生活機構学専攻

平成30年度 生活機構学専攻 修了式 [2019年03月19日(火)]

3月16日(土)午前
記念講堂での全体修了式のあと、
いつもの演習室で専攻修了式を行いました。

博士論文主査の大谷津先生
「いろいろなことが思い出される。博士論文の主査をやったのは私にとっても大切な経験だった。」

中山専攻主任
「学位は一生もの。今日を出発点に研究を続けてほしい。」

島谷研究科長
「急には報われないかもしれないが、好きな研究を続けていくうちにきっと出会いがある。」

五関さんは
4月からは昭和女子大学女性文化研究所の特別研究員として研究を継続します。

本人からも「がんばって研究します」という力強い決意表明がありました。

課程博士: 博士(学術)
申請者:  五関 美里
論文題目: アイヌ衣服およびその文様に関する地域的比較研究
―近世以降の北海道における樹皮衣・木綿衣を中心に―
主 査:  大谷津 早苗 教授

 

大学院オープンキャンパスのお知らせ [2018年04月26日(木)]

大学院オープンキャンパスを5月19日に開催いたします。
4月中旬に完成した大学院案内や入試要項の配布、過去問の閲覧も可能です。
大学院担当教員へ、各専攻での学びや自身の研究テーマに合致した研究者の有無、入学後の履修計画について等、個別に相談ができます。
今年度は5月の1回のみの実施です。
(※大学オープンキャンパス時には大学院の相談ブースの設置はございません)
大学院進学を考えられている方は、ぜひこの機会をご利用ください。

—–大学院オープンキャンパス詳細—–
【日時】
5月19日(土)13時~16時

【会場】
1号館2階2M33会議室 (心理学専攻以外の専攻)
8号館6階オーロラホール(心理学専攻のみ)

【担当教員】
〇文学研究科  川畑由美教授・鈴木博雄教授
〇生活機構研究科
・生活機構学専攻 中山榮子教授
・生活文化研究専攻 野口朋隆准教授
・生活科学研究専攻 渡辺睦行准教授
・心理学専攻 清水裕教授・松永しのぶ教授・松野隆則教授
・福祉社会研究専攻 高橋学教授
・環境デザイン研究専攻 角田由美子教授
・人間教育学専攻 石井正子准教授

大学院生活機構学専攻 H29年度卒業式 [2018年04月10日(火)]

3月16日(金)卒業式が行われました。

生活機構学専攻では、3名が取得・修了いたしました。

ご卒業おめでとうございます。

 

 

生活機構学専攻9月期卒業生の学位記授与式が行われました [2017年10月02日(月)]

9月30日(土)に、生活機構研究科 生活機構学専攻(博士後期課程)9月期卒業生の学位記授与式が執り行われました。
授与式では、主任の中山先生より卒業生2名に学位記が授与されました。
阿部咲子さん、武藤茉莉さん、ご卒業おめでとうございます。

 

学位記授与式はとても和やかな雰囲気で行われました。
研究が進むにつれて、指導教員からのご指導も厳しくなったことと思いますが、
卒業生たちは有意義な時間を持つことができたのではないかと思います。

 


最後には先生方から卒業生に向けたメッセージが贈られました。
これからは指導教員の元を離れて、ひとりで研究を進めていくことになる卒業生たちに
研究をする上で大切にしてほしいことが伝えられました。


阿部さん、武藤さん、生活機構学専攻で学んだことを糧にして、これからも研究を深めてください。
昭和女子大学一同、応援しております!

大学院生活機構学専攻 博士になりました [2017年03月23日(木)]

3月16日卒業式を行いました。

生活機構学専攻では、2名が博士号を取得・修了しました。

 

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□原 百合絵さん

「低酸素曝露がラットの糖質代謝に与える影響とクエン酸投与の有効性に関する研究」

□東風 安夫さん

「寛容を基盤においた生命尊重の教育に関する研究」

 

おめでとうございます。

生活機構学専攻(入学までの流れ) [2016年04月26日(火)]

研究職を続けながら、大学院では博士号の取得を目指している方の入学までのスケジュールを紹介します。

 

フローチャート_(生活機構学専攻)

私たちの博士論文が本になりました [2016年04月02日(土)]

ご入学おめでとうございます。

生活機構学専攻の卒業生から、うれしいお便りをいただきましたので、ご紹介いたします。

生活機構学専攻で研究し、博士の学位を授与された3人の修了生の博士論文が、風間書房から出版されました。これは学長裁量研究費の出版助成を受けたものです。3人は学位取得後もそれぞれのフィールドで活躍しています。

1)昭和女子大学生活心理研究所 助教・増淵裕子 『「現代青年の「ひとりの時間」に関する発達心理学的研究』2016年 風間書房

masubuchi

2) ピースマインド・イープ(株)(企業における心理支援、研修、カウンセラー養成)、大学非常勤講師(臨床心理学、産業心理学等)・瀬戸山聡子 『現代日本女性の中年期危機についての研究-危機に対するソーシャル・サポートと容姿を維持向上する努力の効果-』2016年 風間書房

setoyama

3) 吉川クリニック心理士、公立小学校スクールカウンセラー・満野史子 『大学生の友人関係における気遣いの研究:向社会的・抑制的気遣いの規定因と影響』 2015年 風間書房

mitsuno

三人の卒業生の、今後の益々のご活躍をお祈りいたします。また、新入生を含めた在校生の方も、博士論文の完成を目指して頑張ってください。教職員一同応援しております。

大学院生活機構学専攻 修了生 山口温さん [2015年05月20日(水)]

2007年度に「透明・半透明ファサードをもつ建物の熱耐性と居住快適性に関する研究」をテーマに博士(学術)号を取得、大学院生活機構学専攻を修了しました。現在は、関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科で専任講師として勤めています。建物の熱環境、光環境を主な研究テーマとして、建築的な工夫による自然エネルギーの利用と環境に配慮した建築設備技術との組合せなど、省エネルギーで快適な建物の実現に取り組んでいます。

山口 温 2007年度 大学院生活機構学専攻修了

現在 関東学院大学建築・環境学部建築・環境学科 専任講師

山口温 顔写真