授業

11/21 英文サマリーライティング【学生レポート②】 [2018年11月26日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のアキエです。

 

11月21日(水)に、Peter J.Collins氏による英文サマリーライティングの

ワークショップに参加しました。

 

 

 

 

こちらのワークショップでは、卒業論文を提出する際に必要となる

”Abstract(要旨) ”の書き方について教えて頂きました。

 

 

Abstractとは、論文が書かれた背景や目的、さらに書かれた方法などを

簡潔にまとめたものです。このAbstractによって、読者がこの論文に

何が書いてあるかを理解すると共に、その論文の魅力を感じることができます。

そのため、Abstract は、良い第1印象を与える為に重要です。

 

 

 

 

ワークショップを通じて、Abstractを書く際に注意するべきことや、

どのような項目を書くと良いか、さらにAbstractを書くときのポイントなどを

学びました。

 

 

今回ワークショップに参加して、Abstractの書き方をしっかりと

学ぶことができました。また、ワークショップに参加したことにより、

卒業論文を書くモチベーションが上がりました。

 

 

卒業論文の締め切りが徐々に近づいてきて少し焦りつつありますが、

最後まで努力して、良い論文を書き上げたいと思います。

11/20 鳥飼客員教授の特別講義【学生レポート】 [2018年11月21日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のモモカです。

 

 

先日、英語コミュニケーション学科客員教授の鳥飼玖美子先生による

特別講座に参加しました。

 

 

 

 

「国際共通語としての英語」というテーマのもと、先生の実際の体験も交えて

お話いただきました。

 

 

特に印象に残ったのは、ネイティブスピーカーではない人の英語、

つまり私たちの話す英語についてです。

 

 

日本人は日本語なまりの英語をランクが下である、発音が良くないと

ネイティブスピーカーに憧れがちに思います。

ですが今は通じる英語であれば問題ないという捉え方があるとお聞きしました。

確かに日本語なまりの英語も私たちのアイデンティティであると考えました。

 

 

 

 

また先生の通訳の経験から、日本人は意見を持たない、言わないことが多い

という指摘もありました。

 

 

実際今回の講座でも積極的な質問はありませんでした。

ガラスの天井(glass celling)を破るにはまず身近なところから

その力を身につける練習をしなければいけないなと思いました。

 

 

11/14 英文サマリーライティング【学生レポート①】 [2018年11月17日(土)]

こんにちは。

英語コミュニーケーション学科4年のミサキです。

 

 

先日、東海大学のピーターJ.コリンズ先生による

卒業論文のためのワークショップに参加しました。

 

 

 

 

 

 

このワークショップでは、

卒業論文を製作する際に必ず必要となる、”Abstract(要旨)”を

英語でどの様に書いていくべきかを学びました。

“Abstract(要旨)”とはこの先書かれる卒業論文が何について書かれ、

どの様な方法を利用し、何を述べたいのかを簡潔にまとめたもので、

卒業論文の1番最初に必要な文章のことです。

 

 

ワークショップ参加してみて、

「その分野を勉強していない人でも、

論文の内容が理解できる十分な情報を入れる必要がある」

という先生の言葉がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

これから私自身の卒業論文を製作する上で、

とても大切な事であると改めて実感しました。

 

 

締め切りが着々と迫っていますが、

納得のいく卒業論文を提出出来るように頑張ります。

10/17 特殊研究講座【学生レポート】 [2018年10月18日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のナツミです。

 

 

本日は京都外国語大学からNancy Snow教授をむかえ、

“Public Diplomacy, Gender Diplomacy, and You”というテーマで

特殊研究講座が開かれました。

 

 

 

 

Snow教授はグローバル化に伴う若い世代の海外との関わり方や

男女格差における女性のあるべき姿について講義してくださいました。

 

 

グローバル化が劇的に進んでいる今日、海外と関わる機会が圧倒的に増えています。

海外を経験している人々が国と国の架け橋として積極的にコミュニケーションをとり、

情報を伝えていくことで日本の社会に良い影響を与えることができます。

 

