歴文ブログとは? [2015年08月02日(日)]

みなさま、こんにちは。こちらは2010年4月に立ち上げられた昭和女子大学 人間文化学部 歴史文化学科のオフィシャルブログ(歴文ブログ)です。

在学生のみなさまに学科内のアクティビティを情報提供して話題づくりをすること。

受験生のみなさまに歴文のことをもっと知っていただくこと。

卒業生のみなさまに歴文の今をお伝えして日々のご活躍にエールを送ること。

以上をモットーにして、歴文の最新情報を発信して参りますので、是非ブックマークをお願いいたします。

時系列順で記事が並んでおりますので、順番にご覧いただくと全ての記事がご覧いただけますが、こちらのリンク集「歴文ってどんな学科?―お役立ちリンク集―」もご利用くださいませ。

神田祭のお手伝いをしました! [2017年05月19日(金)]

私たち歴文生5名は、5月14日に行われた神田祭のお手伝いをさせていただきました。
大谷津先生のご紹介で、鍛冶町一丁目神輿の高張提灯の係を担当しました。

まず、神田祭の由来について軽く説明します。
神田祭とは、二年に一度千代田区にある神田神社で行われる祭礼です。江戸時代には、祭礼の行列を城から将軍が見物したことから、千代田区にある日枝神社の祭礼、山王祭とあわせて「天下祭」と呼ばれています。
また、京都の祇園祭、大阪天満宮の天神祭と共に日本三大祭とされています。

一日の流れ

5月14日の朝9時に御酒所(山梨中央銀行東京支店様前)に集合しました。
全員集合後、祭りの衣装に着替えました。

H29 『神田祭』写真①
10時半に御酒所を出発し、近くの学校(休憩所)まで移動しました。

H29 『神田祭』写真②

休憩所に到着後、おにぎりとお茶を頂きました。そして、食べ終わった後に出発式を行いました。
12時に休憩所を出発し、靖国通り前を通り、肉の万世さん前まで移動しました。到着後13時半まで休憩しました。
13時半に肉の万世さん前を出発し、明神坂下に着くまでに、秋葉原の電気街を通りました。
電気街には観光客が多く、動画や写真撮影をしている方もいました。

H29 『神田祭』写真③

14時半に明神坂下に到着しました。ここで15時半まで休憩し、またおにぎりとお茶を頂きました。
15時半に明神坂下を出発し、神田神社に向かいました。

そして、16時半に神田神社に到着しました。
いよいよ宮入りです。神社までの通り道には様々な屋台がでており、美味しそうな香りが漂ってきていました。

H29 『神田祭』写真④       H29 『神田祭』写真⑤

宮入り終了後、朝に集合した御酒所まで戻ります。
途中休憩をはさみ、あんパンとオレンジジュースなどを頂きました。
そして、お菓子パック(何種類ものお菓子が入っているものです)も人数分頂きました。美味しかったです。

神田駅を過ぎたあたりで、なんとお神輿も担がせていただきました。

H29 『神田祭』写真⑥

21時頃御酒所に到着しました。一日があっという間に過ぎてしまいました。
到着後は鍛冶一丁目の方々と軽くですがお食事会をしました。最後まで参加していたかったですが、5人とも月曜日に授業があったので早めに帰ることになりました。
そして、帰る前に弁松のお弁当を頂きました。甘くておいしかったです。

今回私たちは神田祭のお手伝いとして神輿の先頭に立つ錫杖と高張り、弓張りのお手伝いさせていただきました。

まず、錫杖についてです。
錫杖は、『明鏡国語辞典』によると僧侶・修験者が持ち歩くつえのことをさし、頭部につけた金属製の環に数個の小環をかけ、突くとなるようにしたものだそうです。
祭りでは、左手に持ちちょっとの間引きずってから、地面をタンとついて音を鳴らすといったことを繰り返しながら歩きました。
この錫杖を持って歩く人は二人いるのですがなかなか音を鳴らすタイミングが若干ずれてしまったり色々大変でした。

