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昭和女子大学PR動画がyoutubeに出現! [2020年02月21日(金)]

こんにちは、松田忍です。

昭和女子大学PR動画がyoutubeにupされています!

受験生は大学の雰囲気を知るために!

在学生は動画になるとこんな感じなのねと感じるために!

卒業生は当時のキャンパスと今のキャンパスの違いを探す間違い探しのために!(笑)

是非ご覧下さいませ!

そして「いいね」……待ってるよ?笑

【授業紹介】日本近現代史料解読・後期 [2020年02月16日(日)]

こんにちは!松田忍です。本日は「日本近現代史料解読」の授業紹介をします。

「日本近現代史料解読」は歴史学研究に欠かせない歴史史料の扱い方を教えているのですが、「史料を解読する」といっても2種類の意味があります。

まず1つ目の意味。それは史料に書かれている内容のうち、分からない謎の部分を解き明かして、深く読み込んでいくスキルを意味します。

たとえば、2020年2月14日に、君が友達に送った手紙の中で「こないだのミーティングでのあなたの意見に私は賛成です!」って書いたとします。そしてその手紙が歴史史料として後世に残されて、第三者の歴史家がみたときは謎がたくさんあるのです。たとえば「『こないだのミーティング』って、いつ、だれと話し合ったことを意味するのか」が謎!さらに「『あなたの意見』ってのが、何に対するどんな意見なのか」が謎!

その手紙と他の史料と組み合わせたり、辞書や年表で調べたりすることによって、そうした謎を解いていくスキルは「日本近現代史料解読」の前期パート(4月~7月)で育成しています。

一方「史料を解読する」の2つ目の意味として、筆で書かれたぐにゃぐにゃした文字(くずし字と言います)を、文字どおり読みとっていくスキルを指します。このスキルは「日本近現代史料解読」の後期パート(10月~1月)で育成しています。

前期パートの授業風景は以前紹介したことがあるので、今日は後期パートの授業風景の写真を紹介します

今学期教材としたのは、明治・大正時代の政治家原敬が筆で書いた日記です。

授業の進め方に沿って写真をみていきましょう。

①その日読み解く部分のくずし字を私がホワイトボードに転写していきます。

学生たちは予習もしてきていますが、それでも読めなかった字を再度ウンウンと悩みながら、読み解いていきます。

写真の赤矢印つけた二人の学生は私語をしているじゃないか!!と思われるかも知れませんが、この授業に関しては「私語OK!」にしています。もちろん授業に関係する私語ですが。

たとえば「この字、なんだと思う?」「たぶんこの左の部分がニンベンじゃない?」「いやテヘンの可能性もあるから決められないよ」「ワンチャン、イトヘンもあるよね~」みたいに、楽しみながら謎を解いていくような会話ね。

だってくずし字を読み解くのは、あーでもない、こーでもないとみんなでワイワイとやった方が楽しいし、そのほうが身につくからね!だから学生たちがくずし字を読み解く時間は「しゃべりながらやろうぜ!」と私から伝えています。

※ちなみに…… 当たり前ですが、昭和女子大学の授業ではまず私語はありません。新聞などのメディアでは「私語で授業にならない」大学が存在するなどという嘆かわしい情報もありますが、ここ昭和女子大学に関してはそういう心配は全く無用です。集中して学問を習得する雰囲気や、学びを邪魔する学生を嫌う風土があります。

②松田の転写がおわったら、学生の分担を一行ずつ決めて、青字で読み取れた漢字を書いていきます。みんな一斉にホワイトボードに取りつきます。

友達同士で結構「協力プレイ」があったり笑

「あと一歩このパーツが分からないんです!」みたいな学生がいたら、松田がアドバイスしたり。

そんな雰囲気で授業は進みます。

③全員書き終わったら、みんな席に戻り、松田の解説のもと、全員で一文字ずつ丁寧に読んでいきます。

今年度は30人ほどの受講生がいたのですが、松田からはみんなにあてまくります。ランダムにあてるのですが、たぶん90分の授業で、みんな1~2回ずつ当たるのではないかな。

松田から質問するのは以下のような内容。

「この文字って、いくつのパーツ(部首)からできてるとおもう?」

「カンムリは何カンムリの可能性がある?」

「この文字と同じ文字がホワイトボードに2個あるよ。同じ形の字を探してみ?」

「そもそもこの筆の繋がりは2文字分?それともあわせて1文字分?」

「筆の流れが小さな結び目みたいになっているこの部分は、楷書にするとどんな形になる?」

松田の指導方針は、くずし字をパーツに分けて考えて、パーツごとに分析して読めるようにしていくことです。また筆のラインがクロスしていたり、筆跡に濃淡があったりしますから、そうした特徴を一つずつ覚えていってだんだんと読めるようになっていきます。