 

男女格差についてはGlass Ceilingというワードを用いてお話してくださいました。

この言葉はビジネスにおける男女格差でよく耳にする言葉で

女性がある一定のレベルより上に行くことができないという意味です。

 

 

社会において女性に与えられる機会に限界があると言われてきましたが、

近年は様々な場面で女性の活躍する姿が注目されています。

 

 

現在それが実現できているのは、諦めずに挑戦し続けた

女性たちがいたからだと感じました。

Snow教授も自身のことを“I am someone who never gave up”と表現していました。

 

 

 

 

まだ女性が社会進出するうえで乗り越えないとならない壁はあると思いますが

諦めずにチャレンジし続けることの大切さを再確認させてもらえた講義でした。

10/9 グループディスカッション講座【学生レポート②】 [2018年10月17日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のチナミです。

 

 

10/9(火)は、”論理的な思考を養い且つリーダーシップ力をつける

グループディスカッション実践”の英語編が、10/4(木)の日本語編に続いて行われました。

 

 

 

 

この講座では講師のGeorge Kumazawa先生から、ディスカッションに必要な

論理的に自分の意見を伝える表現や文の構成を習いました。

 

 

実際の様々なタイプのグループディスカッションを体験し、

面接官の役割を経験することによって、実践的にディスカッションの

極意を修得することができました。

 

 

 

 

 

特に面接官の役をすることで、どのようなポイントが見られていて重要なのかを

知ることができてよかったです。

 

 

また、普段の日常生活から論理的に物事を考えることの大切さを学びました。

 

 

実際の就職活動でのディスカッションではリーダーシップを発揮し、

有意義なディスカッションを展開したいです。

10/4 グループディスカッション講座【学生レポート①】 [2018年10月17日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のユウミです。

 

 

先日、George Kumazawa 先生による”論理的な思考を養い且つ

リーダーシップ力をつけるグループディスカッション実践” セミナーが行われました。

 

 

就職活動におけるグループディスカッションの練習をはじめるのかと思いきや、

最初に行ったのはTwitterを使ったグループワーク。

Twitterの制限字数である140字の中で、出された議題に対する

自分の意見とその理由を簡潔にまとめて投稿するというものでした。

 

 

 

 

これが予想していたよりも難しく、また現代の私たちにとっては

とても取り組みやすい練習方法だと思いました。

 

 

また、その後のディスカッション演習ではなかなか思っていることを

すぐに言えなかったり、説得力のある意見を提示できなかったりと

苦戦しましたが、これが練習で良かったと思うばかりです。

 

 

 

 

本番ではバッチリ学んだことを活かせるように、日々教わったことを

実践していこうと思います。George 先生、ありがとうございました!

7/19 英コミキャリア基礎論 「マインドフルネス」の授業を受けました。 [2018年07月21日(土)]

英コミ1年生対象「キャリア基礎論」では頻繁に外部講師にお越しいただき、

自己理解を深める、キャリア・デザインを考える、社会人基礎力を高める、

などの目標の基に授業を行っています。

 

 

7月19日(木)の授業には、

コスタリカ在住のCocoさんこと、丹羽順子さんが来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

大学卒業後はNHKに就職したそうですが、

今はヨガ・インストラクターやコーチングなど、

人と直接関わる仕事をなさっています。

 

 

元気の出る呼吸法や気持ちを鎮める瞑想から始まり、

「自分のことが好きですか」、「本心を話せる仲間がいますか」など、

学生が自己分析をしながら、230人と対話形式の講義をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

学生からは、「今までで一番楽しい授業だった」、「心にず~ん、と来た」、

「初めて出会うタイプの人だった」、「少人数でもう一度授業を受けたい」、など、

ポジティブな意見ばかりが聞かれました。

 

 

 

 

 

 

私が特に記憶に残ったのは、

「今は他の人の話をよく聞かず、代わりに、

『自分の話を聞いて』、『私を見て』、『私を褒めて』、『私を好きと言って』、

という主張が先にある人が多い」、

「私は『丹羽順子』を生きています」というお話しでした。

私もできるだけのマインドフルな自分を目指したい、と思います。

 

 

 

 

 

 

Cocoさんは三日前に日本に到着したばかりで、

日本の猛暑に喉をからしながらのご講義でした。

早く治りますように!

