2016年9月

2016年度日本近現代史ゼミ旅行(飛騨高山)その2 [2016年09月29日(木)]

こんにちは、松田です。

ゼミ旅行2日目の様子をレポートします。訪れたのは白川郷。この日は一日中歩くのでお天気が心配されたのですが、気持ちよく晴れあがりました。

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神田家、和田家などのお宅にはいり、合掌造りの構造の説明を受けました。内部の広さと構造の剛健さとには驚きです!

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緑の風景でテンションがあがるのゼミ生の図。

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今年のゼミ生の「田舎っこ率」は非常に高く、田舎ネタで盛りあがります。おじいちゃんが釣ってきたイワナがつねに庭の池にストックされていて、ご飯前にすくいにいく話しとか、洗濯物についたカメムシを効率よくガムテープで取りのぞく方法の話とか笑

白川郷を感じてたそがれるゼミ生たちのようす。風が吹くととても気持ちいいんです!

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さてお昼です。幹事さんがしっかりリサーチして選んでくださったお店です。全員で川魚の定食をいただきました。ヤマメの甘露煮が美味すぎて、ご飯のおかわりが続出。みそ汁の実は飛騨でよく食べられていたかた豆腐で、しっかりとした歯ごたえがあります。焼き魚も旨かったなぁ。

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ご飯を食べたあとは展望台へ。白川郷の街並みが一望できます。これだけの風景が残されているのは本当に素晴らしいですね。景観保存にとりくみつつ、合掌造りの家を観光資源として活用していく試みが1970年代からなされ、今を築いているとのこと。

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季節は秋。高原である白川郷は秋桜が咲き誇っていました。展望台では「季節の花をめでる乙女」撮影会が開催されました。

まずは先生(ゼミ生)のポーズ指導。

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ゼミ生も次々にチャレンジ。

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そしてもう一度先生の模範演技をみてしっかり勉強しましょう!

「想い」が伝わる圧倒的な「乙女感」笑 撮影会は大うけでした!

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食べ歩き隊のほうも満足したようです!

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すっかり白川郷を堪能し歩き疲れて宿に帰ると、さっそくの夕食。しあわせですねぇ♪ テーブルの上のお肉は飛騨牛のしゃぶしゃぶでございます~!

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さらに温泉にはいったあとは、幹事主催のビンゴ大会なども開催され、大いに盛り上がりました!

そしていよいよ最終日です。高山市の市街地を散策いたしました。次の記事にて。

2016年度日本近現代史ゼミ旅行(飛騨高山)その1 [2016年09月29日(木)]

こんにちは、松田忍です。

夏休みも最終盤である9月26日から28日にかけて、日本近現代史ゼミではゼミ旅行にいってまいりました。

「泣かない」「怒らない」「吐かない」が三大モットーとして採用されているほどに厳しい当ゼミなのですが、ゼミ旅行に関してはゆる~く設定しています。親睦を深めリフレッシュして、授業開始以降、協力しながら厳しい研究を耐えぬいていく土台作りが大事だと考えています。

「楽しいゼミ企画は厳しい報告の上に打ちたてられる!」

「素晴らしい報告は楽しいゼミ企画の上にうちたてられる!」

となればいいのですが笑

さて今年の行き先は高山と白川郷です。

某世界的ガイドブックで、ともに三つ星認定されていることもあってか、外国人観光客の姿の多さが目立ちました。点在するまちかど観光案内所、FREE WIFIスポットの設置、各種案内の多言語表記、トイレの和洋の表示、なによりも、外国人観光客に積極的に話しかけてサポートするホスピタリティ精神が感じられ、観光先進地であると感じました。

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出身国を問わず日本に来る目的の1つが「歴史」だと思うんですよね。東京でも外国人観光客を案内する学生サークルの話題が以前からでておりますが、歴史に対する深い教養を身につけている歴文生だからこそ、昭和女子大学内で結成されている国際交流グループChawa(茶輪)の活動などに参加して、留学生へと人脈を広げつつ、自分の能力をのばすきっかけをつくって欲しいなと思いました。