15回の授業を通じて、みんな少しずつ目の付けどころを学んでいきまして、全くの初習者であっても、最終的には8割~9割の文字が読めるようになっていきます。さらに頑張って予習復習している学生ならば、もっと読めるようになります。

学生たちはくずし字を読むのは楽しいようでして、授業最終回で感想をかいてもらったら「今学期の授業の中で一番面白かった」とか、「絶対読めないと思っていたのが最後の方にはなんとなく読めるようになってきて感動した」とかポジティブなコメント多数!松田としてもとても嬉しかったです。

しかも今学期は他学科の学生もたくさん受講していました。日本語日本文学科、英語コミュニケーション学科、ビジネスデザイン学科、福祉社会学科、環境デザイン学科、食安全マネジメント学科などなど。

歴史文化学科の学生ならば、もちろん歴史学研究の基礎力を身につけるために受講しているわけですが、他学科の学生たちにとっても、くずし字を読めることは人生に自信と豊かさを与えてくれると思います。「まっすぐに資格だけを取れればよい」とかではなく、幅広く教養を身につけることができるのが、5学部14学科を要する総合大学である昭和女子大学の強みなんだろうなと思います。

ってことで、この記事を読んだみなさん!金曜4限に開講していますので、ぜひ履修してみて下さいね!

OGがいらっしゃいました! [2020年01月25日(土)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

土曜日に大学にきて、ぼちぼちと事務作業をしていると、2014年度卒業のOG2人から「今大学にいますか?」と突然連絡がはいりました。下北沢で一緒に遊んでいて、そのままの流れで「大学に行こう!」となったとのこと。こういう来訪は大歓迎ですので、お迎えいたしました。

立派な卒論を書き上げたおふたりだったのですが、歴史に対する好奇心や知識は今も健在でした。現在のゼミ生が進めている戦後史の研究の話をすると、ものすごい食いつきっぷりでありまして、たいへん楽しく議論をいたしました。また転職したり仕事を続けたりと人生の選択はありつつも、ガッツをもって充実した生活を送っていらっしゃることがお話と笑顔から伝わって参りました。たいへんよろしい!笑

たまたま2人は松田ゼミ出身ですが、それ以外のゼミ出身者であっても、本当に歴文はたくさんのOGが「帰って」きます笑 顔写真をみて懐かしいと思ったそこのあなた!ぜひ歴文に顔を出して下さい!

ではでは。

 

【やられたらやりかえす!】松田先生紹介 [2020年01月12日(日)]

あけましておめでとうございます。歴史文化学科4年のYです。

私は、戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトのメンバーでもあり、日本近現代史ゼミのメンバーでもあります。

以前、「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト」のメンバー紹介を松田先生が記事に書いてくださったので…「【やられたらやりかえす!】松田先生紹介」をしたいと思います!

松田先生を紹介する上で最も忘れてはいけないところが、松岡○造ばりに「熱い‼️」ところ!

昭和女子大学自体がとても学生の面倒見が良い大学なのですが、松田先生は特にめちゃくちゃ「熱い‼️」(笑)

歴文ブログの色々な記事を読んで頂くと分かるかと思うんですが、学生をホントによく見ていらっしゃいます!その上で、プロジェクトでもゼミでも、学生ごとの向き不向きや限度を分かった上で、個人にあった指導をしてくださいます。

たこパの最中でも熱血卒論指導!(すぐ隣ではたこ焼き食べてるのに笑 たこ焼きの煙でぼやけています)

学生それぞれをよくご覧になっているので、「そのままの自分では無理ですが」「少し頑張ったら出来て」「少しずつ成長できる」位のギリギリの難易度の課題をいつも出されるので、「できません!」ともいえず「やるしかない」境地に追い込まれます(笑)

さらに時として鬼かと思うほどの指導も入ります。プロジェクトの文化祭パネルの章構成は文化祭1週間前に確定をするまでに5、6回書き直しています。松田先生は妥協の「GO」を出さず、にこやかに「ダメ」とおっしゃります。しかも悔しいことに「ダメ」な理由も丁寧に説明されて、学生自身にも理解できてしまうから、またしても「やるしかない」境地に追い込まれます(笑)

学生は「もう!!何回やるんだ!」と言いつつも悔しいので頑張る、先生に出す、直され叩かれる、悔しいから頑張る…そんな繰り返しをしています。

それは卒業論文指導についても同じでした(なんとか1月8日に提出できました!)。何度も何度もチェックを受け、細かいところやニュアンスなど、どうしたら伝わるかを考え「松田のチェックは不要です!」とGOを受けてから印刷に入りました。

卒業論文を書き終えたゼミの仲間たちも「先生と面談すると読む本が増える…!!」「先生と面談したあとは必ず卒論の章構成が変わる!!」「提出直前で書かなきゃいけない章が1個増えた!!」と個人指導の思い出を語っています。

