2014年11月

晩秋の学内から [2014年11月28日(金)]

歴史文化学科の教員の掛川典子です。今週は、今年最後の紅葉の輝きに囲まれながら授業をしています。写真は毎日見ている研究館5階の東の窓からの景色(「昭和の泉」周辺)です。青空でも曇天でも雨でも、銀杏の金色の輝きが素晴らしいです。先日は雨の夕方、外灯に照らされる銀杏の落ち葉を踏みながら帰路につきました。なかなかの情緒です。都会のなかにいても、日本の自然の美しさが味わえているのです。CIMG5460
でも年々天候の異常さが増しているのも感じています。そして都市の景観も変わってしまう。だからこそ今年限りかもしれない美しい景色や風情を感謝しつつ味わいたい・・・。通勤途中の二子玉川の駅のホームから見る箱根の山々の向こうにそびえる富士山も、今週は真っ白に雪化粧しています。最近途中に高いマンションが複数建設され、立つ位置を選ばないと富士山は見えなくなってしまいました。以前はホームのどこからでも遮るものなく見渡せたのに残念です。今週は1年生と3年生が千葉県館山にある「望秀学寮」に行っています。そちらでも晩秋の海辺の雰囲気を堪能していることでしょう。

また今週は水曜日の夕方、人見記念講堂でウィーン管弦楽四重奏団のコンサートがありました。今年創設50周年を迎えられたそうで、第一ヴァイオリンのヴェルナー・ヒンクさんは元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスターで、この四重奏団の創設メンバーでいらっしゃり、71歳とのこと。ヨーロッパに行く飛行機の12時間が少々耐えがたくなった私は、日本にわざわざ演奏に来てくださるこの方々のことを改めてすごい、と思ってしまいました。皆さん還暦以上なのですが、漆黒の燕尾服がとてもお似合いで格調高くて素敵・・・。弦楽器の音はほんとうに素晴らしい。個人的にはヴァイオリンのほかは特にチェロが好きです。今回は品良くやわらかく優しいチェロに聞こえました。ドヴォルザークの「アメリカ」には、昔ドイツに留学したての頃の自分の望郷の思いを重ねて聞いていました。たまらなくなり丘に夕日を見に行っていましたし、クラシックが好きな私は、よく大学のノイエ・アウラでのコンサートに通いました。シューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」は難しい曲という先入観があったのですが、とても質が高い素晴らしい演奏に出会えた充実感がありました。学内にいて、授業の後すぐこんな素晴らしいコンサートを体験できる学生さんは本当に幸せです。本物の音を耳にしているのですから。若い皆さんには、美しいものに出来るだけたくさん触れてほしい、良い体験をできるだけ重ねてほしい、といつも願っております。

 

 

 

 

文楽2本~「奥州安達原」~ [2014年11月27日(木)]

文楽2本~「鑓の権左重帷子」~ に続き、「奥州安達原」をご紹介します 😀 !

 

「奥州安達原」。近松半二他の合作、宝暦12年 (1762)9月竹本座初演。
今回は三段目、四段目の上演、壮大な作品でした。

三段目の通称‘袖萩祭文’が知られています。ちなみにその場面は、親の許さぬ恋で家を出、夫との生き別れ零落し、盲目になった袖萩が娘お君を連れて親を訪ね、雪の中、祭文で許しを請うところ。幼いお君が寒さのあまり癪をおこした母を気遣って自分の着物をかけたり、雪を口に含ませたりするところが哀れな場面です。
この作品は、源氏に倒された安倍貞任宗任らのお家再興の大望、企てが本筋としてあり、その中で袖萩や、安倍貞任宗任の妹恋絹など、女たちはそれに翻弄され、耐え、死んでいきます。
四段目一つ家の段、谷底の段は壮絶でした!
旅人を招き入れては殺して食べていたという安達原の鬼婆を再現していて、身ごもっている恋絹を殺し胎児の血を絞ります。人形でもこわいわ~ 😯
怖い分だけ悲しい結末があって、この鬼婆は安倍貞任宗任の母岩手で、殺した恋絹は自分の娘、胎児は孫だった。そうさせた理由は奥州に新たな政権を建てるため。けど失敗した岩手は我が子と孫を手にかけたことを悔いて谷底に身を投げるのでした。

今回は、袖萩祭文、こういう大きなお話だったのね~と、私の中で本筋の中に位置づけられ、すっきりしました。とにかく物語世界のスケールの大きさに驚きました。一方で登場する女子たちだけでなく、貞任、袖萩の父等男子達にも人としての苦悩や復讐への執念といった思いが垣間見えて、その対比がおもしろかった!

