2013年10月

地理研便り②~大阪府・四天王寺~ [2013年10月09日(水)]

歴史文化学科では、2013年9月17・18・19日の日程で、参加希望者を募って「地理研修旅行」を行いましたshine
今回の行き先は、大阪府(伝仁徳天皇陵・住吉大社・四天王寺)、和歌山県(高野山金剛峯寺、奥の院、壇上伽藍)、滋賀県(比叡山延暦寺・日吉大社)です。
見学先について、参加した1年生にブログ記事を書いていただきましたので紹介しますnote

今回は「四天王寺」についてです。
では、どうぞ!happy01
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暑さ対策として、「ミストシャワー」があったので、快適に見学することができましたcatfacenotes

番匠堂という、日本における大工技術の始祖として大工たちから崇拝されている聖徳太子の祀られている御堂を見ることが出来てよかったですhappy01

番匠堂横にある「南無阿弥陀仏」。文字が大工道具!

見真堂の横にある露座の親鸞聖人の像と写真を撮ることがすごく大変でした。

講堂に十一面観世音菩薩と阿弥陀如来座像が祀ってあり、阿弥陀如来は6mあり、昭和の丈六仏として親しまれていたり、天井に描いてある絵が映って水面に龍があらわれる井戸があったりして、驚きましたeyeshine

 宝物館で9月19日から、「秋季名宝展」があり、四天王寺に行ったのが17日で名宝展を見ることができなかったのが残念でした。

少し残念なこともありましたが、すごく良い経験をすることができた地理研修旅行でしたclover

地理研便り①~大阪府・住吉大社~ [2013年10月08日(火)]

歴史文化学科では、2013年9月17・18・19日の日程で、参加希望者を募って「地理研修旅行」を行いましたshine
今回の行き先は、大阪府(伝仁徳天皇陵・住吉大社・四天王寺)、和歌山県(高野山金剛峯寺、奥の院、壇上伽藍)、滋賀県(比叡山延暦寺・日吉大社)です。
見学先について参加した1年生にブログ記事を書いていただきましたので紹介しますnote

では、どうぞ!happy01
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地理研修旅行1日目の二つ目の行き先は、、、住吉大社です!

見学時間は1時間でした。

住吉大社正面入り口、筒井大鳥居の前の道路にはローカル電車が走っていて、なんともレトロな雰囲気が漂っていましたcatface
 

入り口の大鳥居を抜けると朱色の大きな反橋(太鼓橋)が目に飛び込んできました。

橋は高く、足元を見ないと踏み外した際に、そのまま後ろにスーっと滑ってしまいそうなほど急でしたeyesweat01

橋の左横には「住吉大社御由緒」がありました。
 

橋を越えると手水舎がありました。

いつも、ここであたふたしてしまうのですが、周りを見ながら動作を真似したので、なんとかお清め手洗いに成功しました(笑)

いよいよ本殿「住吉造」です。

住吉鳥居をくぐり、本殿の中に入ると中は驚くほど広かったですeyeshine

また、並びが面白く、「第三本宮」「第二本宮」「本宮」と縦一直線に並んでいました。まるで、本宮を隠しているみたいに見えました。このような並び方をしていたので、私は本宮の存在に帰り際まで気付きませんでした(苦笑)

第三本宮の右横には「第四本宮」が建っていて、その目の前には「撫でうさぎ」と書かれたうさぎの像がありました。なんでも、撫でれば無病息災の御利益があるそうで、みんなで撫でまわしました(笑)heart04
 

本殿の左右には門らしきものがあり、奥に続いていました。

左の門を抜けると「御文庫」という、書物を納める土蔵創りがありました。

その御文庫の左横にも小道があり、進んでみました。

そこには、重要文化財の「大海神社本殿」がありました。住吉大社が船だからなのですかね?

さて、一旦、本殿にもどり、門に沿って進んだところで本殿に気がつきました。

本殿の右側の門の奥には大きな木と御狐様がおりました。

カメラワークに納まらないほど大きく、感動しました!どのくらい長いれきしを見てきたのだろうと考えるほど、とても大きかったですshineshine

御狐様を背に、左側にもまた違った小道があり、思うままに進んでみました!

