2013年1月

A日程試験 [2013年01月27日(日)]

 今日はA日程試験。受験者が非常に増加したのは数字で把握していたが、朝、三軒茶屋の駅より長く受験生の列が続き、歩道はぎっしり埋められていたのであらためて実感。総武線、湘南新宿ラインの遅延による遅刻者はあったが、的確に対応してもらい、無事終了。
 試験終了後、帰宅し、日本テレビの「バンキシャ!」へ。アルジェリアの犠牲者の話題が中心ということで、服装に気を遣い黒とグレイにして哀悼の気持ちを示す。
今週は21日(月)もワタリウム美術館の和多利志津子さんのお別れ会へ。たくさんの方が出席して長い列。音楽や落語などユニークな出し物が盛りだくさんで、東京農業大学にいらした進士さんなどいろんな分野の方が見えていた。現代美術という世界の門外漢なのにかわいがってくださった思い出を少し話す。
 そのためハーバードのスーザンファー教授との夕食の約束に少し遅れた。ボストンシンポジウムの話、政権交代の話など色々話す。はじめていったレストランはおしゃれでおいしく面目を施す。この日は知人から来たメールを何気なく開けたら私のメールアドレスにある人に迷惑メールが一斉に送られたようで申しわけない。問い合わせてくださる方もいるが迷惑をかけたままになっているかたも多いのではないかと心が痛む
 22日(火)は朝から授業、お昼から公共政策調査会の論文表彰、審査経過を講評。最優秀賞の女性は、英・米で学び国際機関で活躍した方。帰校後、打ち合わせ、面接などなど。夜は、総理府男女共同参画室時代の仲間と上野で会食。当時若かった人がいま働き盛り。
 23日(水)は少し日程に余裕があるがインタビューなど。夜は、次女の子どもの世話。
 24日(木)は大学部局長会、学長室打ち合わせ、面談など。夜、サウジアラビアに一緒に行った仲間が集まり今後の方針を話し合う。サウジアラビアではまったくノーアルコールだったが、少しビールやワインも入って盛り上がる。「あら人生は・・・」というようなアラジン・プロジェクトを昭和女子大学でできないかブレインストーミング。
 25日(金)は、仕事と子育てカウンセリングセンターの打ち合わせ。神津カンナさんインタビューなど、夜は現代ビジネス研究所の研究員に内定した方々との懇談会。多士済々。
 26日(土)は午前中家の掃除、午後朝霞市で講演。高校1年の時の同級生が会いに来てくれる。副都心線乗り入れで時間が短縮されており、開発が進んでいる。
 27日(日)は冒頭のようにA日程試験。

センター試験 [2013年01月21日(月)]

 15日(火)は晴れて眩しいが、雪が凍って通勤はゆっくり足を踏みしめていく。雪国では、雪の朝、自分の家の前の道を広めに雪かきしておくのだが、東京はそうでない。授業、打ち合わせ、昼はグローバルビジネス学部の英語担当の教員に集まってもらい、どうしたらしっかり力がつくか話し合い。役職予定者面談。キャリア科目の授業でリーダーズアカデミーの学生に発表してもらう。ナースリーにお迎えに行ってから会食へ。タクシーは捕まらないのでできるだけ近くまで地下鉄で行く。
 16日(水)林芳正農水大臣に面談。海原純子さん来訪。彼女の担当している番組に、昭和女子大学の学生を出してもらうことになった。
 17日(木)午前中は学長室打ち合わせ。午後、理事会。田部井淳子さんも出席してくださる。今年は新学部設置の広報に力を入れたので、入学試験の応募状況が予想以上に伸びている。ありがたいことである。夜は世田谷区基本構想審議会に出席。久しぶりに出席したが、ちょうど議論が煮詰まりつつある。ほんとはいろんなアイデアがあるのだが、区や議会などいろいろ事情があるだろうから実現できそうなものだけ提案。永井多恵子さんとタクシーに同乗して帰る。
 18日(金)は税金関係の領収書を整理。昼は給食の実習。比較的美味しかった。生活科学部の教員や学生はたくさん来ているが、他の学科の人は姿を見かけない。3時大学院委員会。夜はベビーシッター。
 19日(土)はセンター試験で8時20分からあいさつ。朝はかなり冷え込む。他の3大学と合同実施。私は待機なので、新聞、雑誌の校正や、現代ビジネス研究所のパンフレット、留学生向けパンフレットの挨拶文などやらなければならない仕事が面白いほどはかどる。リスニングまで無事に終了後、日本テレビの「世界一受けたい授業」の収録。そのあとニューオータニの会食に。
 20日(日)もセンター試験。理科、数学なので受験者は昨日の半分以下。16時ごろに終わる。アルジェリアの情勢が深刻なので今日の「バンキシャ!」の出演は延期。川田大使も大変だろう。

あけましておめでとうございます [2013年01月14日(月)]

(リヤド遠景)

あけましておめでとうございます。

 新年ももう2週間がたち、今日は3連休の最終日で成人の日。朝から重い牡丹雪がふっていたが、昼過ぎからは風も強まり、雪に覆われて街はすっかり表情を変えている。
お正月休みはゆっくり過ぎて、「クリエイティブ資本論」など、もっぱら本を読んで怠けていたら8日からは急に忙しくなり、大学のほうへ頂いた年賀状のお返事も書いていないありさまである。

(女子大学ホール)

 7日(月)は娘の引っ越し、8日(火)は教育会議、職員の集いなどで大学も動き出す。休み中も必要だった学生対応、人事対応なども本格化し、あっという間に日常生活に戻る。年末のサウジアラビアは、新しい国に行くといろいろ刺激を受けた。男性と女性がくっきり住む世界が別れているので、女性の領分では女性が主役である。イスラム教徒としての連帯感、自信も強く、なぜイスラムが現代の世界でこれだけ大きな影響力を持ち続けているかもっと知らねばならないと思う。
 10日(木)は日経新聞の取材でしっかりメークしてもらったので、続いて人民月報などほかの雑誌取材も入れる。本来いつもきれいにしているべきなのだろうが、たまにきれいにするとちょっとうかれる。夜、学長室のみんなと懇談。
 11日(金)午前中は、立教女学院の父母の会で講演。女の子の育て方なのでこちらもとても話しやすく、みなさん熱心に聞いて下さる。文科省にいた川野さんもここで勤務。午後は16人の教員に人事について話す。公務員と違ってポストに拒否権を発揮する人もいるが、これを機会に学科の将来方向などいろいろ話ができる。パノスさんもボストンから来訪。
 12日(土)は朝から熊本へ。講演の後、午後少し時間があったので水前寺公園を散歩し、温泉に入ったり。夜、知事と懇談。改めて敬愛の念を深くする。