このような浄瑠璃の物語世界は深く、大勢の登場人物が出てきて筋も複雑に絡み合い、まあ、とてもわかりにくいのですが、細やかな手仕事のようにうまくできていてしみじみと心に響いてきます。だから一人でじっくりかみしめつつの鑑賞、ひとり文楽がお勧めです。私はもちろん、これ。大阪、UFJもいいけどこちらもいかがですか ?

 

文楽2本~「鑓の権左重帷子」~ [2014年11月27日(木)]

芸能史の大谷津です。

今年は、文楽を2本見ました。7月に「鑓の権左重帷子(やりのごんざかさねかたびら)」11月に「奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)」

いずれも大阪の国立文楽劇場にて、です。大阪で見るときはいつも前もって計画をしてというより、出張や所用で大阪近辺に行った合間に、ということが多いです。時間がとれればラッキー!喜び勇んでチケット予約すると、これが、2、3日前、もしくは当日でも1、2、3列目辺りの良いお席をとれるんですよ、うれしいことに!
東京の国立劇場小劇場に較べて、劇場も広く席数も多いし、ね。
予約も広さも…東京とは違うこのゆったり感が私は好きで、最近文楽は専ら大阪です。上演演目も東京には来ないものもあります。この2本も大阪のみの上演でした。

 

近松門左衛門作「鑓の権左重帷子」は享保2年(1717)8月竹本座初演で、近松最晩年の姦通劇。夫も子もある松江藩の茶道の師匠の妻おさゐが、娘の婿にと考えていたイケメン表小姓笹野権三と密通、というか、実はそうではないのにそういう形になってしまい、夫に二人とも討たれる、という話です(ワタシが説明すると俗っぽいなあ)。
大学生の頃初めて作品を読んだ時、江戸時代の話なのにその現代性、リアリティに圧倒されたのを覚えています。この作品の背景には実際の姦通事件があり、歌舞伎や浮世草子にもなっています。そうそう、現代になっても映画化、舞台化されてましたね。郷ひろみと岩下志麻の映画、見に行ったっけ…
学生の頃は何で姦通した事実もないのに濡れ衣を着せられたまま、二人討たれていくのか、なんで~???と、全く分からなかった。すなわち、作品の良さが??わからなかったのです。「茶道史」ご担当の谷村先生とお話ししたら、授業で「鑓の権左重帷子」のお話をなさるとか。やはり、学生はわからない~???というんですって。だよね~。

あれから30年…100%わかる!とはいかないまでもなんかそういうのあるかもね~くらいには共感できるようになりました(笑)今回はむしろ、作品としてすごいと。姦通でも下品にならず無駄なく真実を描いているがゆえに数百年の時を経ても新鮮で現代的なのではないか、あらためて深い感動を覚えた舞台でした。

 

次の記事では「奥州安達原」をご紹介します!! 😀

就活の話しを聞く会 [2014年11月18日(火)]

野口ゼミ(3年生)では、これから始まる就活に対して、
4年生を招いて色々な話しを聞いたり、質問する会を開きました。
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最初は、4年生に就活をどのように行ったのか話してもらい、
その後は、それぞれ分かれて、体験談を聞いたり、質問をしました。

3年生は、就活の心構えから、地元での就職をどのようにしていくか、
教職や学芸員資格との両立といったことから
エントリーシートの書き方や面接での対応など
実践的なことまで聞いていました。

3年生が4年生の言葉を真剣に聞いていたことが印象的でした。
直接、先輩から話しを聞くことで、得ることも多かったと思います。
これから就活と卒論という、大きな山場を向かえる訳ですが、
どちらも成功することを願っています。             (野口)

【歴文生の海外体験】ボストンサマーセッション [2014年11月18日(火)]

歴史文化学科の2年生です。
私は今年のボストンサマーセッションに行ってきましたairplane

全然英語が話せないので行く前は、とても不安でしたdespair
授業も日常生活も不安がいっぱいだったのですが、一緒に行った友達や優しい先生方のお陰で楽しく一ヶ月過ごすことができましたsign01
ペラペラとまではいかないけれど、買い物したり遊んだりしたことや、授業を受けたことで、行く前より英語のスキルは多少上がったように思います~happy01
何より本場の英語を体験することで、リスニング力が日本にいたときより上がったんじゃないかな?と思いますshine