そこには、石舞台がありました。石舞台は石橋の上にあり、橋の下の水の中には亀と鴨が泳いでいました。

私たちが橋の上から鴨を見ていても、鴨は私たちに見向き気もしませんでしたが、一人のおじさんが口笛を吹きながら歩いてくると、口笛に鴨が反応して騒ぎ始めました。

鴨のえさの時間だったようです。

そんなこんなで、1時間がたったのでバスに戻ろうと早足で本殿を後にしました。朱色の反橋を渡っていると、橋の真上に差し掛かったとき、奥で結婚式が行われていました。

遠くであまりよく見えませんでしたが、黒紋付の新郎と白無垢の新婦はとても綺麗でした!confidentheart04

歴文生にインタビュー! [2013年10月07日(月)]

こんばんは、松田です。さて、先日紹介したSJマガジン記事の続きです。SJマガジンの「SJファッション」に掲載された歴文3年生三野有香子さんにインタビューしました。歴文を知るご参考になさって下さいませ。

――三野さん、こんにちは~

先生こんにちはー、夏休み前にエレベーターホールの前で立ち話して以来ですね。

――そう、あれはまだ夏の盛りでした。今年の夏は暑かったねぇ。

――SJマガジンに掲載されているのをみてビックリしたんだけど、掲載されたきっかけはなんだったの?

歴文のS・HさんとM・Aさんに紹介されたのがきっかけです。

――その二人かい!SさんもMさんもいろいろなところで活発に活動してるなぁ。

――しかも、2人とも頑張るところとゆる~いところのギャップが良い味だしてる笑

そうですねぇ。Mさんといえばゆるキャラ好きで、ほぼ毎日ゆるキャラグランプリに投票しているらしいですよ。知ってますか?

――Mさんが!?松田のなかのMさんイメージがさらに広がったわ。

――さてさて、今回のファッションのコンセプトは?

朝寝坊しても一瞬で準備でき、どこへでもいける服装です。 😛

――いきなり、みなさんの夢を破壊する回答をするなよcoldsweats01しかし、まぁ、忙しい大学生それも大事だね

――じゃあ、三野さんならではのこだわりって何かありますか?「玄関は右足からでる」レベルの話で構わないんだけど。

うーーーーん、特にないですねぇ

あえていうなら、こだわりを作らないのがこだわりかも知れません笑

――ああ、たしかに飄々と颯爽と生きてる感じするもんねぇ。

――では勉強の話。三野さん、なにゼミ所属でしたっけ?

地域文化ゼミに所属しています。

――お、田畑ゼミですか。

卒論では、いくつかの街並みを比較する研究をしていきたいと思っています。

――3年生だからまだまだこれからですが、現時点で研究対象にしたいなぁと思っている街の候補はありますか?

ニューヨークの一地域を候補に考えています。昭和女子大学の図書館にはニューヨークに関する本がたくさんあり、つい手に取ってしまったことが始まりで、興味が広がったんですよね。

――なるほど、研究の進展を楽しみにしていますよ。

――それと後期中には卒論計画書を出す必要があるから、準備はしっかりとね。田畑ゼミはどんな雰囲気?

人数もいい感じで、ゆっくり話ができますよ。息抜きの時間でもあります!

――次に・・・いままで履修した科目のうち、後輩におススメしたい科目はありますか?

倫理学概論がよかったです。人生や恋愛について、いろいろと深く考えさせられました。

――掛川先生の?

はい。前期は始めにギリシャ悲劇を扱いました。先生がけっこうお喋りで、しかも哲学的な内容なので青空教室にいる気分でした!happy01heart04

――掛川先生は本当に楽しそうにお話しになるからねぇ~~。先生のリズムに乗っちゃうともう一直線なんだろうなぁ笑

――さてキャンパスライフについて聞いてみようか。キャンパス周辺でズバリ三野さんオススメのスポットは?

