夏のオープンキャンパス [2018年08月03日(金)]

6月、7月のオープンキャンパスには、多くの受験生、保護者の方にご来場いただきました。

8月18日(土)、19日(日)も、学科説明会、体験授業、学科ブースでの相談等がございます。

猛暑が続きますが、ぜひ初等教育学科を訪問してみて下さい!

教職員、担当学生一同お待ちしております!!

生活科の授業 [2018年07月11日(水)]

6月7日、3年生が昭和こども園を訪れ、科学工作を楽しみました。

作ったのはゴムの力でくるくる回るコップ。

事前にみんなで練習し、子どもたちに教えながら、回転させて一緒に遊ぶことができました。

昭和こども園との連携の深まりは、学生の学びの深まりともなっています。

 

 

学寮研修〈東明〉 [2018年05月24日(木)]

 

東明2日目には、7つのグループに分かれ、神奈川県大井町・松田町の小学校・幼稚園での初めての参観実習に参加しました。

 

教育・保育実践の場で子ども達と触れ合いながら、あらためて子どもと関わる仕事への責任と魅力を確認できました。

参加観後には、各自設定したテーマをもとに、先生方に積極的に質疑をし、丁寧にお答えいただきました。

 

続く3日目の学生の自主企画である「ようこそ先輩」では、昭和女子大卒業後の先輩方の活躍を伺い、大学で培ったキャリア教育が卒業後、どのように生かされるかを知りました。

 

学寮研修〈望秀〉 [2018年05月24日(木)]

望秀学寮研修2日目は、館山市内の幼稚園・小学校に分かれて、参観実習を行いました。

38名の学生がうかがった館山小学校・幼稚園では、校長先生、副校長先生、教務の先生、副園長先生が学生たちを笑顔で迎えてくださいました。

 

 館山市の幼稚園では2年保育を行っています。

年少さんは4月から幼稚園に通い始めてまだ2週間くらいしかたっていません。それでも、館山幼稚園の園児たちは先生の指示をしっかり聞いて、落ち着いて学習する姿が見られました。

幼稚園の先生は、「一指示、一動作、一確認」を徹底していて、園児たちの様子をよく見て、指示を出していました。また、学生は一緒に踊ったり、じゃんけん列車の仲間に入れてもらったりして楽しそうに保育参加していました。

 館山小学校では、1時間の授業をじっくり1本落ち着いて参観しました。

授業参観後の学生の振り返りから、教師と児童の関わりの焦点をあて、深く授業が読み取れるようになったことが伝わってきました。

興味の引き出し方、指示の出し方、発問、声掛け、まとめの方法等、多くのことを感じ取り、自分のものにしていこうとする姿がありました。

 4年生の教育実習を前に、「良い授業」をたくさん参観して、自分の引き出しを増やし、園児や児童とよいかかわりのできる授業者に育ってもらいたいです。

新入生を迎えて [2018年04月12日(木)]

新入生の入学最初の週は、オリエンテーションの他、ガイダンスや講話、履修、テスト、施設の案内など盛りだくさん。

まだ慣れない大学生生活への緊張や不安で少し疲れが見られる頃、三年生主催の新入生歓迎夕食会、懇談会があります。

 

主催した三年生も、一年生との交流を通じて二年という時の流れの速さに驚きつつ、自身の成長も実感できたようです。

 

今週から授業が始まり、来週は学寮研修があります。

 

新入生にとっては慌ただしい日々が続きますが、充実した学生生活をスタートできるよう、学科教職員一同サポートしていきたいと思います

1年生の皆さんへ [2018年04月04日(水)]

 

ご入学おめでとうございます。

高校までの学びと大学の学びの違いは、大学の授業は先生方のオリジナルの内容だということでしょう。数年前、海外の有名大学の授業をネットで配信するシステムが話題になりましたが、大学の授業の本当の価値は、先生と学生の直接のやりとりの中で生まれるものと思っています。

また、大学では自分の将来に向けて、自分自身で学びをデザインしなくてはなりません。大学を卒業したら、専門的に勉強してきた人と見なされ、それを武器に社会に出ていくことになります。なので、将来を見据えて長期・短期の計画をしっかり立てましょう。