無残にも真っ赤っかにされてしまった私の卒論原稿

しかし叩かれても私たち学生が頑張れる背景には、「原稿を出したら必ず何か『次に繋がる導き』をもらえる」という信頼があるからだと思います。

そして、この信頼の影には返信の速さが!!時には、真夜中でも返信きます(笑)

松田先生紹介の二つ目がサポート力‼️

プロジェクトで議論を進める際の情報共有ツールとして、「onenote」があります。「onenote」を私たちが使うときには、既にたくさんの新聞記事や取り上げる被爆者の情報、被爆者の記事、アプリ内のフォルダ設定などが用意されていて、活動記録を共有する土台を整えてくださっていたので、後々の確認や取材を受けるときには大変活躍をしました。

プロジェクトを進める環境が整っていたのは、松田先生だったからこそだと思います!

被爆者インタビュー時の質問もキレッキレ(インタビューの仕方も見よう見まねで学べました)

そして、最後に取り上げるのが、松田先生の人当たりのよさ!

基本的に誰にでも話しかけていくスタイルの松田先生(笑)

先生のパソコンに入ってる写真は学科の学生の名前と顔が分かるように分類されていて、「あの学生は誰だ?」となったらそれで確認するそうです(笑)

授業じゃなくても本気!プロジェクト展示にやってきた歴文生にも激アツ対応

プロジェクトを頑張っていた1年生は、月曜1限の松田先生の授業「歴史学概論」を受けて、「大学最初の授業でいろいろと緊張してたのですが、松田先生の人当たりの良さで楽しく授業受けられました!笑笑 もちろんいい意味で!ですよ!」と語ってくれました~

そんな松田先生のもとで取り組んできたプロジェクトも2年目を終えようとしています。既に次に向けて動き出したところですが、来年はどんな展示になるのか、引き続き研究を進めていきたいと思います!

頑張っている学生を放置することもたまによくある

以上、「やられたらやりかえす松田先生紹介」でしたー!


(以下、松田コメント)

この記事をアップした時点で、何名かのプロジェクト学生が「仕返しに(?)松田紹介記事を書く」といっていたのですが、このほど本当に送られてきました笑 「このまま載せろ!」とのことなので、検閲なしでアップします。(松田忍)

京都鉄道博物館にいってきました! [2020年01月03日(金)]

あけましておめでとうございます。松田忍(日本近現代史)です。

私は京都生まれでありまして、正月はだいたい京都で過ごします。せっかく京都に帰るのだからということで、1月2日にはとにかく京都を歩き倒して、いろいろなものを見倒すことを毎年の通例にしております。

今年もいろいろと回ったのですが、そのなかから京都鉄道博物館を紹介します。

京都の梅小路にはもともと蒸気機関車館があったのですが、2016年に京都鉄道博物館としてリニューアルオープンしました。鉄道の技術史や体験コーナーなども面白いのですが、大きな見どころは2つです。

1つ目は扇形車庫。

上の写真をみていただくと、線路が放射状に延びているのが分かるかと思います。写真の上部には機関車を収容する車庫が20箇所並んでいます。そして車庫からだした機関車を、中央のターンテーブルのようなもの(転車台)を利用して、任意の線路へとだすことができます。20台もの機関車を収容可能なわりには非常にコンパクトです。

扇形車庫は日本にも数カ所しか残ってないのですが、京都の梅小路では完全な形で保存されています。

2つ目は旧二条駅舎。

なかなか立派な駅舎でしょ!?この二条駅は私の実家の最寄り駅でもありまして、密かに子どもの頃の誇りでした笑 二条駅は京都御所に近いことから、行幸・行啓に利用されることもありました。そのため駅舎内には貴賓室もあります(一般公開されたこともあるみたいですね~)。山陰本線が高架化される時に駅舎としての使命を終えて撤去されましたが、文化遺産としての価値が惜しまれ、京都鉄道博物館の敷地内に移築されて、ミュージアムショップとして利用されています。

さてここ梅小路にはたくさんの蒸気機関車があり、動態保存(今も動く)されているものもあるのですが、B20形蒸気機関車を紹介してみます。

トーマス君に近い形をしていて、子ども達にも人気の機関車です。機関車というのは重さに比例して牽引できる貨物量も増える傾向があるのですが、このB20形はわずか20トン。戦争末期につくられたこともあり、無駄を省いた形状をしており、それが今となっては逆に可愛く見える原因なのかな~と思ってみたり。

京都に旅行する歴文生はかなり多いですが、京都に旅行して鉄道博物館にいくこともなかなか少ないかなと思いまして、あえて紹介してみました笑 琵琶湖疎水蹴上インクラインなどの産業遺産もオススメです。京都にお越しの際は是非!