H29 『神田祭』写真⑦

次に高張りについて説明します。
高張り提灯とは、長い竿の先に提灯を取り付け、高く掲げられるようにしたものです。
江戸時代には武家の照明として使用されていたそうです。現在は主に祭礼での目印として使用されているようです。
高張りは見た目通り結構重かったです。持って歩くときは、竿の一番下の部分をお腹に巻いた帯の上にうまくおいて歩くとお腹にかかる負担が少なく済むのですが1回目はなかなかうまくいきませんでしたが、2回目はうまく乗せることができスムーズに歩くことができました。

H29 『神田祭』写真⑧

最後に弓張りの説明をします。
弓張りとは「弓張り提灯」の略称で円筒形の細長い形の提灯のことです。
腰に差すこともできるデザインになっており、形は球形と円筒形のものがあるそうですが、いずれも竹弓の弾力を利用して火袋を上下に張って安定させたもので、敏速な行動にもぶらついたり、火が消えたりしないような仕組みになっているそうです。
初めは武士によって利用されたが火消不足、御用聞などにも使用するようになったそうです。
今日では、提灯行列や祝賀装飾などに用いられており海外にも輸出されているそうです。

H29 『神田祭』写真⑨

最後に参加者5人の感想の感想をのせたいと思います。

W.E
日本で有名で大きな祭りに参加する事が出来てとても光栄でした。
私は、高張り提灯や弓張りを持つ事になり、持ち方や歩き方が決められていて難しそうであるなと思いましたが、神輿を先導する重要な役割であったため、しっかりと胸を張って歩かねばという気持ちで気を引き締めて臨みました。
参加していた方の殆どが年上の方でしたが、見物していた人は若者や外国人が多く、写真を撮っている姿が目立ちました。
東京オリンピックが控えているので、日本の伝統行事を活性化させるという意味でも、SNS等を通して多くの方にこの祭りの存在を知ってもらいたい、参加を考えていただけたら嬉しいなと思います。
次回は2年後の開催という事ですが、私ももしまた出来るようであればもう一度参加したいと思います。

H.A
今回、日本三大祭りとも呼ばれるこの祭りに参加し、神輿の先導をさせていただきました。歩き方にも特徴があり大変でもありましたが、しっかり前を見て歩くことができました。
お祭りを行っている最中は道路を封鎖している場所では多くの見物客が集まり、また外国人の方が神輿に興味を持っていたり、この祭りがいかに盛大であり、多くの観客を楽しませていることが分かりました。
またメディア展開も年々おおきく広げているので今後国や地域関係なく更に多くの人が集まりを楽しんでいただけたら幸いであると考えました。

S.T
地元ではこういった大きな祭がほとんど行われておらず普段から縁のないものだということもありますが、三大祭りの1つである神田祭りに参加させていただいたことは本当に貴重な経験をさせていただいたと思います。
提灯、錫杖だけでなく神輿まで担がせていただきましたが神輿はとても重く、これが神の重みなのかなと感じ、人がいるからこそできるものだと思いました。
2年に1度ということもあり、とても盛大に行われていたと思います。また、道中では日本人に限らず外国人も立ち止まって見たり写真撮影をしたりと沢山の方に祭りに興味を持っていいただけたのではないかと思います。
様々な情報が飛び交う現地に行かずとも知ることができる世の中だと思いますが、実際に見聞きする方が良いものだと改めて思いました。参加する側だけでなく、見る側も楽しめるのが祭りであると思います。
今後も機会があれば積極的に参加、見物していきたいと思います。

Y.A
神田祭では地元の人間でもないのに祭りに参加させていただき、また神輿を先導していく役目を手伝わさせていただき本当に貴重な体験をさせていただいたと思いまいます。
また、私は幸運なことに今回手伝わせていただいた錫杖、高張り、弓張り、全てをやらせていただきました。神輿を先導する大事な役目ということもあり、お祭りなのに顔がこわばってしまってあまり楽しそうにできていなかったかもしれないとのが心残りとなってしまいましたが、普段は絶対できないようなことに挑戦することができとても勉強になりました。
お祭りの手伝いではなかなか大変なこともありましたが、2年に1度というお祭りの手伝いができてとてもよかったと思います。