とはいえ、目標をあまりに狭く限定してしまうのも望ましくありません。いろいろな学部が集まっているUniversityならではの環境を活かして、大学全体の様々なプロジェクトにも関心をもち、広い視野をもつようにしてください。

迷ったときは、友達や先輩だけでなく、私たち教員も精一杯サポートします。皆さんのこれからの学生生活が充実したものとなるよう心から願っています。

初等教育学科 学科長   永岡 都

卒業パーティー [2018年03月25日(日)]

平成29年度卒業パーティーが3月19日(月)に開かれました。

パーティーは終始和やかな雰囲気で、先生や友人との写真撮影や歓談に華を咲かせました。

 

抽選会もありました。
風船の中に番号の書かれた紙が入っています。

 

記念品の贈呈。
先生方と一緒に撮影した華やかな集合写真と
学び舎の写真と昭和女子大学のマークの入った紅白ワイン。

 

最後はクラスアドバイザーから感謝の気持ちを込めて
クラス委員と卒業パーティー委員へ花束の贈呈。

卒業生の皆さん、素敵なパーティーをありがとうございました。

皆さんの未来に幸あれ!!

卒業式 [2018年03月23日(金)]

3月16日(金)平成29年度の卒業式が挙行されました。
普段は学校の様々なところに隠れている小人たちも今日はそろって門出をお祝いします。

卒業生が式に出席している間に、最後のクラスルームが行われる教室を3年生が感謝の気持ちを込めて装飾を施します。

 

ご卒業おめでとうございます。

新しい社会で元気にたおやかにご活躍することを初等教育学科一同祈っております。

そして卒業生接待係の3年生有志の皆さん、先生方ありがとうございました。

篆刻実習 [2018年03月14日(水)]

昨年、12月、書写を学ぶ授業で篆刻をしました。

9㎜角の小さな印材に、自分の名前の一番上の平仮名一字を刻むという実習です。できあがった篆刻印は、色紙など小さな仮名の作品や年賀状、絵手紙に使います。

ほとんどの学生は初めての実習でしたが、左手に小さな印材、右手に印刀を持ちながら、篆刻に集中。器用な学生は15分程で仕上げます。そして、それぞれの作品に初めて印泥をつけ、白い和紙に捺して仕上がりを見ます。「できあがり!」「もう一度~」「わあーすごい!」「私のよりよくできてる~」と悲喜こもごも。

 

できあがった篆刻印には、印袴と呼ばれるキャップも作りました。学生たちはやがて教育保育の現場に出て、「ものを大切にする」ことを子どもに教えますので、印面を保護する印袴作りで、その心を養います。材料は別の授業で和本を製作した時の端紙です。残りものでも、華やかな友禅紙。紅梅、白梅、桜、牡丹、菊、そして紅葉。花も恥じらう乙女にふさわしいものができました。

 

皆の篆刻印を一枚の和紙にまとめ、12月最後の授業で披露しました。(T.T)

内定者就職懇談会 [2018年03月07日(水)]

2月14日、教育職・保育職に内定している4年生を招いて、就職懇談会を開催しました。

2年生を中心に多くの学生が参加しました。

教育保育の勉強を始めて2年が経ち、
自分の卒業後の進路もそろそろ具体的に考えていかなければならない時期に、
4年生の体験談を伺うことができて、とても参考になりました。

 

先輩たちが

採用試験に向けて

どのようなスケジュールで

受験勉強と大学の授業とを
両立
させたのか、

勉強の中身や、

役に立った参考書、

自分で作ったノートなども
見せていただき、

具体的なイメージが 浮かびました。

お話を聞くことができて、

これからの2年間で
すべきことがよくわかりました。

迷うことも多く、
自信を失いかける
こともありましたが、

また、しっかり頑張って

先生や保育士を目指そう

という気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業を間近に控えてお忙しいところ、
後輩のために時間を割いていただき、ありがとうございました。

2年生 家庭の授業風景 [2018年02月13日(火)]

小学校教員を目指す児童教育コースでは、2年生で「家庭」の授業があります!

この授業では小学校の家庭科における様々な領域を学生で分担し、

自分で資料をまとめて、授業で発表しています!

少人数だからこそアットホームな雰囲気です!

1月から2月はミシンを使って作品製作をしています。

エプロンやクッションなどを作っています!