2019年を写真と共に振り返る! [2019年12月30日(月)]

みなさまこんにちは。松田忍(日本近現代史)です。

今年もあと2日を残すのみとなりました。写真フォルダの整理ついでに、今年一年を振り返ってみたいと思います。

松田研究室で卒論の最後の追い込みをするゼミ生たち(2019年1月9日)

毎年の恒例行事。ここに写っているみなさんは卒業しましたが、来年早々はこうならないようにな!!頼むぞ、今の4年生!!笑

卒論集をつくって浮かれる旧4年生(2019年2月1日)

みたまんまです笑

新入生スクーリング(2019年2月14日)

新入生向けすクーリング。みなさん初顔合わせで、若干の緊張感はありましたがすぐ打ち解け、大いに盛り上がりました。入学準備教育の一環としてのグループワークのようす。

プロジェクト研究成果発表会(2019年2月15日)

リエゾンセンター直轄のプロジェクトが一堂に会して、研究成果を相互にパネル発表するイベント。プロジェクト1年目メンバーが来場してくださった先生に説明しているところ。本当に君らよく頑張ったよ!

OGとのお食事会(2019年2月24日)

卒業後1年経った2018年度ゼミ生とのお食事会!群馬や福島の方もいらっしゃるのですが、ほぼ全員が参加しました。この代は在学中はいろいろと激しかったのですが、卒業してからも猛烈な勢いで一緒に遊んでいるそうです。

卒業式(2019年3月16日)

みんな元気にしてるか~!?

新入生歓迎夕食会(2019年4月8日)

1年生のみなさまは最初から本当に落ち着いていらして、積極的に交流なさっていらっしゃいました。それから9ヵ月経った今ではもうすっかり歴文に馴染んだ様子です。

GWの新潟旅行(プライベート・2019年4月30日)

GWはこれまであまり行ったことがなかった新潟に旅行。弥彦山からの新潟平野の眺めは、一面に広がる水田と点在する市街地の雄大さが圧巻でした。写真は新潟憲政記念館の旧県会議事場のようす。ごはんもおいしゅうございました。

実践倫理でのプロジェクト紹介(2019年5月9日)

戦後史資料を後世に伝えるプロジェクトを代表して、4年生の吉村さんが1年必修授業「実践倫理」でプロジェクト紹介した時の写真。1500名以上の1年生を前に、すばらしいプレゼンでした!

写真同好会の撮影会@横浜(2019年5月19日)

顧問として写真同好会の撮影会へ参加したときの写真。山下公園やレンガ倉庫などを撮りました。背中が写っている3年生のTさんは1年のときから部長をつとめ、廃部寸前だった写真同好会を見事に立て直しました!本当におつかれ!

世田谷歴史散歩(2019年5月25日)

世田谷歴史散歩の写真。今年も歴文1年生がたくさん参加してくれました。初夏の日差しにあせばみながら、楽しく散歩!

OGと江戸博へ(2019年5月26日)

2013年度卒業のOGと一緒に江戸東京博物館に遊びに行った時の写真。しゃがみこんだみんなが何を見ているかは歴文生なら分かるかな?このあとは当然両国のちゃんこ!

基礎ゼミ懇親会(2019年6月1日)

基礎ゼミ懇親(歴史文化基礎)のためのお好み焼きイベントの写真。みんな全身に煙を浴びて超油くさくなりました笑

横浜美術館@東明学林学寮研修(2019年6月4日)

6月4日から7日までは歴文2年生を引率して東明学林での宿泊研修。メインは企業座談会であり、学生のみなさんが積極的に動きまくった最高の会となりました。それ以外で松田の記憶に残っているのが横浜美術館でみた、壁画アーティスト淺井裕介さんの作品。全体を見ても迫力があり、細かく見ても工夫がこらされていて、どれだけみても飽きない興味深い作品でした。なによりこの時しか見られず、展示会がおわったら消すってのがすごいよね。横浜美術館訪問を企画してくださった田中眞奈子先生&木下亮先生に感謝!

宇佐八幡宮(2019年6月29日)

昭和女子大学の光葉同窓会に出張した際に、立ち寄った宇佐神宮(宇佐八幡)。宇佐では旧陸軍の航空基地跡などもたくさんまわりました。

基礎ゼミ補講(2019年7月11日)

これ基礎ゼミ(歴史文化基礎)の補講をやった時の写真だな。基礎ゼミでは全員パワポ報告をすることになっているのですが、みんなの準備が間に合わなくて急きょ補講。黒板の前に立っているのも学生です。パワポのスライド案を黒板に書いて説明してもらい、みんなで改善案を検討しているところ。

OGとのお食事会@新宿(2019年7月20日)

