歴文ブログとは? [2015年08月02日(日)]

みなさま、こんにちは。こちらは2010年4月に立ち上げられた昭和女子大学 人間文化学部 歴史文化学科のオフィシャルブログ(歴文ブログ)です。

在学生のみなさまに学科内のアクティビティを情報提供して話題づくりをすること。

受験生のみなさまに歴文のことをもっと知っていただくこと。

卒業生のみなさまに歴文の今をお伝えして日々のご活躍にエールを送ること。

以上をモットーにして、歴文の最新情報を発信して参りますので、是非ブックマークをお願いいたします。

時系列順で記事が並んでおりますので、順番にご覧いただくと全ての記事がご覧いただけますが、こちらのリンク集「歴文ってどんな学科?―お役立ちリンク集―」もご利用くださいませ。

新宿区立歴史博物館での発表 [2017年04月26日(水)]

日本近世史の野口です。
近世史ゼミでは、毎年、3年生が新宿区立歴史博物館でプレゼン発表を行っています。
これは、グループに分かれて、自分達でテーマを決め、古文書や刊行されている史料を解読し、参考文献などを読んで分析を行い、疑問点を明らかにしながら発表を行うものです。
テーマは何でもいいのですが、博物館のある新宿区に関連する歴史にこだわっています。同区内の市谷や四谷などは江戸の範囲内でもあり、日本史の教科書に載っているような事柄が地域の歴史としてあり、発表の準備をする上でも取り組みやすいということがあります。

今年は、
①「浄瑠璃坂の仇討ちからみる武家社会」
②「月桂寺を菩提寺とした柳沢吉保とその家族」
二本の発表がありました。
①は1672年、江戸の三代仇討ちの一つといわれる中津藩奥平家の家臣達が起こした浄瑠璃坂の仇討ちについて、特に奥平家の親類大名であった大老井伊直澄 がどのように処罰へ関与したのか、また同事件を参考にしたといわれる赤穂事件との比較などを通して、同事件の特徴を考察しました。
②は五代将軍徳川綱吉の側近として有名な柳沢吉保の家の菩提寺が新宿区河田町にあることから、吉保の妻や子ども達との関係を、彼の側室が書いた日記から読みといていったものです。

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どちらも、きちんと史料に基づきながら、自分達で「なぜ」という歴史に対する疑問を持ちながら明らかにしていった発表で、大変興味深い内容でした。①の発表では、今年の大河ドラマが井伊家ということもあり、こうしたことにも触れていました。この発表を通して行ってきた準備や史料の解読などは卒業論文でも十分いかされると思います。発表した皆さん、お疲れ様でした!

 

新入生歓迎バスハイク [2017年04月08日(土)]

新入生オリエンテーション最終日の4月7日(金)は、バスハイクが行われましたバス デコメ絵文字
行先は両国にある【江戸東京博物館】です。
行く途中バスから見える満開の桜がとても綺麗でした桜 デコメ絵文字
ある車内での上級生フリートークでは、「ここが変だよ歴文生」では「18世紀頃までは”最近”と感じてしまう」という”歴文あるある”が挙がりましたhappy02shine
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江戸東京博物館では常設展のほか、特別展「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」と企画展「戦時下東京のこどもたち」が開催されていました。

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昔の遊びを体験できるコーナーでは、けん玉や福笑いに挑戦する学生の姿もキラキラ デコメ絵文字

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新入生・上級生ともに歴文らしい見学先を満喫していたようですhappy01
ガイダンスやオリエンテーションが続く1週間でしたが、来週からはいよいよ授業がスタートします。
体調に気を付けて頑張りましょう!

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新入生を歓迎する夕食会が開催されました [2017年04月06日(木)]

春らしい爽やかな気候になってきましたねcherryblossom

歴史文化学科では、4月4日に新入生98名と、先生方や上級生を交えた夕食会が開催されましたsign01

今回は、その様子をお届けしますeyeshine

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美味しいお食事と楽しいお喋りで、連日続いているガイダンスの息抜きとなりましたconfident

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盛り上がってきたところで、歴史文化学科の紹介やクイズ大会がおこなわれましたsign01

グループのみんなで、わいわいと答えを考えて、笑顔がたくさんこぼれましたhappy01

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そして、クイズ大会の上位グループには、素敵なプレゼントが贈られましたpresent

