秋桜祭だより~余韻~

<キャンパス便り>

土曜、日曜の秋桜祭、そして昨日は一日かけての後片付け。
準備から片付けまで、参加した皆様お疲れさまでした!

準備の甲斐もあって、1号館5階の日文の展示ブースには、二日間あわせて延べ900人(!?)の来場者があり、中には学生と話しをしたり、先生に質問をしたりする方もみられ、終始にぎやかでした。
 

また、14日(土)の午後からは、9月に学会発表をおこなった4年生が、その時の体験も踏まえながら、研究発表をおこないました。
聴衆の中には下級生の姿もみられ、普段なかなか聴く機会のない、他分野の先輩の発表に耳を傾けていました。

 

1号館3階では書道実習を履修している学生の作品展が行われ、子どもから年配の方まで、興味深げに作品を鑑賞していました。
 
15日には書道体験も行われ、たくさんの来場者が、思い思いの文字を紙にしたためました。
 

秋桜祭は学生にとって、様々な活動の成果を発表できる貴重な場でもあります。
学生たちは今年の秋桜祭を終え、また来年に向けて研鑽を積んでいくことと思います。
ご来場下さったたくさんの方々、学科を訪ねて下さった卒業生の皆様、ありがとうございました。
また来年の秋桜祭でもお目にかかれれば、嬉しく思います。

(IK)