2016年度卒業のOGたちと一緒にお食事会!たいへん楽しゅうございました。

基礎ゼミ反省会という名の食事会(2019年7月31日)

1年生だけで大学での学び方を学ぶ基礎ゼミは毎年非常に楽しく、充実するのですが、今年もみなさんよく食らいついて勉強しました。ということでラストは食事会で打ち上げ。写真は、でてきたピザのあまりの巨大さに完食をあきらめる2人の様子(うち1人は食べきりました笑)

東京大学歌劇団公演@三鷹市公会堂(2019年8月4日)

一緒に写っているのは松田がクラスアドバイザーを務めるクラスのSさん。Sさんが所属する歌劇団のオペラに行ってまいりました。大学時代松田は劇団の照明スタッフをやっており、同じく劇団スタッフをつとめるSさんと話をしていて、お誘いを受けました。とはいえスタッフ兼役者だったそうでして、当日観ていると舞台に登場してびっくりなんてことも笑 公演の完成度の高さには舌を巻きました!!

世田谷キャンパス大工事の様子(2019年8月10日)

今年は正門からの道に並木が立ち並びました。これはその工事の様子。しばらく大学にいらしていないOGの方はぜひ一度遊びに来てください!キャンパスが本当にきれいにリニューアルしていますよ!

菅谷たたら山内@出雲旅行(プライベート・2019年8月26日)

8月下旬には島根をめぐる旅行にいきました。最初は石見銀山がメインだったのですが、天候の関係上出雲のたたら製鉄を学ぶたびに変更。これが大当たりでした。菅谷たたら山内など、たたら関連施設や博物館を一気に回り、本当に勉強になりました!たたら技術面白すぎる!写真はたたら製鉄の炉に砂鉄をいれる真似をしているところ。

ensemble LEMON定期演奏会(2019年8月31日)

松田がクラスアドバイザーを務めたクラスにいたKさん(現歴文3年生)が所属するensemble LEMON(アンサンブル・レモン)。昭和女子大学附属高校の合唱部のOGがつくった合唱団です。去年お誘いを受けていってみたらとても良かったので、今年も来訪!なじみのある歌や懐かしい歌など、Nコン系(?)の選曲が泣けます。今年も大満足。

とある日のプロジェクトミーティング(2019年9月12日)

とある日の戦後史プロジェクトミーティング風景。これはボストン研修組の2年生メンバーが帰ってきたときの回のミーティングだな。つねにガチで議論します笑

プロジェクト旅行@長崎(2019年9月15日)

2019年9月15日から17日にかけてはプロジェクト旅行として、長崎を訪問しました。ものすごくたくさんの場所を訪問したのですが、とりあえずは集合写真!

万定のカレーを食べる(プライベート写真・2019年9月23日)

この日は東京芸大の博物館を訪問したのですが、その前に、どうしても食べたくなって立ち寄った本郷の「万定(まんさだ)」さんのカレー。写真だと地味にみえるでしょ?コクがあって、それでいてしつこくなくて最高に好きです。本郷はカレー屋さんがいっぱいあるのですが、松田の一番推しです。

ゼミOGとのお食事会(2019年9月26日)

2012年度卒業生のOGたちと新宿でディナー。花束があるのはご結婚祝いです!メキシカンだったのですが、アボカドのサラダがうますぎて、もう「これだけでいいじゃん」となり、7~8回くらい同じメニューをお代わりました笑

キノコを干す(プライベート写真・2019年9月29日)

松田の趣味は料理。秋には今年も干しキノコのナムルをつくりました。写真だとちょっと翳ってきていますが、天日に一昼夜干したキノコでつくるナムルは、松田家の季節のお味。

2019年11月9日

11月9日~10日に開催された秋桜祭ではプロジェクト展示を頑張りました。これは協働団体であるノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会のみなさんなどとの集合写真。

後期に入ってからはジェットコースターのように忙しい毎日でしたので、意外と写真はありませんでした。結構いろいろなことがあったのですが、写真撮る暇もなかった感じです笑 振り返ってみると、今年もたくさんの学生やOGの成長に立ち会うことができたことが再確認できました。教員冥利につきます。

来るべき2020年度もみなさんと充実した時間が過ごせるよう頑張ってまいります!どうぞよろしくお願いいたします。

企画展示「被爆者の『発見』」メイキング風景! [2019年11月13日(水)]

こんにちは!「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト―被団協関連文書―」顧問の松田忍(歴文・日本近現代史)です。

昭和女子大学秋桜祭における、私たちの企画展示「被爆者の『発見』」にご来場いただき、誠にありがとうございました。

お越し下さった方からはたくさんのご質問を受けましたが、意外と多かったのが「この研究展示を学生たちはどんな風に作っているんですか?」とのご質問でした。

私たちが展示を準備するにあたり、具体的に行ってきた活動については、こちらにまとめましたが、今日は、趣向を変えて、プロジェクトメンバーの紹介をしながら、昭和女子大学のプロジェクト活動が進んでいく雰囲気をお伝えいたしたく存じます。

