2016年6月

図書館の使い方シリーズ 第3弾! [2016年06月30日(木)]

学生の皆さんにぜひ知っていただきたいものや場所をご紹介する「図書館の使い方シリーズ」

第3弾は

 電子黒板

皆さんは電子黒板が図書館内で利用できることをご存知でしたか?
図書館には2台あり、1台はフリーラーニングスクエアで、もう1台はグループスタディールームで使用することができます。

電子黒板1

 

 

〈3階フリーラーニングスクエア 大学1号館側の電子黒板。専用のパソコンで操作します〉

 

 

 

電子黒板2

 

 

 

〈3階グループスタディールームBの電子黒板。専用のパソコンで操作します〉

 

 

 

電子黒板では、パソコンの画像をホワイトボートに映したり、備え付けのペンで文字や絵を書いたり、ボードに書き込んだデータを保存することができて便利です♪また、USBなどの外部メモリやオンラインストレージに保存してあるパワーポイントの資料等を画面に映したい場合は、備え付けのパソコンをご利用ください。

電子黒板3

 

 

 

〈高精度な大画面なので、画像をきれいに映し出せます〉

 

 

 

アクティブラーニングの実践に役立つツールとして、お友達とプレゼンテーションの練習をしたり、打ち合わせで使ってみませんか?電子黒板の利用の予約は不要です。ただしグループスタディールームBを数名で利用する時は、事前予約をしてくださいね。※利用日の1週間前から受付カウンターで申し込みができます。       (図書館)

地図の世界史 大図鑑 [2016年06月28日(火)]

ブログ(縮小)
書名:地図の世界史 大図鑑
著者名:ジェリー・ブロットン
出版社名:河出書房新社
請求記号:448/Bro

 地図というと世界地図や日本地図のように場所を表す、位置を知るために必要なものだと思っていました。
 私も旅行に行くときは、よく地図を見ています。
 この本を読むと地図は位置を知るという他に、主題で作られているものも地図であるということが分かります。
 一番気になったのは、ロンドンの地下鉄路線図(1933 ハリーベック)です。現在の生活の中で目にすることが多いものが、既に80年以上前には作成されていたことに驚きました。この本では紀元前から現代まで、形を変え、目的に応じて作成された様々な地図に触れられます。また、実際の地図の大きさを身体の部分と比較して表現したり、
地図に関係する方の言葉などが書かれていたりなど、ページの随所に面白さがちりばめられています。
大図鑑の内容を読むだけではなく、眺めているだけでも知識になる本です。(A.K)

図書館職業体験 -2- [2016年06月24日(金)]

高校生(ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和 )の図書館職業体験が今日終了しました。
5日間の職業体験を振り返って。。。

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この五日間を振り返ってみて、図書館内で様々な仕事をさせてもらった中で、最も楽しめたと思うのは地下書庫で依頼通りの本や雑誌などを探し出して、ブックリフトを使って上に送るという仕事でした。 他にさせていただいた仕事ももちろん楽しませていただいたのですが、地下書庫には新しい本から100年近く前の本もあり、星の数ほどある中から、それこそ探し出すのは簡単ではありませんでしたが、沢山の本に囲まれながらの作業だったので、ある意味では宝探しのようでした。 それ以外では、盗難防止を訴えかけるポスター等を英訳させていただき、本のラベルをはったりはがしたりなど、傍から見ると退屈そうに見えるものも、個人としては、楽しく作業ができたと思います。
一日目にやらせていただいた、展示物の設営や、四日目にみせていただいた、ポスターやチラシの展示の仕方や選ぶ理由など、本と係わるだけが図書館員ではないと改めて実感しました。

Looking back on 5days of my work experience. Having done variety of tasks in library, one task I enjoyed the most is at the underground book stack, try to find books or old magazines which is send to the upstairs using book lift for copy to be sent to other universities requiring them. It was quite tough job to do , yet ,it was just like treasure hunt being surrounded by books from different countries and generations. Of course, I enjoyed other tasks too, such as, translating the notice for anti-theft into English. And, putting on and taking off the barcodes on books. They sounds boring job but, I personally enjoyed it.
The setting up for little exhibition on day 1 and the show around the posters and fliers on how to choose appropriate ones on day 4. Making me realise that, being with books is not what librarians do all the time.  (A.W)