 

(授業担当 英コミ杉橋朝子)

6/13 特殊研究講座【学生レポート②】 [2018年06月20日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科2年のハルカです。

 

 

東京外国語大学の吉冨先生による、

英語スピーキング学習についてのご講演を聞きました。

 

 

 

 

 

 

まず英語学習の理由ですが、二言語以上話者のほうが高収入な理由には納得させられました。

単純な言語能力だけでなく、普段から複数言語を使い分けることによって

脳の認知機能等が発達する感覚は、私が英語を学習するうえで

感じたことのある成果だったからです。

 

 

さらに、教材選びについて「多読多聴には98%以上わかる題材を選ぶ、

面白くなかったら他の題材にする」とおっしゃっていましたが、

確かに私自身の経験においても、読み・聴き流す学習方法では

チャレンジレベルのワードが少ない題材のほうが効果的だと感じていたし、

先生の説明を聞いて、その理由が理論的に理解できたので、

これからは教材選びにもより気を使ってゆきたいと思いました。

 

 

総じて、英語学習の意義や方法を知ることができたので、

これからの学習をより有意義なものにするために有効に活用したいと感じました。

吉冨先生、わかりやすいご講義をありがとうございました。

6/13 特殊研究講座【学生レポート①】 [2018年06月14日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年のナナセです。

 

東京外国語大学の吉冨朝子先生に

「英語スピーキングはどうするべきか」というテーマで、講演をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

英語力は大きく4技能に分けられますが、

その中でもスピーキングが苦手だという人はとても多いです。

私も、難しい文章でも読めるのに、どうしてこんなに簡単なことが

言えないんだろうと思う時があります。

それは、学校で文法にフォーカスしていて、正確性を重視しすぎてしまう、

または構文を勉強する際に、用法をしっかりと理解していないことが原因であると知りました。

 

 

英語はテニスやピアノなどと同じで、

とにかく使うことが大切!と教えていただきました。

英語は正確であることに越したことはないですが、

まずは自分の発音に自信を持ち、単語だけでも相手に伝えようとすることが、

スピーキング力を伸ばす第一歩だと思います。

 

 

生きた英語を身につけ、ボストン留学で生かしたいです。

5/28 Show & Tell【学生レポート】 [2018年05月29日(火)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のサアヤです。

 

 

5月28日(月)に「NHKラジオの実践ビジネス英語」講師である

杉田敏先生にお越し頂き“Show & Tell”について講義していただきました。

授業では7人の学生が “思い出の品についてどのような思い出が詰まっているか” を

スピーチする“Show & Tell”を行い、杉田先生よりご丁寧な指導をいただきました。

 

 

 

 

 

 

杉田先生は明るい方で学生も緊張をすることなく

和やかな雰囲気でスピーチを行うことが出来ました。

スピーチでは「ボストン留学を通して得た宝物」や

「部活動の思い出が詰まった宝物」など想いで溢れた素敵な物を1人1人が紹介しました。

 

 

私が杉田先生のご指導より特に印象に残ったお話は

「スピーチは焦点を1つに絞ること」

「聞き手となる対象者を考えてスピーチを行うこと」が大切であるということです。

スピーチする側の目線だけでなく、聞き手にとって聞きやすいスピーチを

心がけることの大切さも学びました。

 

 

今後、就活または社会に出た際に多様な場面でスピーチする機会が

多くあると思いますが、本日杉田先生よりいただいたアドバイスを心に留めて、

説得力を持ち、印象に残るスピーチを行えるようにより上を目指し

将来に向けて頑張っていきたいと思います。