♦いざ,キユーピー株式会社仙川キューポートでプレゼン!
レシピが完成したところで,キユーピー株式会社の仙川キューポートを訪問しました。
当日は,研究開発に携わる社員の方々に向けて,今回のレシピ開発で設定したコンセプトや,試作で工夫した点などをプレゼンテーション。自分たちで考えたアイデアを企業の方に直接説明するのはとても緊張しましたが,大学の授業ではなかなか経験できない,貴重な機会でした。
プレゼンテーションの準備を通して,改めて自分たちのレシピを振り返ることもできました。そこで気づいたのは,単に「何を作るか」だけではなく,「誰に食べてもらいたいのか」「どのような価値を届けたいのか」を考えることの大切さです。商品やメニューを企画するうえでは,こうした視点が欠かせないのだと実感しました。
また,試作を重ねる中では,「なぜこの仕上がりになるのだろう?」と疑問を持ちながら考えることの重要性も学びました。さらに,最初に設定したコンセプトからぶれないよう,一貫した方向性を持って開発を進めることも大切だと感じています。
♦「マヨテラス」と研究開発施設も見学!
キューポートでは「マヨテラス」も見学させていただきました。
マヨネーズの歴史や製造工程について学んだほか,映像や展示を通して,食品製造の現場で活用されている自動化技術にも触れることができました。安全で高品質な商品をつくるために,さまざまな工夫が凝らされていることも知り,とても興味深かったです。
さらに,研究開発施設も案内していただきました。社員の方々が自然にコミュニケーションをとれるよう工夫された,明るく開放的な空間が特に印象に残っています。
これから就職活動を迎える私たちにとって,企業で働く姿を具体的にイメージできる機会でもあり,「こんな場所で働いてみたい!」という気持ちが一層高まりました。将来について考えるうえでも,多くの刺激を受けた一日でした!
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今回のレシピ開発を通して,おいしさだけでなく,食物アレルギーや多様な食生活,食品の安全性など,さまざまな視点から「食」を考える大切さを学びました。
授業で学んだことを実際のレシピ開発や企業でのプレゼンテーションにつなげることができ,とても貴重な経験となりました!