【ゼミ旅行 1日目】

名古屋に集合したあと、高山本線で一路高山へ。

1日目は、飛騨地方の郷土工芸品である「さるぼぼ」づくり体験。キットをつかっての作業なのですが、工程が結構多く本格的です。自分のつくった「さるぼぼ」がそのままお土産になるとあって、真剣に作ります。

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お腹のところに思い思いのメッセージを書き込み・・・そして完成。

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みんなのつくった「さるぼぼ」で仲良く記念撮影!旅の無事を祈ります。

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ここからはしばし別行動。飛騨高山美術館、テディベアエコビレッジ、飛騨の里の3箇所に分かれて見学しました。写真にはないですが、飛騨高山美術館のガラス工芸は素晴らしかったようですよ!

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自由行動中に地球征服の野望をあらわにするゼミ生もいたようです(テディベアエコビレッジになぜこの場所が・・・)。

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さて高山市街に戻り、この日の夕食は高山名産のお蕎麦。私はオススメの山菜蕎麦をいただきました。うまかった!!

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昨年のゼミ旅行も「食にこだわる旅行」だった(123)のですが、今年はその山の幸バージョン。期待が高まります。

旅行はまだまだ続きます!

【歴文生の海外体験】ヨーロッパ歴史演習 Part1 [2016年09月29日(木)]

9月4日から15日の日程で、スペインとイタリアで研修をしました飛行機 デコメ絵文字
まず前半はアルカラ・デ・エナーレス、マドリード、トレドの様子を紹介します♪

日本を出発し、まず最初にアルカラ・デ・エナーレスには6日間滞在しました。

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ソフィア先生のヨーロッパ美術史の授業

セゴビアにある古代ローマの水道橋について授業を受けました。 

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5日間の授業が終わり、ソフィア先生とセシリア先生から修了書を受け取りました

次に行ったマドリードは、アルカラから電車で約40分です。

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プラド美術館学芸員のマティーリャさんのご厚意で、絵画修復室の見学ができました

 

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17世紀初めに造られたマヨール広場です

マドリードの次に訪れたトレドは、中世の面影を色濃く残す世界遺産の都市です。

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首座司教座聖堂をバックに

トレドでは画家エル・グレコの大作を鑑賞しました。

 

Part2では、バルセロナとローマの様子をご紹介します!

椎葉巡見4日目 [2016年09月16日(金)]

こんにちは、2年高橋です。
椎葉巡見4日目最終日のレポートです(*^^*)

午前中は、中武雅周さんから『西米良の暮らしと文化』についてのお話をお伺いしました。勉強会でも聞いたことの無いお話ばかりで、同じ日本に住んでいるのに知らないことが多く今回を機に知れることが出来てとても嬉しいです。

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お昼は道の駅で食べました!
椎茸が東京では中々食べれないぐらい肉厚で美味しかったです♪

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地元の方ともお話をしましたが、神楽が地元に根付いているのをしみじみと感じました。

その後、宮崎県総合博物館宮崎神宮を見学しました。
博物館はとても無料だと思えない程の展示品の数々に圧倒されました…!
博物館内に民家園もあるのですが、中の様子も観れるので是非見て欲しいです。

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宮崎神宮は中々参拝出来る機会はないと思うので参拝出来て良かったです。
凄く静かな場所で直ぐに離れてしまったのが勿体無いぐらい素晴らしい場所でした!