三茶といえばやはりカフェです!Sanchartの活動で担当させて頂いている「kirin cafe bar」さんはマスターが面白い方で、ご飯メニューも充実しているので、食べるのも喋るのも好きな女子大生にはぴったりかなと思います。一人でも行きやすいお店です!

――三野さん、Sanchartもやっているのね。(注:Sanchartとは三茶(Sancha)の街をアート(art)で飾ろうという学生企画です)

――今年のSanchartはどんな感じ?

今年は3年生が中心になって活動しています。メインは世田谷美術館と三軒茶屋のカフェをコラボして、artで飾るという企画です。秋桜祭(注:11月9日~10日)にあわせてイベントをおこないます。今年から新たな試みとして、Sanchartのフリーペーパーを作ることになりました。

――フリーペーパーはいいねぇ。良いイベントやっているのに、去年はうまく伝わってなかったのが残念だったもんね。

――うーんと、次は最近読んだ本を聞いてみようか。

『気楽に殺ろうよ』ですかね。

――(調べてみて)藤子・F・不二雄先生の異色のSF短編とな。どんな内容?

SF短編といっても漫画です。なんとういうか摩訶不思議な感じです。TSUTAYAで推されていて表紙の絵が好みだったので、つい買ってしまいました。

――SFは好きなの?

好きですよ!!

――どうもありがとう。最後にこのブログをみている受験生にひとことお願いします。

歴文生は多種多様な趣味や特技を持ったひとばかりで、大学がとても楽しいです!来年度はどんな方がいらっしゃるのか楽しみです。待ってます!

――ありがとうございました!三野さん、後期も頑張ってくださいね♪

歴史は何の役にたつのだろう [2013年10月05日(土)]

「パパ、歴史は何の役にたつの、さあ、僕に説明してちょうだい」
これは、フランスの歴史家マルク・ブロックが書いた『歴史のための弁明』という本の冒頭に出てくる、少年の問いです。

歴史を学んで、いったい何の役に立つのか?
個人的には、あまり好きな質問ではありません。
ひとつひとつのことについて、「何の役にたつの?(役に立たないんだったら、意味ないじゃん)」という質問(というか詰問ですね)をつきつける社会というのは、余裕を失った息苦しい社会だと思うからです。
マルク・ブロックがこの本を執筆していたのは、1941年5月。
フランスがナチス・ドイツによって占領されていた時期です。
ユダヤ系であったブロックはフランスからの脱出を試みましたが、失敗。
結局ブロックは、ドイツ軍占領下で抵抗運動に参加し、最終的には逮捕され銃殺されてしまいます。
ブロックがこの問いと向き合っていたのは、そんな切実な状況のもとででした。

役に立とうと立つまいと、とにかく私は歴史が好きなんだから、それで十分じゃないか!

という答えを堂々と言える社会がいちばんいいな、と個人的には思っています。
学問を根っこのところで支えているのは、役に立つとか立たないとか、そういう「つまらないこと」を超越した、自分の研究対象への強い愛情だと思います。
強い愛情がなければ、自分の人生をかけてなにかひとつの学問をきわめようなどという情熱が生まれるはずもありません。
ですが、21世紀の今の社会、ブロックの時代とはまた違った意味で、社会から余裕が失われているような気がします。
いい意味での「ムダ」というものが、だんだん存在を認められなくなりつつあるというか。
何の役にたつかわからないことは、お金や時間の無駄。存在意義が説明できないんだったら、もう面倒見ないよ。そんな雰囲気です。
「好きなんだからそれでいいじゃないか!」と言っているだけではなかなか通用しない、そんな厳しい時代になりつつあります。
ですから今回のブログでは、たいへん気の進まない話ではありますが、 歴史を学ぶことは何の役に立つのかについて、私なりの考えを述べたいと思います。
あ、すいません、自己紹介が遅れました。西洋史担当の小野寺拓也です。