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学長の金子先生や副学長の吉田先生からも、お祝いと歓迎のお言葉をいただきましたsign03

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お友達に話しかけるチャンスになったかなheart01

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この夕食会は、2・3・4年生の有志の学生たちが企画から、司会や進行も頑張ってくれましたkaraokeshine

明日のバスハイクも楽しみですねnote

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上級生なんでも質問大会が開催されました! [2017年04月04日(火)]

こんにちは。松田忍です。

入学式も終わり、いま世田谷キャンパスは新入生ガイダンスの真っ盛りです。

ガイダンス期間において特に重要なのは、新入生のみなさんが、授業履修のルールを知って、自分の時間割を組み、間違いなく登録するところまでをやりきることです。そのためのサポート企画として、「上級生何でも質問大会」が開催されました。

すでに歴文ブログにも登場していただいた3年生の大庭さんをリーダーとして企画された「質問大会」は、新入生のみなさんのことを考えて、今年もいろいろな工夫がなされていました。大まかな流れを紹介します。

1)最初にすべての上級生が前に立って「自分が話せること」を紹介する。教職・学芸員などの資格のことを話せる学生、留学経験を話せる学生、各ゼミのことを話せる学生、サークルやアルバイトのことを話せる学生、秋桜祭のことを話せる学生など、今回もさまざまな場で活躍している上級生が集まってくれました。

2)上級生はみんな名札をつけて、名札の色でそれぞれの得意分野が分かるようにしています。

3)その後、上級生が教室各所にちらばり、新入生をガンガンつかまえて、おしゃべりをしながら不安を解きほぐしていき、具体的な疑問を解消していきます。

4)特に履修条件が複雑な教職課程については、もう一つの教室を用意して、集中的に質問に応じる。

こんな感じかな。

いやー、今年も大盛り上がりでしたね!人の輪があちらこちらにできました。ちょっと様子を紹介してみます。

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この机は『学生便覧』を一緒にみながら、履修する授業の相談ですね!

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このあたりは教職組ですね。どのテーブルもとても楽しそうでした。教職課程を取り切るには、学力だけではなく根性も必要になってくるので、この質問大会の席上だけではなく、これからもキャンパスで先輩をみかけたらいろいろと相談して下さいね!

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サークルの話をしたり……

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これは『れきマガ』スタッフの勧誘かな!?求む!新規編集部員。

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リーダー自らも7~8人の新入生を前にして、いろんな大事な話を熱弁していました!準備から何から本当にありがとね!

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「松田先生がいると喋りづらいから、あっち行って下さいよ!」と。けしからん!笑

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「昭和女子大の真実」(謎)が伝授されているテーブルもありました笑 ここはなんの講習会やねん!!

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マンツーマン指導のテーブルも!!

新入生のみなさんも、質問大会の前と後では随分雰囲気が変わって、ちょっと落ち着いてきたように見えました。

サポートして下さったみなさま、本当にありがとうございました!!

新入生のみなさんは長丁場のガイダンス期間となっていますが、くれぐれも体調に気をつけて、お互いに情報を共有しながら乗りきって下さいね!

平成29年度 大学院入学式 [2017年04月03日(月)]

同じく、4月2日(日)に、昭和女子大学cherryblossomcherryblossom大学院の入学式cherryblossomcherryblossomが行われました。

歴史文化学科の大学院にあたる、生活文化研究専攻には2名が入学しました。

入学式の後には、2年生の先輩と一緒にガイダンスが行われました。

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ガイダンスでは、専攻主任である小泉先生や教務担当の野口先生など大学院所属の先生方から、

新入生と2年生に向けて激励のお言葉がありました。

そして、院生の自己紹介では、自分の関心事や研究テーマを紹介するなど、

これからの院生活への強い気持ちがみられましたshine

これからの2年間、頑張って下さい!!応援していますhappy01

(助手Ⅿ)

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 昭和女子大学入学式 [2017年04月03日(月)]

4月2日(日)に、昭和女子大学のcherryblossomcherryblossom入学式cherryblossomcherryblossomが行われました。

ご入学おめでとうございます!!

