授業

待ちに待った対面授業!! [2020年12月10日(木)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科1年のノエルです。

週1回の基礎ゼミの授業だけですが、後期から待ちに待った対面授業が始まり2ヶ月が経ちました。前期は全てオンライン授業で1度も大学に行くことがなかったため、教室での授業は とても新鮮でした。

オンラインの授業では通学などに時間をかける必要がなく、課題や学習にあてる時間を増やすことができていると思います。自分に合った環境でより集中して授業を受けることができますが、その反面、画面上で先生や他の学生とコミュニケーションを取る事がとても難しく感じました。

それに比べて対面授業では、先生や他の学生とリアルに交流することで質問や発言、会話がしやすいと思いました。その分理解を深めたり、新たなことに興味を持つことができると考えます。

今後もオンライン授業と対面授業をどちらも組み合わせた時間割が続きますが、しっかり対応していきたいと思います。どちらの授業の良い点も取り入れられるせっかくの機会なので上手く活用し、これからも充実した大学生活を送っていきたいです。

「我謝 京子先生(英語コミュニケーション学科客員教授)特別講義について」① [2020年12月03日(木)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科 ユカです!
 
私は我謝京子先生の特別講義を受講しています。受講のきっかけは、メディアに興味があったこともありますが、3月に卒業予定で4月から新たな生活が始まり不安が多い私にとって何か変わるきっかけになるかもしれないと思ったからです。
 
授業内容の中でも特に、報道や映画をつくる際や、誰かに届ける際のポイントが、非常に印象に残っています。
また、受講生の学年や学科も異なるため、普段は話すことのない多くの方の意見を聞くことができ大変勉強になります。
女性の活躍について様々な経験からお話しされていて、私自身も女性の活躍について考えるきっかけになりました。
 
先生のとても前向きで情熱的なお考えやお言葉に大変励まされております。
また、恥ずかしがらずに恐れずに、チャレンジしてみようという勇気が湧いてきました。
 
今後も、たくさん学んでいきたいです。
 
寒くなってきているため、体調には気をつけましょう!

What’s Up, Showa ELC?(1) [2020年10月23日(金)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年のアヤネです!

 

新型コロナウィルスの影響で前期はオンライン授業となっていましたが、遂に後期からゼミのみ対面授業が始まりました。私は昨年9月から半年間ボストンへ留学していたのですが、2月に帰国し、そのまま春休みに入り、  コロナの影響により学校へ入るには許可が必要になってしまいました。そのため学校へ足を運んだのはなんと1年ぶり!友達の中には1年半ぶりという人もいました。

私はお話をする事が好きなのでボストンから帰ってきてすぐに助手さんや先生方にボストンで起きたハプニング、 旅行の話、仲良くなった友達の事、ボストンで学んできた事を話しに行きたかったですが、既に書いてある通り、話に行く事はできませんでした。ボストンで学んできた事を東京校に戻ってきてからも実践していこう、後輩に伝えていこうと思っていましたがそれも叶いませんでした。

ですが、後期からはゼミのみですが対面授業が始まり、マスク越しではありますが思い出を共有する事ができるようになりました!またzoom上ではありますが、1,2年生共に交流する機会があったので後輩たちの不安な気持ちなどを聞いてあげることができました。少しでもお役に立てていれたら嬉しく思います。

これからはwith コロナの時。何が起こるかは分かりませんが身体には十分気をつけて、学んだ事を忘れずに勉学も遊びも充実させていきたいと思います!

7/29(水) 後期ボストンオンラインプログラム説明会① [2020年07月31日(金)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のユリです。

新型コロナウイルスの影響で全学部全学科オンライン授業となった前期が終了し、

皆さんも少し心にゆとりが出てきた頃ではないでしょうか。

7月29日の水曜日に、後期に昭和ボストン留学を控えていた学生への代替策となったボストンオンラインプログラムの説明会がZoomを使って行われました。

そこではボストン校の先生方を代表して、Boston Direct of Calculate のJohn McCarthy先生に昭和ボストンにおける東京校との違い、ボストンオンラインプログラムの概要、そしてボストンオンラインプログラムに向けて私たちが準備すべきことの主に3点をお話して頂きました。

ボストン校ではすべてネイティブの先生方の授業となり、東京校での授業よりも英語を使う機会が増えることになります。また、アメリカの授業では日本よりも積極性が求められるということも大きな特徴として挙げられます。

これらより、間違いや失敗を恐れることなく、ボストンの先生方や友達に英語でどんどん話すことが自分の英語力を高めるために重要であるとご指摘をいただきました。

加えて、約1か月の夏休み期間に英語を忘れることがないようにTEDtalksやボストンに関するニュースを見るといったことなどを通して、英語の学習を絶やすことなく続けることも大切であるとご指摘頂きました。

留学が中止になってしまい、ショックを受けた学生は私自身を含めて多くいると思います。しかし、一方で行けないからこそできることもあると思います。

また、日本にいながらアメリカの授業を受けることができるというのはオンラインの強みでもあり、このような機会を設けてくださった東京校並びにボストン校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

新型コロナウイルスが収束して、再び留学に行くことができる日は必ず来るので、その時に向けての準備期間として、後期のボストンオンラインプログラムでは何事にも積極的な姿勢で臨み、自分にとって実りのあるものとなるように頑張っていきましょう。

英コミブログ リニューアル! [2020年07月15日(水)]

