2015年4月

学友会執行部がTwitterを始めました! [2015年04月29日(水)]

昭和女子大学学友会執行部がTwitterを始めたそうです!

早速どんなことをつぶやいているのかをのぞいてみました。

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おおお!赤で囲んだ曜日代替日情報の案内とか、すごく便利じゃないですか?これを読んでいる学生のみなさんの中にも、授業の準備を間違えてもってきてしまって、やらかしたことは一度はあるはず!!いや、きちんとup-showaを確認しているからだいじょうぶ?笑 でも、こうやってつぶやいてくれると、すごく安心できませんか?その他ついうっかりしてしまう文研チケットの引き換え情報などもつぶやくみたいですよ。

こいつは便利だ!と思ったあなたは迷わず、フォロー♪ フォロー♪

ハナミズキが咲いています! [2015年04月28日(火)]

こんにちは、松田です。

昭和之泉のほとりのハナミズキが可愛い花をつけています!

日中汗ばむくらいの季節にはなりましたが、風が吹くととても気持ちいいですよね!

ガイダンス期間からずっと張り詰めてきた1年生のみなさま。かなりお疲れだと思います。GWでちょっとリフレッシュして、また5月から頑張っていきましょう!

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同音異義語 [2015年04月27日(月)]

エジプト学を専攻している吉成です。唐突ですが、時代劇などで肺結核のことを「労咳ろうがい」と呼ぶのを聞いたことがあると思います。

もう10年以上も前になりますが、盛んに咳をなさっていた年配の女の先生にふざけて「労咳ですか?」と言ったことがありました。すると、そこに居合わせた助手さんが驚いたように呆れ顔で、私の方を見ているので、何か失敗をしたのかと考えて「ああそうか。」と思ったのは、その助手さんの語彙には労咳という単語はなく「ろうがい」というと「老害」という当時流行っていた単語が浮かんだのだということ、つまり私がその女の先生に「年を取って、世の中の迷惑でしょう。」と面と向かって揶揄したと理解したということでした。先生はその場の気まずい状況を感じ取られたのでしょう。「どう臈長けて美しくなったでしょう。」と返してくださいましたので、やっと安心しました。結核を煩うと肌が透ける様に白くなって、女性はどんどん美しくなっていくという話はよく聞きますので、それにひっかけて先生は答えてくださったということです。助手さんは了解してくれたのでしょうか。

何が言いたいかというと、言葉を使うとき、それと同音の言葉に気を付けないととんだ誤解をまねく可能性があるということ、同音異義語には注意しましょうということ、特に専門用語を使うときに専門外の人に気を使いましょうということでした。

(4月27日)

【授業紹介】歴史文化と社会 [2015年04月24日(金)]

「歴史文化と社会」は歴史文化学科3年生の必修授業で、歴史文化研究とキャリア形成について学びます。

今回行われた授業では歴史文化学科2011年度卒業生に来ていただき、現在の仕事についてや自身の就職活動体験、大学で学んだことがどのように役立っているかなど…。様々なお話をしていただきました!
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話を聞いた3年生は同じ学科の卒業生の具体的な経験談を聞いて、就職活動に向けて今学んでいることをどう生かすことができるのかを考える良い機会になったようです。

講演ありがとうございました!

講演ありがとうございました!

(助手I)

韓国・全州を訪問しました [2015年04月23日(木)]

こんにちは、松田忍です。

韓国・全北大学の国際学術会議に参加し、報告してきました。1年ぶりの訪問となります。

全北大学は、ソウルからバスで南に4時間弱乗ったところにある全州(ジョンジュ)にある国立大学です。全州の名物といえば、みなさんもよくご存じのビビンバです。「ジョンジュ行きのバスチケットをください」というときに「ジョンジュ」の発音がうまく通じなかった場合、「ビビンバ、ビビンバ」といえば通じるそうです笑 日本だと「カガワ」がうまく通じなかった時に「うどん、うどん」といったり、「ウツノミヤ」が通じなかった時に「ギョーザ、ギョーザ」といえば通じるようなものなのかもしれません。

