授業

7//22キャリア実践【学生レポート】 [2019年07月25日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のモモコです。

 

本日は、昭和小学校の先生であるクマザワジョージ先生に「共生において必要なこと」について講義をしていだだきました。

 

 

 

 

 

 

普段、小学校の先生のお話を聞ける機会は滅多に無いので、とても新鮮でした。

講義は、学生がスマホを使って質問に答えたり質問するという”Mentimeter”という新しい方法で行われました!

著名で瞬時に回答出来るので、沢山の回答が出てとても面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

講義では、「似たような属性を持つグループA」か「様々な属性を持つ人が集まったグループB」のどちらの方が良いディスカッションが出来るかについて考えました。この講義を通して、自分の就職先を考える上でも、周りの環境について考える事は大切な事だなと改めて感じました。

 

 

また、クマザワ先生は「物事を論理的に考える事が大切」だとおっしゃっていました。

実際、私も倫理的に考えて発言する事があまり得意ではないので、今回の講義を通して、論理的に考える癖をつけていこうと思いました。

 

 

「論理的思考は今からでも磨くことが出来る!」という言葉を信じて今日から地道に努力しようと思います(^^v)

 

 

7/18キャリア基礎論【学生レポート】 [2019年07月22日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科1年のツカサです。

 

本日は、つながりを作る専門家のkokoさんから、

『シゴト、幸せになる方法』について貴重な意見を聞かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私を含め、多くの大学生は、大学に入ったからには卒業し企業に勤めるべきと考えていると思います。ですが、そんな考え方に最近違和感を持っていました。

 

今回の講義でkokoさんがおっしゃっていた「一度しかない人生、好きなことしかやらない」という言葉は企業に勤めるだけが全てじゃないと私の考えを変えてくれました。

 

 

 

 

好きなことをするには、待つことも大切だおっしゃっていました。大学在学期間は自分がやりたいことをするための待つ期間(準備期間)だと思います。日々の生活を無駄にせず、自分のやりたいことのためにこれまでに以上に努力しようと思います。

5/15 特殊研究講座 【学生レポート】 [2019年05月16日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科のレイカです。

今日は、安井 泉先生による、英語コミュニケーション学科1.2年生対象の特殊研究講座が行われました。

テーマは、英語の何をどう学ぶのが良いかー文学と文法は仲が良いーでした。

 

私が一番印象に残ったのは、日本語の直訳とは違う解釈をする言葉があることです。

例えばEnjoy your meal は食事を楽しんで、ではなく、ごゆっくりということを意味するなどです。

 

この例は安井先生が実際に海外へ行って耳にした言葉で最初は誤った理解をしていたものが後々正しい意味がわかったとおっしゃっていました。

他にも様々な興味深い話を聞かせていただき、これから私達は全員で留学をしてアメリカで生活をしますが、

 

安井先生と同じように正しく理解できない言葉に直面することがたくさんあるかと思いますが、

 

そのような時も周囲の人と協力して頑張っていきたいです!

 

 

 

2/12 教務ガイダンス(3年生対象)【学生レポート】 [2019年02月13日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のサトカです。

 

 

2/12(火)に教務ガイダンスが行われ、小西先生から単位や科目についての内容を

含みつつ、4年生の過ごし方についてお話していただきました。

 

 

 

 

私たちが学びに没頭できるのも、あと1年となってしまいました。

あっという間の3年間でしたが、ボストンの経験やさまざまなプログラムを通して、

たくさんのことを学びました。

その集大成として悔いの残らないよう、勉学に励みたいと思います。

 

 

また、国際交流センターの方からSSIPについてのお話もありました。

昨年も、多くの学生が取り組みましたが、今年も意欲的に参加し、社会人になる前に

英語力をブラッシュアップできたらと思います。

 

 

就職活動にも専念しつつ、残りの学生生活も無駄にしないよう、

有意義に過ごしたいと思いました。

 

1/23 学生研究発表会【学生レポート②】 [2019年01月24日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のモモカです。

 

昨日英コミの3・4年で学生研究発表会を行いました。

ここでは4年生のゼミ代表者が先日提出した卒業論文について発表をしました。

 

 

 

 

私は英語絵本のよみきかせとその指導案についての卒業論文を執筆しました。

発表では実際に絵本のよみきかせをしたり、指導案で提案したゲームを行ったり。

ただ内容を伝えるのではなく体験してもらうような形での発表にしました。

また3年生に向けてどのように卒業論文を始めたらいいかについてもお話しました。

 

 

 

 

卒業論文は辛い、長いというイメージが最初はありました。ですがこうした発表を通して、

専門知識やプレゼン力など大学での学びをまとめることができたと感じています。

 

 

