2026年度インターンシップ体験記、4人目の紹介です。 今年度のインターンシップ参加者の紹介は今回が最終回となります。
次年度以降に、図書館インターンシップに参加を考えている方は、ぜひご覧ください。
国際日本学科2年 M.Kさん

インターンシップでがんばったことは、実習や体験を通じて、自分が図書館で働きたいかを考えながら、一つ一つの作業に取り組んだことです。
最も印象に残った活動は整理業務体験です。デジタル化が進む中でも、手作業で本に1冊ずつラベルを貼る丁寧で地道な作業がありました。利用者からは見えない業務ですが、このラベルがなければ利用者もスタッフも本を探せないので、この作業が図書館の中で本を短時間で探して見つけることにつながっているのだと感じました。
実習や体験を通じて、カウンターでの貸出・返却業務以外の仕事がとても多いということ、図書館の仕事の全体の流れを学べました。どの職業でも必要な丁寧で的確に作業を進める大切さや、スタッフの方々が常に利用者を第一に考えて行動していることを学べたことが今回のインターンシップの成果だと思います。
今後は、まず大学在学中に司書資格の取得を目指します。図書館スタッフへのルートは多様にあるということを学んだので、視野を広げて将来のキャリアについて考えていきたいです。また、今回のインターンシップでの学びを今後の大学生活や就職活動にしっかりつなげていきます。