それでは、私の答えをずばり申し上げましょう。
歴史学を学ぶと、ものごとをフェアに見ることができるようになる」。

歴史を学んでよくよくわかることは、「人間や社会はとても複雑なものだ」ということです。
そんなこと当たり前だろう、と思うかもしれません。歴史学を学ばなくても、そんなこと常識だろう、と。
たしかにそれはその通りで、人間や社会が複雑だということをわたしたちはよく知っていますし、だからこそ、ああでもないこうでもないと、いろいろな理論や枠組みを作って、なんとかしてそれを説明しようとするのです。
素晴らしい理論や枠組みを勉強すると、それで世の中のいろんなことが説明できた気になって、すっきりした気分になります。

しかし歴史学をきちんと学ぶと、ここで1つの「嗅覚」が働くようになります。
本当にそうなのかなあ ・・・。その理論、理屈は正しいかもしれないけれど、なんかしっくりこないなあ・・・という感覚です。

歴史学を学ぶとなぜそうした嗅覚が働くようになるのか。
それは、歴史学という学問が、(まずは)地を這うような泥臭い学問だからです。

ジャンボジェットに乗って、上空一万メートルから、まるで神様のような視点で地上を眺めるのではなく、そこに生きている人びと、そこに息づいている文化や習慣、その社会を動かしている制度や仕組み、そういったものに「アリの視点」から地面を這って具体的に触れる。
この「具体的に触れる」というところが、とても重要なところです。
大きな理論とか枠組みとかはひとまず置いておいて、過去に生きた具体的な人びとに、史料やモノを通じて触れる。
そうすることで、人間や社会というのは一筋縄ではいかない、とても複雑で理解するのが大変なものなのだ、ということがよくわかります(複雑でわかりにくいからこそ、とても面白いのでもありますが)。

ですから、「わかりやすい」説明や理論が出てきても、具体的にいろいろなことを知っているからこそ、「確かにあの理論であの点は説明できるかもしれないけれど、この点は説明できないよな」とか、「この理論はちょっと言い過ぎだな」とか、「もっといろいろな観点を見ていかないと」といった違和感を感じられるようになるのです。
一言で言えば、「わかりやすさ」に騙されにくくなるのです。


そういう意味では、歴史学というのは、世の中で「成功」を収めたい人には向いていない学問かもしれません。
世の中で「成功」を収めるのは、往々にして、人をあっと言わせたり感動を与えるような「わかりやすさ」だったりするからです。
ですが、 「失敗」をできるだけ回避するためには、とても「役に立つ」学問だとも思っています。
人間が致命的な失敗をする時というのはえてして、「これでいける!」とか、「この方法しかない!」といったように、視野がものすごく狭くなり、他のことが見えなくなっていることが多いように思います。
しかし、歴史学を通じて「できる限りフェアなものの見方をする」という態度を身につけることで、「本当にそうなのかな」と、冷静にものを考えることができるようになります(ですから、私がここに書いていることも、「本当にそうなのか?」と疑わなくてはなりません!)。
世の中には「こうすれば大丈夫」、「これが成功の秘訣」といったたぐいの言葉があふれていますが、そうした情報の荒波をかいぐって現代社会を生きていくみなさんにとって、歴史学というのはとても大事なことを教えてくれる学問であると、私は思っています。

しかし繰り返しになりますが、一番大事なことは、その学問が好きだということです。
これだけ面倒くさいことを書いておいて最後にそれかよと思うかもしれませんが、歴史が好きなみなさん、ぜひ歴史文化学科へ!後悔はさせませんよ

歴文生、留学体験談(上海交通大学) [2013年10月05日(土)]

上海交通大学に留学した遠藤真紀さん(現・歴文3年生)にメールインタビューをし、留学中のご様子を「歴文生の留学だより(前編後編)」として紹介したことがありました。

その遠藤さんは先日ご帰国になったのですが、その後昭和女子大学国際交流センター(CIE)の公式サイトにも留学談をお書きになったようなので紹介いたします。「上海交通大学への協定校認定留学(歴史文化学科3年遠藤さん)」の記事をご覧ください!