歴史文化学科には、98名の学生が入学しました。

たくさんの仲間が増えたことを大変うれしく思いますhappy01

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ようこそ、歴史文化学科へshine

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お友達できるかなshine

みなさんのこれからの大学生活が充実し、実り多いものとなるよう祈っていますtulip

                                    (助手Ⅿ)

 

 

2017年度 歴史文化学科教員紹介 [2017年04月01日(土)]

 


歴史・地理

野口朋隆

日本近世史

info.

blog

松田 忍

日本近現代史

info.

blog

掛川典子

比較女性論史、倫理学

info.

blog

小野寺拓也

西洋史

info.

blog

田畑久夫

人文地理学(文化地理学)

info.

blog

 


美術・民族の文化

鶴岡 明美

日本美術史

info.

blog

木下 亮

西洋美術史

info.

blog

安蔵裕子

服飾文化史、服飾造形

info.

blog

大谷津早苗

日本芸能史・民俗学

info.

blog

 


考古・文化財

小泉玲子

日本考古学

info.

blog

菊池誠一

アジア考古学

info.

blog

田中眞奈子

文化財学(保存科学)

info.

blog


“info.”からは各教員の教育内容、研究歴などをご覧頂けます。 また“blog”からは各教員の執筆記事や関連記事をまとめてご覧頂けます。

(2017年4月1日現在)

 

歴文ってどんな学科?―お役立ちリンク集― [2017年04月01日(土)]

歴文ブログには時系列順で記事が並んでおりますので、順番にご覧いただくと全ての記事がご覧いただけますが、下記に示したリンク集もご活用下さいませ。 ・ ・

☆歴文に在籍している先生は?

こちらをご覧くださいませ。リンク先からblogボタンを押していただけると、その教員に関するブログ記事をまとめて読むことができます。 ・

☆授業紹介

IMG_4437_R 歴史文化学科のカリキュラムの特徴は、いわゆる歴史(日本史・西洋史・東洋史)だけではなく、美術史・芸能史・服飾史そして仏教文化史、民俗学や地理学、さらには考古学や文化財保存など、歴史文化にかかわる幅広い学びができることにあります。 そうした多様なカリキュラムのなかから、いくつかをピックアップして、この歴文ブログにも授業紹介記事をあげています。是非ご覧下さいませ。 歴文のカリキュラムはかなり自由度が高いです。歴文生は下記の全ての授業を選択することができますよ!

「歴史・地理」分野

歴史学概論( ・) / 日本近現代史料解読 / 近代女性史文献講読 / 西洋史 () / ヨーロッパ歴史演習(ドイツ) 2015年度() / / ヒエログリフ入門

「美術と民族の文化」分野

日本美術史基礎 / 文献取扱技能基礎 / 伝統文化の現場() / 歴史文化特論~寺社縁起の世界~ / 日本服飾史 / 民俗調査法 / 伝統芸能実習() / ヨーロッパ歴史演習(スペイン・フランス・イタリア) 2016年度() 2014年度(

 •

「考古・文化財」分野

文化財保存修復学基礎 / 考古学実習A / 環境考古学 / 文化財保護行政論 / 海外考古学実習(

学芸員関係

博物館実習Ⅰ

その他の科目

歴史文化基礎  / 歴史文化と社会  / 卒業論文(卒業論文発表会

ほかにどんな授業が開講されているのか知りたい場合は、公式デジタルパンフレットの40頁をごらんくださいませ。

なお教員の異動や年度により授業内容に変更があることをご承知おき下さいませ。

☆1年前期を終えた時点での歴文生の感想

20150729-IMG_7191 入学後4ヵ月を経た歴文生のみなさんに対して、「歴文にはいってみていかがですか?」という内容のアンケートを取り、その結果をブログにアップしています。受験生のみなさんにとっては、歴史文化学科に入学した場合の近い未来像になるかもしれません!?

2016年度入学生の場合2015年度入学生の場合2014年度入学生の場合2013年度入学生の場合

☆新入生歓迎イベント!