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この後宮崎空港にて解散し、椎葉巡見の全行程を終えました。
またこの場を借りて、今回ご協力いただいた椎葉村と西米良村の方々、大谷津早苗先生、渡辺伸夫先生、小倉咲葉助手、中武雅周先生、誠にありがとうございました。この椎葉巡見に参加させて頂いたこと心より感謝申し上げます。

 

椎葉巡見3日目 [2016年09月16日(金)]

こんにちは!
またまた歴文2年片平と4年稲川です(*´ω`)

椎葉巡見3日目の報告をしたいと思います。
朝、お世話になった大河内のお宿の方たちとお別れをして、椎葉村を離れ、お隣の西米良村へと向かいました。
椎葉村大河内と西米良村はとても近く、お話をしながら車に乗っていたため、西米良村に入っていたことに全く気付きませんでした(‘Д’)笑

西米良村へ到着すると、教育委員会の土居さんが温かく迎えてくださいました。
そして西米良村歴史民俗資料館・菊池記念館を見学しました。

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資料館には西米良村の焼畑農耕の歴史や、人々の暮らしを伝える道具などが展示されていました。
また西米良村を治めていた、菊池一族の遺品や書籍などの史料がありました。
西米良村から出土したという「二十八間四方白星兜鉢」は現在、東京国立博物館に展示されているため、資料館では模型が展示されていました。
「二十八間四方白星兜鉢」を見たことはありましたが、西米良村から出土していた事を知らなかったので、驚きました。

資料館を見学し終わった人から、隣にある菊池記念館へ向かいました。

西米良村の古川教育長からお話を聞いている学生や、縁側で自然を楽しむ学生も…。

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見学後、川床で昼食をいただきました。お弁当には西米良村の山と川の幸がふんだんに使われていて、とても美味しかったです。
川床からの景色はすごく綺麗で、水の流れる音が響き、涼しく、疲れが吹き飛んでいきました!

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昼食後は、西米良村を出てお隣の西都市にある、西都原考古博物館を見学しました!
西都原考古博物館は特別史跡西都原古墳群の隣にあります。
ストーリーに沿った謎解きを展開する展示になっており、映像技術などが最先端で充実していました。
展示されている土器は触れる事ができ、学科の夏休み行事である諏訪原遺跡発掘に参加していた学生は、特に楽しんでいました!!!

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見学後、西米良村へ戻り、小川作小屋村に向かいました。
小川作小屋村は旧米良領主の居城址で、江戸時代中期から明治維新に至る200年間、米良の中心地と栄えた小川地区にあります。

民俗資料館や民話館、コテージなどがあり、落ち着いたところでした(‘ω’)

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小川作小屋を見学後、村の中心地である村所へ戻り、西米良村の古川教育委員長による「西米良の歴史と民俗」の講話を行いました。
西米良村の概要、歴史、村の人々の哲学など多くの話を伺い、西米良村の事を理解することが出来たと思います。
夜は西米良村に伝承される村所神楽を見学しました。

本来は12月の祭りの日に奉納しますが、今回は特別に私たちのために舞ってくださいました。

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演目は「神水(かんすい)」という、四人の舞手による舞でした。
右手に鈴、左手に剣を持ち、足の動きが細かく、リズミカルでした。
前日に見ていた大河内神楽とは動きや、フォーメーションなど異なる所が多く、興味深かったです。
神楽奉納後に社人と呼ばれる舞手の方々と交流をし、他の演目のお話や御神屋の飾りの話を聞いていると、もっと村所神楽の事を知りたくなりました!

神楽奉納後は、カリコボーズの湯「ゆた~と」という温泉施設に案内していだだきました。
ナトリウム炭酸水素塩温泉のため、お肌がスベスベになりました(*’▽’)

 

西米良村の魅力をたくさん感じることができた3日目となりました。
村所神楽の方々、西米良村の方々、本当にありがとうございました!!