※写真は、秋桜祭1週間前くらいから秋桜祭当日にかけて撮影されたものです。

展示ルームの黒板を作成する新家さん(歴文1年)。プロジェクト内の議論では「私よく分からないんですが……」といいながら、結果的に必ず良い意見をいう憎い奴笑 偏らない安定感のある意見が出せるところが新家さんの魅力です!「受忍論」がはじめて示された1980年基本懇意見の概要について、史料を読み込んで、パネルにまとめて下さいました。

新家さん正面から。左から2番目。

事務面でプロジェクトを支えて下さった関口さん(左・歴文2年)。2019年9月に長崎へいったプロジェクト旅行では幹事として、思う存分勉強して、思う存分美味しいものを食べる最高の旅行を企画して下さいました!「礼法・着付けサークル葵」との掛け持ちで頑張ってましたので、この格好での写真!関口さんは和服を5分で着られるそうです。すげー!関口さんの強みは、あふれる好奇心!新しいことに対して、とりあえずやってみてから考えよう、体験しないと始まらないというスタンスで取り組む姿勢には脱帽。だから旅行ではさまざまな企画を立てる名幹事になるわけです笑

パネル展示ではトップバッターの「ごあいさつ」パネルを担当。

企画展にご来場いただいた立教大学の小倉康嗣先生(社会学)に対して、堂々とプロジェクトの説明をする我らがエース吉村さん(左・歴文4年)。吉村さんは、昨年度のプロジェクトリーダーであったのですが、それからさらに1年経つうちに、1000人以上の人の前で話す経験や一般市民の方と議論する経験も積み、そして何よりもたくさんの史料を読み込んだことによって、本当に成長しました!

卒論でも「被爆者運動の歴史的研究」をテーマとしている、吉村さんの個人研究の成果が盛りこまれたパネルもたくさんあります。

プロジェクト内においては、展示案全体のバランスを見ながら、展示の章構成を練って下さいました。研究の進展に応じて、章構成は5~6回作りなおしているのですが、本当に粘り強く、何度も何度も叩き台となる展示構成案を出し直して下さり、一番良い形になるように、みんなの議論をリードして下さいました。また各パネルに書くべき内容のうち、落としてはいけない論点についても後輩たちにたくさんアドバイスしていました!

そんな吉村さんの心の支え笑 展示準備の大詰めの時期、みんなが体力と精神力を削られた期間には「レッ◯ブル派」と「モン◯ター派」と「そもそもそういうのに頼るのはいけないんだよ派」に分かれて激論が!?笑

パネルを製作する樋口さん(中央・歴文2年)。歴史学の分析は簡単ではありません。ただ史料を読むだけでは駄目で、史料と何度も「対話」し、史料が発する声に耳を傾け、しかもその声を意味ある歴史像としてまとめていかねばなりません。樋口さんはその声がなかなか聞こえてこないことに悩みながらも、真剣にプロジェクトの議論と向き合いました!

パネルとしては1980年の基本懇から1985年調査までの流れを扱った第3章の監修を担当。

来場者の方にご覧いただく史料を真剣に選ぶ北林さん(左・歴文2年)。北林さんは最後まで納得しないとOKしない粘り強さでもって、結論を急ごうとするプロジェクトの議論を引き締める役割を務めて下さいました。北林さんの「なんかそれちょっと違う……」のぽつりとした一言で、大事な論点にみんなが気づくことができたことが何度もありました!

1985年調査を扱った第1章全体を監修し、1985年調査の質問票の展示を担当しました。

秋桜祭の歴文有志企画とのかけもちで頑張って下さった日高さん(一番右・歴文1年)。学科企画名物のコスプレ(ハイカラさん)でのお写真。この服、日高さんの手縫いだそうですよ!

1年生は準備期間を通じて、たくさんの被団協史料を読み、たくさんの研究報告をしたのですが、日高さんは鬼のような責任感(鬼に責任感があるかどうかは分かりませんが笑)をもって、さまざまな調査活動をパワフルにこなしてくださいました!

パネル担当は1977年の被爆者調査の概要について、分かりやすくまとめて下さいました。

乱戦になることもあるプロジェクトの議論の中で、積極的に意見を出し続けた林さん(後列中央・歴文1年)。日高さんと同じく歴史文化学科企画との掛け持ちでコスプレでの登場。

林さんが提起した「多くの人に見てもらえる展示をめざすのか」それとも「少ない人数であっても深く分かって貰える展示をめざすのか」の議論は、メンバー全員を巻き込んだ大論争になりました。林さんは、はじめて被爆者運動のことを知る人に、どうしたら上手く説明できるかを一生懸命考えて下さいました。その裏には、プロジェクトを通じ「被爆者一人一人がそれぞれ人間であることの大事さに気づけた」林さんの熱い想いがあります!

