7月14日(火)に、修士課程2年生が修士論文執筆に向けた途中経過を発表する、中間発表会が開催されました。
院生たちは、1年次から修論ゼミを通じて、研究テーマや仮説の設定、研究方法の検討をすすめてきました。
2年生のこの時期には、ほとんどの院生がデータの収集や分析のフェーズに進んでおり、発表会でも具体的な進捗が報告されました。
今年度の2年生もそれぞれの関心に応じて、以下のような内容について研究(例)を行っています。
- 援助要請
- 学校適応
- キャリア発達
- 育児ストレス
- スマートフォンの影響
- 意思決定スタイル
発表会では、それぞれの発表に対してフロアから様々な質問や意見が出され、発表者が自分の研究について一生懸命に答える姿が印象的でした。
また教員からは、今後修士論文をまとめていくうえでの、具体的なアドバイスも送られました。
心理学専攻では、修士論文を提出した後に、その修士論文について審査する修士論文発表会を行っています。今年度は、1月24日(土)に行われました。 大学院生の研究発表の場として、M1の秋(構想発表会)、M2の夏(中間発表会)、M2の冬(修士[…]
これから修士論文の提出に向けて、研究活動も本格化していきます。
中間発表会で得た気づきや課題を糧に、納得のいく研究成果を残せるよう、教員一同心より応援しています😊
心理学専攻には、認知、発達、臨床、社会の主要4領域に関わる専門家が所属しています。
院生は各自の興味関心に応じて研究を進めることができ、指導教員から丁寧な研究指導を受けることができます。
その成果は、紀要論文などで報告されていますので、ご関心がある方はぜひご覧ください。
大学院附属の生活心理研究所では、毎年度研究紀要を発刊しています。 今回、研究紀要の最新号に、2025年度心理学専攻(修士課程)修了生・保坂さんの修士論文の研究をまとめたものが掲載されました。 保坂・村山(2025).反芻が入眠時[…]
(心理学専攻)