ちなみに李氏朝鮮時代の三大ごちそうというと、全州のビビンバに加えて、開城のクッパ、平壌の冷麺なんですよ。韓国料理とひとくくりにするのではなく、韓国のどこの名産なのかがわかってくると、実際に食べに行ってみたくなりませんか?開城と平壌は北朝鮮内にあり、訪問することはちょっと難しいのですが。

朝食には、これまた全州名物のビーンスプラウトのスープをご馳走になりましたが、なんど食べても絶品ですね。ピリ辛スープを朝から飲むと、身体が活性化して一日頑張ろうという気になります。このお店、日本にも進出してくれないかなぁ。。。

ビーンスプラウトのスープ

ビーンスプラウトのスープ(写真見てるだけで思い出して食欲が・・・)

スープに入っている緑色の野菜はネギですが、韓国料理の場合、しれっと青唐辛子が入っていることがあるので、超絶キケンです笑 現に、写真の上のほうにある小皿に写っている緑色のモノは青唐辛子の輪切りです。自分でいれて辛さを調節できるようになっています。松田はどうしたかって?当然チャレンジっすよ、チャレンジ!大いにむせ、大いに汗をかきながら、おいしく完食しました。

食べ物の話ばかりしていると怒られますね!

会議のテーマは「圧縮型経済成長」でありまして、日本(の高度成長)、韓国、そして近年の中国において、タイムラグを持ちながら急速な経済成長が実現された要因と、その成長がもたらしたひずみを比較して検討しようという内容でした。狭い意味での経済問題だけではなく、経済成長における人びとの生活意識の変化などまで議論は膨らみまして、たいへん有意義な3日間を過ごすことができました。特に、中国の経済成長を支えた安価な労働力が確保された要因を問うた報告は非常に興味深かったです。また色々な授業で議論の内容を紹介していきたいと思います。

さて、小野寺先生も少し前の記事に書いていらっしゃいましたが、こうした国際会議にでると、やはり言葉の問題ということを深く考えざるを得ません。今回の会議には、韓国人、中国人、台湾人、ベトナム人、そして日本からは松田が参加したわけですが、アジア系の2カ国語を話せる研究者が多数いらして、また韓国の学生たちも積極的に間に入って通訳をつとめてくださり、どの地域からの出席者も議論に参加できる恵まれた環境でございました。

ただいったん会議を離れ、懇親会になったときに、話題と笑いをリードしていたのが、ベトナムからいらしていた研究者であったことが印象的でした。彼女は日本語も中国語も韓国語も話しません。ただ英語が非常に堪能だったのです。そして英語で話されている限りは、どの地域の人もなんの話題なのかは理解できるし、同時に反応できる(残念ながら松田の反応は遅れ気味でしたが・・・)。一緒に話しているという空気が強くでるのです。

中国に1年間留学した歴文生が帰国後、「中国語を勉強しに中国に行って、なぜか英語の必要性を感じた」といっていたのを思い出しました。彼女がいうには「中国語を勉強しにくる留学生はアジア各国から来るし、留学しはじめの頃はお互いにまだ中国語は勉強中なので中国語での意思疎通は難しい。そうしたときに、結局英語しかないんだなと思いました」とのことでした。今回の国際会議と全く同じ状況ですね。

やはり伝えたいのに充分に伝わらないという経験があってこそ、言葉を勉強しようというモチベーションも湧いてくるんだと思うんですよね(私自身そうです)。松田は「頑張りなさい」といえる立場では全然ないです。一緒に頑張りましょう!

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上級生なんでも質問大会 [2015年04月16日(木)]

みなさん初めまして!3Aの羽山です。
新学期に入り、授業が始まり出して数日が経ちますが、新入生のみなさんは新しい生活に慣れてきたでしょうか。

さて、私は4月4日の上級生なんでも質問大会、6日のバスハイク、8日の夕食会に上級生ボランティアとして参加しました!
どれも新入生のみなさんと、楽しく交流ができたとっても素晴らしい時間でしたが、今回私は4日に行われた、上級生なんでも質問大会について書こうと思います。