パネルとしては「1977年の生活史調査から被爆者運動が得たもの」を担当しました。

史料解読のやり方の見本プリントを作成する古内さん(一番左・歴文1年)。今回は、来場者の皆様に1977年の被爆者の生活史調査の史料解読を実際にやっていただき、その参考資料をみんなで作ったのですが、その作業ですね。

パネルとしては1980年代の基本懇意見を踏まえて1985年の被爆者調査がおこなわれるに至るプロセスについて執筆しました。

古内さんもまた来場者の方にきちんと見てもらうための工夫について、たくさんの意見を出して下さいました。議論し出すと止まらない古内さん笑 「(プロジェクト内の議論が停滞したときには)古内に振れ!」が鉄則!!

印出さん(中央・歴文2年生)。プロジェクト内の書記を自発的に務めて下さいました。長時間に及ぶこともあるプロジェクトミーティングの議論を洩れなく書きとめて下さり、議事録をつくっていただきました。あっちいったりこっちいったりする議論を整理して書きとめるテクニックはピカイチ。私たちが自分たちの活動を振り返ることができるのは、印出さんの献身的な努力があってこそ!感謝!!

議論の面でもリードして下さり、今回の企画展示で、もっとも重要な企画趣旨説明(私たちの気づき)のパネルなどを執筆して下さいました。

史料閲覧用の虫眼鏡で遊ぶ古藤さん(歴文1年)。プロジェクト準備段階で𠮷田一人さん(長崎被爆)の聞き取り調査を企画・実行してくださいました。

研究の停滞を打開するための、新しい調査や報告が必要となったときに真っ先に「私やります!」という積極性が超GOOD!被爆者調査の企画の中心となった岩佐幹三さん(広島被爆)の原爆経験と被爆者調査との関連を読み解く、難しいパネル作成にも勇気を持ってチャレンジして下さいました。

プロジェクト内の食事会における絶対的エース!?(謎微笑)

松浦さん(左から2番目・歴文1年)。広島で胎内被爆した濱住治郎さん(写真右)の聞き取り調査では、松浦さんは濱住さんのお気持ちを深く丁寧に聞き取りました。そして、そのままの勢いで「胎内被爆者が学ぶ「被爆者の心」」のコラムパネルを執筆しました。

聞き取り調査で得たエッセンスを本当に分かりやすく書いて下さり、来場者のみなさまからたくさんの「いいね!シール」(関心をもてたパネルに貼って頂きました)をいただきました。

パネル原稿の最終チェックをおこなう成瀬さん(右・歴文2年)。

成瀬さんはたくさんの活動とのかけもちで、夏の活動にはあまり顔を出せなかったのですが、最後の締めの原稿チェックでは大活躍!!

私たちのプロジェクトのパネルは担当を決めて執筆しますが、細かな表現が妥当かどうか、来場者に伝わる表現になっているかどうかを必ず複数のメンバーで音読して確認します。

今回の展示において、内容面ではさらに検討すべき課題や事実関係で修正すべき点もあったのですが、少なくとも文法面での誤字脱字がなかったというのは、ここに写っているような最終確認チームの勝利!!

成瀬さんはパネル担当としては年表作成を担当。原典にあたって事実を確認する姿勢を身につけました!

オールマイティにいろいろと頑張った安齋さん(左・歴文2年)。

しばしば暴走して、過激に走るプロジェクトの議論に対して「それ言っちゃたらやばいですって!」とストップをかける役割が安齋さんの仕事。「先生それは駄目です!」の発言回数も多分トップ笑 そういう意味では常識人なのか!?

被爆者運動に関する先行研究は歴史学の分野ではほとんどありません。何も土台のないところから歴史像を作りあげるのは本当に大変です。このプロジェクトでは、あえて「極論」まで振り切った議論を一度してみて、その歴史像の是非をめぐって、みんなで激論をし、そこから論点を一個ずつ史料に照らし合わせた正確な理解にまで落とし込むようなプロセスをとっています。

そういうやり方が可能なのは安齋さんや北林さんなどの「冷静」な議論をできるメンバーがいるからだと思っています。1年生メンバーのなかにも、そうした力をもつ学生が育ってきています。

思いきった意見を言う学生と慎重な意見を言う学生、そのバランスが取れているからこそ、今は本当に楽しく議論が出来ている状態だと思います。

安齋さんは1977年調査から1985年調査への流れを論じた第2章の監修を担当。上級生だろうがなんだろうが、圧倒的に「妹扱い」される枠。プレゼンの時の腰が低い。

Special Thanks!昨年度のプロジェクトメンバーから川古谷さん(左・歴文4年)と小方さん(右・歴文4年)もお越し下さり、パネル製作の実技指導を後輩にして下さいました。本当にありがとう!こうしたパネル製作方法は学芸員課程の授業の中で身につけられますよ!

