20世紀の内モンゴル研究に貴重な収集資料を出版 [2021年03月31日(水)]

フフバートル教授が長年にわたり収集した、1927年に創刊し満洲国でもモンゴル人の意思と努力によって発行が継続された唯一のモンゴル語定期刊行物Ulaγan bars (『丙寅』、オラーンバラス)誌が、2021年3月に、フフバートル編『蒙文学会 Ulaγan bars (『丙寅』) 誌 ― 第三期・第八期(六号)・第九期・第十期 ― 』という形で昭和女子大学国際文化研究所より刊行された。