2016年2月

プロジェクト型協働インターンシップ成果報告会【学生レポート】 [2016年02月23日(火)]

英コミ3年のモエカとユウキです。

2月18日に昭和女子大学地域連携センター2015年度プロジェクト型インターンシップ成果報告会がありました。私たちは、「東北を元気にする情報誌を作ろう!」というプログラムに参加しました。

 

情報誌「結~yui~」の製作を通して、情報収集や文章の構成、写真の配置の検討など情報誌を1つ作成することがどれほど手間のかかることなのかわかりました。また、製作のことだけでなく、実際の企業との連絡の取り方やビジネスマナーなど様々なことを経験することが出来ました。これらの学んだことをプレゼンテーションで発表しました。

 

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約半年間のプロジェクトで大変なこともたくさんありましたが、最後にお世話になったアドバイザーの方から温かい言葉をいただき、今まで頑張ってきてよかったと思いました。多くの方に情報誌を手に取っていただき、「商品を買ってみたい」「東北に行ってみたい」と思ってくれたら嬉しいです。

タウンホールセッション【学生レポート】 [2016年02月20日(土)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年、ユカです。

 

2月19日にテンプル大学で行われた、米国議会日本研究グループのタウンホールセッションに参加し、米国議会議員の方々7人のパネルディスカッションを聞きました。大統領選挙と安全保障制度そして日米関係 が主な話題でしたが、他大学の聴講学生からの質問では、エネルギー政策についてや、沖縄の基地問題についても触れられ、幅広い政治、外交問題について学ぶことができました。

 

英コミの学生も大統領選の選挙権を持たない外国人とアメリカ大統領選への参加について質問し、外国人であってもソーシャルメディアを使って情報を得て友達に伝え、広めることができる、ボランティアとして現地で携わる方法がある、と答えてくださいました。

終了後しばらくは、議員の方に直接質問する時間もありました。若者の政治離れについて質問した際、アメリカでは若者が政治に興味を持ち、選挙にくるようにソーシャルメディアを有効活用する工夫や若者が集まるところに出向いて話をする工夫をしていることを知りました。

 

これからも注目される2016年アメリカ大統領選挙、今日学んだことをもとにニュース、新聞で情報を追っていきたいと思います。

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日本IBM社のビジネス諮問委員会【学生レポート】 [2016年02月19日(金)]

英コミ3年ハルカです。

2/18(木)は日本IBM社のビジネス諮問委員会に参加してきました。これは日本IBM社がトモダチプロジェクトの同窓生を招待してくれたためです。トモダチプロジェクトとは、日米カウンシルが主導している北米地域との青少年交流の一環です。私は昨年参加したKAKEHASHIプロジェクト、トモダチ•イノウエ•スカラーズ•プログラムの同窓生としての参加でした。

 

第一部は、IBM社の人工知能Watsonについてのプレゼンテーションを聞きました。第二部のレセプションでは、各界を代表する様々な方とお会い出来ただけでなく、なんと坂東学長にもお会いしました。学長が多くの方々を紹介してくださり、普段出会うことのできない方とお話しすることができ、大変貴重な体験となりました。

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東日本大震災から5年を祈念して、東北へ向けてのメッセージと共に写真を撮りました。

このような場所へ招待していただいたことに感謝し、また、改めてトモダチ•イノウエ•スカラーズ•プログラムに参加して良かったと思いました。

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英コミ学術研究発表会 [2016年02月17日(水)]

2016年 2月17日に2015年度英コミ教員学術研究会が開催されました。英語コミ准教授 小西卓三先生が『オーラルヒストリー、メディア、作者』(Oral history, Media, and Author)というタイトルで、「語りを用いた歴史」としてのオーラルヒストリー、オーラルヒストリーとメディア研究、そしてオーラルヒストリーの作者に関わる研究実践の概括について大変興味深い研究発表をされました。また、英語コミ教授 ケビン・ライアン先生はBuilding Autonomy with Online Video, Moodle and Small Group Discussionというタイトルで、
eラーニングシステム、ムードル (Moodle: Modular Object-Oriented Dynamic Learning Environment)を使って、ビデオや小グループディスカッションに焦点をあてた授業報告とその学習効果について発表されました。参加した先生方からは、自分の研究とは異なる分野の発表をお聞きして大変刺激を受けた、自分でもぜひ授業に取り入れてみたい、という感想をいただきました。

 

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オープンキャンパス用看板【学生レポート】 [2016年02月15日(月)]

こんにちは。英コミ3年のモエカとナナです。

 

私たちは、オープンキャンパスで学科ブースに置かれる看板を作製させていただきました。3月26日のオープンキャンパスから設置されます!心を込めてつくりましたので、ブースにお越しになる際には是非一目見ていただきたいです。

 

学科名をはさんで上部には英コミの主専攻科目5つ(英米文学・文化、英語研究、英語教育、メディアコミュニケーション、ビジネスコミュニケーション)を、アイコンをイメージしてあらわしました。下部には、2年時のボストン留学をあらわせるよう、ボストン各地で撮った写真を使用しました。

 

この看板を見てたくさんの方が英語コミュニケーション学科に興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

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学生研究発表会【学生レポート】 [2016年02月15日(月)]

2月10日(水)に学生研究発表会を行ない、

4年生の発表学生と3年生からブログが届きました。

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英コミ4年のナツミです。

私は、小西ゼミで、メディアコミュニケーションを学んでいたということもあり、祖父母4人に「太平洋戦争」についてオーラルヒストリーインタビューをし、卒業論文を執筆しました。卒業論文発表会では、自分の執筆した卒業論文の内容を紹介し、他のゼミの代表の卒業論文発表を聴きました。どのゼミ代表も、自分のゼミで学んでいることを題材に、卒業論文を執筆していました。私は、普段、なかなか直接聴くことのできない祖父母から聴いた「戦争」の話を、同世代の仲間たちに自分の口で伝えることができました。良かったです。

 

英コミ3年のユミコです。

英語コミュニケーション(English Language and Communication) 学科なので、イギリス文学やアメリカ文学、英語学、日米英語教育などに関連した様々なテーマの研究発表がありましたが、コミュニケーション分野ではパリと東京のディズニーランドの経営比較や東京都内で見られる多言語景観などといったテーマもありました。各ゼミの個性や先輩たちの興味や好きなことが現れていて、とても面白かったです。これから卒業論文を書く私達にとって参考になりました。先輩方、ありがとうございました!

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キャリア支援特別講座(日比谷理事)【学生レポート】 [2016年02月12日(金)]

英コミ3年のマリナです。

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私は、2月10日(水)に行われた学科主催のキャリア支援特別講座に参加しました。今回は富士ゼロックス株式会社顧問であり、昭和女子大学の理事でいらっしゃる日比谷武先生を講師にお迎えし、「『いい会社』『いい社会』で『いい人生』」というタイトルのお話を聞きました。

就職とはどのような意味を持つのか、就職活動でどんなことが求められるのかなど、基本だけれどとても重要なことを、今回の講座で再確認しました。

就職活動の解禁日がいよいよあと一か月を切った今、この講座に参加したことで就活に向けて改めて気を引き締めることができました。