他学科の友達もたくさんできたので、帰ってきてからの学校生活もとても楽しいですschool

ボストンでの一番の思い出は、Harvard SquareのCurious George Storeに行ったことですlovely
小さい頃から大好きだった、おさるのジョージのお店に行けて本当に嬉しかったですhappy02
たくさん買い物しました笑

そのお店の近くにハーバード大学があったので、ハーバード大学にも行きましたhappy01
赤レンガ造りの校舎がとてもおしゃれで、緑がいっぱいで、すごく素敵な大学でした~shine

授業は宿題もあって大変なこともあったけど、色々なことを知ることができたし、授業はすごく自分のためになったと思います。
語彙力に関しても、知識的なことに関してもpencil
それと、普段の授業では学べないようなことを、勉強できたので、本当に面白かったですsign01

フライトは長くて大変だったけれど、また行くことができるのであればもう一度行きたいくらい、サマーセッションは楽しかったですhappy01
初めての海外で不安もありましたが、学校の寮で、友達と一緒で、すごく安心して過ごすことができました~shine

初海外という人には本当におすすめだと思いますsign01
英語が喋れなくてもなんとかなりますsign03
私がなんとかなったので!笑
ぜひみなさん参加してみてくださいhappy01

韓国南部の仏教寺院 [2014年11月17日(月)]

 今回は、学会の後立ち寄った韓国のお寺を紹介します。最初のお寺は、釜山から西に2時間ほど行った全羅南道順天市の郊外にある松廣寺です。松廣寺は韓国仏教の最大勢力である曹渓宗が発祥した大変由緒あるお寺です。

 曹渓宗は1200年頃、知訥(ちとつ)という僧侶によって創始されましたが、もともとこの寺院は新羅時代末期に慧麟(えりん)が華厳宗の吉祥寺として創建しました。その後、知訥がその活動の拠点をここへ移し吉祥寺を修善寺と改名し、さらにまた松廣寺と改名して現在に至っています。

 仏教において最も重要な三つの宝を三宝と言います。それは仏・法・僧を指し、この松廣寺はその中で僧宝をもつ寺刹です。僧宝とは釈迦の弟子達を指し、この寺から多くの高僧を輩出したので僧宝寺刹と言われています。境内には,多くの高僧の祈念碑が建てられています。

松廣寺 鐘鼓楼

松廣寺 高僧の祈念碑

 次に紹介するお寺は,同じく釜山近郊にある智異山の山中にある華厳寺です。同じくこのお寺も曹渓宗で、544年にインド僧の縁起によって創建されたもので、670年に韓国の華厳宗の開祖義湘が増築しました。その後、お寺は華厳宗から禅宗へ更に曹渓宗へと引き継がれてきました。覚皇殿は国宝に指定されており、韓国では現存する木造建築として最大の規模だと言われています。智異山華厳寺は全山紅葉に包まれて、山から流れ落ちる水音が深閑とした山中に響き渡っていました。

華厳寺 覚皇殿

華厳寺 国宝四獅子三層石塔

(歴史文化学科 早田記)

TOEIC受験応援キャラクター「トーイくん」誕生秘話? [2014年11月16日(日)]

こんにちは松田です。

先日昭和女子大学公式FACEBOOKでも紹介されていましたが、昭和女子大学TOEIC受験応援キャラクターに、歴史文化学科1年の永保彩佳さんがデザインしたキャラクター「トーイくん」が選ばれました!「おおっ、そういうキャラクターを募集してたんだ」ということを発表があってから初めて知った松田ですが、早速制作話などを永保さんにインタビューしてみました!!

トーイくん

松田:永保さん、こんにちは!

永保:こんにちは!

松田:さっそくだけど、今回のTOEIC応援キャラクター、どこで募集していることを知ったの?

永保:英語の必修の時間ですね。英語の先生からイメージキャラクターのデザインしてくれる人を募集しているという話を聞きました。

松田:あ、そうなのかー。英語の先生から直での依頼だったのね。だから学科の方ではわからなったわけだ。トーイくんってどんなことを考えながらデザインしましたか?