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椎葉巡見2日目 [2016年09月12日(月)]

こんにちは!
歴文2年片平と4年稲川です。
私達2人は、椎葉巡見リピーターです!
今回で片平2回目、稲川3回目の参加となります。
巡見では村内の毎回異なる地区へ行くので、様々な経験をすることができます!
椎葉村はとても大きな村のため、地区が異なるだけで、似たようで違った文化を知ることができます。

では、椎葉巡見2日目の報告をしたいと思います。

2日目は、鶴富屋敷のある上椎葉を出発して、車で1時間くらい離れた大河内(おおかわち)地区に行きました。
まるでジブリの世界のような木々が並ぶ道を車で走り、九州大学演習林へと向かいました。
演習林は普段は立ち入ることができないのですが、今回は大河内森林ガイドの会の方々に案内していただき、入山しました。

山道を下った先には、みたこともないほどの美しい景色がありました。

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御神(ごしん)の滝。冬になると凍ることも…!

滝の周辺は涼しかったです!!
しばらく、景色を楽しんだり、石切をしたりしてみんなで楽しみました!
最後に滝の前で、集合写真を撮りました。夏休み感が出ている写真が撮れました!笑

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お昼からは、盆行事の聞き書き調査を行いました。
学年の異なる2人組のグループを7つ作り、聞き書きをするお宅へ向かいます。(先生は同行しません!笑)
片平は、去年から参加しているのですが2回目でもやっぱり緊張しました。
稲川も3回目ですが、毎回緊張しています・・・。
片平のお邪魔したお宅は、大河内地区の中の大藪というところで、午前中に行った演習林の近くでした。
聞き書きをしているときに、そのお宅の奥様の手作りだという赤しそジュースなどを頂きながら、同行してくださった椎葉民俗芸能博物館の山本友美学芸員と共にお話を伺いました。
とても緊張しましたが、貴重なお話を聞くことができ、充実した時間が過ごすことが出来ました。

そして、夜は、大河内八幡神社拝殿にて大河内神楽の奉納です!
本来神楽は12月のお祭りの際に行われるのですが、今回は私たちのため特別に奉納をしていただきました。
神楽の舞処である御神屋(みこおや)には、本番と同じである飾りが施されていました。
彫物(えりもの)と呼ばれる、切紙飾りもあり4年生の1人は興奮していました。(卒論テーマです…笑)

舞ってくださるのは

・壱神楽『剣の手』
・鬼神
・大神神楽
・猪舞
・弓の手神楽
の5つです!

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壱神楽「剣の手」は二人舞で、左手に剣、右手に鈴を持って舞います。

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「鬼神」は一人舞で面棒と扇を持って舞います。
また鬼神と呼び出しが両手をとりあって飛び舞うシーンもあります。
とても躍動感あふれる演目です!

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「大神神楽」は四人舞で左手に御幣、右手に鈴を持って舞います。
天井に吊り下げられている雲(くも)と呼ばれる天蓋を中心に舞ったり、一列になるなど、目が離せなかったです!

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「猪舞」は猪面二人、猟師二人で舞います。
猪面は御神屋(みこおや)を出て参拝者の頭を噛んで廻ります。
噛まれると病気をしないと言い伝えられているので、みんなで噛まれました!(*´ω`)

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「弓の手神楽」は二人舞で左手に弓、右手に鈴を持って舞います。
舞の後半に、榊(さかき)しばを持った人達が御神屋に入り舞います。
御神屋の中には普段女性は入ることが出来ないため、とても貴重な経験でした!
神楽奉納当日はとても盛り上がるそうです!
神楽のあと、特別に御神屋の中などにも入らせてもらい、飾りを見学したり、天井に吊るされているを実際に動かすなどの体験をさせていただきました。

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引っ張ると重みを感じます!中々思う様に動かすことが出来ませんでした涙

神楽終了後は演者さんたちと交流することができ、とても有意義な時間を過ごせました!

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大河内地区の方々、保存会の方々、本当にありがとうございました!