読書ラリーのポップ掲示

読書ラリーのポップ掲示

書架整理

書架整理

雑誌所蔵確認

雑誌所蔵確認

図書ラベル装備

図書ラベル装備

選書会

選書会

掲示物作成

図書館職業体験 [2016年06月21日(火)]

高校生(ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和 )の図書館職業体験が6月20日から始まりました。
職業体験1日目を振り返って。。。

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職業体験初日を通して新たに経験したことは、図書館では本が送られてきてから、実際に本棚に並ぶまでに沢山の人が関わっていることと、棚に並んだ後も一つ一つしっかりと管理されているということを知りました。
以前までの図書館のイメージというのが、静かというだけあって、皆黙々と仕事をこなしているだけかと思いきや、様々な企画を考えたり、展示書物の設営等々。楽しい事を経験させていただきました。

Looking back to my first day of work experience at the Showa library, I realized there are more people and process involved in order for books to actually being placed on bookshelves. Even after that, each books are carefully controlled by the system and members of staff. Until I come here, working at the library sounded unamusing. This is because the nice quiet environment that library have and image of librarians just sorting out the books all day long. Yet, I was wrong. Planning an event and setting up for the little exhibition was really fun. And all the workers at this library seemed happy about what they do. (A.W)

ブログ用2016

展示準備

オープンキャンパスでデジタル資料を公開しています [2016年06月16日(木)]

0616ポスター6月19日(日)のオープンキャンパスにあわせて、図書館では、近代文庫貴重資料展<デジタル画像:夏目漱石・芥川龍之介・久米正雄 往復書簡>を電子掲示板で流しています。
この資料は、2016年3月に坂東眞理子先生が、テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」にゲスト出演された時に出品したもので話題になっています。

・・・・書簡の主な内容・・・・
芥川龍之介は、『新小説』(文芸誌)に初めて「芋粥」という作品を発表しましたが、その不安な心情を漱石宛の手紙に綴っています。漱石は、芥川に対して作家としてこれから立つようにと励ましのことばを返しています。

6月19日(日)のオープンキャンパスの後は、21日(火)から実物を展示予定ですので、ぜひ足をお運びください。

(Y.I)

電子ジャーナルのご紹介:Springer Link [2016年06月09日(木)]

Springer Linkは、大手出版社シュプリンガー社が発行する学術雑誌を中心に扱っている電子ジャーナルです。2000年から最新号までの人文、社会、自然科学全分野の学術雑誌約1,630誌が収録されています。【全文閲覧可能】

☆アクセス⇒http://link.springer.com/

☆学外からは図書館HP“マイライブラリ”の「統合検索」からアクセスできます。

☆お薦め:全学科、全研究科

図書館の使い方シリーズ 第2弾! [2016年06月06日(月)]

学生の皆さんにぜひ知っていただきたいものや場所をご紹介する「図書館の使い方シリーズ」

第2弾はこれ!!

iPad

図書館ではiPadの貸出を行っています。
「友人とグループワークをしながら使いたい・・・」「蔵書検索など館内を歩きながら検索したい・・・」などなど、
どこでも手軽に利用したい方にオススメです♥
貸出・返却方法をご案内します。

【貸出】
①自分の学生証を持って、受付カウンターへ!
②iPadを受け取って、利用したい場所へ
※終了予定時間をカウンターの人に伝えて下さいね。

図使方シ2 iPad1

【返却】
借りたiPadを受付カウンターに返却する。
※この時、学生証は不要です。
※iPadは図書館内でのみ利用できます。退館時は必ず返却して下さい。

また、3階レファレンスカウンターの横に設置されている5台のiPadには「日経電子版」のアプリが
入っています!

