学便り ~オンライン11月編~ [2020年12月23日(水)]

<TUJの授業について>
11月は学期末という事で、テストや課題提出に追われていました。授業内容はペースを掴めるようになり、専門用語にも慣れてきたので、苦労はしていませんでした。テスト対策の授業の時間も設けられており、時間をかけて準備が出来ました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
授業は全て終わりましたが、レポート提出とテストが残っているので、最後までミスをしないように念入りに準備をしています。11月は1日の勉強量の多さにも慣れ、大変では有りましたが9月に比べると効率よく生活することが出来たように思います。

☆I・N☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン11月編・その2~ [2020年12月18日(金)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
本格的に学期末のプレゼンテーションやエッセイの準備が始まってきました。どれも違うテーマで取り組んでいるので、新しいことを吸収するのにとてもいい機会です。また、授業によってはゲストスピーカーの方がいらっしゃり、ボストンの先生とはまた違う英語を聞けるのがよかったです。

<Boston Academic Projectのクラスについて>
このBoston Academic Project では本格的にエッセイを書き始めています。今まで日本語で論文を書いていく時と手順はかわりませんが、より段階を踏んで一つ一つ丁寧にやっていくのがとても印象深いです。英語で書くのは今までなかったので、主語などの位置付けなどが難しいです。

<ボストンアクティビティについて>
①アクティビティ名:Drop in English Conversation
感想:日本時間のお昼で行うのは初めてだったので、新鮮でした。今まで話したことない方との会話だったので、お互いの旅の思い出や趣味について話すことができてよかったです。また、フランス語についてなども話し、日本語からみるフランス語と英語から見るフランス語は異なることも実感しました。

②アクティビティ名:An Introduction to Social Justice
感想:このSocial Justiceのアクティビティの資料から、とても興味深い内容でした。それぞれ三人は異なるバックグラウンドがありますが、それぞれの社会的な悩みがあることを知ることができました。また、“平等”に関する英単語は、日本語訳にするとほとんど同じ意味に捉えてしまいますが、絵で状況を考えたことによって、理解が深まりました。

☆A・Y☆

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン11月編・その1~ [2020年12月16日(水)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
人種差別やアメリカの社会問題について議論する時間が多いです。それぞれの授業でそれぞれのトピックについて扱うのではなく、どの授業も関連付けた思考と議論が求められます。祝日は日本とアメリカに合わせて授業は休講になります。

<Boston Academic Projectのクラスについて>
今月はOnigiri Actionの振り返りを行いました。各個人がどのように参加をしたのか、また日本で行われている参加団体や個人などをSNSを使って探しました。またHunger Action Monthに関連する議題として食糧危機についての動画やゲストスピーカーによる講義を交えた授業を行いました。

<ボストンアクティビティについて>
参加したアクティビティ名:Social Justice Workshop and Panel
感想:アメリカにおけるSocial Justiceについてのプレゼンテーションでした。普段の先生外から講義を受けることができる貴重な機会でもあり、Social Justiceに対して自分たちがどのように行動できるかについても深く考えることができました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
セメスターが終わりに近づいているので、期末試験や最後の課題に向けた取り組みがメインになってきました。試験だけでなくプレゼンテーションやレポートなども課されているので、最近はそのための情報集めをしたりパートナーとの議論を進めています。

☆I・M☆

全国学生韓国語スピーチコンテスト 2020年度大会で奨励賞受賞 [2020年12月14日(月)]

2020年12月5日(土)に、全国学生韓国語スピーチコンテスト 2020年度大会(主催:駐日韓国大使館韓国文化院、神田外語大学)が開催され、国際学科4年生の武田佳純さんが奨励賞を受賞しました。

<感想>
2020年12月5日(土)に、全国学生韓国語スピーチコンテスト 2020年度大会(主催:駐日韓国大使館韓国文化院、神田外語大学)で奨励賞を受賞しました。コンテストはコロナウィルス感染予防のため、出場者一人につき付添人一人という小規模での開催となりました。今回、私は『韓国人の速さ』をテーマに、韓国人の少しせっかちな性格を表す『パルリパルリ文化』(パルリパルリは韓国語で「早く早く」という意味)について、留学中のエピソードを交えながらスピーチをしました。このテーマを選んだ理由は、韓国に行ったことのある日本人、日本に来たことのある韓国人なら一度は『パルリパルリ文化』に驚かされた経験があると思い、みんなが共感できる内容だと思ったからです。私は、大学で全くの初心者から韓国語の勉強を始めました。そのため、授業になかなかついていけず、韓国語専攻を選んだことを何度も後悔したことがあります。しかし、先生方のご指導や友人の助けを受けながら諦めずに勉強し続けた結果、今回の受賞に至りました。4年間の集大成として良い結果を残すことができ、とても嬉しく思います。