A.S

<ご案内>平成29年度 初等教育学科卒業研究発表会 [2018年02月07日(水)]

平成29年度初等教育学科卒業研究発表会が以下の通りの日程で開かれます。

2月10日(土) グループA~グループG

2月14日(水)グループH

8号館の教室に分かれ、それぞれが仕上げた研究の結果を20分単位で発表いたします。

ご興味のある在校生・教職員の方は是非ご出席ください。
(入退場は自由です。)
※傍聴は在校生・教職員のみ対象となります。

発表会のプログラムは以下の通りとなります。

 

<グループA 5S04教室>
●午前の部 9:30~
優等生のレジリエンスについて
子どもの生命と向き合う家族に対する支援
通常学級における特別な配慮が必要な児童の支援と学級経営
幼児教育・保育から小学校教育への円滑な接続を可能にする幼保小連携の在り方
インクルーシブ教育の実践と学級経営
三姉妹の性格特徴 ―エゴグラムによる検討―
子どもを取り巻く環境と体力・運動能力の関係性について
―子どもの体力・運動能力は低下しているのか―
地方の保育と都会の保育の違いについて
●午後の部 13:10~
ディズニーが子どもに与えるもの ―ウォルト・ディズニーが伝えたかったもの―
異年齢保育における環境設定について
人間関係を通して遊びが充実するための援助を探る
子どもと自然の触れ合いについて ~そこから見る保育の展開~
自我の芽生えから人とのかかわりを通して育つ心
子どもが体験することで育つ感性 ―豊かな言葉を育むために―
働く女性と保育者、保育所の支援
家族旅行の意義と子どもへの影響について ―国内旅行を中心として―
   
   
<グループB 5S03教室>
●午前の部 9:30~
興味・関心を高め、理科好きな児童を育てる授業の研究
―第4学年単元「電気の働き」を中心にして―
児童の学習意欲を高め、分かる理科授業のあり方 ~単元第5学年「電流の働き」を中心として~
児童の学習意欲を高める分かる授業のあり方 ~単元第3学年「磁石」を中心として~
理科好きな児童を育てる分かる授業の在り方 ―第3学年「明かりをつけよう」を中心にして
学習意欲を高め、理科好きな児童を育てる指導法の研究
―第5学年単元「ものの溶け方」を中心として―
言語活動に重点をおいた学習意欲を高める理科授業
~第6学年「水溶液の性質とはたらき」を中心にして~
子供の社会性の育成を図る異年齢活動の在り方
●午後の部 13:10~
特別な支援を要する児童が在籍する通常学級における指導の在り方
学習意欲を高める指導方法の在り方 ~ニ学級の比較研究を中心にして~
コミュニケーション能力を中心としたソーシャルスキルトレーニングの手続きと重要性
―児童のコミュニケーション能力を育てるSST―
経済格差が及ぼす教育格差から考える家庭教育の重要性
児童期における体験活動が及ぼす影響
   
   
<グループC 5S02教室>
●午前の部 9:30~
~授業場面における<挙手―指名>を介した生徒と教師のコミュニケーションの在り方~
道徳教育における友達の取り扱い方に関する考察 ―読み物教材の分析から―
子どもの喪失体験に対する教師の対応に関する一考察
―大学生を対象にした回想法による質問紙調査から―
小学校算数科におけるICT機器の効果的な活用に関する研究
算数科における計算結果の見積りの系統的な指導に関する研究 ―計算領域を中心として―
小学校算数における割合の指導に関する研究
数学的な思考力・判断力・表現力を育む指導に関する研究
―「発表・検討」の場の充実を目指して―
●午後の部 13:10~
「教える」ことと「教えない」こと
―理解を大切にした「気づかせ、教えて考えさせる授業」の提案―
小学校における鉛筆の教育的価値についての考察
子どものおかれた社会環境と食育 ―子ども食堂を中心として―
小学校における効果的なICT教育に関する研究
これからの日本の教育に必要なこと ―スリランカワークキャンプでの見聞をもとに―
日本語指導が必要な外国人児童への授業支援について ~埼玉県東松山市立新宿小学校の事例から~
日本の情報教育に関する研究 ―プログラミング教育の導入について―
   