卒業論文が終わり、4年間共に頑張って来た友人たちやお世話になっている先生方と一緒に

学校で過ごす時間はあとわずか…

1日1日を充実させ、卒業に向けてしっかりとまとめをしていきたいです。

1/23 学生研究発表会【学生レポート①】 [2019年01月24日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のユウカです。

 

 

1月23日(水)に、学生研究発表会がありました。

学生研究発表会とは、各ゼミを代表する4年生が卒業論文について発表をしてくれるものです。

 

 

 

 

私は、自身が所属するゼミの先輩の発表を聞きました。

先輩の発表を聞いたことで、3年生で学んできた認知言語学の知識を活かして、

実際に研究対象を見つけ、問いを立てて分析をするイメージをすることができました。

 

 

 

 

また、高野先生から「良い問いを立てることの大切さ」についてお話がありました。

私たち3年生も、卒業論文のテーマを決める時期なので、今日の学生研究発表会を参考に

「良い問い」を立てられるようにしたいです。

1/9(水) 卒業論文提出【学生レポート】 [2019年01月15日(火)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のミユです。

 

 

1月9日卒業論文提出が無事に終わりました。

 

 

 

 

わたしは、インターンシップでの経験と就職先が出版業界だということから

ファッション誌のことについて執筆しました。

 

 

研究途中では思い通りにいかず不安になることも多々ありましたが、

先生やゼミの仲間に協力して頂き、満足のいく論文を書き上げることができました。

 

 

1年間かけて研究した結果がこのようにカタチになったこと

非常にうれしく思います。

11/21 英文サマリーライティング【学生レポート②】 [2018年11月26日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のアキエです。

 

11月21日(水)に、Peter J.Collins氏による英文サマリーライティングの

ワークショップに参加しました。

 

 

 

 

こちらのワークショップでは、卒業論文を提出する際に必要となる

”Abstract(要旨) ”の書き方について教えて頂きました。

 

 

Abstractとは、論文が書かれた背景や目的、さらに書かれた方法などを

簡潔にまとめたものです。このAbstractによって、読者がこの論文に

何が書いてあるかを理解すると共に、その論文の魅力を感じることができます。

そのため、Abstract は、良い第1印象を与える為に重要です。

 

 

 

 

ワークショップを通じて、Abstractを書く際に注意するべきことや、

どのような項目を書くと良いか、さらにAbstractを書くときのポイントなどを

学びました。

 

 

今回ワークショップに参加して、Abstractの書き方をしっかりと

学ぶことができました。また、ワークショップに参加したことにより、

卒業論文を書くモチベーションが上がりました。

 

 

卒業論文の締め切りが徐々に近づいてきて少し焦りつつありますが、

最後まで努力して、良い論文を書き上げたいと思います。

11/20 鳥飼客員教授の特別講義【学生レポート】 [2018年11月21日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のモモカです。

 

 

先日、英語コミュニケーション学科客員教授の鳥飼玖美子先生による

特別講座に参加しました。

 

 

 

 

「国際共通語としての英語」というテーマのもと、先生の実際の体験も交えて

お話いただきました。

 

 

特に印象に残ったのは、ネイティブスピーカーではない人の英語、

つまり私たちの話す英語についてです。

 

 

日本人は日本語なまりの英語をランクが下である、発音が良くないと

ネイティブスピーカーに憧れがちに思います。

ですが今は通じる英語であれば問題ないという捉え方があるとお聞きしました。

確かに日本語なまりの英語も私たちのアイデンティティであると考えました。

 

 

 

 

また先生の通訳の経験から、日本人は意見を持たない、言わないことが多い

という指摘もありました。

 

 

実際今回の講座でも積極的な質問はありませんでした。

ガラスの天井(glass celling)を破るにはまず身近なところから

その力を身につける練習をしなければいけないなと思いました。

 

 

11/14 英文サマリーライティング【学生レポート①】 [2018年11月17日(土)]

こんにちは。

英語コミュニーケーション学科4年のミサキです。

 

 

先日、東海大学のピーターJ.コリンズ先生による

卒業論文のためのワークショップに参加しました。

 

 

 

 

 

 

このワークショップでは、

卒業論文を製作する際に必ず必要となる、”Abstract(要旨)”を

英語でどの様に書いていくべきかを学びました。

“Abstract(要旨)”とはこの先書かれる卒業論文が何について書かれ、

どの様な方法を利用し、何を述べたいのかを簡潔にまとめたもので、

卒業論文の1番最初に必要な文章のことです。

 

 

ワークショップ参加してみて、

「その分野を勉強していない人でも、

論文の内容が理解できる十分な情報を入れる必要がある」

という先生の言葉がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

これから私自身の卒業論文を製作する上で、

とても大切な事であると改めて実感しました。

 

 

締め切りが着々と迫っていますが、

納得のいく卒業論文を提出出来るように頑張ります。