「書道実習Ⅴ」 批評会を行いました

今回ご紹介する「書道実習Ⅴ」は4年生を対象にした授業です。

授業では自分が選んだ和歌について崩し字や構成を考えて認めました。まずはその作品について表現のポイント、工夫した点や難しかった点などを説明します。その後、履修者同士評価し合います。4年間一緒に履修してきた仲間だからこそ、お互いの成長が良く分かるようで、評価会はまさに切磋琢磨の場となりました。

  

 

日文では、書道の科目を多数開設しています。「書道実習Ⅰ~Ⅴ」まで段階的に履修することで、初心者でも無理なく力が付けられます。書道実習を受けるほとんどの学生は書道科の教員免許状を取得することを目標に履修していますが、日本の伝統文化を学びたいという理由で履修する学生もいます。
字は人を表す、とも言われます。丁寧に字を書く習慣を身につけてみませんか?

Kawaguchi