   
<グループD 5S01教室>
●午前の部 9:30~
ジブリ作品における宮崎駿の少女像の研究 ―道徳の授業における活用に向けて―
オノマトペ絵本における子どもへの影響力
仕掛け絵本の魅力
物語におけるキツネの存在 ―その意味と影響―
視覚表現からみる絵本の魅力
残酷な表現は子どもに必要であるのか
文字なし絵本について ―その効果と魅力―
●午後の部 13:10~
日本の昔話と伝説
赤ずきんの研究
人間における本の役割
幼児期の身体表現と音楽の関連
幼児教育における身体表現活動と保育者の援助
音楽教育におけるアウトリーチ活動について
発達障害児のための音楽療法活動 ―幼児期を中心として―
子どもの音楽活動支援についての一考察 ~ユニバーサルデザインの視点から~
   
   
<グループE 5S31教室>
●午前の部 9:30~
保育所・幼稚園における世田谷公園の活用について
―自然を利用した幼児の造形活動に着目して―
人形によるごっこ遊びの研究 ―「リカちゃん」と「シルバニアファミリー」をみて―
幼児期における公園の砂場の意味と役割 ―埼玉県北葛飾郡杉戸町に着目して―
ジブリ作品における異世界の入口と出口 ―「千と千尋の神隠し」と「猫の恩返し」の比較―
親不在のアニメーション映画の考察 ~宮崎駿と細田守の作品から~
目黒区児童館における製作活動
美術館での幼児の鑑賞教育の方法 ~保育者の視点から~
●午後の部 13:10~
幼児の歌唱活動と歌の習得について
ピアノ演奏時の身体の使い方 ―教育現場における音楽的演奏―
子どもたちが“聴く”音楽について ~幼児向けの教育番組の効果音楽を中心に~
保育における手遊び歌の種類とその特徴について
日本の伝承的な子守唄における言葉と旋律
幼稚園・保育園の外国語活動におけるストーリーテリングを活用した語彙指導とその有用性
―幼小連携を見据えた教材研究を通して―
小学校外国語活動における教科横断的指導の可能性
―教員の意識調査をもとに発達段階に合わせた外国語活動を目指して―
   
   
グループF 5S32教室
●午前の部 9:30~
小学校体育科における安全指導についての一考察
通常学級における発達障害を抱える児童への支援方法
幼児期の運動遊びが将来に及ぼす影響についての一考察
体育実技における苦手意識を克服する指導について ―陸上運動を中心に―
幼児期の運動と児童期の体力・運動についての考察
乳児期の発達に関する研究 ―身体的発達と言葉の発達の視点から―
絵本の挿絵についての研究
●午後の部 13:10~
ディズニープリンセスが子どもに与える影響
子どもが「見たい」、親が「見せたい」番組 ―番組の比較と視聴時の環境―
保育現場での絵本について考察する ―絵本の魅力と子どもの影響について探る―
「キッザニア」の魅力について多角的な視点から考察する
物的環境が子どもに与える影響について
幼児の体力低下の現状とその原因について探る
兄弟姉妹関係が性格に与える影響についての考察
   
   
<グループG 5S33教室>
●午前の部 9:30~
母親を取り巻く環境と子育て ―虐待防止の視点から―
子育て家庭が求める地域における支援と保育者の役割
―千葉県A市の子育てルームでの調査を検討して―
行事における保護者と保育者のかかわり
父親の育児参加と今後の支援について ―父親の育児不安から考えて―
家庭が求める子育て支援 ―神奈川県A市での調査より―
保育士の離職を防ぐには ―保育士の心情に着目して―
妊娠期・妊娠期前からの子育て支援 ~フィンランドのネウボラと日本の子育て事情から考えて~
待機児童問題の現状について ~子育て家庭が抱える保活の実態~
●午後の部 13:10~
発達障害児を持つ保護者への支援
シール台紙の使用による授業準備行動の改善
宿題の提出率を上げるための応用行動分析を用いた介入
乳幼児の嘘の発達について
家庭での絵本経験が内容理解に及ぼす影響
感情移入が誤信念課題に与える影響
幼児の物語理解と登場人物の関連性
   
   
<グループH 4S41教室>  2月14日(水)
●10:40~
望ましい学級集団を目指す教師の指導・援助の在り方 ~理科の授業から見る指導方法~
児童の考え、表現する力を高める理科授業の在り方 ―第4学年単元「電気の働き」を中心にして―
理科授業の改善と学級経営の充実
これからの時代における平和構築学習の構想