秋桜祭の展示は、メンバー一人一人が個として参加し、意見やスタンスは違っても、それぞれの意見をぶつけあって作られました。もちろん松田もその一人です。打ち上げの席では「先生もプロジェクトメンバーだから」と、とある学生に言われました。これは本当に嬉しい一言でした。

もちろん教員ですから歴史学の方法に対する理解度では、学生たちの一歩先を行っているわけですが、「先生のいうことについていく」のではなく、それぞれがそれぞれの気持ちを入れて議論を戦わせ、過去と「対話」していく姿勢を持ってくれたことは本当に教員冥利に尽きます。

プロジェクト活動を通じて、学生たちも大きく成長しましたし、私も成長できました。真剣勝負を通じて高め合うプロジェクトの場をこれからも維持していけるよう努力していきたいと思います。

 

企画展示「被爆者の『発見』」無事終了しました!! [2019年11月13日(水)]

みなさん、こんにちは!「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト―被団協関連文書―」です。

昭和女子大学秋桜祭(2019年11月9日、10日)において、私たちの企画展「被爆者の『発見』」を開催いたしました。

研究を進めるにあたり、ご協力下さいました「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」(協働団体)の皆さま、聞き取り調査に応じて下さった被爆者や運動関係者の皆様、そのほか、お世話になった教職員のみなさまに心より感謝申し上げます。

企画展はたいへん盛況であり、2日間あわせて497名もの方にご来場いただきました。そもそもが重いテーマであり、また文字パネル中心の展示構成であり、どれだけの方に見て頂けるか心配だったのですが、蓋を開けてみれば終始たくさんの方が展示をご覧になっていらっしゃいました。

私たちは27枚のパネルを製作したのですが、20~30分以上かけてじっくり読み込んで下さる方が大変多く、プロジェクトメンバー一同、本当に感激しました!!

特に、今回が大学生活における初めての展示になる1年生は「文字だけであっても、しっかり研究して中身がある文章を書けば、見て頂けるのだ」と自信をもつことができました。

当日展示したパネル内容全てをお見せすることは出来ないのですが、今回の企画の「まとめ」となるパネルをご紹介します(クリックで拡大します)。

1日目の最後にはプロジェクトメンバーとお世話になっている皆さまとで集合写真!

お越し頂いた皆さま、様々な形でご感想をお伝え下さった皆さま、本当にありがとうございました!

秋桜祭にたくさんのOGがお見えになりました! [2019年11月12日(火)]

こんにちは!松田忍(日本近現代史)です。

11月9日、10日と秋桜祭が開催されました。両日とも天候に恵まれ、さわやかな気候のもと、学生たちはそれぞれの活動に充実した笑顔を見せていました!

私は顧問をつとめる戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトの展示室にいる時間が長かったのですが、キャンパス内も何度か回り、歴文生OGのホームカミング企画である「歴文サロン」をはじめ、キャンパスのあちこちで、懐かしいOGのみなさんとお会いすることができました。学祭のときに、再びキャンパスに戻ってくる流れがしっかりあって、本当に嬉しく思います。金子朝子学長がいつもおっしゃっている「母校(母港)への寄港」、そして補給ですね!笑

まずはそんなOGたちの写真を紹介します。ここにあげた以外にも、すれ違った方はたくさんいらっしゃいましたよ!

まずは鶴岡ゼミのみなさんが企画した「歴文サロン」!OGが落ち着く場所になっていました。OG同士だけではなく、現役歴文生とOGの間でもたくさんの交流があったみたいですよ!

そして戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトの展示室にお越し下さったみなさま!なかには学生時代に被団協文書整理会を引っ張って下さった方や史料保管庫を立ち上げるときに本棚の組み立てなどの力仕事をやって下さった方もいらっしゃって、ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会の栗原さんとの再会も果たせていらしたようです!

展示室では、被爆者調査に関わる史料読解にチャレンジしてもらう企画も用意していたのですが,このお二方は元歴文生の本領を発揮して、ガチでやって下さいました笑

みんなの元気な顔を見られて幸せです!!それぞれの場所で、しっかりご活躍になって、また是非お会いしましょう!

「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト企画展示につきまして [2019年11月06日(水)]

こんにちは!戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトです。

2019年11月5日にプロジェクトに関するプレスリリースをおこないましたのでお知らせいたします。下記リンクからご覧下さいませ。

原爆体験が言葉になって国内外へ発信されるまで 戦後史史料から「被爆者の『発見』」を後世に伝える企画展示