図使方シ2 iPad2

直近1週間分の「日本経済新聞」を読むことができたり、気になった記事を検索したりすることができます。経済・ビジネス関連の記事もまとめて読むことができるので、就活の心強い味方になること間違いありません!こちらを利用するときは、iPadと学生証を持って、受付カウンターに来てくださいね。(図書館)

データベースのご紹介:医中誌Web [2016年06月03日(金)]

医中誌Webは、特定非営利活動法人医学中央雑誌刊行会が作成する国内医学論文情報データベースです。学会誌や医学系専門誌、大学紀要、厚生労働省などの公的機関発行の研究報告など約6,000誌から約870万件の論文情報が収録されています。

☆アクセス⇒http://search.jamas.or.jp/index.php/

☆お薦め:心理学科、福祉社会学科、健康デザイン学科、管理栄養学科、生活機構研究科

本学図書館の資料が展示:泉鏡花記念館の企画展「KYOKA MANIA―鏡花会/九九九会―」 [2016年06月02日(木)]

現在、金沢市にある泉鏡花記念館の企画展「KYOKA MANIA―鏡花会/九九九会―」で、昭和女子大学図書館所蔵の漆山天童旧蔵「鏡花叢書」が展示されています。鏡花をこよなく愛した一人、漆山天童と鏡花との新たな関係がわかるかもしれません。
更に、本学教授、吉田昌志先生の講座「水上瀧太郎と鏡花 ―その親交のありさま―」も開催されます。
昨年開通したばかりの北陸新幹線でお出かけされてはいかがでしょうか。

<漆山天童について>
漆山天童(本名、又四郎、明治6年1月6日~昭和23年8月5日)は 山形県置賜郡生まれ。漢学者、国文学者、書誌学者。幸田露伴の弟子。小説は習作に止まったが、『陶淵明集』(昭和3年9月 岩波文庫)の他、多数の漢詩文の訳注に携わりました。『露伴全集』の編纂にも携わっています。
(参考:『日本近代文学大事典』講談社)

<展覧会について>

明治四十年代、有名無名を問わず鏡花を愛読する人々が集い、親睦を深めたという〝鏡花会〟。そして大正から昭和にかけ、鏡花を囲む文化人の懇親会として鏡花の逝去直前まで行われた〝九九九会〟。堅忍不抜の精神で自身の文学を貫く鏡花の作家活動を、熱烈な鏡花ファンとして、また彼自身をこよなく愛する友人として支え続けた人々を紹介します。

(http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/exhibit/index.html 2016/6/1引用)

【前期】「鏡花会」   平成28年5月27日(金)~7月26日(火)
※漆山天童旧蔵「鏡花叢書」は前期の展示
【後期]「九九九会」  平成28年7月29日(金)〜9月11日(日)

*詳細は泉鏡花記念館webをご覧ください。

(Y.I)

Fiat Lux Plus [2016年06月01日(水)]

ブログ用Fiat Lux Plus加工済

2016年6月1日に新しい図書館広報誌が誕生しました。

その名も「Fiat Lux Plus」です‼

学生のみなさんに楽しんでもらえるような、情報や話題を発信していきたいと思っています。(詳しくはFiat Lux Plus創刊号の「教えて!図書館」のコーナーをご覧ください★)

ここでは、創刊号の内容を少しだけご紹介いたします。

 

①学生選書ツアー選書ツアーコーナー加工済

3階正面口を入ってすぐ右手に、コミュニティルームというスペースがあります。
壁際に「学生選書ツアー」というコーナーがあり、学生さんに直接書店に行って選んできてもらった本が並んでいます。
この「学生選書ツアー」について特集していますので、チェックしてください!


②4月から新しく図書館に仲間入りしたもの

2016年4月から新たに図書館にやってきたものを紹介しています。FiatLuxPlus2加工済

さて、なんでしょう?

もし思い当たる方がいたら、かなりの図書館ユーザーでしょう!
正解は、Fiat Lux Plus創刊号で確認してくださいね★

コミュニティルーム前に置いてありますので、ご自由にお取りください。

(Rio)