福祉社会学科 学寮研修 その7

学寮研修は無事に終わりましたが、報告はしばらく続きます。

今回は病院を訪問させていただいた高橋ゼミからの報告です。

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こんにちは!
高橋学ゼミです。

高橋ゼミは、亀田総合病院と館山病院に分かれてフィールドワークを行いました。
今回は、亀田総合病院の紹介をします。

亀田総合病院は、
第三次救急病院として一般865床、精神52床の計約920床の病床数があり、
千葉県救命救急センターの指定を受けています。

私たちは、ソーシャルワーカーを目指しているため、
相談室の医療ソーシャルワーカー(MSW)と精神科ソーシャルワーカー(PSW)の方からお話を伺いました。

図1

 

 

 

 

 

 

 

 

亀田総合病院は大規模な病院ということもあり、17名のMSWと4名のPSWが配置されています。
経済的問題や社会復帰の支援を行い、
患者さん本人や家族の意見を尊重する役割を持つソーシャルワーカーは、
複数の専門職で1つのチームを作ることで行われる「多職連携」のメンバーにもなります。

勉強会やロールプレイ、研修報告などを行い、各職の専門性を日々高めているそうです。

 

図4

 

 

 

 

 

 

 

 

お話の中にあった「制度やサービスを知っているだけでなく、
それができた経緯、時期、何のために作られ、誰のどのような想いが込められているのかを理解しなければ意味がない」という言葉が印象的でした。

このことを知り、活用することで、その制度を学ぶ重みは大きく異なるということを知ったことで、勉強の仕方も変えていかなければならないと思いました。

 

図2