(松田忍)

SJマガジンに歴文生が登場いたしました! [2013年10月05日(土)]

昭和女子大生が提供する受験生向け情報誌「SJマガジン」Vol.19の紹介です。

Vol.19の特集は「SJファッション」でした。「大学生になったらオシャレにも力をいれたいところ。キャンパスには素敵な先輩がたくさんいます。女子大生はどんなファッションで通学しているのでしょう」ということで各学科から1人ずつ、計12名のファッションが紹介されました。華やかですぞ~。

歴文からは・・・

3年生の三野有香子さんが登場しました。歴文の友だちたちも「おおーー、三野さんがっ!」と盛りあがっているようですよ。このカッコいい先輩がどんなことを研究し、どんな風にキャンパスライフを送っているのか・・・?知りたくない??

現在、歴文ブログにてインタビュー準備中です。詳細はしばし待たれい!

松田も三野さんが2年のときにクラスアドバイザーをして以来、しばらく会っていないので、現在の研究テーマなど突っ込んで聞いてみたいと思っています。

また、先日昭和女子大学公式FACEBOOKも登場いたしました。昭和女子大学はみなさまにどんどん情報を発信していきます。是非「いいね!」してみてくださいませnote

(松田忍)

明日はオープンキャンパス! [2013年10月04日(金)]

明日はオープンキャンパスです。

いこうかどうしようか迷っている受験生のかたがいらしたら、迷わずいらして下さい!お迎えする学生もみなさんと色々なお話ししようと、手ぐすね引いて(?)待っていますよ。

実際に学生や教員と話をして、ビビッとくれば、受験勉強へのモチベーションが一気に上がると思いますよ!

また明日歴史文化学科のブースにお越し頂ければ、諏訪原遺跡発掘に関する展示を現在準備中の光葉博物館をご案内することができます。学芸員ってなにか面白そう、と思っていらっしゃるかた、是非準備風景を見にいらして下さいませ!

(松田忍)

夏休みいかがでしたか~~!? [2013年10月04日(金)]

こんにちは、松田忍です。いやぁ、後期はじまりましたねぇ。みなさま、お元気でしょうか?リフレッシュできましたか?10月2日に1年C組の最初のクラス会がありました。学期の最初の朝というのは異常に気だるいものですが、友だちとあって話したりすると、意外とすぐにペースが戻るものですよね。今学期もまた元気に学問を積んでいきましょう!!

さて夏休みも終わったと言うことで、1年C組のみなさんに夏の思い出などをアンケートしてみました。どうぞご覧下さいませ。

実家に帰って栃木を満喫。田舎静かで最高。ヒグラシの声が聞こえる……東照宮と足利学校に行ってきました。東照宮では“みざる・いわざる・きかざる”や“眠り猫”に群がる人たちを横目に、境内の灯籠が誰から送られたものかチェックするのがオススメ。田沼意次など有名人がまぎれています。後期は美術史などにも幅を広げていきたい。 (一酸化炭素)
→灯籠チェック楽しいのは分かるわぁ。 是非松陰神社いってみてください。近現代史の超ビッグネームがずらり!だよ。

8月前半は山梨に発掘調査に行きました。2日目に熱を出し、あやうく帰らされそうになりましたが、気合いで1日で熱を下げましたscissors 8月25日から2泊3日で京都に家族旅行にいきました。西本願寺と京都国立博物館がとても印象に残りました。 (イカレルコジシ)
→本当にペンネームを「イカレルコジシ」にしたんだ笑 発掘調査に参加した先輩や1年生からも「イカレルコジシ」さんがムードメーカーになって頑張ってらしたことを聞きましたよ。熱も下がったし、良い経験になりましたね!