日本近現代史ゼミ企画・餃子パーティ! [2016年09月10日(土)]

こんにちは~、日本近現代史担当の松田忍です。

4年生の夏休みは卒論作成に向けての山場であります。夏休みまでにしっかりと土台を築いておけるかどうかが、最終的な論文の完成度に大きく影響します。

ということで、今年も夏ゼミを3回開催しています。昨日も卒業論文中間報告(4年生)6本、卒論テーマ発表(3年生)3本をおこない、長時間にわたって、しっかりと議論をいたしました。

しかし!!せっかくの夏休みなのに、ただ集まるだけではもったいない!!そこで、ゼミ終了後、近くの貸しキッチンを借り切って餃子パーティーを開催しました。お店で食事会を開くのもいいですが、自分たちでつくるのもまた良し。松田ゼミでも初めての試みです。

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餃子ツツミーズのみなさま。こういうの本当に楽しいよね!

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焼き手は、餃子の本場・宇都宮出身の学生!今回の企画の幹事でもあります。ご準備本当にありがとう!

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餃子でお腹が一段落したら、お次はスペイン風オムレツ!スペインでのホームステイ経験のある学生(左)が完全再現してくれました。現地では「じゃがいものトルティージャ」っていうらしいです。外はカリッと中はふんわり。ほくほくのジャガイモが入っていて、めちゃうまです!

そして飲食店でのアルバイト経験を生かし、プロ顔負けの動きで業務用食洗機を回し続けてくれた学生(右)。そういや料理サークルにも入っていたな。お見事です。おつかれさまでした!

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松田も作りましたよ。左は前日からつけ込んだ煮卵と玉蒟蒻。右は秋の味覚、新物さんまの炊き込みご飯。

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10席ほどのカウンターがあってとても良い雰囲気の貸しキッチンです。お値段もお店で食べるよりもリーズナブル。

この企画は、もともと『家の光』とか『主婦の友』などの婦人雑誌に掲載されている戦時期レシピを再現して食べてみたいねというところから始まりました。すいとんとか、芋や南瓜を使った料理とかね。とりあえず今回は貸しキッチンの偵察を兼ねての餃子パーティになりましたが、また機会をみつけて、戦時期レシピ試食会もやりましょう!メンバー募集中!

さてさて、みなさまリフレッシュもできたかと思いますので、また気持ちを入れ替えて、あと3週間の夏休みしっかりと研究を進めていって下さいね!

ではでは。

 

椎葉巡見1日目 [2016年09月05日(月)]

こんにちは、歴文2年高橋です。
気づけば夏休みも折り返しに差し掛かりましたが、皆さんはどんな夏休みを過ごしていますか?
さて、2016年度も『民俗研修旅行 椎葉巡見』が無事行われました。
今年は、4年生2人、3年生4人、2年生8人の計14人の学生が参加しました。
日程は8月26日〜29日の3泊4日で椎葉村から大河内地区、西米良村に訪れました。

初日は宮崎空港に10時に集合し、教育委員会の車に乗せて頂いて2時間半山道の中、揺られるのは初体験でした…!
上椎葉に14時前に着いてから1日目にお世話になる『鶴富屋敷』さんに荷物を置いてから椎葉民俗芸能博物館に訪れました。
ここでは実物を見たり聴いたり出来るのでとても楽しかったです。駄賃付けの歌がとくに面白かったです!

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イノシシの剥製がインパクトありました笑

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またこの博物館から直接厳島神社に訪れることが出来るのですが、そこがとてもとても綺麗な神社でした。

この後鶴富屋敷さんにて教育委員会の梅北さんから盆行事と大河内神楽についてお話しをお伺いしましたが、大学での勉強会で学んだことを本当に行っているんだと改めて実感しました。
その後、待ちに待った晩御飯です!
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 本当に量が多く、この写真以外に御飯とお味噌汁もついてきて大満足です!
どれも美味しかったのですが、お蕎麦が一番美味しかったです(*´°`*)
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御飯後に椎葉竹灯篭祭りに行ってきました!
生憎の雨でしたが、なんと抽選会では私達の中から6人当たりました!
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カラオケ大会や椎葉レンジャーなど地元のお祭りの雰囲気も存分に楽しめた1日でした~!