2012年10月

恒例英コミホームカミング [2012年10月30日(火)]

happy01今年も英コミホームカミングを行います。
11月11日(日)13:30~15:30まで。大学3号館2S03教室です。
在学生がボストン展示(この2月に帰国した学生達の写真中心)をして待っています。
ボストンもカフェテリアをはじめだいぶ変わっていますよ。
ぜひお誘い合わせの上、いらしてください! 今年も歓談を楽しみにしています。cafecake
(T.I.)

英コミ在学生調査:満足度断トツの数字!
詳しくはhttps://swuhp.swu.ac.jp/university/eng-com/n&t.html#a 

エジンバラの空から~留学便り②~ [2012年10月22日(月)]

【寮での生活】
基本的に他の学生とフラットでルームシェア。フラットは大学から非常に近く、町の中心にあるので便利である。フラットには各階ごとに共同キッチンがあり、週末などは住んでいる学生、友人を交えてパーティーをすることも多い。その他現在は学校外の活動として週に一度のEnglish Speaking Communityのミーティングに参加しているが、これは比較的日本人が少なく、交流を広げたりスピーキングを伸ばすのにはとても役にたっている。活動は食事をしながら会話を楽しむいたってシンプルなものだが、参加人数が多いので、一回の集まりごとに集まる人も違い、毎回いろいろな人と会話ができるのが魅力。しばしば普段のミーティング以外にもcommunityのメンバーで集まって劇を見に行ったりする。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
授業、大学での活動で書いたように、大学主催のイベントが多いので頻繁に参加している。例として、スコットランドの伝統舞踊、美術館巡りや週末には日帰りのショートツアーなども設けている。また、ゲストスピーカーを招いての講義なども気軽に参加できるので良い。いずれも他の学生と交流深める良い機会となっている。今週はスコットランドの伝統ダンスに参加し、プレイハウスでコンサートレポートとしてオペラ座の怪人を鑑賞してきたがいずれもとても良かった。

エジンバラの空から~留学便り①~ [2012年10月21日(日)]

【授業および大学での活動】

一日に2~3クラス。基本的には月、火、木曜日がafternoon classを含む3クラスで、それ以外は2クラスのみでクラスは午前中に終了。Morning class は到着後すぐに行ったクラス分けテストを基にしてグループ分けされたクラスで授業を受ける。クラスは1から9までで9が一番ハイレベル。(私は現在レベル7で少人数クラス)授業内容は基本的にボストン昭和とあまり変わらず、基礎的なグラマー、ボキャブラリーや熟語など。すべてのクラスに関して言えることは個人で学習するよりもグループワークを主流としていること。したがってクラス内でのプレゼンテーションなどは毎回最低2人以上で行う。Afternoon classは選択で2週間ごとに変更可能。例としてart, British life styleなど。アイエルツ対策やacademic Englishなども選択可能。私が選択したart classはレベルが高く、グループでのディスカッションなど、比較的大学の講義に近いものだった。

その他オプショナルで大学主催の観光ツアー、ヒストリートークなど、休日に限らず様々なイベントに参加可能。値段もそれほど高くなく、大学からエジンバラで行われるイベント、または観劇についての情報ももらえるので、観光やコンサートレポートの面では良いサポートが受けられる。

 気がついた点として、今期は比較的日本からの留学生が多い。しかし、たくさんの生徒と授業を通して交流が深められ、お互いの文化を知りあう良い機会となっている。 

ダブリンの空から~留学便り②~ [2012年10月19日(金)]

【寮での生活】
始めの10日は今とは違うホームステイ先でした。ステイ先が変わることに戸惑いがありましたが、どちらの家族も暖かく出迎えてくれました。特に今の家族は自由にいろいろとやらせてくれます。お昼代を浮かせるために自分でサンドイッチを作れるように、冷蔵庫の一角をかしてくれ、食後に紅茶とクッキー“Help yourself!”と言ってくれます。たまにジョークを言ってからかわれることもありますが、それもまたこちらの人々のあたたかい人柄に触れているような気がします。まだまだ会話のおぼつかない私ですが、私の言おうとしていることを聞き取ろうと配慮してくれるいい家族に巡り合えてよかったと感じる毎日です。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他)】
来て一週間。UCDからcity centreまでバスで20分。休日や宿題の少ない日にたびたび訪れ、なにがどこにあるかもわかってきました。最近行ったところでは、Guinness storehouse, National Galleryがあります。IrelandはGUINNESSビールで有名な国。作られる過程を実際に様々な映像と共に知ることが出来ます。 National Galleryやその他の美術館はBostonとはことなりすべて無料で入館することができるのがいい点です。ここはMFAよりは断然狭いけれど、Ireland Artの独特な雰囲気の絵を間近で体験することができました。

ダブリンの空から~留学便り①~ [2012年10月18日(木)]