DSC04139_R_R 毎年4月には、歴文へ入学する新入生の歓迎イベントが開かれています。上級生に単位履修のコツを質問する機会や、友だちをつくるきっかけが数多く準備されていますよ!新入生にスムースに歴文での学びをスタートしてほしいという思いで先輩たちが企画するイベントです。

2016年度 /2015年度 12/2014年度 /2013年度 /2012年度 12

☆ゼミ旅行やゼミイベント

20170323-DSC05656 歴史文化学科では、1年前期に、少人数(6~7名)の基礎ゼミに所属し、大学での学問の進め方について学びます。1・2年次は、様々な分野の授業や各種フィールドワークに積極的に参加して知識と経験を貯えつつ、自分が深めたい分野や卒論で書きたいテーマを絞り込んでいく時間です。そして3年次からはいよいよゼミに所属し、より専門的な研究を進めていくことになります。 歴史文化学科ではゼミの人数制限やセレクションなどは設けておりません。先生と相談しながら,自分にぴったりとあったゼミをみつけ、自由にゼミ選択することができます。 また「手で考え、足で見る」歴史文化学科は、各種研修旅行がとても盛んにおこなわれています!毎年夏休みには半数以上のゼミが、国内各地に,そして海外へとゼミ旅行にでかけます。また学術報告をおこなったり、独自の勉強会を開催するゼミもあります。ここにあげたゼミイベント報告はそのほんの一部です。

日本近世史ゼミ(野口ゼミ) 2014年度 /2013年度 

日本近現代史ゼミ(松田ゼミ) 2016年度_/2015年度 /2014年度 /2013年度 /2012年度 /2011年度 1

西洋史ゼミ(小野寺ゼミ) 2016年度 

女性史ゼミ(掛川ゼミ) 

民俗・芸能史ゼミ(大谷津ゼミ) 

地理研修旅行(田畑先生企画) 2014年度 /2013年度 /2012年度 1/2011年度 

日本考古学ゼミ(山本ゼミ) 

アジア考古学ゼミ(菊池ゼミ) 

☆フィールドワーク

DSC03797_R 民俗学の聞き取り調査、考古学の発掘、文化財保存修復、そして歴史文書整理。いずれの活動も自ら学ぶだけではなく、調査結果・研究成果を社会へと発信しています。そうしたフィールドワークの一部をピックアップいたしました。 椎葉巡見や諏訪原遺跡発掘調査などの多くのフィールドワークは1年次から参加可能です。発掘や聞き取り調査などを体験し、そのうえで自分の専門分野を定めていくことができます。

椎葉巡見(2016年度 /2015年度 /2014年度 123/2013年度 123/2012年度 12

諏訪原遺跡発掘調査(2016年度 /2015年度 /2014年度 /2013年度 /2012年度 

文化財保存修復(陸前高田市) 

被団協文書整理会 

日本青年館資料整理 

安積得也文書整理会 

野毛古墳祭りへの協力 

世田谷歴史散歩 

野田市お札調査 

☆学寮研修

PA311498 3泊4日の学寮研修は昭和女子大学のオリジナル行事です。バスハイク、プレゼン大会、交歓スポーツ大会、そしてなによりも友だちと語らうのんびりとした時間がそこにあります。

望秀海浜学寮(2016年度 /2015年度 /2014年度 /2013年度 1234567891011121314/2011年度 1234/2010年度 1234

東明学林(2016年度 1/2015年度 /2014年度 123/2012年度 12345/2011年度 /2010年度 

4年生学寮(希望者のみ参加)2016年度 /2015年度 /2014年度 /2013年度 123/2012年度 1/2010年度 12

☆グローバルな活動

unnamed-1_R 歴史文化学科はグローバルに考える力を磨く各種プログラムも充実!

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☆秋桜祭

IMG_1595_R 昭和女子大学の学園祭・秋桜祭は毎年11月上旬に開催されます。その様子もちょっとのぞきみ。

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☆歴文らじお

DSC03666_RDSC03668_R 歴文生へのインタビューを音声ファイルでアップいたしました。

ネットでオープンキャンパス~歴文1年生に話を聞く 2016~ その1その2その3

4年生に歴文の魅力を語ってもらう その1その2その3その4

ネットでオープンキャンパス~歴文1年生に話を聞く~ その1その2その3その4

歴文の学びで授業と授業がつながる喜び! 記事

☆その他ピックアップ記事!