M.K
歴史文化学科に所属していますが、初めてお祭りに観客ではない形で参加しました。
朝から夜まで移動し続けるということだったので、最後までやり切れるか心配でした。
しかし、鍛冶一丁目の方々から「こうするといいよ」や「頑張ってね」など声を掛けていただき安心してお祭りを楽しむことができました。
次回の神田祭は2年後ですが、貴重な体験ができる機会なので次回につながっていけばと思っています。
大谷津先生、鍛冶一丁目の方々、お世話になりました。

曽我の里、梅の里をもりあげよう! [2017年05月17日(水)]

大谷津です。ブログ、ご無沙汰しました。

 

この度、本学の地域連携センターと曽我兄弟遺跡保存会(小田原市)の協働プロジェクト「曽我の里、梅の里をもりあげよう!」のアドバイザーを務めることになりました。

ほぼ1年にわたるインターンシップ型のプロジェクトですので、活動の様子やトピックス、裏話等をアドバイザー目線でちょこちょこ書いていこうかと思います。

 

 

曽我の里は、曾我五郎十郎兄弟ゆかりの里です。

五郎十郎とは親の敵討ちをする、、、ソレ!ソレですよ。

曽我物語を読んだことはなくとも、能や歌舞伎の作品で、なんか知ってる~!という人はいますよね。

当地にはいくつか史跡も残っていますし、兄弟に因んだ傘焼きまつりという伝統的な祭りも継承されています。

 

プロジェクトでは学生が自ら、

この伝統的行事を継承していくことが地域の人々にとってどのような意味を持つのか?

地域を活性化するにはどうしたらいいか?

このようなテーマに沿った企画、提案、広報媒体、運営のマネジメントに取り組みます。

 

5月11日(木)昼休み、6名のプロジェクトメンバーと曽我兄弟遺跡保存会副会長の川久保和美さん、志摩園子地域連携センター長、事務の白旗さん、アドバイザーの大谷津が顔を合わせ、スタートしました。

 

まだ始まったばかりですが、どんなアイディアが出てくるのか私も楽しみです。

 

『曽我の傘焼まつり』キックオフ(リサイズ)

5月11日キックオフの写真

 

募集チラシ(クリックすると拡大します)

募集チラシ(クリックすると拡大します)

トビタテ歴文!世界へのカケハシになろう! [2017年05月01日(月)]

本学が発行している機関紙『昭和学報』に歴文の学生の記事が2件掲載されましたのでご紹介いたします!

1つ目はKAKEHASHIプロジェクトに参加した橘結衣さんの記事です。KAKEHASHIプロジェクトは日本文化を学生たち自身の手によってがアメリカに発信するプロジェクト。橘さんはプロジェクト概要が紹介されるやいなや、「是非いってみたい!」と手を上げて参加なさいました。とにかくまずは飛び込んでみる精神、すごくいいですね!!

KAKEHASHIプロジェクトに参加した橘結衣さんの記事(クリックで拡大)

(クリックで拡大)

もう1つは文科省が募集している「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に採用された佐藤萌々恵さんの記事です。「トビタテ~~」は海外留学の計画を自分で立ててプレゼンし、その内容が素晴らしいと認められた人に対して、文科省が経済的な支援をするプロジェクトです。留学計画の作成、本当に大変だったと思いますが、佐藤さんは熱いパッションで見事採用を勝ち取りました!!その留学計画の内容は記事をご覧下さい。

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに選ばれた佐藤萌々恵さんの記事(クリックで拡大)

(クリックで拡大)

昭和女子大学の魅力の1つは「海外が近い」点にあります。今年歴文に入学した1年生でも海外を体験しやすい大学として、昭和女子大学を選んだ学生がたくさんいらっしゃいます! ほんとかな~と思われる方は、書店の受験書コーナーで市販されている大学案内を是非ご覧ください。昭和女子大学から海外へ留学する学生数の圧倒的なボリュームに驚かれると思いますよ!

橘さん、おつかれさま~!! 佐藤さん、身体に気をつけて、一生懸命頑張ってこい!!