永保:リスニングとライティングを頑張る子にしたいということがまずありました。

松田:ヘッドフォンと鉛筆を持ってるね笑

永保:あと頭の若葉はTOEICのTをイメージしてますよ。

松田:おお、たしかにそうだな~

永保:若葉なのでこれから伸びていく、点数を伸ばそうっていう意味ももちろん込めています。

松田:トーイくんって男の子?女の子?

永保:「くん」だから男の子ですね、多分。TOEICとかけて「トーイくん」にしたんですが。

松田:人間?

永保:いや、人間ではないような気が・・・

松田:なにものなんだろうねぇ?

永保:うーん。

松田:うーん。。

(2人で長考・・・)

永保:豆っぽいなにか?。。。

松田:やばい!このまま話していると、今この場のノリでキャラ設定が固まっていてしまう笑

永保:あはは、それはまずいですね笑

松田:話を変えよう。永保さんはもともとイラストやっていたの?

永保:はい!中高の時からイラスト研究会に所属していて、いまは昭和女子大の「昭和創作サークル」に入っています。

松田:あ、毎年秋桜祭で活躍しているサークルだね。創作っていうと幅広いけど?

永保:小説を書く人もいれば、イラストを描く人も。それから創作手芸をやっている人もいますね。いま私がつけてるヘアピンも部員の手作りなんですよ。

創作サークル部員の手作りヘアピン

松田:おお、かわいいねぇ~

永保:今年の秋桜祭でも物販をおこないまして、たくさんのお客さんに来ていただきました。この場をお借りしまして、ありがとうございます。

松田:永保さん自身はTOEICは受けたことあるの?

永保:いや、実はまだないんですけど、今度TOEIC対策講座を受ける予定です。昭和にいると、TOEICを受ける機会はたくさんあるので、受けてみたいなと思っています。

松田:全員が受験する機会もあるから、それまでにしっかり準備したいね!

永保:はい!

松田:海外にいったことは?

永保:高校2年生のときに、研修旅行でフランスにいったんですよ。

松田:おおっ!

永保:有志が参加できる旅行だったんですが、美術・芸術を勉強する旅行で、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジェリー美術館、ロダン美術館などを回り、本場の絵画をみて、美術のことが大好きになりました。

松田:ということは、3年生からは木下ゼミ(西洋美術史ゼミ)に入りたいなぁと思っているのかな?

永保:はい!オルセー美術館でブーグローの「ヴィーナスの誕生」という絵をみて、光輝くような画面の美しさや、人体描写の巧みさに心動かされて、その絵のことをもっと知りたいと思ったことが歴文を受験した理由でもあります。

(スマホで松田に絵をみせてくれる永保さん)

松田:モチーフ自体は伝統的だけど、あざやかな絵だねぇ、これは。

永保:19世紀に活躍したブーグローは、新古典主義やルネサンス時代の画家、ラファエロなどの影響を受けているアカデミスム絵画というジャンルを代表する画家で、当時はまさに絵画界のエリートと呼べる人物でした。まだまだこれから勉強しないといけないので、わからないこともたくさんあるのですが。実物の絵はもっと光り輝いて見えますよ!

松田:光の表現の仕方がとても印象的だね。まだ永保さんは1年生ですが、すでに木下先生の授業はたくさんとっているの?

永保:はい、とれる限り取っています!西洋美術史概論では美術の歴史をたどるような授業で、西洋美術基礎は絵画などの作品の見方を教わっていて、とても楽しいです。

松田:今日はインタビューに応じてくださってありがとうございました。では最後にこのブログをみてくださっている受験生にひとこと!

永保:もちろんTOEICもですが、昭和女子大学はとてもたくさんのチャンスを与えてくれる大学です。一般入試を目指すかたにとって今の時期は、志望校選択に迷う時期だと思いますが、是非選択肢にいれてみてください。

松田:ありがとう。英語力向上や海外研修は大学全体の取り組みですが、それ以外にも歴文には、文化財修復や史料整理といったボランティア、発掘調査にフィールドワーク、実地研修とてんこ盛りだからね。みんな、なにがしかに関わって経験を積んでいるよね。

永保:私自身も頑張っていきたいと思います!

松田:1年生だからまだまだたっぷり勉強できるね。またお話ししましょう♪ 今日はどうもありがとうございました!