こんにちは! 英語コミュニケーション学科のトモです。
新型コロナウィルスの影響を受け、今年の4月からは大きな変更を余儀なくされました。
東京での授業は対面で行うことができず、ボストンへも今年度は渡航中止となりました。
英語コミュニケーション学科では、緊急事態にあっても学生の学びを止めないように、
夢を実現するために力を高めていけるように、教職員一丸となって力を合わせ、
ここまで進んできています。
オンライン授業、オンライン説明会、オンライン交流会等々、対面で行えない分、オンラインを活用し、ひとりひとりをサポートしています。
受験生のみなさんにとっては、オープンキャンパスが開催されず、大学や学科のことを知る機会が少なくなっていますね。
「もう少し知りたいなぁ」と感じる人も多いことと思います。
英語コミュニケーション学科では、ブログを通じて少しでも情報を提供できれば、と考えています。
英語コミュニケーション学科は、学科紹介動画を作成しました。
どのような特徴を持つ学科か、ぜひ動画を見てみてください!

1/22 学生研究発表会【学生レポート4年生】 [2020年01月23日(木)]

こんにちは。
英語コミュニケーション学科4年のトモです。

1月22日に英語コミュニケーション学科の学生研究発表会が行われました。
研究発表会は、各ゼミの代表者が先日提出した卒業論文の内容を発表するものです。

 

 

私は日米の映画作品を比較して、その比較からみる日本人の気質について発表しました。
今まで1つのテーマで論文を執筆することがなかったので、
始めはテーマの選択から時間がかかり、テーマを決定してからも論文の内容で悪戦苦闘の日々でした。
ですが、自分にとっては物事を深く考えていくことはとても良い経験となったと思います。
ここまで支えてくださったゼミの先生や友人には感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年、私も先輩方の研究発表を聞いて学ぶことが多かったので、
少しでも3年生の参考になったら幸いです。
3年生の皆さん、応援しています。
大変だとは思いますが、頑張ってください!

1/8(水) 卒業論文提出【学生レポート】 [2020年01月09日(木)]

こんにちは。
英語コミュニケーション学科4年のサヤコです。

本日1月8日は卒業論文の提出日であり、4年生にとって卒業のかかったとても重要な日でした。

 

 

3年次に論文のテーマを決める事から始まり、膨大な時間をかけて論文制作をしました。
私自身、英語で5000word以上の論文を書く事が初めてであった為、
取りかかりはじめた時は、完成させられるか不安でした。
しかし、ゼミの先生のサポートや、ゼミメンバーのみんなとお互いアドバイスや励まし合う事で、
モチベーションを保ち、最後まで書き進める事が出来ました。

 

 

4年間英語を学んだ学生生活の集大成として、英語で卒業論文を書き上げる事が出来、
大きな達成感を感じる事が出来ました。

11/14 【特別授業】Publication Media [2019年11月16日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナナです。

11月14日、Publication Mediaの授業で外部からの講師である杉田敏先生の講義を受けました。海外の大学でジャーナリズムを専攻され、その後アメリカで経済記者を担当された杉田先生のお話は大変貴重でした。

広報の概念から、自己PRの際の説得力の重要性など先生の経験から幅広く話をしていただいたので就活に生かしていきたいです。

特に、近年新しいテクノロジーが日々誕生しているので現代を生きている私たちが何かを生み出していくことの必要性を感じたことが印象的でした。

広報の職業に興味がある私にとって、非常に有意義な時間でした!

11/14 【特別講義】”The World is One or Fragmented?”-グローバライゼーションと日本- [2019年11月16日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナツキです。

今回の特別講座は、’’The World is One or Fragmented?-グローバリゼー ションと日本-”というタイトルで、 西田恒夫先生にご講演いただきました。 西田先生は、1970 年から外務省に入省され、長年様々な重責を果たされてこらました。その中には、カナダ駐箚特命全権大使兼国際民間航空機関日本政府代表、国連特命全権大使・日本政府常駐代表など私たちの住む日本にとって大変重要なご経歴も含まれています。

これらの先生の貴重なご経験を通して、 今回のご講義では、グローバルな視点から過去・現在・未来における日本の立場や役割、加えて、その中で私たち若い年代の学生(特に女性)がどのように対応・活動すべきかについてご教授いただきました。

日本と他国の比較は大変興味深いものでした。特に、 災害については大変勉強になりました。近年日本では災害が増えているので、これは無視できないテーマだと言えます。他国と日本を「災害」という面で比較し考えることは少なかった為、新しい視点から考えることができました。

本日学んだことは、今後の生活においてはもちろん、これから社会に出た時にも常に考えなければならない場面がたくさんあるかと思われました。とても勉強になった講義でした。是非またお話をお伺いしたいです。

 

11/13 英文サマリーライティング ワークショップ [2019年11月14日(木)]

 

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のミサトです。

11月13日、東海大学のPeter J. Coollins教授による”英文サマリーライティング ワークショップ”に参加しました。

 

ワークショップでは、英文サマリーを書くにあたり大切なポイントを分かりやすくご教授くださいました。

1時間という限られた時間でしたが、とても有意義な時間でした。

 

Collins教授はただ教えるだけでなくジョークを交えながら優しく、且つ分かりやすく教えて下さいました。

とても楽しく学べ、時間があっという間でした。

 

 

ワークショップの内容は、abstractとは何かから始まり、

具体的にどのような順序で何を書けば良いのかまで教えて頂きました。

ワークショップのお陰で適切な英文サマリーを執筆する事が出来そうです!

又、卒論だけでなく今後も役立つ内容だったので有効に活用していきたいです。