英国短期留学 March 27-30 London to Paris [2013年04月01日(月)]

3月30日に無事帰着いたしました。ロンドン出発後から30日までを足早にご紹介いたします。

March 27:Good bye London

長く過ごしたイギリスとも今日でお別れです。

ロンドン発 12:25 p.m.ユーロスターEST9024にてパリまで。

列車の移動は初めてです。ドーバー海峡トンネルを抜けるとそこはヨーロッパ大陸でした。

 

バスでホテルへ。夕食はレストランでお魚料理をいただきました。

 

今日は移動の一日でしたのでゆっくり休み、明日に備えたいと思います。

March 28:憧れのパリ市内を一日見学します。

【ノートルダム寺院】ビクトルユゴーの「ノートルダムの鐘」で有名なノートルダム寺院。ステンドグラスのバラ窓が美しく見えました。バラ窓以外のステンドグラスは聖書の物語が描かれたいわば「コマ漫画」であるとの解説に興味深く聞き入ります。

 

【凱旋門】ナポレオンの戦勝記念に作られながら本人は完成を見ることがなかったというパリのシンボルの一つ。284段の階段を上がった後の眼下の眺めは素敵でした。
 

【ベルサイユ宮殿】太陽王ルイ14世が完成させた宮殿。贅を尽くした内装の素晴らしさに息をのみます。

 

【宮殿の鏡の間の豪華さに目を見張ります】 【見事な庭園を散策して】

一同で食事する最後の晩餐。メニューは・・・エスカルゴ!!
みんな「かわいそう」と言いながらちゃんとおいしいくただきました。


【パリの夜景】昼の顔とはまた違ったきらびやかなパリに歓声が沸き起こります。

March 29-30:Parisから帰国へ

ルーブル美術館を訪問
 

【モナ・リザ】 正式名称「ジョコンダ夫人の肖像」 言わずと知れたレオナルド・ダ・ビンチ作の名作。

 

【上左:ミロのビーナス】 八頭身美人。見事なスタイルです。 

【上右:サモトラケのニケ】 勇壮な姿の心も沸き立ちます。

 

【上左:アモールとプシュケー】新古典主義の代表的彫刻家A.カノーヴァ作。 

【上右:レースを編む女】フェルメール作 オランダ絵画は「普通の人々」が絵画のテーマになったことがわかります。

ピカソ・モディリアニ・ルノワール・ドガ・ユトリロ・ゴッホ・マチスなど多くの芸術家たちが愛したモンマルトルの丘に続く坂道。そして丘の上に立つサクレ・クール寺院です。ミサのための賛美歌が聞こえてきました。

  

そしていよいよ、空港へ。

長かったようですが、時の流れは止められず、名残を惜しみながら日本へと飛び立ちました。

23日間の英国短期留学を終え、懐かしい世田谷キャンパスに帰ってまいりました。

解団式にて:生徒代表による挨拶

この研修によって大きく成長できたと思います。

チェルトナムにもう一つの家族を持てたこと、これが何にも代えがたい大きな収穫だと思います。

ホストファミリーとコミュニケーションを取りたいので、授業にも熱心に取り組みました。

多くの温かい人との交流で、英語を学び、英国の文化を知りたいと強く願うようになりました。

また、ロンドン・パリでの見学では、日本にいては実感できない本物の外国文化を目の当たりにし、多くの感動を得ることができました。

4月からはこの経験を生かし、5年生としてきっと活躍してくれることでしょう。

英国短期留学にかかわってくださったすべての皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。