【心理学専攻】大学院生が日本発達心理学会 第37回大会でポスター発表を行いました

2026年3月3日~5日に福岡で開催された日本発達心理学会 第37回大会にて、松永ゼミの大学院生・久保田さんがポスター発表を行いました。

 

研究内容や学会での発表について、紙上インタビューを行いましたのでご紹介します💁🏻‍♀️


学会発表を行った研究内容について教えてください。

注意制御、認知的統制が心配に及ぼす影響」をテーマに、修士論文の内容をポスター発表しました。

本研究では、注意制御が認知的統制を媒介することにより、心配を低減することができるのではないかと仮説を立て、研究を行いました。

 

発表当日はどのような反応がありましたか。

研究内容に関心を示してくださった参加者に、研究の背景や結果を説明し、いただいた質問にお答えしました。

自分自身では考えていなかった視点からのご意見や、今後の研究の発展可能性に関する示唆をいただき、大変勉強になりました。

 

学会発表を行った感想を教えてください。

以前は、学会発表に対して堅苦しいイメージを持っていました。

しかし実際に発表してみると、質問されるだけではなく、この研究をどのように発展させるか臨床活動にどう活かすことができるかなど、先を見据えた視点を得ることができ、非常に良い経験でした。

 

その他、学会に参加した感想を教えてください。

学会では、研究内容だけでなく、様々なバックグラウンドを持つ専門家の方々のお話を聴くことができました。

実際に現場で働いていらっしゃる方々のお話を伺う機会もあり、充実した時間を過ごすことができました😊

(生活機構研究科心理学専攻・久保田