はじめ質問大会で一年生を見たとき、大学での新しい生活に不安があるように見えました。そんな不安にならなくても、楽しいことが待っているのになあ…なんて思ってしまいましたが、よくよく思い出してみると、私が一年生だったころも「一般教養科目ってなんだろう…」とか「もはや履修ってなに…?」と不安しかなかったっけ…笑

参加してくれた上級生たち

参加してくれた上級生たち

始まる前は正直、質問しに来てくれるか心配していましたが、いざ始まるとみんな一斉に動き出してくれて、私の周りにも何人か集まってきてくれたのでとりあえず一安心…!!
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みんなそれぞれ履修についてや資格、サークル、ゼミ、バイトのことなど気になることがたくさんあったようで、キラキラした目で質問してくれました。
ちゃんとアドバイスができたかはわかりませんが、少しでもわからないことが減ったり、これから大学生活楽しみだなあと思ってくれていたら嬉しいです(^^)

外国の研究会で報告してみて分かった3つのこと [2015年04月15日(水)]

こんにちは。西洋史の小野寺です。
春休み、みなさんはどんな日々を送っていましたか?
外国に行ってみたり、バイトをしてみたり、普段なかなか読めなかった本を読んだり、思い思いの日々を過ごしたことと思います。

みなさんが思い思いに羽を伸ばしているそんな時期に私は何をしていたかというと、数日間ドイツのベルリンに行っていました。
観光旅行、ではもちろんありません!
フンボルト大学で行われたある国際ワークショップに報告しに行ってきたのです。
今日はそんな、普段あまり皆さんにお見せすることのない、研究者としての「私」をご紹介しようと思います。

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今回の国際ワークショップのテーマは「市民性と暴力」。
体罰、決闘試合、市民蜂起、ヴァイマル共和国期のユダヤ人に対する街頭での暴力など、市民社会と暴力の関係を問う報告が、日独の研究者によってされました。
私の報告タイトルは、「暴力について語ること、暴力について沈黙すること―野戦郵便にみる日独比較」。
第二次世界大戦中にドイツ兵と日本兵が書いた手紙を比較しながら、(1)軍隊内での私的な暴力(殴る・蹴る・びんた)が日本軍では横行している一方、あの「暴力的」なナチ体制下のドイツ軍ではあまりなかったこと、(2)戦争の生々しい暴力について日本兵は事細かに書く一方で、ドイツ兵はほとんど書かなかったこと、この二点はなぜなのか、ということについての報告でした。

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今回はドイツ語での報告でしたが、私にとってもようやく3回目の経験。

とくに今回はそれなりに規模の大きい会議だったので非常に緊張しましたが、こうして「プチ・グローバル」を経験して改めてわかったことがいくつかあります。みなさんにも参考になることかもしれないので、3点ご紹介したいと思います。

(1)どんなにつたない、下手な外国語でも、「言いたいこと」がしっかりとあれば、相手は辛抱強く聞いてくれる。

謙遜でも何でもなく、私のしゃべるドイツ語はかなりひどいもので、一つの文章のなかに動詞が二個も三個も出てきたり、語順を間違えたり、かなりお恥ずかしいものなのですが、それでもこちらに明確なメッセージがあり、「これだけは何としても言いたい!」というものがあると、相手は必ず聞いてくれるものなのだなあということを、今回再確認しました。文法の間違いとか、言い間違いとか(もちろんしないにこしたことはないですけれど)、そういうことよりも、しっかりとした主張があることの方が、はるかに大事なのだと思います。ペラペラしゃべるけれど中身がない、というのが一番バカにされると、以前ある先生から聞いたことがあります。

(2)語学で一番大事なことは、「緊張しないこと」

かくいう私も、ドイツ語は結構勉強したはずなのです。
大学でも、語学学校のゲーテ・インスティテュートでも、留学先でも。そして今でもいろいろな形でドイツ語には接しているのに、なぜ・・・。

今回、自分がドイツ語がうまく話せない理由がよくわかりました。
緊張です(それがすべての理由ではないけれど)。
研究会が終わったあとは、日独の研究者での懇親会になりますが、リラックスすると正しいドイツ語が流ちょうにしゃべれることしゃべれること!
さきほどのつっかえつっかえのドイツ語は何だったのかというほど、スラスラと話せる自分にびっくりしてしまいました!

