こんにちは!
アジアディスカバリーもいよいよ大詰めとなりました。少しずつシンガポールでの生活に慣れ、積極的に交流しようとする姿がだんだんと増えてきたように思います。3日目と4日目の、生徒の様子をご覧ください。
<3日目:2月1日>
【SMK KG MAJU JAYA KG SINARAN KENPAS JOHOR BAHRU】
国境を渡り、マレーシアのジョホール・バルにある小学校を訪れました。演奏と歌による歓迎会から始まり、後半ではbuddy(1対1のペア)を組んで校舎案内をしてもらいました。伝統的な遊びや軽食も一緒に体験し、イスラム教の文化を肌で感じることができたのではないでしょうか。
ステージ上には今回の訪問のために作成された記念ポスターが貼られていました。
【シナラン村 カンポンビジット】
午後は、3人1グループでシナラン村の家庭を訪れ、マレーシアの衣食住を体験しました。
【シンガポール動物園】
再び国境を越えシンガポールへ戻り、シンガポール動物園を訪れました。ナイト・ショーや、トラムに乗りながらのナイト・サファリでは、日本では見られない動物に出会うことができました。間近で見るシンガポールの動物たちは、迫力があります!
<4日目:2月2日>
【WESTWOOD Secondary School】
この研修旅行で4校目となる交流です。1Gの生徒も雰囲気に慣れてきたのでしょうか、すぐに現地の学生と打ち解けていく様子が窺えました。
右の絵画はBatik Paitingという伝統的な染め布の技を利用したものです。
【シンガポール博物館】
ガイドの方の説明を受けながら、日本とシンガポールの歴史的な関わりについて学びました。短い時間でしたが、史実を通して、生徒は何を感じたのでしょうか。
【マーライオンパーク・ガイドさんとのお別れ会】
お待ちかねのマーライオン…しかし、春節(中国の旧正月)直前のため、補修工事の幕に隠れてしまっていました。代わりにミニ・マーライオンで記念撮影をし、お買い物へ。夕食会場では、この4日間お世話になった旅行会社の方と現地ガイドの方へ感謝の気持ちを込めてメッセージボードを贈りました。
多くの人と触れ合い、充実した3泊5日となったのではないでしょうか。帰りの便へ向かうバス車内では、「また交流したい」という声がたくさん聞こえました。
誰一人欠けることなく、24名全員で乗り越えたことを糧に新たに見つけたそれぞれの課題を達成するべく残り2か月となった中学1年生生活を邁進してまいりましょう。
ここまでお世話になりました全ての方々に、また、遠くから見守って下さいました保護者の皆さまに、感謝の気持ちを込めて、
“Terima kasih!”(ありがとうございました!)