海に行って水着を見ていました。今年の流行はボーダーと花柄でした。水玉は昨年の残りだと近くにいたお兄さんが教えてくれました。京都への地理研修旅行に参加しましたが、田畑先生の動きが機敏すぎて、時々ついていけませんでした。bleah (時給15円)
→「田畑先生が機敏」の意味が分からないsign02 なんだそりゃ!?どういうシチュエーションなのかを述べよ。

深海展でホルマリン漬けの生物をたくさん見ました。ハリーポッター展でマルフォイとヴォル様に会いました。おみやげの百味ビーンズは……免許を合宿でとりました。ちなみに川元教官かっこよかったです。あと花火大会でバッタをうちわではたきました。(私の名前はな~んだ?\(^o^)/)
→川元教官っていわれましても……写メがないとなんとも笑 深海展は結構いった人が多かったみたいね。松田は割引券を入手しておいたにもかかわらず、うっかり忘れていていけず。まだやっているんだよねぇ・・・。でももう行く日にちがない。。。ダイオウイカ見たかった。。。

噂の「ダイオウイカ」みてきました。(M.M.)

華料理屋さんでバイトを始めました!まかないのおかげで辛いものに耐性がつきました!あとはあったできごとは……免許獲得!深海展にいきました!ミラコスタ泊まりました!(城の内)
→この夏、文書整理会や読書会などで、1年生のみなさんと食事する機会が結構あったのですが、辛いもの苦手な学生結構多いよねぇ。君らの先輩にもみんなでタイ料理を食べに行ったとき、辛さで号泣した人がいます笑

高校の時の友達と京都に旅行にいきました。金閣寺や清水寺、三十三間堂などを見ることができて、とても楽しく、自分の教養をふかめることができました。(E.K.)
→おいでやす。京都へ。 私は京都人なのに、この夏京都には帰っていませんが・・・。

埼玉の合唱コンクールで「彩の国の部」で金賞取りました。コンクールでは後輩の高校生にあいました。可愛かったです。また財布を落とすという悲劇がありましたが、なにも盗られずに返ってきましたhappy02(おむすび)
→それはすごい!!おめでとうっhappy02 大学の合唱部かなにか? 財布はなによりだね。

韓国に行ってイケメン韓国人にあったheart01そして帰る時にはスーツケースの片側にコスメ、片側にお菓子満載だった。ただし夜中にチキンとラーメンを食べたので、在韓中に3kg太ったup
→ダイエットのコツを知りたければ、松田まで。

サークルの合宿で川に入って風邪引きました。冬に地元のマラソン大会に出場するので頑張って頑張って身体作りします。再来年ハーフを走れることを目指します。寒いけど(なす)
→む、うちのクラスにはマラソンランナーがいるのか?誰だ??ハーフ目指すのか、頑張れ

「BBQからのお泊まり in Chiba」が楽しかった。後期は繁忙期のバイトを乗り切りつつ、勉強もしっかり頑張る。ほどほどに遊ぶ。( 萌子)
→「BBQからのお泊まり」イベントの報告は複数回答ありました。クラスメート同士でいったのか!?

後輩が昭和女子をめざしていることを知った(他学科ですが)。「あの花」の映画を見て感動した。(K.W.)
→松田の自慢。妻が「あの花」のDVDを買ってきた時、「あの花」のこと全く知らないのに、初見でパッケージのめんまを指さし「あっ、この子死んでるね、多分」と言い当てたこと笑  ウォークマンには「青い栞」入っています。

その他、みんなの感想を一気紹介!

車の免許を取った(T.A.)/部活の合宿で千葉の海岸に行った!!/2013年夏は鈴木達央さんにずっとやられていました(キャンディ)/ロシアいってきました。涼しい!!(あやね)/深海展にいった。江ノ島を探検した。好きなバンドの全国ツアーを全通した。(半目大好き)/発掘実習と民俗研修旅行に行きました。/江ノ島にはじめていきました!神社の方が水族館より楽しかったです笑/北海道に旅行して五稜郭を見てきました。/発掘にいきました。暑かった(死)

「後期の授業について」の意気込みもありましたよ。

後期の楽しみな授業は西洋服飾史heart02です。

地誌通論Bと東洋史概説が楽しみです。

来年のボストン・サマーセッション(短期留学)に向けて英語を少しでも頑張りたい。

後期は美術史の授業を1つ増やしたので楽しみです。語学は気を抜かないようにする!!(N.Y.)

さぁ、松田も授業準備の日々がはじまります。