研究会の緊迫した場面で、「さあ、あれはどうなんだ?」とか詰め寄られてしまうと、脳みそが固まってしまい、やさしい単語も動詞も全く出てこなくなるもの。
しかしそういうプレッシャーから解放されると、脳みそが一気に「解凍」されるのです。

必死に語学を勉強することも大事だけれど、それ以上に大事なのはひょっとすると「リラックスする訓練」なのかもしれません。

(3)外国人が日本人に求めるのは、「日本についての情報」であること

私は日本人として西洋史、とくにドイツ近現代史を研究しています。
ですから、私の専門はドイツの歴史であって、日本史ではありません。
しかし残念ながら、それはドイツではなかなか通用しません。
「私はドイツ史が専門です」と言っても、結局相手は私のことを日本人として認識していますし、あちらが私から聞きたいのは日本についてです。だからこそ今回はそれに応えるかたちで、日本とドイツの比較をしてみたのです。

・・・と書いてきましたが、「日本文化プログラム」に参加した出雲さんが、素晴らしいことを書かれていますね
英語が出来る、というのはとても重要な事ですが、何よりも重要な事は、日本人が日本文化・歴史について知っているということです」。
今回ドイツで報告してみて、このことをしみじみと感じました。
「外国のことを知らなければ、日本と比較することもできないし、日本の特徴もわからない。だから外国史を勉強しよう!」
と普段は口うるさく言っている私ですが、その逆もまた真なり、なのです。
「日本のことをきちんと知らなければ、外国の人に自分のやっていることについてきちんと説明することができない!」と。

私は今回こうしてやや遠回りをして、以上のような観点にようやくたどり着いたわけですが、みなさんも是非さまざまな機会を通じて積極的に外国を訪れ、歴文で学んだり研究したことを、つたない外国語でいいので、ぜひ向こうの方々に伝えていって欲しいと思います!

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懇親会でいただいた料理がおいしかった・・・。

新入生歓迎バスハイク! [2015年04月14日(火)]

初めまして!3Aの加藤です!
私は4月4日の上級生なんでも質問大会から8日の夕食会まで!新歓オリエンテーションの多くに上級生ボランティアとして参加させていただきました!

今回はそんな中でも7日に行った、バスハイクについて書こうと思います(^O^)

今年は横浜方面へ!
個人的なことですが、私は横浜へ行くのが初めてで…ボランティアなのにとっても楽しんでしまいました!!笑
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三溪園、氷川丸、中華街と様々な所を回ったのですが、新入生と一番お話できたのはお昼の時です!
履修登録できたかという私の質問に対して、1年生がうーん(=_=)と困ってしまったのが印象的……。
自分が1年生の時も、不安でいっぱいだったなあと共感しました。
それに反して、「勉強頑張ろう!」と燃えていた気持ちも、1年生を見ていたら自然と思い出してきたのです。
初志貫徹!1年生の良い見本になれるように、残り2年間の大学生活を充実させようとひっそり誓いました。笑
新入生も、ボランティアとして参加した私達上級生の姿を見て、何か感じていてくれたら嬉しいです。
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学科主催夕食会が開かれました! [2015年04月08日(水)]

♪昭和の桜は 春ごとに

若きいのちに あふるべし

されど我らは 巣立ちゆき

新たな道に 進むなり

咲けよ 咲けよ 咲けよ 母校の桜

別離の賦」とともに卒業生を送り出したばかりの歴史文化学科ですが、また春が来て桜が咲き、「若きいのち」とたくさん巡りあうことができました。今年も100名を越える新入生を迎えることができたのは、決して当たり前のことだとは考えておりません。数ある大学のなかから昭和女子大学の歴史文化学科を選んでいただいたこと、心から感謝すると同時に、みなさまのご期待に応えられるよう全力で励んで参りたいと存じます。

