Joint Japan-U.S. Event on Girls’ Education 2 【学生レポート】 [2015年03月23日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年のミユです。

19日に外務省飯倉公館にて行われた、ミシェル・オバマ夫人と安倍昭恵夫人による日米女子教育イベント」に未来を担う女子学生の一人として出席してまいりました。小学生や大学生、様々な国籍の方も出席していましたが、女子学生が多い環境でした。その中で両国の大使の方や憧れのファーストレディのおふたりからの講演を最前列で伺えたのは、とても感銘を受けるものでありました。

 

ミシェル夫人の講演のなかで、最も印象に残ったのは自分の生い立ちからキャリア構築の経験を通して、女子学生の教育の重要性を訴えると同時にいかに家族やミシェル夫人の周りの人がサポートしてくれていたことに感謝しているか語ったことでした。彼女は、母親として、またキャリアウーマンとして、やるべきことを両立している自立した“女性”のロールモデルのひとりですが、それだけでなく一人の尊敬すべき人であることを再認識しました。 “NO ONE COUNTRY SOLVE THIS PROBLEM(女子教育の向上)ALONE.”と語った時にいかに彼女の生き方が今の活動につながってきているのかわかり感動しました。

ケネディ駐日米国大使も講演のなかで “The power of education changes the world.”という言葉を述べられておりましたが、ミシェル夫人に関しても教育の力の強さを理解するうえでとても共感できる言葉だと思います。私もこれからの女性の将来を背負っていくひとりとして、自分が今恵まれた教育環境のもとにいること、周りにたくさんの感謝すべき人々がいることを再確認し、ミシェル夫人を目指すべき一人のロールモデルとしてこれから残りの大学生活、また将来の社会人生活を送りたいと思います。

 2015_03_19

余談ですが、握手していただいた際に昭和女子大学の生徒である、と私たちが伝えると、勉強をがんばって、教育は大きな力よ、などというようなお声をかけてくださったので、勉強は学生生活残り一年ですが、就活にとらわれて手を抜かず、これからも励みたいと思います。