新宿区立歴史博物館での発表 [2017年04月26日(水)]

日本近世史の野口です。
近世史ゼミでは、毎年、3年生が新宿区立歴史博物館でプレゼン発表を行っています。
これは、グループに分かれて、自分達でテーマを決め、古文書や刊行されている史料を解読し、参考文献などを読んで分析を行い、疑問点を明らかにしながら発表を行うものです。
テーマは何でもいいのですが、博物館のある新宿区に関連する歴史にこだわっています。同区内の市谷や四谷などは江戸の範囲内でもあり、日本史の教科書に載っているような事柄が地域の歴史としてあり、発表の準備をする上でも取り組みやすいということがあります。

今年は、
①「浄瑠璃坂の仇討ちからみる武家社会」
②「月桂寺を菩提寺とした柳沢吉保とその家族」
二本の発表がありました。
①は1672年、江戸の三代仇討ちの一つといわれる中津藩奥平家の家臣達が起こした浄瑠璃坂の仇討ちについて、特に奥平家の親類大名であった大老井伊直澄 がどのように処罰へ関与したのか、また同事件を参考にしたといわれる赤穂事件との比較などを通して、同事件の特徴を考察しました。
②は五代将軍徳川綱吉の側近として有名な柳沢吉保の家の菩提寺が新宿区河田町にあることから、吉保の妻や子ども達との関係を、彼の側室が書いた日記から読みといていったものです。

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どちらも、きちんと史料に基づきながら、自分達で「なぜ」という歴史に対する疑問を持ちながら明らかにしていった発表で、大変興味深い内容でした。①の発表では、今年の大河ドラマが井伊家ということもあり、こうしたことにも触れていました。この発表を通して行ってきた準備や史料の解読などは卒業論文でも十分いかされると思います。発表した皆さん、お疲れ様でした!

 

新入生歓迎バスハイク [2017年04月08日(土)]

新入生オリエンテーション最終日の4月7日(金)は、バスハイクが行われましたバス デコメ絵文字
行先は両国にある【江戸東京博物館】です。
行く途中バスから見える満開の桜がとても綺麗でした桜 デコメ絵文字
ある車内での上級生フリートークでは、「ここが変だよ歴文生」では「18世紀頃までは”最近”と感じてしまう」という”歴文あるある”が挙がりましたhappy02shine
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江戸東京博物館では常設展のほか、特別展「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」と企画展「戦時下東京のこどもたち」が開催されていました。

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昔の遊びを体験できるコーナーでは、けん玉や福笑いに挑戦する学生の姿もキラキラ デコメ絵文字

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新入生・上級生ともに歴文らしい見学先を満喫していたようですhappy01
ガイダンスやオリエンテーションが続く1週間でしたが、来週からはいよいよ授業がスタートします。
体調に気を付けて頑張りましょう!

(助手O)

新入生を歓迎する夕食会が開催されました [2017年04月06日(木)]

春らしい爽やかな気候になってきましたねcherryblossom

歴史文化学科では、4月4日に新入生98名と、先生方や上級生を交えた夕食会が開催されましたsign01

今回は、その様子をお届けしますeyeshine

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美味しいお食事と楽しいお喋りで、連日続いているガイダンスの息抜きとなりましたconfident

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盛り上がってきたところで、歴史文化学科の紹介やクイズ大会がおこなわれましたsign01

グループのみんなで、わいわいと答えを考えて、笑顔がたくさんこぼれましたhappy01

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そして、クイズ大会の上位グループには、素敵なプレゼントが贈られましたpresent

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学長の金子先生や副学長の吉田先生からも、お祝いと歓迎のお言葉をいただきましたsign03

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お友達に話しかけるチャンスになったかなheart01

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この夕食会は、2・3・4年生の有志の学生たちが企画から、司会や進行も頑張ってくれましたkaraokeshine

明日のバスハイクも楽しみですねnote

                                    (助手Ⅿ)

 

 

上級生なんでも質問大会が開催されました! [2017年04月04日(火)]

