新入生の集いが開催されました。

7月24日の金曜日に、入学式に代わり「新入生の集い」が開催されました。

私たち新入生は、入学以来一度もキャンパスに足を踏み入れておらず、学科の先生方・友人と実際に顔を合わせたことがなかったので、当日は不安があるのと同時に、期待に胸を膨らませていました。

第一部は人見記念講堂で行われ、バッハのトッカータとフーガの音楽から始まり、坂東先生の祝辞、様々な先生方からのお言葉がありました。どれもがとても素晴らしく、私たち新入生を凄く歓迎してくださっているのが伝わってきました。

 

 

第二部は学科のクラスごとに行われ、初めてクラスの友人と顔を合わせました。今までは、オンライン上でしか顔を合わせる機会がなかったので、とても新鮮で嬉しかったです。クラスでは、担任の青木先生のお話と学科長の曽田先生のお話がありました。お話を聞き、早く対面での授業をしたいという思いが強くなりました。また、残念ながら「新入生の集い」に参加できず、オンラインでの参加の人もいたので、みんなで同じ教室で講義を受けられる日が待ち遠しいなと思いました。

新型コロナウイルスの影響は大きく、前期の授業はすべてオンラインでした。対面での授業ができなく新しい環境で、まだ戸惑いや不慣れなことがありますが、精一杯講義や課題など頑張っていきたいです。

「新入生の集い」はとても刺激的で貴重な機会でした。

対面での授業や、またクラスのみんなと会える日を楽しみにしています。

「新入生の集い」を開催してくださりありがとうございました!

学科1年生 K・H