2019年11月

昭和女子大学国際学科ベトナム留学生8名がハノイから参加 [2019年11月16日(土)]

和女子大学国際学科は海外留学が義務付けられ、ハノイ国家大学に3年生8名が留学中でした。そのため、カイベー祭・ドンラム研究会に8名全員が参加。ベトナム語の研修だけでなくこのようなイベント参加や学生間交流により、きっと国際感覚を身に着けることができたと思います。ご参加有難うございました。

ドンラム村世界遺産登録に向け女性リーダー達が研究会 [2019年11月14日(木)]

本年9月日本研修参加・伝統まちづくり女性リーダー達がハノイ市ドンラム村で研究会を開催。議長に、ハノイ国家大学ファンハイリン先生、日本研修に参加した文化省グエンティトゥチャン無形文化財課長・ドンラム村婦人連合会グエンティニュクイン会長他をパネラーに、ドンラム村の保存と活用について活発に議論、世界遺産登録に向けスタート。ハノイ国家大学に留学中の本学国際学科8名もカイベー祭に続き岩崎三恵子先生と和装イベントを行い研究会に参加しました。

シンポジウムや市長賞授与式、各邸宅イベントはVTVニュースに [2019年11月11日(月)]

ティエンザン省主催シンポジウム「文化財保存と活用における女性の役割」、カイベー市長賞授与式、各邸宅で行われたベトナム書道・日本書道、折り紙、生け花教室などのイベントにはVTVのカメラが入り、その模様はベトナムTVのニュース番組で繰り返し放映されました。

昭和女子大学同窓会 日本文化紹介でカイベー市長賞受賞 [2019年11月11日(月)]

11月11日(月)ティエンザン省主催シンポジウム「文化財保存における女性の役割」の最後で、カイベー市民との市民交流・文化交流に貢献したとして、神戸・日本橋の市民代表と昭和女子大学同窓会4名、国際研友田吉紀にカイベー市長賞が贈られた。同窓会は、チームリーダーの太田鈴子、無形文化財宝生流能後藤裕子、和装スタイリスト岩崎三恵子、弓道書道師範渡邊祐子で、開幕式舞台での演舞・伝統家屋での日本文化紹介等が評価された。

ティエンザン省主催「文化財保存と活用における女性の役割」 [2019年11月11日(月)]

 

 

 

 

 

ティエンザン省ズン文化局長主催、タン観光副局長・カイベー市副市長・ゴク建築大学施設計画学科長を議長に、日本研修に参加したドンラム村クイーン婦人連合会長、ドンホアヒエップ村キエット女史らと、左からゴク先生、日本橋水戸部孝子、神戸浅木隆子らが「女性の役割」について講演、最後に文化庁江島祐輔調査官がまとめの言葉で締めくくった。

カイベー文化観光祭開幕式がホーチミンTVで2時間番組として生放送 [2019年11月10日(日)]

カイベー文化観光祭は、開幕宣言から知事表彰式、JICA代表挨拶、ベトナム側歌謡ショーと日本側日本文化紹介、最後の全員参加のフィナーレまで、全体で90分に渡り全国ネットのホーチミンTVで生中継されました。以下のページから全体100分程度がダウンロードできます。1GB程度のファイルです。お楽しみいただければ幸いです。https://1drv.ms/u/s!At95KEMX7B7t2nfL-72fjKdWKEOn?e=9OaPm5

昭和女子大学同窓会と学生による 日本文化紹介 [2019年11月10日(日)]

各参加団体代表紹介、昭和女子大同窓会から琉球舞踊・宝生流能・弓道、前回にも増して豪華な日本紹介で、最後は総勢24名による沖縄エイサーで舞台を締めくくりました。

ティエンザン省知事表彰 カイベー集落保存と観光発展に貢献 [2019年11月10日(日)]

11月10日(日)カイベー文化観光祭開幕式において、JICA・国際交流基金・奈良文化財研究所・横浜市緑の協会・神戸北野山本地区をまもりそだてる会の5団体と、昭和女子大学大学院出身のグエンティビクゴク(ホーチミン市建築大学建築計画学科長)・向後千里(女子栄養大学特任教授)の2名がティエンザン省知事表彰を授与されました。これはカイベー市ドンホアヒエップ村がベトナム3番目の国家文化財集落となり、ティエンザン省が高い文化的特徴を持つことを国内外にアッピールでき、さら観光も発展させたとして贈られたものです。

ティエンザン省主催 第4回カイベー文化観光祭 開幕宣言 [2019年11月10日(日)]

カイベー・ドンホアヒエップ村は、メコン川の畔に位置し、豊かな自然環境に恵まれ、大富豪の大邸宅群が保存され、果樹園と、平穏なメコン川の景観により多くの観光客を魅了しています。特に、JICAと昭和女子大学は、カイベー県ドンホアヒエップ村観光を通じ地域社会の発展に寄与しました。前回の祭典では、文化、観光、芸術、スポーツ活動がうまく融合し、コミュニティ意識を向上させ、省西部の文化観光活動に光を当て省の牽引力となりました。文化スポーツ観光省とJICA及び日本の昭和女子女子大学が常に省と帯同し、ティエンザン省の農村地域の顔を変え、カイベー県ドンホアヒエプ村に観光資源を創り出したことに感謝申し上げます。    写真は河上淳一総領事・モティファンミスワールド観光大使らを交えた開幕式テープカット。   写真ダウンロードhttps://yahoo.jp/box/BgA6e8 スライドショーhttps://yahoo.jp/box/DgALbY

カイベ フェンスコンテスト 7年後のfollow UP調査 [2019年11月09日(土)]

2012年6月に行ったベトナム最初の住民参加運動(ホーチミン市建築大学副学長講演)によるフェンスコンテストの後、今回のカイベー祭に先立ち7年ぶりにfollow UP調査を行った。昭和女子大学(国際学科・環境デザイン学科・管理栄養学科他)と女子栄養大学の学生16名で、400軒以上のフェンス写真を前回と同じアングルで撮影、7年前の状況と比較した。道路は7年で傷んだが、フェンスは金網から樹木で生垣を作り造形し維持しているなど美しい状況が保たれ、驚くべき持続的成果を上げていた。。