<スピーチの要約>
韓国留学中の実体験をもとに韓国の『パルリパルリ文化』(急ぐ文化)について私が感じたことや考えたことを発表。一番驚いたことは、バスで起きたことである。日本でバスから降りる時は、降車ボタンを押し、バスがバス停に到着した後、席から立ち上がり、ゆっくりと降車する。しかし、韓国では、バスがバス停に到着する前に後ろのドアに行って、到着を待つ。バス停に到着すると、人々は素早く降りようとし、バスもすぐに出発しようとするので、私は危うく降り損ねそうになった。この経験から、韓国の習慣に従い、バスが到着する前に降りる準備をするようになった。その後、日本に帰国した後、反対に韓国での習慣で、バスがバス停に着く前に降車ボタンを押し、席を立ったところ、運転手さんに「座ってください。バスが到着してから移動してください。」と言われてしまった。また、韓国人の友達はインターネットをする時、インターネットのサイトが開く数秒も待てないことがある。このように全てのことを『パルリパルリ』と急ぐ文化によって、みんなが心の余裕を少しずつ失いつつあるように見えた。みんなが心の中に少し余裕を持って、生きていけたら良いなと思う。

スピーチの様子

受賞の様子

奨励賞受賞

スピーチ大会の詳細はこちら↓
https://www.koreanculture.jp/korean_speaking_2020_tokyo_general.php

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン10月編・その2~ [2020年12月11日(金)]

<上海交通大学のオンライン授業について>
10月に入ってからは、授業中に発言する機会も増え、この問題についてどう思うか、など問われることが多くなった。グループで話し合いをする機会も多く、クラスメートと討論をして発表することも多くなった。課題も9月よりも出されるようになった。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンのオンライン授業は、授業で発言する機会も多くなり、プレゼンテーションもやった。オンラインでのプレゼンは初めてで、いろいろなことが学べたので、とても貴重な体験になった。10月最終週にはリスニングテストをやって、自分の今の実力を知ることができた。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
9月は毎日毎日大変で、外にも全然出ることが出来なかったが、10月に入ると少しずつ授業に慣れてきて、朝昼に少しの時間、外出できるようにまでなった。あまり時間がないため、未だ平日友人に会うことが出来ないが、それでも少しの時間の散歩や買い物に行って息抜きをしながら授業に取り組んでいる。

☆T・M☆

 

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン10月編・その1~ [2020年12月09日(水)]

<上海交通大学のオンライン授業(DD)について>
グループワークの授業が増え、自分の意見を言う機会が増えてきました。今までは誰かが聞いてくれるのを待つことがありましたが、最近は自分からスタートさせたり、自然に意見が言えるようになりました。しかし準備せず思いついたことを言葉にしようとすると詰まってしまうことが多く、不安な点が大きかったですが、グループによっては私の言いたい単語を先回りして教えて来れたり、質問しながら意見を引き出してくれたりとメンバーに助けられています。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業は毎回グループワークがあり、課題を行います。私が3年ということもあり、ほかの2年生の人が遠慮をしている感じがありましたが、よく一緒のグループになる子とは何度も顔を合わせるうちに仲良くなることができ、グループワークがスムーズに行くようになりました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
規則的な生活を心がけ、週2回のジムとダンススクールを入れ、オンラインだからと言って家にこもり切ることのないように心がけています。iPadなどを駆使して、前学期思うように行かなかったところもスマートに予習ができたり、準備ができています。

☆K・Y☆

第11期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校・オンライン10月編~ [2020年12月04日(金)]

<淑明女子大学のオンライン授業について>
9月よりも徐々に授業になれてきて、特に語学の面で成長したと感じる部分は前よりも断然にわからない単語が減りました。そして前よりも余裕ができたことにより自分自身の勉強をできる時間が増えたことにより語学力が少しずつ上がっている事を時間しています。大学の授業は語学の面よりかは韓国そのものや人間としての教養を学べているのでとても楽しいです。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンでの授業は毎回必ず15分ほどのディスカッション時間があるので自分の語学力を実感させられますが、韓国語を勉強するうえで英語を勉強する時間が経ていると感じているので規則的に勉強しようと思います。その時期に合った話題や宿題でやった部分を復習しながら話が進んでいくので授業でやったことは身についている感じを実感できています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
9月よりも余裕ができ時間を作れるようになったので予習復習もですが自分自身の勉強もするようにしています。韓国人の友達とチャットで話すこともそうですし、韓国語でできるだけ字幕を観ないようにドラマや映像を見ています。

☆K・A☆

 

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校・オンライン10月編~ [2020年12月02日(水)]

<ソウル女子大学のオンライン授業(DD)について>
今月は中間テストがある月でした。全てオンラインでのテストでオープンブック形式でした。しかし専門の古典詩歌の世界、古典散文の世界のテストはオープンブック形式とはいえとても難しく、今まで受けた専門のテストの中で一番難しいように感じました。教養は西洋音楽の理解のテストがありました。こちらもオープンブック形式でしたがとても難しかったです。多文化とファッションイメージは中間クイズだけでした。点数も公開されよくできたと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
50分と短い時間ではありますが毎回有意義な時間を過ごしています。そのため50分があっという間に感じることが多々あります。私と他に4年生が1人とあとは全員2年生の子たちですが、とても英語が上手くて、私も頑張らないとなぁと毎回刺激をもらっています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今学期は昭和女子の授業も同時進行で受けているので正直、きつい部分はありますが、なんとか頑張って10月を乗り越えました。また録画授業がいくつかあるので、時間をうまく使い勉強を頑張っています。

☆O・A☆