2021年7月

OGの石原奈央子選手が東京2020大会にご出場! [2021年07月24日(土)]

いよいよ東京2020大会が開幕しました。

実は本学科OGの石原奈央子選手がオリンピックにご出場なさいます。

石原さんは、歴史文化学科の前身の日本文化史学科をご卒業になった方で、射撃クレー・スキートに出場予定です。以前学生たちと一緒に取材に行ったこともあるのですが(こちらの記事参照)、日本代表のユニフォームで銃をもつ姿がメチャクチャカッコ良かった記憶があります。

射撃クレー・スキートは7月25日の午前に試合があるようですよ!

大学院生活文化研究専攻(1年制、2年制)  アーキビスト養成プログラム開設記念 特別講演会のお知らせ [2021年07月19日(月)]

アーキビスト養成プログラム開設記念 特別講演会

講演会 2021年9月18日(土)13時~14時30分・14時30分~進学相談会
講師  国立公文書館前館長 加藤丈夫氏
参加費 無料

大学院(生活文化研究専攻)では、来年からアーキビスト養成プログラムを開設する予定です。

アーキビストは、史資料(記録)の収集・選別・分類・管理・保存等を行っていく専門職であり、すでに学芸員資格や司書資格をお持ちの方も取得することが可能です。
本大学院では、開設を記念して、国立公文書館の前館長加藤丈夫氏をお招きし、アーキビストの将来についてお話をしていただく予定です。是非ご参加下さい。オンラインでも開催予定です。

講演の後には、1年間で修士号が取得できる大学院1年制コースの進学説明会もあります。
本コースは平日夜間・土曜日開講、オンライン受講など、社会人の方が学びやすいようになっており、また卒業生の方は入学金が免除となりますので、こちらも興味を持たれた方は是非参加してみて下さい。

参加は無料ですが、予約が必要です。お申し込み、または詳細については以下のアドレスへお願いします。
exam-inseibun@swu.ac.jp 担当:小泉・野口

大学院にて1年制コースが開設され、アーキビスト養成プログラムが始まります [2021年07月02日(金)]

歴史文化学科には進学先として大学院生活文化研究専攻があります。
現在、この大学院には2年間で修了する2年制コースと、主に社会人を対象とした1年制コースがあります。そして、来年度からどちらのコースでも修得できるアーキビスト養成プログラムが始まる予定です。

アーキビストとは、国や地方公共団体が持っている記録や古文書などを、管理・保存していくことを行う専門職です。2021年に国立公文書館において「認定アーキビスト」が始まりました(すでに日本アーキビスト学会では「登録アーキビスト」資格を授与しています)。

生活文化研究専攻のアーキビスト養成プログラムは、国立公文書館の「認定アーキビスト」を取得することを目的に(現在申請中です)設置されました※。

授業は、オンライン、土曜日、夕方などに開講され、社会人でも大学院へ在籍しやすい環境を整えています。

これからの社会、企業、自治体、図書館、博物館、美術館など、様々な場で活躍が期待されるアーキビストです。興味のある方は、下記アドレス、もしくは昭和女子大学アドミッションセンターまでお問い合わせ下さい。パンフレットなども揃えています。また今後、説明会もあります。

大学院生活文化研究専攻

exam-inseibun@swu.ac.jp 担当:小泉、野口

アドミッションセンター

spass@swu.ac.jp

※「認定アーキビスト」はA「知識・技能」、B「実務経験」、C「調査研究能力」を全てを取得することで認定されますが、この内、大学院ではA「知識・技能」が取得でき、またC「調査研究能力」についても自分の論文を発表する雑誌があります。