さて、新入生のガイダンス期間も終盤です。

教務ガイダンス、「上級生なんでも質問大会」、「バスハイク(横浜巡見)」などと行事が進行して参りまして、本日は学科主催・上級生企画の「夕食会」が開催されました。坂東眞理子学長、金尾朗副学長、増澤史子人間学部長もかけつけてくださり、ご祝辞を賜りました。学生たちはみな真剣に聴いていました。

歓談の時間になると、立食パーティー会場のそこかしこで小さな輪、大きな輪ができ、話に花が咲いているようでしたよ。新入生のみなさんの表情をみても、不安というよりもこれからの大学生活への期待が勝っているように感じられますね!しっかり歴文に溶け込んでいらっしゃるようで、なによりです。

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上級生数十名が夕食会を企画してくださいました。2~3ヵ月前からいろいろなアイデアを出し合って、企画内容を練っていました。教員紹介、クイズ大会、三軒茶屋のお薦めスポット紹介などを工夫されたプログラムでしたよ。

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夕食会は1年生のために開かれるものではあるのですが、こうした学生企画は上級生にとっても一つの企画を形にして運営する力を磨く絶好のチャンスです。また一つご成長になった姿をみることができて、とても幸せです。

こちらは新2年生です。相変わらず元気だな、君たち笑 今日も「秋桜祭の企画はやく立てたいんです!」という声が。秋桜祭は11月です。まだ半年以上あるのに、エネルギッシュなみなさまです!

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さぁ、11日からいよいよ授業開始です。学問への一歩を力強く踏み出してくださいませ!

(松田忍)

柴又七福神めぐりに行ってきました! [2015年04月06日(月)]

こんにちは!民俗学研究会の綿貫です。
先日、「柴又七福神めぐり」をした話を書かせてもらおうと思います!

皆さんは「七福神めぐり」というと、何を思い浮かべますか…?
私は東野圭吾さんの小説で、映画にもなった『麒麟の翼』を真っ先に思い出しました(。☌ᴗ☌。)
『麒麟の翼』は日本橋周辺を舞台にした作品で、「日本橋七福神」についても触れられています。
「七福神めぐり」は、周辺にある七福神を祀った7つの神社やお寺を結んだコースを周ることで、江戸時代中期に庶民の間で大ブームを巻き起こしたそうです。

都内の七福神コースはどれも所要時間1時間~3時間ほどなので、ウォーキングコースのように気軽に楽しめます(゚▽゚)
しかし注意すべき点としては、「いつでもやってるわけではない」ことです!!
「七福神めぐり」にはご開帳したご神体にお参りする・専用の色紙に御朱印をもらう・七福神グッズを買ったりする…など様々な楽しみ方がありますが、期間限定で行なっているところが多いです…。

今回行ってきた「柴又七福神」は通年で開帳&ご朱印OKのコースです(`▽´)

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京成高砂駅からスタートして、柴又駅でゴールする4.8キロほどのコースでした!
(所要時間:お昼込みで約2時間)

宝生院の大黒天

宝生院の大黒天

宝生院は閉まっていましたが、ご朱印をいただく際にお声をかけたところご開帳してくださいました!

 

良観寺の庭にあった布袋尊の像

良観寺の庭にあった布袋尊の像

お腹を時計回りになでるとご利益があるそうです。

 

ご朱印を押してもらった色紙

ご朱印を押してもらった色紙

スタンプラリーのような感覚で楽しむことが出来ました!

 

柴又帝釈天で購入したお守りストラップ

柴又帝釈天で購入したお守りストラップ

カラフルな七福神の形をしたビーズが可愛いです~!

 

帝釈天は『寅さん』で有名な柴又にあるので、観光客も大変多く、周りの商店街も賑わっていましたが、その他の神社やお寺は静かな住宅街の中にひっそりとありました。
知らない街の住宅街を歩くのは、観光地をめぐるのとはまた違った楽しさがあります!

民俗学研究会では、こういったお散歩から民俗調査まで幅広~く活動していきたいと思っていますヽ(•̀ω•́ )ゝ✧
少しでも興味を持った方!!

4月9日の新入生歓迎会の後、ぜひぜひコスモス館2階212号室に遊びにきてください!
部員との交流の場としてお菓子などをご用意してお待ちしております~