こんにちは。松田忍です。

入学式も終わり、いま世田谷キャンパスは新入生ガイダンスの真っ盛りです。

ガイダンス期間において特に重要なのは、新入生のみなさんが、授業履修のルールを知って、自分の時間割を組み、間違いなく登録するところまでをやりきることです。そのためのサポート企画として、「上級生何でも質問大会」が開催されました。

すでに歴文ブログにも登場していただいた3年生の大庭さんをリーダーとして企画された「質問大会」は、新入生のみなさんのことを考えて、今年もいろいろな工夫がなされていました。大まかな流れを紹介します。

1)最初にすべての上級生が前に立って「自分が話せること」を紹介する。教職・学芸員などの資格のことを話せる学生、留学経験を話せる学生、各ゼミのことを話せる学生、サークルやアルバイトのことを話せる学生、秋桜祭のことを話せる学生など、今回もさまざまな場で活躍している上級生が集まってくれました。

2)上級生はみんな名札をつけて、名札の色でそれぞれの得意分野が分かるようにしています。

3)その後、上級生が教室各所にちらばり、新入生をガンガンつかまえて、おしゃべりをしながら不安を解きほぐしていき、具体的な疑問を解消していきます。

4)特に履修条件が複雑な教職課程については、もう一つの教室を用意して、集中的に質問に応じる。

こんな感じかな。

いやー、今年も大盛り上がりでしたね!人の輪があちらこちらにできました。ちょっと様子を紹介してみます。

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この机は『学生便覧』を一緒にみながら、履修する授業の相談ですね!

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このあたりは教職組ですね。どのテーブルもとても楽しそうでした。教職課程を取り切るには、学力だけではなく根性も必要になってくるので、この質問大会の席上だけではなく、これからもキャンパスで先輩をみかけたらいろいろと相談して下さいね!

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サークルの話をしたり……

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これは『れきマガ』スタッフの勧誘かな!?求む!新規編集部員。

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リーダー自らも7~8人の新入生を前にして、いろんな大事な話を熱弁していました!準備から何から本当にありがとね!

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「松田先生がいると喋りづらいから、あっち行って下さいよ!」と。けしからん!笑

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「昭和女子大の真実」(謎)が伝授されているテーブルもありました笑 ここはなんの講習会やねん!!

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マンツーマン指導のテーブルも!!

新入生のみなさんも、質問大会の前と後では随分雰囲気が変わって、ちょっと落ち着いてきたように見えました。

サポートして下さったみなさま、本当にありがとうございました!!

新入生のみなさんは長丁場のガイダンス期間となっていますが、くれぐれも体調に気をつけて、お互いに情報を共有しながら乗りきって下さいね!

平成29年度 大学院入学式 [2017年04月03日(月)]

同じく、4月2日(日)に、昭和女子大学cherryblossomcherryblossom大学院の入学式cherryblossomcherryblossomが行われました。

歴史文化学科の大学院にあたる、生活文化研究専攻には2名が入学しました。

入学式の後には、2年生の先輩と一緒にガイダンスが行われました。

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ガイダンスでは、専攻主任である小泉先生や教務担当の野口先生など大学院所属の先生方から、

新入生と2年生に向けて激励のお言葉がありました。

そして、院生の自己紹介では、自分の関心事や研究テーマを紹介するなど、

これからの院生活への強い気持ちがみられましたshine

これからの2年間、頑張って下さい!!応援していますhappy01

(助手Ⅿ)

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 昭和女子大学入学式 [2017年04月03日(月)]

4月2日(日)に、昭和女子大学のcherryblossomcherryblossom入学式cherryblossomcherryblossomが行われました。

ご入学おめでとうございます!!

歴史文化学科には、98名の学生が入学しました。

たくさんの仲間が増えたことを大変うれしく思いますhappy01

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ようこそ、歴史文化学科へshine

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お友達できるかなshine

みなさんのこれからの大学生活が充実し、実り多いものとなるよう祈っていますtulip

                                    (助手Ⅿ)

 

 

2017年度 歴史文化学科教員紹介 [2017年04月01日(土)]

 


歴史・地理

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(2017年4月1日現在)