【秋桜祭】Sanchart~教室編~ [2014年11月11日(火)]

こんにちは!再び登場、Sanchartですhappy01

今回は、秋桜祭期間中の教室内展示の様子についてお伝えしようと思いますpencil
教室では、世田谷美術館の所蔵作品とアンリ・ルソーの作品を基に制作したリメイク・オマージュ作品の展示これまでのSanchartの活動の記録を展示しました。また、プラ板を使った制作ワークショップを行い、子どもたちや学生などたくさんの方が参加してくださいましたshine

ミスインターナショナルのみなさん

なんと、Sanchartの展示をミス・インターナショナルの皆さんが見に来てくれました(皆さんお綺麗でした…!lovely)。
ワークショップにも参加してくださり、皆さん楽しそうに制作していました。完成したものを見て「かわいい!」との声がたくさんあがっていました。

私たちが制作した作品をひとつ紹介してみようと思います。

よ~く見ると・・・

これは、「三茶×アート」というSanchartの大テーマを形として表してみたい、と考え制作しました。
昭和女子大学から世田谷美術館までの道のりを実際に歩き、写真を集め1つの作品としました。近くで見ると、見慣れた大学内の風景や世田谷の閑静な住宅街、世田谷美術館のある砧公園の豊かな緑など、どこにでもあるような普通の写真たち。それを遠くから見てみると…ぼんやりとあの“おじさん”が!eyeshineこのモザイクアートに、たくさんの方から「すごい!」とお声かけいただきましたhappy02

他にも「イラストレーター かずを」のオマージュ作品などを展示しました。

かずを作 「ばら色の衣装をつけた2人の踊り子」のオマージュ

今年は、今までにない新たな挑戦をした刺激のある活動となりました。
まだまだ手探りな部分も多いですが、これからもSanchartの活動を通してより多くの方へ美術の魅力を発信していきたいと思いますconfident
あと、もっと一緒に活動してくれる方が増えたらいいな~と思いますsign01

たくさんのご来場ありがとうございましたsign03

Sanchart代表 歴史文化学科3A  出澤 梓

【秋桜祭】Sanchartの活動~店舗編~ [2014年11月11日(火)]

こんにちは!Sanchart(さんちゃーと)ですhappy01
私たちSanchartは昭和女子大学と世田谷美術館の共同企画で、「三茶×アート」をテーマに活動を行っています。(基本的に歴史文化学科西洋美術史ゼミ生が中心となって活動しています)

11月8、9日に開催されました秋桜祭に合わせまして、三軒茶屋にあるお店とのコラボ・教室内展示を行いましたshine今回は店舗での様子をお伝えしますwink

ご協力いただいたのは、「Pepe Rosso」「Steps」「ぱんやのパングワン」の3店舗です。各店舗内にアンリ・ルソーの作品を中心としたレプリカパネルを展示しましたeyeshine

Pepe Rossoの店内

Stepsの店内

こんなところにもフリュマンス・ビッシュが…!happy02

ぱんやのパングワンの店内

また、「ぱんやのパングワン」ではコラボパン&クッキーを2日間限定で販売しましたsign01

アンリ・ルソーの《フリュマンス・ビッシュの肖像》をイメージしたパン&クッキーです。
その名もズバリ!「ひげパン」&「ひげクッキー」!!!
大きなひげが可愛い!!heart04lovelyheart04
「ぱんやのパングワン」店内販売のみでしたが、嬉しいことに多くの方にご好評いただき、2日間ともに完売することができましたhappy01

ひげパン&ひげクッキー

ご協力いただいた店舗の皆様、実際にお店へ足を運んで展示を見てくださった方、ありがとうございました!

Sanchart代表 歴史文化学科3A 出澤 梓

【秋桜祭】歴文サロンの集合写真! [2014年11月10日(月)]

こんにちは、松田です。昨日の記事で上げ忘れていた写真を追加!歴文サロン撤収前の写真です。

歴文サロンのメンバーは8名。秋桜祭実行委員や部活、図書館ブースとの掛け持ちの学生も多く、つねに動けるのはその半分くらいの人数だったのですが、2日間よく頑張ったと思います。

山本先生(縄文縄づくり指導)や写真に写っている小泉先生(トンボ玉づくり指導)、ご協力ありがとうございました!

そして、OGのみなさま、またいらしてくださいませ!!秋桜祭だけではなく、なんでもない日でもぶらっとお越し頂けるのをお待ちしております!