授業

10/10特殊研究講座【学生レポート3年生】 [2019年10月11日(金)]

 

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年、ミノリです。

 

突然ですが、

皆さんの中学生・高校生時代の英語の授業を思い出してみてください。

どんなイメージが出てきますか。

 

「常にワクワクして、コミュニカティブな英語を学べる授業だった」と言える方は、とても素晴らしい経験をされたと思います。

一方で、「文法解説・テストの為の暗記・和文英訳の繰り返し」など、マイナスのイメージをお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

 

本日は、3限に特殊研究講座がありました。

「コミュニケーションを志向した英語学習と教育」について、和泉伸一先生にご講義頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに和泉先生の授業は、冒頭の質問に対する前者の答えの様に、インタラクティブ且つ、新たな発見や学びのあるワクワクする授業でした!

 

特に、全体を通して、言語を学ぶ上で大切な三要素、”form” “meaning” “function”の大切さを理解することができました。

 

例えば、学校の文法の授業でよく取り上げられる”Do you have a pen?”という文1つ取っても、

文脈や状況”function”が変わると、そのものが表すメッセージ”meaning”も変化する事など。

本当にコミュニケーションで使える英語にするためのエッセンスを教えて頂けた気がします。

 

 

 

 

 

英語コミュニケーション学科では、全員が半年〜1年以上の留学経験をしています。

帰国後も、英語のコミニュケーション能力を高めるにはどうしたら良いのか という悩みは少なからず多くの人が持つものかもしれません。

 

先生はそれに対し、留学の生き生きした感覚を持ち、沢山の英語を聞く・読むことが大切だと仰っていました。

私の感覚としても、留学中と比べて英語を話す機会は減った様に思えます。

 

ただその中でも、たくさんの英語に楽しんで触れ、その中で英語の言い回しや表現などのformを学んでいくことで、身に付けた英語力を錆び付かせずにいられるのだと知り、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

教育実習を来年に控えているので、先生から学ばせて頂いた事を意識して、先生のようなインタラクティブな楽しい英語の授業を行いたいと思いました。

 

洋書を読む、映画を観る、動画を見る、ラジオを聞く…人それぞれ方法があると思いますが今後も続けけていきたいです。

10/10特殊研究講座【学生レポート4年生】 [2019年10月11日(金)]

 

こんにちは。

英コミ4年のモカです。

 

10月10日は、英語コミュニケーション学科の特別研究講座がありました。

上智大学より和泉教授がお越しくださり、「コミュニケーションを志向した英語学習と教育」というテーマの  

もと、英語学習において必要な3つの要素について学びました。

 

 

 

 

和泉先生の講座は、講義形式ではなく、隣に座っている人と握手をしてから始まり、

2人ペアでシチュエーションを

考えるというインタラクティブな講座でした。

参加型の講義で、私たち学生は楽しみながら学ぶことができました。

この講座を通して、私は自分が行った教育実習での授業のことを振り返りました。

 

 

 

 

 

 

 

和泉教授に教わった、英語学習に必要な「Form」「Meaning」「Function」の3つの要素を

満たしていたかと 思うと、「Form」に偏った授業になっていたなと反省をしました。

 

 

 

 

 

これから教育実習に行かれる方にとっては、本当に参考になるお話だと思いました。

もう教育実習に行ったという方には、これまでの授業づくりについて振り返ることのできるお話だと思いました。

そして私たち英語学習者にとっては、これからどのように英語を勉強していけば良いかということを考える

とても貴重な時間であったと思います。

この講座で学んだことを活かして、また英語学習に励みたいと思いました。

7//22キャリア実践【学生レポート】 [2019年07月25日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のモモコです。

 

本日は、昭和小学校の先生であるクマザワジョージ先生に「共生において必要なこと」について講義をしていだだきました。

 

 

 

 

 

 

普段、小学校の先生のお話を聞ける機会は滅多に無いので、とても新鮮でした。

講義は、学生がスマホを使って質問に答えたり質問するという”Mentimeter”という新しい方法で行われました!

著名で瞬時に回答出来るので、沢山の回答が出てとても面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

講義では、「似たような属性を持つグループA」か「様々な属性を持つ人が集まったグループB」のどちらの方が良いディスカッションが出来るかについて考えました。この講義を通して、自分の就職先を考える上でも、周りの環境について考える事は大切な事だなと改めて感じました。

 

 

また、クマザワ先生は「物事を論理的に考える事が大切」だとおっしゃっていました。

実際、私も倫理的に考えて発言する事があまり得意ではないので、今回の講義を通して、論理的に考える癖をつけていこうと思いました。

 

 

「論理的思考は今からでも磨くことが出来る!」という言葉を信じて今日から地道に努力しようと思います(^^v)

 

 

7/18キャリア基礎論【学生レポート】 [2019年07月22日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科1年のツカサです。

 

本日は、つながりを作る専門家のkokoさんから、

『シゴト、幸せになる方法』について貴重な意見を聞かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私を含め、多くの大学生は、大学に入ったからには卒業し企業に勤めるべきと考えていると思います。ですが、そんな考え方に最近違和感を持っていました。

 

今回の講義でkokoさんがおっしゃっていた「一度しかない人生、好きなことしかやらない」という言葉は企業に勤めるだけが全てじゃないと私の考えを変えてくれました。

 

 

 

 

好きなことをするには、待つことも大切だおっしゃっていました。大学在学期間は自分がやりたいことをするための待つ期間(準備期間)だと思います。日々の生活を無駄にせず、自分のやりたいことのためにこれまでに以上に努力しようと思います。