その他、数ある記事のなかから注目記事をピックアップしてみました。

「歴文OGの石原奈央子さんがリオ五輪日本代表に!」 1

「【歴文生の海外体験】上海交通大学への長期留学」 1

「ネットでオープンキャンパス!~昭和女子の歴文ってどんな学科?~」 

「歴文から観光業界を目指す!」 

「歴文生からミステリーハンター誕生!」 

「歴文生がチャンピオンに?」 

「Happy Halloween!」 

在学生からのメッセージ「受験生応援リレートーク

・ ・ 以上、「もっと歴文を知るために~お役立ちリンク集~」でした!

新生・人間文化学部まもなく始動!! [2017年03月27日(月)]

2017年度から学部構成が改組され、昭和女子大学人間文化学部は、日本語日本文学科(日文)と歴史文化学科(歴文)の2学科体制でスタートいたします!!

学部改組にともなって、2017年4月入学生から「人間文化学部クロスオーバープログラム」も完全リニューアルして再出発します。日文と歴文はともに人文科学系の学科であり、共通する土台を数多く持っています。日文・歴文両学科の強みをお互いにだしあい科目を提供し合うことにより、より深い教養を身につける学びができるように工夫されたプログラムが「人間文化学部クロスオーバープログラム」であります

では具体的なプログラムの内容をみてみましょう!

たとえば日文と歴文が開講する下記の科目群から5科目を学科をまたがって履修し、一定の履修条件を満たせば「王朝絵巻の世界」プログラムをマスターした認定を受けられます!

  • 日本文学Ⅰ(古典B)/源氏物語(日文)
  • 日本文学Ⅱ(古典B1)/枕草子(日文)
  • 日本文学Ⅱ(古典B1)/伊勢物語(日文)
  • 世界の中の日本文学A(日文)
  • 日本服飾史(歴文)
  • 日本古代史(歴文)
  • 日本古代史特論(歴文)
  • 有職故実(日文・歴文同時開設)

日文では文学作品としての絵巻の世界をしっかり学びながら、歴文では貴族たちが身にまとっていたきらびやかな服飾の知識を習得し、さらには貴族たちの背後にある政治的な動きも専門的に学ぶ。平安時代の歴史が好きな人にとっては最高の学びの環境ではないでしょうか!?

また他にも下記の科目群から条件を満たして履修すれば「近世江戸を歩く」プログラムのマスターに!!

  • 日本文学Ⅰ(古典D1)/江戸の旅(日文)
  • 日本文学Ⅰ(古典D2)/江戸の恋(日文)
  • 日本文学Ⅱ(古典D1)/江戸の芝居(日文)
  • 日本文学Ⅱ(古典D2)/江戸の怪談(日文)
  • 日本近世史(歴文)
  • 日本美術史特論(歴文)
  • 日本建築史(飛鳥から江戸)(歴文)
  • 史料解読(歴文)

このプログラムもなかなか魅力的ですね!文学作品のなかにある江戸の人びとの生活を日文で学びつつ、美術や建築を含めて、歴史としての近世を歴文で学ぶ。それぞれの学科の学びがいろいろなところでつながってくると思います。歴文からは近世史の専門家である野口先生、近世美術史の専門家である鶴岡先生の科目などが提供されていますよ。ワクワクしますね!

もう一つ紹介しましょう!伝統芸能を極めたければ下記の科目群を中心に履修してください。「日本の芸能を知る」プログラムをマスターした認定が受けられます!

  • 日本文学Ⅱ(古典A)/古代歌謡(日文)
  • 日本文学Ⅱ(古典C2)/室町小歌(日文)
  • 日本文学Ⅱ(古典D1)/江戸の芝居(日文)
  • 日本の演劇(日文)
  • 日本芸能史(歴文)
  • 演劇文化論(歴文)
  • 日本芸能史特論(歴文)
  • 茶道文化史 (歴文)
  • 伝統芸能実習(歴文)

歴文だけでも充実している芸能史のプログラムですが、日文で開講されている歌謡芸能などの科目とあわせて履修することで、さらに深い学びが可能になります。

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人形浄瑠璃の実演を学ぶ、人気の授業「伝統芸能実習」もプログラム対象科目に!

日文と歴文の科目を融合したプログラムは全部で7つ開かれます。上で例として示した「王朝絵巻の世界」「近世江戸を歩く」「日本の芸能を知る」に加えて、「仏教のこころとかたち」「ジェンダーの世紀」「現代の文化のくらし」「異文化とことば」があります。いずれも日文と歴文をまたいだ新しい学びのスタイルを提供します!

