授業

11/14 【特別授業】Publication Media [2019年11月16日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナナです。

11月14日、Publication Mediaの授業で外部からの講師である杉田敏先生の講義を受けました。海外の大学でジャーナリズムを専攻され、その後アメリカで経済記者を担当された杉田先生のお話は大変貴重でした。

広報の概念から、自己PRの際の説得力の重要性など先生の経験から幅広く話をしていただいたので就活に生かしていきたいです。

特に、近年新しいテクノロジーが日々誕生しているので現代を生きている私たちが何かを生み出していくことの必要性を感じたことが印象的でした。

広報の職業に興味がある私にとって、非常に有意義な時間でした!

11/14 【特別講義】”The World is One or Fragmented?”-グローバライゼーションと日本- [2019年11月16日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナツキです。

今回の特別講座は、’’The World is One or Fragmented?-グローバリゼー ションと日本-”というタイトルで、 西田恒夫先生にご講演いただきました。 西田先生は、1970 年から外務省に入省され、長年様々な重責を果たされてこらました。その中には、カナダ駐箚特命全権大使兼国際民間航空機関日本政府代表、国連特命全権大使・日本政府常駐代表など私たちの住む日本にとって大変重要なご経歴も含まれています。

これらの先生の貴重なご経験を通して、 今回のご講義では、グローバルな視点から過去・現在・未来における日本の立場や役割、加えて、その中で私たち若い年代の学生(特に女性)がどのように対応・活動すべきかについてご教授いただきました。

日本と他国の比較は大変興味深いものでした。特に、 災害については大変勉強になりました。近年日本では災害が増えているので、これは無視できないテーマだと言えます。他国と日本を「災害」という面で比較し考えることは少なかった為、新しい視点から考えることができました。

本日学んだことは、今後の生活においてはもちろん、これから社会に出た時にも常に考えなければならない場面がたくさんあるかと思われました。とても勉強になった講義でした。是非またお話をお伺いしたいです。

 

11/13 英文サマリーライティング ワークショップ [2019年11月14日(木)]

 

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のミサトです。

11月13日、東海大学のPeter J. Coollins教授による”英文サマリーライティング ワークショップ”に参加しました。

 

ワークショップでは、英文サマリーを書くにあたり大切なポイントを分かりやすくご教授くださいました。

1時間という限られた時間でしたが、とても有意義な時間でした。

 

Collins教授はただ教えるだけでなくジョークを交えながら優しく、且つ分かりやすく教えて下さいました。

とても楽しく学べ、時間があっという間でした。

 

 

ワークショップの内容は、abstractとは何かから始まり、

具体的にどのような順序で何を書けば良いのかまで教えて頂きました。

ワークショップのお陰で適切な英文サマリーを執筆する事が出来そうです!

又、卒論だけでなく今後も役立つ内容だったので有効に活用していきたいです。

 

10/10特殊研究講座【学生レポート3年生】 [2019年10月11日(金)]

 

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年、ミノリです。

 

突然ですが、

皆さんの中学生・高校生時代の英語の授業を思い出してみてください。

どんなイメージが出てきますか。

 

「常にワクワクして、コミュニカティブな英語を学べる授業だった」と言える方は、とても素晴らしい経験をされたと思います。

一方で、「文法解説・テストの為の暗記・和文英訳の繰り返し」など、マイナスのイメージをお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

 

本日は、3限に特殊研究講座がありました。

「コミュニケーションを志向した英語学習と教育」について、和泉伸一先生にご講義頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに和泉先生の授業は、冒頭の質問に対する前者の答えの様に、インタラクティブ且つ、新たな発見や学びのあるワクワクする授業でした!

 

特に、全体を通して、言語を学ぶ上で大切な三要素、”form” “meaning” “function”の大切さを理解することができました。

 

例えば、学校の文法の授業でよく取り上げられる”Do you have a pen?”という文1つ取っても、

文脈や状況”function”が変わると、そのものが表すメッセージ”meaning”も変化する事など。

本当にコミュニケーションで使える英語にするためのエッセンスを教えて頂けた気がします。

 

 

 

 

 

英語コミュニケーション学科では、全員が半年〜1年以上の留学経験をしています。

帰国後も、英語のコミニュケーション能力を高めるにはどうしたら良いのか という悩みは少なからず多くの人が持つものかもしれません。

 

先生はそれに対し、留学の生き生きした感覚を持ち、沢山の英語を聞く・読むことが大切だと仰っていました。

私の感覚としても、留学中と比べて英語を話す機会は減った様に思えます。

 

ただその中でも、たくさんの英語に楽しんで触れ、その中で英語の言い回しや表現などのformを学んでいくことで、身に付けた英語力を錆び付かせずにいられるのだと知り、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

教育実習を来年に控えているので、先生から学ばせて頂いた事を意識して、先生のようなインタラクティブな楽しい英語の授業を行いたいと思いました。

 

洋書を読む、映画を観る、動画を見る、ラジオを聞く…人それぞれ方法があると思いますが今後も続けけていきたいです。

10/10特殊研究講座【学生レポート4年生】 [2019年10月11日(金)]

 

こんにちは。

英コミ4年のモカです。

 

10月10日は、英語コミュニケーション学科の特別研究講座がありました。

上智大学より和泉教授がお越しくださり、「コミュニケーションを志向した英語学習と教育」というテーマの  

もと、英語学習において必要な3つの要素について学びました。

 

 

 

 

和泉先生の講座は、講義形式ではなく、隣に座っている人と握手をしてから始まり、

2人ペアでシチュエーションを

考えるというインタラクティブな講座でした。

参加型の講義で、私たち学生は楽しみながら学ぶことができました。

この講座を通して、私は自分が行った教育実習での授業のことを振り返りました。

 