5/15 特殊研究講座 【学生レポート】 [2019年05月16日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科のレイカです。

今日は、安井 泉先生による、英語コミュニケーション学科1.2年生対象の特殊研究講座が行われました。

テーマは、英語の何をどう学ぶのが良いかー文学と文法は仲が良いーでした。

 

私が一番印象に残ったのは、日本語の直訳とは違う解釈をする言葉があることです。

例えばEnjoy your meal は食事を楽しんで、ではなく、ごゆっくりということを意味するなどです。

 

この例は安井先生が実際に海外へ行って耳にした言葉で最初は誤った理解をしていたものが後々正しい意味がわかったとおっしゃっていました。

他にも様々な興味深い話を聞かせていただき、これから私達は全員で留学をしてアメリカで生活をしますが、

 

安井先生と同じように正しく理解できない言葉に直面することがたくさんあるかと思いますが、

 

そのような時も周囲の人と協力して頑張っていきたいです!

 

 

 

2/12 教務ガイダンス(3年生対象)【学生レポート】 [2019年02月13日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のサトカです。

 

 

2/12(火)に教務ガイダンスが行われ、小西先生から単位や科目についての内容を

含みつつ、4年生の過ごし方についてお話していただきました。

 

 

 

 

私たちが学びに没頭できるのも、あと1年となってしまいました。

あっという間の3年間でしたが、ボストンの経験やさまざまなプログラムを通して、

たくさんのことを学びました。

その集大成として悔いの残らないよう、勉学に励みたいと思います。

 

 

また、国際交流センターの方からSSIPについてのお話もありました。

昨年も、多くの学生が取り組みましたが、今年も意欲的に参加し、社会人になる前に

英語力をブラッシュアップできたらと思います。

 

 

就職活動にも専念しつつ、残りの学生生活も無駄にしないよう、

有意義に過ごしたいと思いました。

 

1/23 学生研究発表会【学生レポート②】 [2019年01月24日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のモモカです。

 

昨日英コミの3・4年で学生研究発表会を行いました。

ここでは4年生のゼミ代表者が先日提出した卒業論文について発表をしました。

 

 

 

 

私は英語絵本のよみきかせとその指導案についての卒業論文を執筆しました。

発表では実際に絵本のよみきかせをしたり、指導案で提案したゲームを行ったり。

ただ内容を伝えるのではなく体験してもらうような形での発表にしました。

また3年生に向けてどのように卒業論文を始めたらいいかについてもお話しました。

 

 

 

 

卒業論文は辛い、長いというイメージが最初はありました。ですがこうした発表を通して、

専門知識やプレゼン力など大学での学びをまとめることができたと感じています。

 

 

卒業論文が終わり、4年間共に頑張って来た友人たちやお世話になっている先生方と一緒に

学校で過ごす時間はあとわずか…

1日1日を充実させ、卒業に向けてしっかりとまとめをしていきたいです。

1/23 学生研究発表会【学生レポート①】 [2019年01月24日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のユウカです。

 

 

1月23日(水)に、学生研究発表会がありました。

学生研究発表会とは、各ゼミを代表する4年生が卒業論文について発表をしてくれるものです。

 

 

 

 

私は、自身が所属するゼミの先輩の発表を聞きました。

先輩の発表を聞いたことで、3年生で学んできた認知言語学の知識を活かして、

実際に研究対象を見つけ、問いを立てて分析をするイメージをすることができました。

 

 

 

 

また、高野先生から「良い問いを立てることの大切さ」についてお話がありました。

私たち3年生も、卒業論文のテーマを決める時期なので、今日の学生研究発表会を参考に

「良い問い」を立てられるようにしたいです。

1/9(水) 卒業論文提出【学生レポート】 [2019年01月15日(火)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のミユです。

 

 

1月9日卒業論文提出が無事に終わりました。

 

 

 

 

わたしは、インターンシップでの経験と就職先が出版業界だということから

ファッション誌のことについて執筆しました。

 

 

研究途中では思い通りにいかず不安になることも多々ありましたが、

先生やゼミの仲間に協力して頂き、満足のいく論文を書き上げることができました。

 

 

1年間かけて研究した結果がこのようにカタチになったこと

非常にうれしく思います。

11/21 英文サマリーライティング【学生レポート②】 [2018年11月26日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のアキエです。

 

11月21日(水)に、Peter J.Collins氏による英文サマリーライティングの

ワークショップに参加しました。

 

 

 

 

こちらのワークショップでは、卒業論文を提出する際に必要となる

”Abstract(要旨) ”の書き方について教えて頂きました。

 

 

Abstractとは、論文が書かれた背景や目的、さらに書かれた方法などを

簡潔にまとめたものです。このAbstractによって、読者がこの論文に

何が書いてあるかを理解すると共に、その論文の魅力を感じることができます。

そのため、Abstract は、良い第1印象を与える為に重要です。

 

 

 

 

ワークショップを通じて、Abstractを書く際に注意するべきことや、

どのような項目を書くと良いか、さらにAbstractを書くときのポイントなどを

学びました。

 

 

今回ワークショップに参加して、Abstractの書き方をしっかりと

学ぶことができました。また、ワークショップに参加したことにより、

卒業論文を書くモチベーションが上がりました。

 

 

卒業論文の締め切りが徐々に近づいてきて少し焦りつつありますが、

最後まで努力して、良い論文を書き上げたいと思います。