このようなプログラムが開講できるのも、歴史文化学科が単なる「史学科」ではなく「歴史文化学科」であり、過去を生きた人びとがつむぐ文化も含めた幅広い「歴史」を学ぶ学科だからなのですよ!大学の授業が多すぎて、どんな風に専門科目と教養科目を履修していったらいいか分からないという方も、履修方針を決めるときの参考にして下さいね。

新しいクロスオーバープログラムは2017年度入学生からが対象となります。詳細な履修条件につきましてはガイダンス期間にプリントを配付して説明いたしますので、詳しくはそちらをご参考になさって下さいませ。

受験生応援リレートーク 最終回! [2017年03月27日(月)]

12月から手書きの激励メッセージをお届けしてまいりました受験生応援リレートークも今回が最終回です。

4月から昭和女子大学の歴史文化学科に進学することをお決めになったみなさま、数ある大学の中から「歴文」をお選び頂きまして、誠にありがとうございます。いよいよ入学式も間近となりましたが、入学式後、スムースに友達をつくって大学生活になじみ、本当に学びたい勉強に全力を尽くしていただけるよう、歴文ではいくつかの上級生による新入生歓迎企画が用意されています。リレートーク最終回は、それぞれの企画のリーダーからのウェルカムメッセージをお届けいたします。

まずは4月3日(月)14時~16時に「上級生なんでも質問大会」が企画されています。

高校までとは違い、大学では学びの選択肢、学外の時間の選択肢が一気に広がります。「授業はどんな風に取ったら後悔しない?」「留学に興味あるんだけど、どこに相談したらいいの?」「資格取得のかけもちは厳しいの?」「サークルを探すにはどうしたらいいの?」「バイトは週何回くらいまでできる?」などなど、数多くの期待と不安と疑問がみなさんにはあることと思います。大丈夫です。全部先輩たちに質問してしまいましょう!!上級生なんでも質問大会では、大教室の各所にちらばった先輩たちになんでも質問することができる会であります。自分から話せない人も、先輩から声をかけてもらえるので大丈夫よ~。毎年大盛り上がりの企画です。

では上級生なんでも質問大会のリーダーである大庭実乃梨さん(歴文2年)からのウェルカムメッセージです。大庭さんは2度目の登場になりますね笑

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続きまして4月4日(火)の17時30分からはウェルカムパーティとして、立食形式の夕食会が企画されています。

歴文の教職員も多数参加して、テーブルを囲んでお話ししたり、クイズ大会したり。例年この夕食会で友達が出来る人も多いみたいですよ!

この春休み多くの学生たちが準備に動いていますが、その代表として、リーダーの飯田杏さん、サブリーダーの中尾茉由さん(ともに歴文2年)からの手書きメッセージをお届けします。

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さらに4月7日(金)の午後にはバスハイクを用意しています。新入生全員と教職員・上級生たちとが一緒に、江戸東京博物館を見学する予定です。立体的な展示多数で、見どころの多い人気の博物館ですよ!

当日は常設展に加え、特別展「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」、企画展「戦時下東京のこどもたち」が開催中です。歴史好き同士で、気の向くままに興味のある展示を見て回りましょう!

バスハイク企画を代表して、橘結衣さん(歴文3年、松田ゼミ所属、日本近現代史)からのウェルカムメッセージです。

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今回手書きメッセージを書いて下さった上級生のみなさんの写真はあえて載せません笑 是非各企画の席上で、「メッセージみましたよ~」と声をかけてみてくださいね!

以上にあげた上級生との懇親企画だけではなく、新入生だけの自己紹介大会や新入生だけのお茶会なども企画しております。共に学ぶ友達をつくって充実した大学生活をスタートさせて下さい。

ガイダンス期間のあけた4月中旬からは早速授業も始まりますし、気持ちの張る毎日が続くと思います。体調を万全にして、入学式に臨んで下さいね。

歴文生、教職員一同、みなさんのご入学を心よりお待ちしております!!

4ヵ月にわたりリレートークおつきあいいだきましてありがとうございました。

メッセージを下さった歴文生のみなさんも本当にありがとね!4月から新入生のみなさんと交流を深めていって下さい。

リレートークをまとめて読みたい方は、こちら