2018年度 ソーシャルワークプロジェクトⅠ~実践活動報告 その41~

福祉社会学科1年のK.Oです。

活動先の「認知症カフェ シオン」は、お年寄りの方が集まるコミュニティのような場で、認知症の方も来るような場所ということでした。しかし、私が伺った時は元気なおじいちゃん、おばあちゃんばかりでした。

少しイメージと違いましたが、お年寄りの方とコミュニケーションが取れたので良かったです!

ここのカフェで働いている人はケアマネの人が多く、仕事をしながら交代で働いていました。お客さんにも介護に関わる仕事をしている人が多かったです。

私は、主にカフェの店員として開店準備や食事の準備をやらせていただきました。仕事がひと段落するとお客さんと一緒に飲み物を飲んでお菓子を食べながらおしゃべりをしました!

他には折り紙を教わったり、一緒にお抹茶を頂いたりしました!とにかくお年寄りの方はパワフルでこっちが圧倒されるくらいでした。

このカフェは、地元感が強くゆるい感じのコミュニティだと思いました。その一方で、ここで働いている人は、ケアマネという職種を活かして常連さんの体調を気にかけたり、本人のものと合わせて親族の連絡先を把握していたりと、問題となっている高齢者の孤立化に対応していてとても安心できる施設だと思いました。