初等教育学科の学生の留学についてご紹介します。
今回は2025年10月下旬から12月末にボストンセメスタープログラムに参加した学生の体験記です✨
🌎ボストンセメスタープログラム・・・
留学が必修ではない学科の学生が「昭和ボストン」に1学期間留学し、集中的な英語学習と豊富な選択科目、寮生活、課外活動等を通じてグローバルな視野を養うことができるプログラム。
プログラムの詳細は昭和女子大学 国際交流・海外留学・昭和ボストンページへ
全4回にわたり留学の様子をお伝えします!
~留学体験記①ボストンでの学び編📚🔤~
私は大学が提供するボストンセメスタープログラム(BSP)に参加し、アメリカのボストンで約2ヶ月間学びました📚✏️
今回のプログラムは、留学が必須ではない学科の学生でも参加を希望すれば、留学必須の英語コミュニケーション学科や国際学科の学生と一緒に昭和ボストンで学ぶことができるというものです。
私は以前から長期留学に興味があったこと、また中学校(二種)の教員免許の取得を目指していることもあり、留学を経験し将来に活かしていきたいと考え、参加を決めました。
昭和ボストンでの授業は、日本とは大きく異なり、ディスカッション中心のスタイルが印象的でした。クラスは事前のTOEICスコアによって分けられていて、私のクラスでは、4人グループに分かれてディスカッションをする事が多かったです。
授業中は、自分の意見を求められる場面が多く、最初は英語で発言することに不安がありましたが、間違いを恐れずに話そうとする姿勢が大切だと気づき、少しずつ積極的に参加できるようになりました✨
現地では、以下の5つの授業を履修しました。
Japan from an American Perspective
American Experience(F)
American Stories in Music B
History of Japan-U.S.Relations B
Volunteering : Theory and Practice B
日本を外から見る授業、アメリカの文化や価値観を学ぶ授業、歴史(海外から見た日本の歴史、音楽史)を学ぶ授業、そしてボランティア活動と結びついた実践的な授業など、内容はとても多様でした。
特に印象的だったのは、「Japan from an American Perspective」と「History of Japan-U.S.Relations B」です。アメリカの視点から見ることを通して、自国を客観的に捉える貴重な機会となりました。また、日本の歴史を日米関係などの国際関係に着目しながら学ぶことで、現在の日本がどのような背景の上に成り立っているのかを深く考えることができました。
また、「American Stories in Music B」では、実際に曲を聴いたり、歌詞の意味を考えたりしながらアメリカの音楽ジャンルや歴史、社会問題について学びました。音楽は娯楽でありつつも、その当時の文化や社会を反映しているものが多く、音楽などの文化と社会が深く結びついていることを実感しました🎵
次回は、「Volunteering : Theory and Practice B」の授業の一環として参加した、3〜4歳児のアフタースクールでの活動について紹介したいと思います。教育を学んでいる立場からアメリカの教育現場を生で見て、肌で感じることができ、私にとって特別な経験になりました🍀🌈
ぜひお楽しみにしていてください!
To be continued…