【授業および大学での活動】
以前に留学していた先輩からの話と授業内容は異なり、Academic skillに重点をおいた授業内容です。クラスは少人数制(8人)で1日に2コマ。最初の2週間は日本人ばかりのクラスの雰囲気に嫌気がさしましたが、今はクエートからの留学生が加わり、文化の違いに驚きつつもたくさんの課題に追われ、はじめの何日かよりは断然忙しい日々を送っています。やはりクラスに日本人は大多数ですが、自分よりもスキルの高い人、新しく出会った人にいい刺激をもらっています。

シアトルの空から~留学便り⑰~ [2012年10月17日(水)]

【寮での生活】
アパートでは初めてRAを含めたミーティングがあり共同スペースなどのルールを決めました。4人もいるとそれぞれ妥協しなければならないことがあると思いますが、みんながくつろげる家にしていきたいです。また、新しいシンガポール出身のルームメイトが、日本のごはんや化粧品、ファッションなどの大ファンで、たくさん話ができうれしいです。そして、最近仲の良いアメリカの友達とよくご飯を作ります。肉じゃが、ポテトサラダ、お好み焼き、オムライスを作りました。日本食の栄養の良さに改めて気づかされます。シアトルには宇和島屋があるのでその辺とても便利ですね。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他)】
 先日ついにシアトルのシンボルであるMt.Rainerにハイキングで行くことができました。標高が高くなるにつれ、寒さが増しましたが、天気が良くとてもきれいでした。また、友達と一緒にシネマで映画をみました。本がもとになっている映画でとてもよくできた作品でした。アメリカの高校がメインの少し重たいストーリーです。大統領選挙がせまったアメリカは選挙の話でもちきりです。日本ではない、候補者のディベートの直接対決も見ものでした。今月はハロウィーンのイベントがありますね。このアパートに子供たちがお菓子をもらいに来るそうです。

シアトルの空から~留学便り⑯~ [2012年10月16日(火)]

【授業および大学での活動】
秋クオーターが始まり、3週間が経ちました。レギュラーのクラスでグローバリゼーションを現地の学生と一緒に学んでいます。大きなホールでの講義で生徒は役350人います。先生はイギリスなまりがあり、聞き取れないことがよくあります。内容も難しく、中間テストへの不安がつのるばかりですが、授業のPDFや録画の音声がオンラインにあるので、何度も聞いてついていけるように頑張りたいです。ISAYAの授業は、生徒はみんなISAYAの生徒ですが、ワシントン大学の先生が実際に教えてくれます。英語で環境のことや経済のことを学ぶので、大変かと思いましたが、私には英語で聞いたほうが分かりやすく感じました。今期は金曜日に休みが取れたので、山ほど出るリーディングの宿題に取り組んでいます。それと、extra creditのレクチャーに積極的に参加しています。

働こう! なでしこ学生サミット [2012年10月13日(土)]

soon「働こう! なでしこ学生サミット」が12月13日(木)13:00~17:45@東京ウィメンズプラザ(表参道駅からすぐ)で開かれます。
このサミットは、①企業の人事担当者によるトークセッション、学生達とのフリーディスカッション、②学生達による女性の活躍促進プランコンペティションの2部構成になっています。happy01
トークセッションや学生コンペの観覧希望はWEBサイトへアクセス!clover
http://www.nadeshiko-summit.net
学生コンペに参加してみたい人は1チーム3名以上で挑戦を!(詳細は上記公式WEBサイトに掲載)scissors
応募締切は11月18日(日)です。
(T.I.)

シアトルの空から Another Sky ~留学便り②~ [2012年10月11日(木)]

【寮での生活】
アパートでの生活を始めてから最初に感じたことは、やはり親への感謝の気持ちでした。食事に洗濯、掃除などの家事に関しては、もちろん今までにやってもらって当然だと思ったことはありませんでしたが、いざ自分ですべてやらなくてはならないとなると有難みをひしひしと感じます。また、定期的に食事、生活用品などの買い出しに自分で行くようになり、親のサポートがあってこそ自分は普段のあたりまえの生活を送ることができていたのだ、ということに改めて気づかされました。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他)】
授業・および大学での活動の欄でも述べたように、オリエンテーション期間には、留学生向けのイベントがあり、バーベキュー、ツアー、ボートクルーズなどのイベントに参加しました。イベントに参加することを通して、さまざまな国からの留学生の方々と交流し、英語はもちろん、新しい文化、考え方など、多くのことを学ぶ機会を得ることが出来ました。

シアトルの空から Another Sky ~留学便り①~ [2012年10月10日(水)]

前期からシアトルに留学しているTさんに加えて、後期からNさんもワシントン大学で学びます。頑張って!

【授業および大学での活動】
授業が始まる前のオリエンテーション期間には、授業、施設、注意事項などについての説明、クラブ、イベントなどの紹介に加え、大学での生活をより充実したものとするための機会として、留学生向けの多くのイベントがありました。授業は大きく分けて、同じプログラム(ISAYA)の生徒と受ける講義と、さまざまな国籍の方が集まったクラスで受ける語学強化授業の二つの種類の授業を現在受講しています。授業開始から早二週間弱、課題の多さにプレッシャーを感じることもありますが、それも含めて充実した大学生活を送っています。