 

 

 

 

 

 

和泉教授に教わった、英語学習に必要な「Form」「Meaning」「Function」の3つの要素を

満たしていたかと 思うと、「Form」に偏った授業になっていたなと反省をしました。

 

 

 

 

 

これから教育実習に行かれる方にとっては、本当に参考になるお話だと思いました。

もう教育実習に行ったという方には、これまでの授業づくりについて振り返ることのできるお話だと思いました。

そして私たち英語学習者にとっては、これからどのように英語を勉強していけば良いかということを考える

とても貴重な時間であったと思います。

この講座で学んだことを活かして、また英語学習に励みたいと思いました。

7//22キャリア実践【学生レポート】 [2019年07月25日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のモモコです。

 

本日は、昭和小学校の先生であるクマザワジョージ先生に「共生において必要なこと」について講義をしていだだきました。

 

 

 

 

 

 

普段、小学校の先生のお話を聞ける機会は滅多に無いので、とても新鮮でした。

講義は、学生がスマホを使って質問に答えたり質問するという”Mentimeter”という新しい方法で行われました!

著名で瞬時に回答出来るので、沢山の回答が出てとても面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

講義では、「似たような属性を持つグループA」か「様々な属性を持つ人が集まったグループB」のどちらの方が良いディスカッションが出来るかについて考えました。この講義を通して、自分の就職先を考える上でも、周りの環境について考える事は大切な事だなと改めて感じました。

 

 

また、クマザワ先生は「物事を論理的に考える事が大切」だとおっしゃっていました。

実際、私も倫理的に考えて発言する事があまり得意ではないので、今回の講義を通して、論理的に考える癖をつけていこうと思いました。

 

 

「論理的思考は今からでも磨くことが出来る!」という言葉を信じて今日から地道に努力しようと思います(^^v)

 

 

7/18キャリア基礎論【学生レポート】 [2019年07月22日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科1年のツカサです。

 

本日は、つながりを作る専門家のkokoさんから、

『シゴト、幸せになる方法』について貴重な意見を聞かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私を含め、多くの大学生は、大学に入ったからには卒業し企業に勤めるべきと考えていると思います。ですが、そんな考え方に最近違和感を持っていました。

 

今回の講義でkokoさんがおっしゃっていた「一度しかない人生、好きなことしかやらない」という言葉は企業に勤めるだけが全てじゃないと私の考えを変えてくれました。

 

 

 

 

好きなことをするには、待つことも大切だおっしゃっていました。大学在学期間は自分がやりたいことをするための待つ期間(準備期間)だと思います。日々の生活を無駄にせず、自分のやりたいことのためにこれまでに以上に努力しようと思います。

5/15 特殊研究講座 【学生レポート】 [2019年05月16日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科のレイカです。

今日は、安井 泉先生による、英語コミュニケーション学科1.2年生対象の特殊研究講座が行われました。

テーマは、英語の何をどう学ぶのが良いかー文学と文法は仲が良いーでした。

 

私が一番印象に残ったのは、日本語の直訳とは違う解釈をする言葉があることです。

例えばEnjoy your meal は食事を楽しんで、ではなく、ごゆっくりということを意味するなどです。

 

この例は安井先生が実際に海外へ行って耳にした言葉で最初は誤った理解をしていたものが後々正しい意味がわかったとおっしゃっていました。

他にも様々な興味深い話を聞かせていただき、これから私達は全員で留学をしてアメリカで生活をしますが、

 

安井先生と同じように正しく理解できない言葉に直面することがたくさんあるかと思いますが、

 

そのような時も周囲の人と協力して頑張っていきたいです!

 

 

 

2/12 教務ガイダンス(3年生対象)【学生レポート】 [2019年02月13日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のサトカです。

 

 

2/12(火)に教務ガイダンスが行われ、小西先生から単位や科目についての内容を

含みつつ、4年生の過ごし方についてお話していただきました。

 

 

 

 

私たちが学びに没頭できるのも、あと1年となってしまいました。

あっという間の3年間でしたが、ボストンの経験やさまざまなプログラムを通して、

たくさんのことを学びました。

その集大成として悔いの残らないよう、勉学に励みたいと思います。

 

 

また、国際交流センターの方からSSIPについてのお話もありました。

昨年も、多くの学生が取り組みましたが、今年も意欲的に参加し、社会人になる前に

英語力をブラッシュアップできたらと思います。

 

 

就職活動にも専念しつつ、残りの学生生活も無駄にしないよう、

有意義に過ごしたいと思いました。

 

1/23 学生研究発表会【学生レポート②】 [2019年01月24日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のモモカです。

 

昨日英コミの3・4年で学生研究発表会を行いました。

ここでは4年生のゼミ代表者が先日提出した卒業論文について発表をしました。

 

 

 

 

私は英語絵本のよみきかせとその指導案についての卒業論文を執筆しました。

発表では実際に絵本のよみきかせをしたり、指導案で提案したゲームを行ったり。

ただ内容を伝えるのではなく体験してもらうような形での発表にしました。

また3年生に向けてどのように卒業論文を始めたらいいかについてもお話しました。

 

 

 

 

卒業論文は辛い、長いというイメージが最初はありました。ですがこうした発表を通して、

専門知識やプレゼン力など大学での学びをまとめることができたと感じています。

 

 

卒業論文が終わり、4年間共に頑張って来た友人たちやお世話になっている先生方と一緒に

学校で過ごす時間はあとわずか…

1日1日を充実させ、卒業に向けてしっかりとまとめをしていきたいです。